02.02【情報技術科】プログラミングコンテスト 優良賞

この度、九州中央リハビリテーション学院高校生プログラミングコンテスト2025において情報技術科2年生 石川 勇心君が優良賞を頂きました。日々努力して完成させたゲームをこのように評価していただき、本人も喜んでいました。

https://sites.google.com/kcr.ac.jp/p-con/results2025
↑ 九州中央リハビリテーション学院高校生プログラミングコンテスト2025 審査結果リンク

01.30【情報技術科】第一回 自作ミニ四駆大会 マイコンカップ

 本日、マイコン同会の活動で「第一回 自作ミニ四駆 マイコンカップ」が開催されました。生徒たちがデザイン賞と最速賞を目指して自作ミニ四駆を作成しました。レギュレーションも曖昧な状態で出場する生徒たちがルール等を決めながら大会を行い、とても盛り上がっていました。来年も是非やりたいという生徒が多数いるのでぜひ第2回を開催しようと思います。

【電気科】全国製図コンクールで最優秀特別賞を受賞

 この度、電気科3年生の近藤柊二郎さんが全国製図コンクールにおいて、最優秀特別賞を受賞しました。

 コンクールには、全国から8校273人が参加し、本年度は2名が最優秀特別賞となりました。本校としては6年連続での受賞となります。

 また、近藤さんは産業教育振興中央会長賞(以下、中央会長賞)も同時に受賞しました。中央会長賞は、最優秀特別賞を受賞した作品の中から、より優秀な作品があった場合に授与されるもので、毎年選出者がいるわけではありません。図面から浮き上がるような、丁寧に濃く描かれた線が、高評価につながったのだと思います。

 以下に作品の写真も掲載します。ぜひご覧ください。

01.26【美術部】第58回岡山県高等学校美術展に出品しました!

1月27日(火)~2月1日(日)に岡山県天神山文化プラザで行われた第58回岡山県高等学校美術展に、本校の美術部から9名が作品を出品しました。(絵画8点、立体1点)

1月26日(月)には搬入作業を行いました。作品は作るだけでなく、見てもらうための工夫や手順も必要であるということを学びました。作品が見やすい高さであるか、傾いていないかなどを協力して調整しながら展示作業を行いました。

展示作業後は美術教員からの講評を聞き、作品鑑賞を行いました。岡山県下の美術部部員の多様な表現に触れて刺激を得たようでした!

01.24【化学工学科・建築科】京山ESD・SDGsフェスティバルにてものづくり教室

1/24(土)京山公民館にて「京山ESD・SDGsフェスティバル」が行われ、化学工学科(化学工学研究同好会)と建築科(建築研究同好会)がものづくり教室を行いました。

化学工学研究同好会はプラスチックの熱可塑性などの現象を利用した化学実験「オリジナルプラバン」、「人工カプセル」、「スライム」、「アルコールロケット」を行い、建築研究同好会は端材と半田ごてを用いた「キーホルダー作り」を行いました。

予想以上の人が来られて大変でしたが、とても思い出に残る楽しい時間を過ごすことができました。訪れてくださった皆様、関係の皆様方、ありがとうございました。

01.15【土木科・建築科】おかやま建設企業ライブに参加しました

令和8年1月15日、シゲトーアリーナにて「おかやま建設企業ライブ」が開催され、土木科・建築科の2年生が参加しました。この催しはキャリア教育の一環として、岡山県内高等学校の土木・建築系学科に在籍する生徒を対象に、建設産業の魅力や現状を伝える企業情報説明会です。全部で約300人の生徒が集まりました。岡山県高等学校工業教育協会会長(本校校長)河本裕次郎先生の挨拶で開会しました。生徒は皆、建設産業を知る数少ない機会ということで、一生懸命説明を聞いていました。何社かは岡山工業高校の先輩が説明担当をしていました。先輩と聞いて、驚いていましたが、尊敬のまなざしで説明を聞いていました。何年か後には、ここに参加した生徒のうち何人かが企業説明をしているかもしれませんね。

