本校の部活動を体験し、進路選択の契機とするために、9月19日(土)9:00~12:00に中学3年生対象の部活動体験を実施しました。当日は、中学生44名が参加し、柔道部、剣道部、卓球部、バレーボール部、テニス部、ラグビー部、バドミントン部、自転車競技部に分かれて体験を行いました。また、バスケットボール部、野球部、ハンドボール部、サッカー部は別日に実施しました。どの部活動も部員を中心に和やかな雰囲気で活動することができました。








本校の部活動を体験し、進路選択の契機とするために、9月19日(土)9:00~12:00に中学3年生対象の部活動体験を実施しました。当日は、中学生44名が参加し、柔道部、剣道部、卓球部、バレーボール部、テニス部、ラグビー部、バドミントン部、自転車競技部に分かれて体験を行いました。また、バスケットボール部、野球部、ハンドボール部、サッカー部は別日に実施しました。どの部活動も部員を中心に和やかな雰囲気で活動することができました。








7月28日から8月1日にかけて、岸和田競輪場で行われたインターハイにおいて、本校の松尾泰成(電3)が1㎞タイムトライアルにおいて優勝を成し遂げました。他にも複数種目で入賞し、学校対抗も3年連続で全国3位という成績を収めました。

松尾はこれまで、昨年度のインターハイで6位、全日本ジュニアで2位、全国選抜大会で3位と好成績を残してきたものの優勝がありませんでした。本番では、課題としていたスタートを上手く決め、ハイスピードでレースを進めました。予定通り600m通過時点で最速ラップを刻み、そこからは持ち前の体力を活かして失速を最小限にとどめました。その結果、6月の中国大会から0.8秒タイムを縮め、自己ベストの1分4秒175で念願の全国優勝を勝ち取りました。

本校が得意とする団体種目であるチームスプリントには、松尾、日名健人(土3)、藪野敬介(電3)の3年生トリオで挑みました。2連覇がかかるプレッシャーの中、最終組で出走。1走の藪野がキレのあるスタートでリードを奪い、2走の日名へ。日名は600m地点をトップとほぼ同タイムで通過し、粘り強い走りで3走の松尾へつなぎました。松尾がもらったスピードを上げ、猛追しましたが惜しくも2位という結果になりました。しかし、1分15秒516というタイムは県高校新記録であり、素晴らしい走りであったといえます。

3㎞インディヴィデュアルパーシュートには、小林慶(機2)が出場。スタートを抑え、落ち着いた走りでレースを展開しました。後半になるにつれ順位をどんどんと上げ、走り終わった時点ではトップタイムをたたき出しました。最終順位は5位となりましたが、2年生だけで見ると全国1位の記録で、来年3月に行われる選抜大会にも期待がかかる走りを見せました。
これらの結果、学校対抗でも3年連続全国3位となりました。今大会で優勝した松尾は10月に行われる国民スポーツ大会のメンバーにも選出されています。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。
以下に、インハイTVのリンクを掲載しています。インターハイでの走りをぜひご覧ください。
1㎞タイムトライアル 9組目 松尾泰成 *1:57:30ごろ~
https://inhightv.sportsbull.jp/summer/archive/791
チームスプリント 11組目 松尾泰成、日名健人、藪野敬介 *47:50ごろ~
https://inhightv.sportsbull.jp/summer/archive/789
3㎞インディヴィデュアルパーシュート 11組目 小林慶 *2:57:30ごろ~
第58回中国地域高等学校対抗自転車競技選手権大会が6月19日~21日に防府競輪場で行われ、学校対抗で3連覇を達成しました。

日名健人(土3)、松尾泰成(電3)、藪野敬介(電3)の3名で挑んだチームスプリントでは、悪天候ながら大会記録を更新する1分3秒604を記録し、2位を3秒以上突き放す走りで優勝を勝ち取りました。

1㎞タイムトライアルでは松尾が力を見せ、こちらも大会記録を塗り替える1分4秒976で昨年2位の雪辱を果たしました。川崎蒼生(機2)も2年生ながら3位となる好走を見せました。
3㎞インディヴィデュアルパーシュートでは小林慶(機2)がインターハイの標準記録を突破する走りで3位表彰台となりました。
この他、複数種目で入賞を勝ち取り、学校対抗でも1位を獲得しました。
令和8年度中国高等学校自転車競技選手権大会が6月14日、鳥取県倉吉市の特設コースで行われ、本校からは2年生6名が出場しました。
周回を重ねるにつれて集団の人数が減らされていく中、阿部瑠也(土2)が最後まで先頭集団に残りました。混戦のゴールスプリントとなりましたが、阿部は10位でゴール。集団から遅れたものの濱本雅也(機2)も完走を果たし、38位となりました。
これらの結果により、7月30日より岸和田競輪場で行われるインターハイに、4名の選手が出場することが決定しました。各種目で最高の結果を残せるよう精進しますので、ご声援よろしくお願いいたします。
令和7年度全国高等学校選抜自転車競技選手権大会が3月13日~15日の3日間、群馬県の日本トーターグリーンドーム前橋にて行われ、本校の松尾泰成君(電気科2年生)が1㎞タイムトライアルにて3位となりました。また、小林慶君(機械科1年生)も3㎞インディヴィデュアルパーシュートで8位に入賞するなど、新チームでの初の全国大会で素晴らしい成績を残すことができました。

