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08.20【バスケットボール部】第1回全国公立高等学校バスケットボール大会 優勝

8月18日~20日に滋賀県で第1回全国公立高等学校バスケットボール大会に参加し優勝しました。この大会は今年度から開催され、各都道府県の公立高校代表1校に滋賀県の開催県枠1校を加えた48校が参加し、全国の公立大会の頂点を決める大会です。

結果

予選リーグ① VS 大宮東(埼玉)100−65 勝利

予選リーグ② VS 千種(愛知)95−61 勝利

決勝トーナメント1回戦 VS 日川(山梨)79−44 勝利

決勝トーナメント2回戦 VS 山形中央(山形)77−52 勝利

準決勝 VS 金沢市立工業(石川)70−52 勝利

決勝 VS 能代科学技術(秋田)90−67 勝利

優勝

3日間で6試合というタフなスケジュールでした。全国大会ということもあり、どのチームも長身の選手を擁するなか、岡工はどのチームよりも小さいチームでした。そのなかでどこよりも一生懸命ルーズボールやリバウンドで体を張り、どこよりも豊富な運動量でDFし走り抜き、観る人を感動させることができました。岡工のバスケットを全国大会で披露することができ、選手たちの日頃の練習の成果が最高の結果で出たことは大変喜ばしいことです。会場で応援してくださった保護者の方々、配信で応援していただいた保護者、OBの方々や本校の関係者の皆さんに感謝申し上げます。次は今シーズン最後の大会であるウィンターカップに出場し、また全国の舞台で岡工のバスケットを披露できるよう頑張りますので応援よろしくお願いします。

06.21 【自転車競技部】中国大会結果報告

第58回中国地域高等学校対抗自転車競技選手権大会が6月19日~21日に防府競輪場で行われ、学校対抗で3連覇を達成しました。

日名健人(土3)、松尾泰成(電3)、藪野敬介(電3)の3名で挑んだチームスプリントでは、悪天候ながら大会記録を更新する1分3秒604を記録し、2位を3秒以上突き放す走りで優勝を勝ち取りました。

1㎞タイムトライアルでは松尾が力を見せ、こちらも大会記録を塗り替える1分4秒976で昨年2位の雪辱を果たしました。川崎蒼生(機2)も2年生ながら3位となる好走を見せました。

3㎞インディヴィデュアルパーシュートでは小林慶(機2)がインターハイの標準記録を突破する走りで3位表彰台となりました。

この他、複数種目で入賞を勝ち取り、学校対抗でも1位を獲得しました。

令和8年度中国高等学校自転車競技選手権大会が6月14日、鳥取県倉吉市の特設コースで行われ、本校からは2年生6名が出場しました。

周回を重ねるにつれて集団の人数が減らされていく中、阿部瑠也(土2)が最後まで先頭集団に残りました。混戦のゴールスプリントとなりましたが、阿部は10位でゴール。集団から遅れたものの濱本雅也(機2)も完走を果たし、38位となりました。

これらの結果により、7月30日より岸和田競輪場で行われるインターハイに、4名の選手が出場することが決定しました。各種目で最高の結果を残せるよう精進しますので、ご声援よろしくお願いいたします。

06.10【化学工学科】卒業生を囲む会

化学工学科2・3年生LHRで「卒業生を囲む会」を行いました。4年前の卒業生である、水野 竜希さん(東洋紡エムシー株式会社)、好井 啓人さん(コスモ石油株式会社 堺製油所)、青井 飛若さん(テイカ株式会社 岡山工場)、新谷 穂果さん(三菱ケミカル株式会社 岡山事業所)、に来ていただきました。

現在勤務している仕事の内容、成功・失敗談、高校時代に頑張った方が良いこと、就職先の選ぶポイントなど、ためになる話を聞かせてくださいました。化学系企業への就職には「危険物取扱者乙種第4類」の取得が必須であることが生徒も実感できたようです。

「囲む会」に来てくださった卒業生の皆さん、本当にありがとうございました。後輩の2・3年生にとって大変貴重な時間となりました。これからの益々のご活躍を期待しています。