【バスケットボール部】 県新人戦準優勝

令和8年1月10日から第78回岡山県高等学校バスケットボール新人優勝大会が開催されました。その大会結果を報告します。

2回戦 VS 玉野光南 108−54 勝利

ブロック決勝 VS 岡山城東 94−32 勝利

決勝リーグ

VS 岡山学芸館 91−73 勝利

VS 岡山理大附属 57−50 勝利

VS 関西 98−43 勝利

VS 岡山商大附属 50−79 負け

3勝1敗 第2位

例年になくサイズの低い今シーズンのチームですが、持ち前の運動量と攻撃力で戦い抜きました。優勝を目指していたなか、準優勝という結果となり、選手はまだまだ向上心を持って成長しようと強い意志を持っています。この大会の結果、2月6日から広島県で開催される中国新人大会への出場権を獲得しました。岡山県代表としてしっかり戦いたいと思います。応援よろしくお願いします。

01.24【岡工STEAMラボによる 京山地区ESD・SDGsフェスティバル活動発表】

1月24日(土)に令和7年度京山地区ESD・SDGsフェスティバルが開催され、本校からは「岡工STEAMラボ」が今年度取り組んだDIGマップガイドブックの作成に関する成果報告を行いました。

令和7年度の岡工STEAMラボは、昨年9月の防災LHRで行った「災害時図上訓練(DIG)」の取組を、台湾岡工グローバル研修チームとコラボし、デジタル化に向けて活動を続けてきました。

<制作過程>

9月: 防災 LHR で岡工全科全学年で分担して 岡工周辺地域のいろいろな災害のリスクを調査して、 地図上にマーキングした。(全校生徒)

10月:アナログで作成した紙状の DIG マップを、岡工 STEAM ラボが引き継いでデジタルデータにした。(岡工STEAMラボ)

11月:デジタル化した DIG マップを元に、岡工グローバルチームによって、地域に配布できる冊子にブラッシュアップした。また、兵庫県立尼崎小田高校でDIGの研究報告を行った。(岡工グローバルチーム)

12月:DIGマップガイドブックのアドバイザーとしてお世話になった岡山トヨタ自動車株式会社東岡山店の講師をお招きし、校内で成果報告を行った。(岡工STEAMラボ&岡工グローバルチーム)

1月:京山地区ESD・SDGsフェスティバルにて、岡工STEAMラボが成果報告(岡工STEAMラボ)

3月(予定):台湾岡工姉妹校訪問研修において、台湾岡工版DIGのワークショップを実施予定。(岡工グローバルチーム)

チームメンバーは、2学期の多忙な時期に、放課後の時間を利用してマップを作成しました。12月上旬には、京山地区で実施された「防災ウォークラリー」のボランティアにも参加して、地図上では分からない地域の危険箇所を探して写真を撮影し、自分たちが実際に街を歩いて気付いたことや、地震や内水氾濫、渋滞などが起こったらどうなるか等、もしもの場合を想定し、想像力を働かせてプレゼンテーションをしていました。

制作過程も、発表メンバーが交代しながら実物を提示し、身振り手振りを交えながら自分の言葉で丁寧に説明できていました。

岡工STEAM教育は、各専門科の専門性や独自の視点をチームで共有し、1つのゴール達成に向けたプロセスを、生徒たちが主体的に考えて行動し、カタチにしています。

現在、台湾岡工グローバルチームが訪問研修に向けて語学講座とワークショップの準備を進めています。メンバーはこれまでの経験を活かして、ワークショップの企画から実行まで、すべてチームで考えて決定し、企画を成功させようとしています。

担当教員はコーディネーターとして、台湾岡工の先生と連絡を密にしながら、子どもたちの成長を支えています。そして、高校生の生き生きとした、たくましい姿に励まされています。

地震大国とも言われる台湾と日本の共通点を、防災・減災をテーマとして共に考え、子どもたちが地域の未来を守るきっかけになれば幸いです。

企画広報課 宮井