カテゴリー別アーカイブ: 運動部

09.19【オープンスクール】部活動体験を開催しました

本校の部活動を体験し、進路選択の契機とするために、9月19日(土)9:00~12:00に中学3年生対象の部活動体験を実施しました。当日は、中学生44名が参加し、柔道部、剣道部、卓球部、バレーボール部、テニス部、ラグビー部、バドミントン部、自転車競技部に分かれて体験を行いました。また、バスケットボール部、野球部、ハンドボール部、サッカー部は別日に実施しました。どの部活動も部員を中心に和やかな雰囲気で活動することができました。

09.24【ボクシング部】練習の様子(ブログで部活動体験)

先日の部活動体験、行きたかったけれど来られなかったという皆さんに、少しでもボクシング部の様子をお伝えできたらと思います。

ボクシング部と聞いて、みなさんはどんな練習をイメージしますか?

辛くてしんどい、一人黙々と…そんなイメージでしょうか。

もちろん技術向上や安全のためにそういった面もあります。しかし意外と面白いメニューもあるんです。例えば、写真にもありますが、陽気な音楽の中でリズムを取りながらステップを踏むメニューです。少しずつ難易度が上がっていくと、難しくて部員からは思わず笑いがおこる場面も。

ここで部員にインタビューをしてみました。

Q.ボクシング部に入ってどうですか?

A.「走るのが辛いです。でもボクシングって普段できないことなので、それをできるということ自体が楽しいです。」

Q.ボクシング部のおすすめポイントはありますか?

A.「精神的に強くなる!」

 「人として成長できる。遠征もあるので、いろんな人と関わります。人との接し方や、自分がどう行動するべきか考える力が身につきました。」

7名という少人数ゆえ、部員同士で声をかけあい練習に取り組む姿が印象的です。チームプレイのような賑やかで仲良し!という感じではありませんが、岡工のボクシング部には助け合いの中で己を磨いて互いを励ましあう、そんな温かさがあります。

R8.8.1【自転車競技部】インターハイで3年連続優勝!学校対抗も3位。

7月28日から8月1日にかけて、岸和田競輪場で行われたインターハイにおいて、本校の松尾泰成(電3)が1㎞タイムトライアルにおいて優勝を成し遂げました。他にも複数種目で入賞し、学校対抗も3年連続で全国3位という成績を収めました。

松尾はこれまで、昨年度のインターハイで6位、全日本ジュニアで2位、全国選抜大会で3位と好成績を残してきたものの優勝がありませんでした。本番では、課題としていたスタートを上手く決め、ハイスピードでレースを進めました。予定通り600m通過時点で最速ラップを刻み、そこからは持ち前の体力を活かして失速を最小限にとどめました。その結果、6月の中国大会から0.8秒タイムを縮め、自己ベストの1分4秒175で念願の全国優勝を勝ち取りました。

1kmタイムトライアルで優勝した松尾

本校が得意とする団体種目であるチームスプリントには、松尾、日名健人(土3)、藪野敬介(電3)の3年生トリオで挑みました。2連覇がかかるプレッシャーの中、最終組で出走。1走の藪野がキレのあるスタートでリードを奪い、2走の日名へ。日名は600m地点をトップとほぼ同タイムで通過し、粘り強い走りで3走の松尾へつなぎました。松尾がもらったスピードを上げ、猛追しましたが惜しくも2位という結果になりました。しかし、1分15秒516というタイムは県高校新記録であり、素晴らしい走りであったといえます。

(左から)松尾、日名、藪野

3㎞インディヴィデュアルパーシュートには、小林慶(機2)が出場。スタートを抑え、落ち着いた走りでレースを展開しました。後半になるにつれ順位をどんどんと上げ、走り終わった時点ではトップタイムをたたき出しました。最終順位は5位となりましたが、2年生だけで見ると全国1位の記録で、来年3月に行われる選抜大会にも期待がかかる走りを見せました。

これらの結果、学校対抗でも3年連続全国3位となりました。今大会で優勝した松尾は10月に行われる国民スポーツ大会のメンバーにも選出されています。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

以下に、インハイTVのリンクを掲載しています。インターハイでの走りをぜひご覧ください。

1㎞タイムトライアル 9組目 松尾泰成 *1:57:30ごろ~

https://inhightv.sportsbull.jp/summer/archive/791

チームスプリント 11組目 松尾泰成、日名健人、藪野敬介 *47:50ごろ~

https://inhightv.sportsbull.jp/summer/archive/789

3㎞インディヴィデュアルパーシュート 11組目 小林慶 *2:57:30ごろ~

https://inhightv.sportsbull.jp/summer/archive/790

08.16【山岳部】夏山合宿の報告!

