カテゴリー別アーカイブ: 専門科

01.24【化学工学科・建築科】京山ESD・SDGsフェスティバルにてものづくり教室

1/24(土)京山公民館にて「京山ESD・SDGsフェスティバル」が行われ、化学工学科(化学工学研究同好会)と建築科(建築研究同好会)がものづくり教室を行いました。

化学工学研究同好会はプラスチックの熱可塑性などの現象を利用した化学実験「オリジナルプラバン」、「人工カプセル」、「スライム」、「アルコールロケット」を行い、建築研究同好会は端材と半田ごてを用いた「キーホルダー作り」を行いました。

予想以上の人が来られて大変でしたが、とても思い出に残る楽しい時間を過ごすことができました。訪れてくださった皆様、関係の皆様方、ありがとうございました。

01.23【デザイン科】デジタルサイネージコンクールの表彰式に参加しました

岡山県トラック協会主催の岡山駅東西連絡通路デジタルサイネージ広告のコンクールに応募したところ、デザイン科2年松島悠奈さんの作品が最優秀賞に決定しました。また、同じくデザイン科2年舘美彩都さんの作品が優秀賞に選ばれました。入賞した2名で1月23日にANAクラウンプラザホテル岡山で行われた表彰式に参加してきました。
この2点の作品は他の入賞者の作品とともに2月から1年間、岡山駅の東西連絡通路の電子掲示板で放映されます。

最優秀賞 デザイン科2年 松島悠奈

最優秀賞 デザイン科2年 舘美彩都

01.23【情報技術科】3年生 課題研究報告会

 本日、情報技術科3年生が1年間通して授業で頑張ってきた課題研究の発表がありました。情報技術科の課題研究は、各班でやりたいことを決めることができるのが特徴的です。ゲーム制作やロボット製作、OSの制作など様々な課題研究のテーマがありました。発表は、1・2年生もとても興味深く見ていました。

01.17【化学工学科2026高校生テクノフォーラム最優秀賞受賞、デザイン科ポスター賞受賞】

 県内工業高校の研究発表大会である岡山県高等学校工業教育協会主催「2026高校生テクノフォーラム」が1月17日(土)に環太平洋大学にて行われ、5校7チームが発表し、本校からは土木科と化学工学科が参加しました。 また、ポスター部門にデザイン科が応募しました。

 土木科の発表「橋梁模型コンテスト」(研究者:3年 佐藤結太、竹原幹太郎、元吉泰大、眞鍋唯椋、三垣唯、脇野凌功)は、載荷基準に耐えられる橋の模型を競う神戸・大阪大会で優勝を目指し、重量や構造を工夫して神戸大会で2位入賞を果たしたことについてを発表しました。

 化学工学科の発表「岡山城の堀の水質浄化活動」(研究者:3年 味谷祐杜、石井翼、岡﨑太一、五島白弥、二神敬太、宮本太志、吉原匠※発表者は6名)は、7年前から研究して水酸化マグネシウムを用いて堀の浄化に取り組み、更なる改善にはどうするか研究したことについてを発表しました。

 どちらの科の生徒も、魅力ある良い発表ができました。結果は化学工学科「岡山城の堀の水質浄化活動」の発表が最優秀賞をいただきました。また、デザイン科2年浦上有翔君がポスター賞を受賞しました。大会開催にあたり、関係者の皆様方には深く感謝申し上げます。

 土木科「橋梁模型コンテスト」は来年度もコンテスト優勝を、化学工学科「岡山城の堀の水質浄化活動」は堀の完全浄化を目指し頑張ります!

01.14【土木科】3年生の進路体験を聞きました

令和8年1月14日(水)のLHRは、3年生が、1・2年生の教室に行って、自分自身の進路決定のための活動についてお話しをする「進路体験報告会」でした。

以下その様子です。

民間就職・公務員就職・大学進学各2名計6名✕2組が、それぞれ1・2年生の教室に伺い話してくれました。

民間就職者は、「8月に履歴書を完成させ、その後は面接練習に励んだ。多くの先生方に面接していただいた。」

公務員就職者は、「2年生の2月頃からダブルスクールで、校外で勉強を始めた。専門の試験については学校で勉強した。」

進学者は、「試験準備期間が体育祭や岡工祭と重なったため、最後に焦ってしまった。」

など、自身の体験談を話してくれました。中には失敗した話を交えて話してくれたので、1・2年生も真剣にメモを取りながら聞くことができました。

また、就職進学試験準備において、AIを上手に活用した例も聞かせてくれました。

3年生の皆さんありがとうございました。残り僅かの高校生活を悔いなく過ごしてください。

01.14【情報技術科】3年生の進路報告会

本日6限 LHRの時間に、情報技術科3年生が情報技術科1・2年生の教室に行き、自分たちの就職先や進学先、試験内容等について話がありました。2年生はあと少しで、進路選択の時期になるので話はとても参考になったと考えています。自分たちが希望する進路に進めるように頑張ってほしいと思います。

12.16【土木科2年生】土地家屋調査士の仕事を学びました

令和7年11月27日(木)、岡山県土地家屋調査士会の皆様を講師にお迎えし、その仕事内容とキャリアについて講演とフィールドワークを行っていただきました。

土木の学びと土地家屋調査士の仕事には、どんな共通点があるのでしょうか・・・。それは「測量」です。土木科での学びが生かされる職業としてのお話しと、自分自身が将来「家を建てる」となったときに役立つ知識を学びました。

以下その様子です。

<講義とフィールドワークの事前学習>

<フィールドワークの様子>

業務としても個人としても、将来、土地の売買や家を建てるときに役立つ知識を学べました。

3限目には学校周辺を巡回し、土地境界の確認や、古地図と現在の地図、現地の状態を見比べながら、土地の変遷の歴史を探りました。生徒はそれぞれに、話を聞いたり地図を見たりしながら、土地家屋調査士の仕事や土地の歴史に思いをめぐらせていました。

岡山県土地家屋調査士会の皆様、お忙しいところ講習をしていただきありがとうございました。

12.16【土木科】卒業生が訪問に来てくれました

令和7年12月15日(月)、令和5年度に卒業された星島礼溫君が学校訪問に来てくれました。

星島君は本校土木科を卒業後、岡山県理容美容専門学校美容科美容コースに進学し、現在2年生に在学中です。

その星島君は11月13日にシゲトーアリーナ岡山で開催された、第17回全国理容美容学生技術大会(理美容甲子園2025全国大会)美容部門ワインディング種目において、金賞(厚生労働大臣表彰)を受賞されました。

今回はその報告を兼ねて、土木科を訪問してくれました。

星島君は本校在学中に自分自身の将来について悩み、学んでいた専門以外の分野での進学を決断されました。「後輩にもいろんな進路があること伝えられると嬉しいです。最近コンクリート製品検定について(専門)学校の友達と話しましたよ。」と笑顔で話してくれました。

卒業生の様々な活躍を見聞きすることは、私たちにとってうれしいことですし、何より励みになりますね。

今後の益々の活躍を心よりお祈り申し上げます。今回は訪問してくれてありがとうございました。