06.10 【電気科】卒業生を囲む会

今年も4年前の卒業生をお招きして,貴重な話をしていただきました。

  • 北井 晴也(きたい はるや)さん(R5年3月卒) DOWAテクノエンジ(株)
  • 和田 武琉(わだ たける)さん(R5年3月卒) コアテック(株)
  • 角田 幸太郎(かくだ こうたろう)さん(R5年3月卒) 協和テクノロジィズ(株)
  • 小坂 円人(こさか まると)さん(R5年3月卒)  (株)きんでん

忙しい時間を割いて来ていただき,ありがとうございました。

06.06【バスケットボール部】県総体準優勝

5/29から6/6までの期間で県総体が行われました。 結果は以下の通りです。

二回戦 VS 水島工業 115-38 WIN

三回戦 VS 岡山東商業 77-44 WIN

準決勝 VS 岡山学芸館 69-67 WIN

決勝 VS 岡山商大附属 96-91 LOSE

結果:準優勝

決勝戦では2度の延長戦にもつれ込む激戦となりましたが、あと少しのところで優勝、そしてインターハイ出場を逃す結果となってしまいました。選手たちは本当に素晴らしいパフォーマンスを発揮し、観る人を感動させる試合ができたと思います。あとほんの少し足りなかった部分は何なのか、そこに向き合って集大成であるウィンターカップへ向けてまた努力したいと思います。

最後になりましたが、決勝戦では本当に多くの生徒、先生方、OB、保護者の方に会場に足を運んでいただき、大きな声援をいただきありがとうございました。また、会場外でも中継で応援していただいた方も多数おられたようで、大会後には多くの方から本当に素晴らしい試合だったと多くの声をかけていただきました。今シーズンのチームは『誰にでも応援されるチーム』を目指しており、今後も観る人を熱くさせるチームとなり『正々堂々』頑張りますので応援よろしくお願いします。

06.06【美術部】令和8年度高校生美術コンクールに参加!受賞多数!!

6月6日(土)に倉敷芸術科学大学で行われた令和8年度高校生美術コンクールに、本校の美術部から15名が参加しました。

金賞5名(静物デッサン部門1・風景画部門1・キャラクターイラストレーション部門3)

銀賞5名(風景画部門1・キャラクターイラストレーション部門3・構成デッサン部門1)という成績を残すことができました。

10:10開会。

岡山県下の高校の美術部員510名が倉敷芸術科学大学に集まりました。

10:30〜15:30まで各部門で制作を行いました。

大学の先生方による審査後、講評会が行われました。

自分の作りたいものを作品として「アウトプット」できるようになるには、発想力や技術の鍛錬が必要です。自分が作りたいものができたかな?制作を楽しめたかな?

多くの人の表現に触れ、様々な刺激を得たのではないかと思います。

これからも制作していきましょう!

6.3_【OCPブログ】生成AIを「5人目の仲間」に。次世代の技術者への第一歩!

岡山工業高校では、総合的な探究の時間を「OCP演習」と呼び、7つの専門科の枠を超えて協力し、社会課題を解決する力を養っています。1. 2年生から3年生へOCPは、学年を追ってステップアップしていくプロジェクトです。

  • 2年生(OCP演習): 探究の基礎となる「協働プロセス」を学び、実践の土台を作ります。
  • 3年生(OCP実践): 2年生で培った力を、地域や企業と「つながる力」に変え、「課題研究」として具体的な形にしていきます,。
  • 岡工HP(OCP)https://www.okako.okayama-c.ed.jp/ocp.html

〇第1回OCPオリエンテーション(4/22)

「OCP演習」は、VUCAの時代に不可欠な課題解決力を養う探究プログラムです。7つの専門科の強みとSTEAM教育を基盤に、他者との「協働プロセス」の習得を重視しています。全15回の演習では、生成AIを「5人目の仲間」として対話に活用し、3年次の課題研究に向けた土台を築きます。基礎技能とAIを操り、地域や企業と共に新たな価値を創出できる「次世代の技術者」の育成を目指します。