 8月16日(日)から18日(火)にかけて夏山合宿を実施しました。本校山岳部29
名(うち顧問3名とOB2名)と水島工業高校2名(うち顧問1名)、就実高校顧問2名
の合計33名で立山三山を目指し、強化合宿を行いました。一昨年は奥穂高岳へ、昨年は
白山へ、そして今年は、立山連峰が一望できる雷鳥沢キャンプ場で二泊しました。
8/16(日)06:00岡工発(貸切バス)-14:35室堂ターミナル着

15:10登山行動開始 16:00雷鳥沢キャンプ場着・夕食 20:30就寝(泊)
8/17(月)03:00起床・朝食 04:10登山行動開始~雷鳥沢~別山南峰~別山北峰~
~真砂岳~富士の折立~大汝山~雄山~一の越~浄土山~
~室堂平~13:20雷鳥沢キャンプ場着・夕食 20:00就寝(泊)
8/18(火)04:30起床 6:00登山行動開始~雷鳥沢~07:00室堂ターミナル着
08:00室堂ターミナル発(貸切バス)~アルプスの湯(温泉)~
~18:25岡工着・片付け・解散

古くから信仰の山として立山は、雄山山頂(3,003m)に神社が鎮座し、パワースポット
として人気が高く、その雄山に別山、浄土山を加えたのが立山三山となります。三日間と
も天候に恵まれ暑くも寒くもなく快適で、山頂からの眺望は最高でした。また、雷鳥や富
士山、槍ヶ岳、黒部ダムなども見ることができました。一年生にとっては本格的な山行が
初めてであり、心配もありましたが頑張ってくれました。参加した部員にとっては、貴重
な経験となったはずです。来年は、どこを目指しましょうか・・・。

07.13 【卓球部】 「国スポ予選」

この大会はシングルスで、

他の高校のライバルたちと競いました。

日頃の練習の成果を発揮でき、仲間の応援や、

準備や片付けも全員で率先して行えました。

次の大会でも勝ち上がることができるように、

夏休みも仲間たちとがんばります!

07.05【卓球部】 「3ダブルス」

・3ダブルスとは・

3人でチームを作り、ペアを変えながら

ダブルスのみで団体形式をとる大会です。

この大会は岡山市の大会で、高校生だけでなく、

一般の方々も多く参加されていました。

ペアの仲間とコミュニケーションをとったり、

相手の方から様々なアドバイスをいただいたり、

明るい雰囲気で試合を楽しみました!

06.21 【自転車競技部】中国大会結果報告

第58回中国地域高等学校対抗自転車競技選手権大会が6月19日~21日に防府競輪場で行われ、学校対抗で3連覇を達成しました。

日名健人(土3)、松尾泰成(電3)、藪野敬介(電3)の3名で挑んだチームスプリントでは、悪天候ながら大会記録を更新する1分3秒604を記録し、2位を3秒以上突き放す走りで優勝を勝ち取りました。

1㎞タイムトライアルでは松尾が力を見せ、こちらも大会記録を塗り替える1分4秒976で昨年2位の雪辱を果たしました。川崎蒼生(機2)も2年生ながら3位となる好走を見せました。

3㎞インディヴィデュアルパーシュートでは小林慶(機2)がインターハイの標準記録を突破する走りで3位表彰台となりました。

この他、複数種目で入賞を勝ち取り、学校対抗でも1位を獲得しました。

令和8年度中国高等学校自転車競技選手権大会が6月14日、鳥取県倉吉市の特設コースで行われ、本校からは2年生6名が出場しました。

周回を重ねるにつれて集団の人数が減らされていく中、阿部瑠也(土2)が最後まで先頭集団に残りました。混戦のゴールスプリントとなりましたが、阿部は10位でゴール。集団から遅れたものの濱本雅也(機2)も完走を果たし、38位となりました。

これらの結果により、7月30日より岸和田競輪場で行われるインターハイに、4名の選手が出場することが決定しました。各種目で最高の結果を残せるよう精進しますので、ご声援よろしくお願いいたします。

07.10 西日本旅客鉄道株式会社から感謝状をいただきました

化学工学科 3年 横路くんが、西日本旅客鉄道株式会社様から感謝状をいただきました。2026年7月8日、桃太郎線備前一宮駅停車中の車内で体調を崩されたお客様がいらっしゃいました。その際、車内清掃に積極的に協力し、列車の早期運転再開に大きく貢献したとして表彰されました。

困っている人のために自ら行動することはとても素晴らしく、心温まる出来事だったと思います。これからもお互いを思いやり、支え合える心を大切に育んでいってください。

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