岡山県トラック協会主催の岡山駅東西連絡通路デジタルサイネージ広告のコンクールに応募したところ、デザイン科2年松島悠奈さんの作品が最優秀賞に決定しました。また、同じくデザイン科2年舘美彩都さんの作品が優秀賞に選ばれました。入賞した2名で1月23日にANAクラウンプラザホテル岡山で行われた表彰式に参加してきました。
この2点の作品は他の入賞者の作品とともに2月から1年間、岡山駅の東西連絡通路の電子掲示板で放映されます。


最優秀賞 デザイン科2年 松島悠奈

最優秀賞 デザイン科2年 舘美彩都
岡山県トラック協会主催の岡山駅東西連絡通路デジタルサイネージ広告のコンクールに応募したところ、デザイン科2年松島悠奈さんの作品が最優秀賞に決定しました。また、同じくデザイン科2年舘美彩都さんの作品が優秀賞に選ばれました。入賞した2名で1月23日にANAクラウンプラザホテル岡山で行われた表彰式に参加してきました。
この2点の作品は他の入賞者の作品とともに2月から1年間、岡山駅の東西連絡通路の電子掲示板で放映されます。


最優秀賞 デザイン科2年 松島悠奈

最優秀賞 デザイン科2年 舘美彩都
県内工業高校の研究発表大会である岡山県高等学校工業教育協会主催「2026高校生テクノフォーラム」が1月17日(土)に環太平洋大学にて行われ、5校7チームが発表し、本校からは土木科と化学工学科が参加しました。 また、ポスター部門にデザイン科が応募しました。
土木科の発表「橋梁模型コンテスト」(研究者:3年 佐藤結太、竹原幹太郎、元吉泰大、眞鍋唯椋、三垣唯、脇野凌功)は、載荷基準に耐えられる橋の模型を競う神戸・大阪大会で優勝を目指し、重量や構造を工夫して神戸大会で2位入賞を果たしたことについてを発表しました。
化学工学科の発表「岡山城の堀の水質浄化活動」(研究者:3年 味谷祐杜、石井翼、岡﨑太一、五島白弥、二神敬太、宮本太志、吉原匠※発表者は6名)は、7年前から研究して水酸化マグネシウムを用いて堀の浄化に取り組み、更なる改善にはどうするか研究したことについてを発表しました。
どちらの科の生徒も、魅力ある良い発表ができました。結果は化学工学科「岡山城の堀の水質浄化活動」の発表が最優秀賞をいただきました。また、デザイン科2年浦上有翔君がポスター賞を受賞しました。大会開催にあたり、関係者の皆様方には深く感謝申し上げます。
土木科「橋梁模型コンテスト」は来年度もコンテスト優勝を、化学工学科「岡山城の堀の水質浄化活動」は堀の完全浄化を目指し頑張ります!




岡山工業高校デザイン科3年生の卒業制作を中心とし、1、2年生の授業作品も展示します。
是非ご覧ください。
日程:2026年1月14日(水)〜1月18日(日)
会場:岡山県天神山文化プラザ 第1展示室 map
時間:9:00~17:00(最終日は15:00まで)となっています。
入場無料


岡山後楽園・秋の幻想庭園にデザイン科2年 松原 千畝さんの考えたデザインが展示されています。この企画は、6月に岡山後楽園事務所から「高校生に幻想庭園のアイデアを考えてほしい」という依頼を受け、デザイン科有志で夏休みに取り組みました。いくつかアイデアを出した中で、松原さんの折り鶴をモチーフにしたデザインが採用され、今回の展示となりました。
11月14日(金)の17時から点灯セレモニーが行われ、今回の企画に参加した松原さんとデザイン2年 野﨑 咲良さんが出席しました。日が落ちて、伊原木県知事の扇子の合図で後楽園全体に照明が点ると一層幻想的な雰囲気に包まれました。折り鶴ランプは、後楽園の一番奥にある「千入(ちしお)の森」という紅葉のきれいなスポットに展示されています。岡山後楽園・秋の幻想庭園は、11月24日(月・祝)まで開催されていますので、ぜひ足を運んでいただき、実際にご覧ください。




11月12日(水)にコンベックス岡山で開催されているおかやまテクノロジー展(OTEX)に行ってきました。
おかやまテクノロジー展とは、県内の機械系ものづくり関連企業等の新技術・製品開発力・製品等を一堂に集めた大規模展示商談会で、「ものづくり県おかやま」を広くアピールするとともに、県内外の大手メーカーとのマッチング機会を創出し、県内ものづくり企業の販路拡大を図ることを目的とした展示会です。高校生をはじめとする学生が多く来場するため、新しい時代を担っていく若者への企業アピールの場となっています。
デザイン科では、県内外の高い技術を幅広く見学することで、進路の参考にしたり、デザインとのつながりを見つけ、今後の学習活動の参考にしました。


「令和7年度 銃器根絶キャンペーンポスターコンクール」において、デザイン科2年 服部友香さんが見事最優秀賞を受賞し、11月5日(水)、イオンモール岡山・おかやま未来ホールで行われた「暴力追放・銃器根絶運動推進県民大会」の壇上で表彰状を授与されました。最優秀賞に選ばれた服部さんの作品は、実際にポスターに印刷され、今後県内の警察署や公共施設などに掲示されます。
また、同じくデザイン科2年の楢村凌平くんが佳作を受賞しました。



8月8日にデザイン科2年の楢村 凌平君、服部 友香さん、デザイン科3年の西山 侑良さんの3名が中村 正芳 県教育委員会教育長を表敬訪問しました。令和6年度山火事予防ポスター原画コンクールでは、全国から原画と標語併せて応募総数4700点以上の中から、楢村君の作品が「農林水産大臣賞」(全国1位)を、服部さんの作品が「文部科学大臣賞」(全国2位)を受賞しました。また、2025年「海の日」ポスターコンクールでは、年齢不問・プロアマ混在の応募総数1800点以上の中から、西山さんの作品が「大賞」(全国1位)を受賞しました。中村教育長からは、作品に込めた想いや受賞したときの気持ち、アイデアはどういう風にひらめくのかなどの質問を受けました。教育長室に入ったときは3名とも少し緊張した様子でしたが、中村教育長のにこやかな表情に接し、リラックスした雰囲気で30分間の懇談と記念撮影を終えました。


国民の祝日「海の日」海事関係団体連絡会主催の「海の日」ポスターコンクールで、デザイン科3年 西山 侑良さんが大賞(全国1位)を受賞しました。「海の日」ポスターは、「海」の大切さ、海事産業の重要性を広く一般に訴えかける目的で、毎年コンクールを実施しています。今年は全国から1801点の応募があった中で西山さんの作品が選ばれました。最近ではデジタルで制作した作品が増えてきていますが、西山さんの作品はアクリル絵の具を使って描かれています。5月19日に、東京都千代田区の「海運クラブ」で行われた表彰式に出席しました。