1㎞に出走した松尾君はインターハイで6位、全日本ジュニアでも2位という実力者で優勝を狙って準備をしてきました。初めて走る競技場ということで、スタートで少しミスがあったものの、その後は得意の持久力を活かしてハイスピードを維持しました。結果、1位と約0.4秒差の3位となりました。スタートが悔やまれる点ではありますが、この時期としては好タイムをたたき出し、見事銅メダルを獲得しました。
3㎞には小林君が出場しました。初の全国大会ということで、ベストタイムを狙って走り始めましたが、スタートから設定タイムを上回るペースを刻みます。後半になってもペースが全く落ちることなくゴールし、ベストタイムを約11秒更新する会心の走りで8位入賞となりました。
その他、ケイリンに出場した日名健人君(土木科2年生)は12位、スプリントに出場した藪野敬介君(電気科2年生)は予選を10位で通過後に1/8決勝で敗退、4㎞速度競走に出場した川崎蒼生君(機械科1年生)は予選敗退となりました。
競技映像はyoutubeでご覧になれます。以下のURLからぜひご覧ください。
【1㎞タイムトライアル(松尾)】
https://www.youtube.com/live/7ufO24_lFNk?si=F9jL17N4MrnjLxxl&t=9272
【3kmインディヴィデュアルパーシュート(小林)】
https://www.youtube.com/live/UATDxAOKsY0?si=qlAcETKYlhSs4TR_&t=12530
【ケイリン(日名)】
予選
https://www.youtube.com/live/UATDxAOKsY0?si=lIiuY8sRJxuPkFw5&t=6507
1回戦(映像なし)
敗者復活戦
https://www.youtube.com/live/7ufO24_lFNk?si=QiNtrhz3qDJ9GZho&t=29584
準決勝
https://www.youtube.com/live/V3Hu-zjaQ9Y?si=dSpkFNoweW_Y22pH&t=3964
7-12位決定戦
https://www.youtube.com/live/V3Hu-zjaQ9Y?si=K0eVVcW2GsM0vv3e&t=10525
【スプリント(藪野)】
予選
https://www.youtube.com/live/UATDxAOKsY0?si=hJOesbH3slP5fW83&t=3122
1/8決勝
https://www.youtube.com/live/UATDxAOKsY0?si=vT0mIWIpd6EPyZD-&t=17848
【4㎞速度競走(川崎)】
予選
https://www.youtube.com/live/7ufO24_lFNk?si=1tbEDUABEDKOryzy&t=371
インターハイの自転車競技が7月31日~8月3日、倉吉自転車競技場で行われ、団体種目のチームスプリントで優勝したほか、出場した全種目で入賞を果たし、学校対抗でも3位表彰台を獲得しました。
*各競技の文章の後に「インハイTV」のURLを掲載しています。選手たちの走りをぜひご覧ください。
チームスプリントは1チーム3人で走る団体種目で、1周ごとに先頭の選手が離脱し、最後の1人がゴールしたときのタイムを争う競技です。1走の日名健人(土木2年)が好スタートを切ると0.1秒リードした状態で2走の三垣唯(土木3年)につなぎます。三垣はリードを0.4秒に広げ、3走の脇野凌功(土木3年)が粘り強い走りで相手を寄せ付けず、チームベストと岡山県高校記録を更新する1分3秒508というタイムで優勝を勝ち取りました。

