カテゴリー別アーカイブ: 専門科

06.10【情報技術科】卒業生を囲む会

6月10日(水) 6限LHRの時間に情報技術科の3年前の卒業生を招き、今通っている大学のことや、勤めている会社についての説明をしてもらいました。自分たちが3年生の時に進路で苦労したことや進路を考えるアドバイスを多くしてくださり、2・3年生たちの進路選択の参考になったと思います。

06.14【情報技術科】令和8年度高校生ものづくりコンテスト(電子回路組み立て部門) 大会報告

 5月17日(日)に令和8年度高校生ものづくりコンテスト岡山県大会(電子回路組み立て部門)が開催され、岡山工業高等学校 情報技術科3年生から佐藤君、2年生から青山君が出場しました。結果は、青山君が1位、佐藤君が4位になり中国大会出場権を獲得しました。6/14(日)に同じ場所で開催された令和8年度高校生ものづくりコンテスト中国地区大会に出場し、結果は、青山くんが第1位で優勝しました。佐藤君は入賞を逃しましたが、2人共今まで努力して練習してきた成果を出せたと思います。この後、青山くんは11月に北海道で開催される全国大会に出場するので頑張ってきてほしいと思います。

05.29【機械科】ハンナ先生TIG溶接の体験

ハンナ先生が機械科で、3時間にわたるTIG溶接の体験を行いました。

アークの出し方などの基本練習を行ったあと、ステンレス材料を使ったペン立て作りや、機械科にあったボルトを使ったマスコット作りにも挑戦しました!

初めてとは思えないほど上手に仕上がりました。

05.21【デザイン科】「2026 FAI Young artist Contest」 14~17歳クラス「世界2位」!

2026青少年航空宇宙絵画国際コンテスト(『FAIヤング・アーティスト・コンテスト』国際予選)14〜17歳クラスにおいて、デザイン科3年生の城尾 蒼生くんの作品が優秀賞(日本代表)に選出され、国際航空連盟(FAI)本部のあるスイス・ローザンヌへ送られたところ、「世界2位」に選ばれました!
9月には東京で表彰式が行われる予定です。

FAI YOUNG ARTISTS CONTEST 2026

FAL NEWS

世界2位:デザイン科3年 城尾 蒼生  作品名:「A Vehicle That Saves Lives」

05.06【化学工学科】岡工ものづくりデー

人と科学の未来館サイピアにて「岡工ものづくりデー」が開催されました。

小学生を対象に化学の楽しさを体験してもらうため、スライム作りなどの体験ブースを行いました。参加した子どもたちは、実際に見て・触れて・体験しながら、化学の不思議や面白さを楽しんでいる様子でした。

また、人工カプセルやサンドブラスターを用いた瓶の装飾実演など行い、変化に驚きの声が上がる場面もありました。生徒たちは安全に配慮しながら、分かりやすく説明や補助を行い、来場者との交流を深めることができました。

今回の活動を通して、化学の魅力を伝えるだけでなく、生徒自身も人に教えることの大切さや難しさを学ぶ貴重な経験となりました!

来場された皆様、関係者の皆様ありがとうございました。

05.06【土木科】岡工ものづくりデー

5月6日(水)に「人と科学館サイピア」にて「岡工ものづくりデー」が開催されました。土木科では土木研究同好会の生徒が参加して、小学生対象に「ダビンチの橋」を一緒につくりました。ノコギリで細いヒノキの棒を長さ20cmに切り、切ったあとを紙やすりで削ってケガがないようにしました。その後組み立てましたが、ひとりではなかなかできないので、一緒につくっていました。それでもけっこう苦労していました。できたときには、本人、保護者、生徒も一緒に拍手をしていました。

05.07【建築科】岡山新アリーナの最適解を設計せよ!白熱のディベート大会を開催

こんにちは、建築科です! 今回「3年生 建築施工」の授業で、学期毎に1回以上実施している特別授業について報告します。

1学期は『ディベート大会』方式を取り入れました。4月30日から5月7日にかけて全3回にわたり実施した、建築施工の特別授業「建築は都市をどう変えるか? ― 岡山新アリーナの最適解を設計・検証する」の様子をレポートします。

■ 工業高校生として「街の未来」を本気で考える

今回3年生は、岡山県で熱い注目を集めている「岡山新アリーナ構想」をテーマに議論しました。この構想は、都市計画、構造デザイン、そして公共性という、建築の根幹を学ぶのに最高の題材です。 生徒たちは単なる一市民としてではなく、「建設技術者の卵」というプロの視点で、このプロジェクトの実態と課題に向き合いました。

■ 徹底的なリサーチと「エビデンス」の構築

第1回・第2回の授業では、徹底した現状分析を行いました。

  • 多角的な分析: 行政の主張だけでなく、周辺住民や経済界、スポーツ団体など、異なる立場の主張をマッピング。
  • データ活用: 予定地の延床面積や総工費を精査し、SAGAアリーナや沖縄アリーナといった先行事例との比較研究を実施。
  • 建築科らしいプレゼン準備: 文章メインではなく、図面や写真を駆使した「視覚的・直感的」に伝わるスライドを制作。相手の反論を予測する「メタ認知」を取り入れた作戦会議も行われました。

「建てる・建てない」の二元論を超えて

最終日の5月7日には、クラスを「賛成派」と「慎重派」に分けたディベート大会を開催しました。 会場はプレゼンター席と審判席を「コの字」に配置した本格的なスタイルです。議論では、「駐車場確保には既存の立体駐車場の駐車台数と集客予測のバランスを見て必要であれば立駐拡張で対応する」といった、具体的な建築的工夫(代替案)が飛び出しました。

審判役の生徒たちも、どちらの意見がより論理的か、データに基づいているかを真剣にジャッジしました。

授業後は、特別授業の振り返りを配信し、自分たちの活動を自己評価したり、意識の変化などをリサーチします。自分事として時事的な話題に触れながら、自分の意見を持つことが大切だと気づいてくれています。

■ 授業の結びに「建築家の職能とは」

ディベートは、相手を負かすことではありません。 慎重派を単に論破するのではなく、「それなら建ててもいい」と納得できる「第3の案(アウフヘーベン)」を導き出すこと。他者の意見に耳を傾け、より広い視点で都市を捉えられるようになること。そして、単なる賛否の議論を超え、都市と建築の理想的な関係性を探求することがこの特別授業の大きな目的です。

「建てる・建てない」という単純な二元論を超え、都市と建築のリアルな関係性を深く学んだ特別授業となりました。この経験は、将来彼らが手がける設計やまちづくりに必ず活かされるはずです。

05.06【情報技術科】岡工ものづくりデー 

 本日(5/6)に人と科学館サイピアにて岡工ものづくりデーが開催されました。小学生対象にマイコン同好会の生徒たちがロボット(マイクロビット)を使って簡単なプログラミングを教えていました。参加してくれた小学生たちは自分で考えたプログラムで実際にロボットを動かして楽しそうな様子でした!

実際にロボットが動いている様子
参加してくれたマイコン同好会メンバー