専門科の枠を超えてその背景となる、現代社会の現状と、そして教科横断的なテーマで、課題解決能力や主体的に生きる力を養う STEAM教育について、岡山県高校教育課が作成した動画を視聴し、生徒たちは、OCP演習のオリエンテーションを終えました。

岡山県STEAM教育動画①「岡山県のSTEAM教育」
https://www.youtube.com/watch?v=2Gagrk4K5sI

岡山県STEAM教育動画②「生成AIとデータサイエンス」
https://www.youtube.com/watch?v=Xu2iwlPuAr8

〇第2回OCP「各専門科の課題研究について知ろう!」(5/27)

OCPの最終ステージである「課題研究」のイメージを持ってもらうために、各専門科で先輩たちの取組を振り返りました。「先輩たちがどんな壁にぶつかったのか」「もし生成AIが使えるとしたら、どんな使い方をしてみたいか」などの視点で考え、AIと人が共創するイメージを持ちました。

〇第3回OCP「生成AIと創る「次世代のものづくり」 〜技術者倫理と適正利用〜」(6/3)

今年度、限られた演習時間の中で探究を加速させるため、本校では『生成AIの活用』を始めました。今回は、その指針となる講義を実施しました。

  • AIの正体を知る: 生成AI(LLM)は言葉の意味を理解しているのではなく、確率的に「次に来るもっともらしい言葉」を繋げているに過ぎないことを学びました。
  • 「ハルシネーション(幻覚)」への警戒: AIは自信満々に「もっともらしい嘘」をつくことがあります。この特性を理解し、常に物理法則や事実に基づいたファクトチェックを行う重要性を確認しました。
  • 技術者のための「活用5原則」:
    • AIは「思考の加速装置」であり、最終判断を行う「設計者」ではない。
    • 数学や物理、手書きの製図といった「基礎技能」があってこそ、AIを正しく操ることができる。

生徒たちは、日頃「ChatGPT」を活用して、英語や数学などの問題の解法や、デザインイメージの補助ツールとしていることが、事前調査で確認できていますが、「Google Gemini」や「NotebookLM」といったその他の身近なAIまで使っていないことも分かりました。

講義の締めくくりとして、個人情報や未発表の技術アイデアを入力しないといったセキュリティの「レッドライン」についても改めて周知しました。生徒たちは、AIを単なる「答えを出す道具」としてではなく、アイデアを広げ、専門性の架け橋となる「チームメンバー」として迎える準備を整えました。

「基礎技能 × 生成AI = 次世代の技術者」 

次回はいよいよ生成AIを活用したモノづくりにチャレンジします!お楽しみに!

企画広報課

5.23【学校安全】「春の避難訓練」を実施しました

5月23日(金)、本校にて「春の避難訓練(予告あり)」を実施しました。

訓練開始の20分前には、各ホームルームにて地震時の避難行動や保護者引き渡しの流れ、不審者対応に関する校内ルールの事前確認を行いました。

今回は「岡山県内で震度5以上の地震が発生した」との想定のもと、緊急地震速報の放送を合図に、全生徒・教職員が一斉に身を守る初期行動(シェイクアウト)を開始。 当日は前日の雨の影響でグラウンドの状態が悪かったため、急きょ「体育館への避難」へと変更して行われました。

例年のグラウンド避難では、慣れもあり5分以内に生徒教職員全員の集合・安否確認が完了しますが、体育館避難では出入口が限られることもあり、960名を超える生徒・教員の避難完了までに約10分と、倍の時間を要しました。しかし、この「想定外の動き」を経験できたことで、屋内避難における動線の確保など、新たな課題を見つける貴重な機会となりました。

訓練後の生徒の振り返りシートには、

  • 「地震が来た時に、一刻も早く避難する大切さに気づけた」
  • 「最近地震が多いので、日頃からもっと意識を向けたい」

といった前向きな感想が寄せられ、一人ひとりの防災意識がさらに高まったようです。 今回の経験と課題を教職員・生徒一同で共有し、今後のさらなる安全な学校づくりに活かしてまいります。

管理厚生課 学校安全係