https://inhightv.sportsbull.jp/archive/2961 ←チームスプリント決勝が見られます。
ケイリンには三垣が出場し、決勝戦は優勝した選手に先行を許すも、集団を引き連れながら力強くペダルを踏み込み、3位となりました。三垣は集大成となる今大会で初の個人種目入賞&表彰台を射止めることができました。
https://inhightv.sportsbull.jp/archive/2980 ←ケイリン決勝が見られます。
4㎞速度競走決勝には選抜大会王者の脇野が登場。徹底的なマークにあう中、小集団を作り上げることに成功しますが、勝負所でアタックを決められ惜しくも5位となりました。
https://inhightv.sportsbull.jp/archive/2984 ←4㎞速度競走決勝が見られます。
3㎞インディヴィデュアルパーシュートでは、部長である藤岡利一(電気科3年)が素晴らしい走りを見せました。序盤から中盤にかけてはハイペースを維持。終盤もペースダウンを最小限に抑え、自己ベストを約4秒更新する3分31秒631で5位となり、初の全国入賞を獲得しました。
https://inhightv.sportsbull.jp/archive/2970 ←3㎞インディヴィデュアルパーシュート予選が見られます。藤岡は3組出走。10分40秒あたりから登場します。
1㎞タイムトライアルでは、松尾泰成(電気科2年)が奮闘しました。力強いスタートでスピードを上げると、予定通り1週通過時点でトップスピードに乗せました。ラスト1周も歯を食いしばって走り抜き、中国大会から約0.5秒縮める1分6秒918で6位となり、三垣、藤岡に続いて松尾も初となる全国入賞となりました。
https://inhightv.sportsbull.jp/archive/2985 ←1kmタイムトライアル決勝が見られます。松尾は7組出走。26分あたりから登場します。
本校は、出場した全種目で入賞を達成し、トラック総合2位、ロード競技を合わせた最終的な総合成績でも2年連続3位となりました。本校としては過去最高得点を獲得した素晴らしい大会となりました。生徒たちも学校の代表として責任を持ち、最後まで全力を尽くしてくれました。応援していただいた皆様、改めてありがとうございました。
鳥取県倉吉市で行われている令和7年度全国高等学校総合体育大会「開け未来の扉 中国総体 2025」自転車競技(トラック)において、団体種目の男子チーム・スプリントに、土木科3年の三垣 唯君、脇野凌功君、土木科2年の日名健人君が出場し、1分3秒508のタイムで見事優勝しました。前日に行われた予選も1分3秒553のタイムで1位となり決勝に進んでいました。
この種目は3名で出場し、それぞれの選手が1周回ずつ先頭を引いた後にチームから離れ、最後の1人がゴールしたときのタイムを競う競技です。
今回の大会では、他にも複数の種目に出場します。これからも応援よろしくお願いします。

6月6日~8日、倉吉自転車競技場で行われた中国大会トラックにおいて、総合優勝を勝ち取りました。
力を入れている団体種目では、チームスプリントにおいて大会記録を1秒以上更新する走りで優勝。4㎞チームパーシュートでも3位となり、チーム力の高さを見せることができました。


個人種目では、脇野凌功(土3)が4㎞速度競走とスクラッチ、三垣唯(土3)がケイリンで1位、松尾泰成(電2)が1㎞タイムトライアルで2位、藤岡利一(電3)が3㎞インディヴィデュアルパーシュートで4位など、上位入賞を積み重ね、総合2連覇を達成することができました。
翌週15日に広島中央森林公園で行われたロードレースでは、藤岡が11位という結果でした。
これらの結果により、鳥取県で開催されるインターハイには6名の選手が出場することとなりました。各種目で優勝目指して頑張りますので、今後も応援よろしくお願い致します。
以下結果と写真です。写真については、今回も提供していただきました。
チームスプリント 日名健人(土2)、三垣、脇野 1位
4㎞チームパーシュート 藤岡、脇野、日名、松尾 3位
スプリント 三垣 5位、日名 6位
ケイリン 三垣 1位
1㎞タイムトライアル 松尾 2位、信川望夢(情3) 7位
3㎞インディヴィデュアルパーシュート 藤岡 4位
4㎞速度競走 脇野 1位
スクラッチ 脇野 1位
ポイントレース 藤岡 7位
ロードレース 藤岡 11位








5月9、10日、玉野競輪場にて岡山県高等学校総合体育大会自転車競技(トラック)が行われ、総合優勝を納めました。

悪天候に見舞われた初日は、強風と雨でタイムが伸びない中、チームスプリントで優勝。4㎞チームパーシュートは残念ながら2位となりました。3㎞インディヴィデュアルパーシュートでは藤岡利一(電3)が勝利しました。



2日目は天気も回復し、1㎞タイムトライアルでは三垣唯(土3)が大会記録で優勝。三垣はスプリントでも勝利し、団体と合わせて三冠を達成しました。その他、4㎞速度競走では脇野凌功(土3)が優勝するなど得点を重ね、総合優勝も勝ち取りました。


今後も県総体ロードレース、中国大会とレースが続きます。一人でも多くインターハイに出場できるように精進してまいりますので、応援のほどよろしくお願いします。
この度の写真は提供していただきまいた。許可を得て掲載しております。
今後のレース予定
5月25日(日) 県総体ロードレース 広島県中央森林公園
6月6日(金)~8日(日) 中国大会トラックレース 倉吉自転車競技場
6月15日(日) 中国大会ロードレース 広島県中央森林公園