本校デザイン科1年生による授業作品を、岡山県立図書館1階のティーンズ・コーナーにて3月26日まで展示しています。
本展示は、生徒たちが好きな小説を題材に制作したブックデザインのポスター作品です。物語の雰囲気を大切にしながら表紙イラストを描き、題名の文字も自ら工夫してデザインしました。
近くにお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。

本校デザイン科1年生による授業作品を、岡山県立図書館1階のティーンズ・コーナーにて3月26日まで展示しています。
本展示は、生徒たちが好きな小説を題材に制作したブックデザインのポスター作品です。物語の雰囲気を大切にしながら表紙イラストを描き、題名の文字も自ら工夫してデザインしました。
近くにお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。

令和8年3月5日(木)、フランス・ジュラ県(ジュラ紀の語源となった場所)のル・コルビジェ高校から、6名の先生方が本校を視察に来られました。生徒会のみなさんが出迎えてくれました。
以下その様子です。










双方のあいさつもそこそこに、さっそく機械科から順に7学科のと、活動中の部活動を少し見学していただきました。
専門学科の説明は各科長がおこなってくれたおかげで、コルビジェ高校高校の先生方の質問にもスムーズに回答していただくことができました。
見学後は、双方において学校の規模や学びの内容、進路について、苦労していることなどお話ししていると、フランスも日本も共通点が比較的多いことがわかりました。
今回の学校訪問をきっかけに、グローバルな活動へとつながっていくことを期待しています。
令和7年2月17日(火)、本校にて第42回中国地区高等学校土木系製図コンテストが開催されました。
結果 地図記号の部 銅賞 土木科1年 角南遼樹(琴浦中卒)
2年生の部 金賞 土木科2年 武縄花穂(京山中卒)
3年生の部 銅賞 土木科3年 対梨春子(香和中卒)



このコンテストは、生徒の製図に関する興味・関心を高め、製図技術の向上をとおして高校土木教育の発展を図ることを目的として毎年開催されているものです。そして、その課題は中国地区の土木系学科の生徒が日頃授業で取り組んでいる図面です。
3人ともこのコンテストに向けて約2ヶ月間、授業や放課後などを利用して課題の製図に取り組みました。
3年生の対梨さんは昨年悔しい思いをしたのでリベンジに燃えて取り組んでいました。製図文字の綺麗さは群を抜いていますが、総合点で惜しくも銅賞となりました。2年生の武縄さんは、1枚の図面を汚さないように注意しながら一本一本の線、一つ一つの文字を大切に書いていました。できばえは最高のものになりました。1年生の角南君は日頃の学習と部活動と図面作成の3本立てで、時間をやりくりしながら苦労して取り組んでいました。総合点で惜しくも銅賞となりました。
みなさん入賞おめでとうございます。
建築科3年生の課題研究で取り組んできた「ソコの環プロジェクト」について、昨年はクラウドファンディングの開設や多方面での広報活動など、支援いただいた皆様に感謝申し上げます。

昨年末、残念ながらクラウドファンディングは不成立となりましたが、その後もソコの環チームは協力企業の方に向けてオンラインで報告会を行い、1年間の振返りを実施するなど、校内での活動を続けてきました。
1月31日に開催された「第6回BeLive プレゼンテーションイベント」では、本プロジェクトを推進していく上でアドバイスなどいただいた関係機関の方々へ、感謝の気持と今後の抱負も含めたプレゼンテーションを行いました。
▽BeLive 未来への架け橋SDGsを岡山から世界へ(公式HP)
https://www.kwp.co.jp/belive/event/presentation/result.html
▽第6回BeLive プレゼンテーションイベント(ソコの環チームは、1:21:20頃から約9分間登場します)




ソコの環プロジェクトは、「審査員特別賞」を受賞することができました。
今回のチームは、昨年の先輩たちからプロジェクトを引き継ぎ、実行へ移すため他方面の関係の方とつながり、岡山市さんとの協議も重ねて着実に進めてきました。
「学生にできること」という考えの中で、「実現可能性」の壁にも直面しました。クラウドファンディングの成立の確率は約50%と、開設前の説明会で厳しい現実を知ってはいました。しかし、「工業高校生のできることにチャレンジしたい!」「建築の学びを実社会に発信したい」との強い信念を持ってチャレンジしました。
進路実現や日々の授業課題との両立など、多忙な中での広報活動にも、みんなで支え合いながら進めたプロジェクトでした。アドバイスを頂いたことすべてを、広報活動の中で活かしきれたわけではありませんが、実社会に高校生の本気と熱意を伝えることができたのではないかと考えています。
新年度は、新たに3年生になった生徒たちがプロジェクトを引き継ぎます。
今回は、単純に引き継ぐのではなく、このプロジェクトの理念を大切にしながら「自分たちの代で何をすべきか」。自分事としてプロジェクトを捉え、地域や企業などの関係機関とのつながりや対話を大切にしながら、「ソコの環プロジェクト」を前進させていきます。
引き続き応援をお願い致します!
令和8年2月19日(木)、土木科1・2年生を対象に、「土木×防災教育×キャリア講演会」を行いました。講師の先生方は、国土交通省中国地方整備局岡山河川事務所より福井様・尾方様と、常盤工業株式会社広島支店藤原様にお越しいただきました。
まずは、福井様による「国土交通省と防災」の視点で、ご自身の体験や今まで携わってこられた業務についてお話しいただきました。続いて、尾方様から「国土交通省というお仕事」について、ご自身のキャリアと仕事内容等についてお話しいただきました。
以下その様子です。






真剣に話を聞きながら、メモを取っている生徒が印象的でした。
また、生徒からは、「仕事のやりがい」についてや「西日本豪雨災害」についての質問がありました。





続いて、常盤工業の藤原様からは、ご自身のキャリアの中で携わった災害に関するお話しや、それをもとに防災に関してどのように土木が関係づけられるかなどのお話を聞きました。さらに手動充電器や防災備蓄ボトルなどの実物も持参いただき、生徒は手に取って拝見させていただきました。


最後に生徒代表が謝辞を述べて、本日の講演会を締めくくりました。緊張したでしょうが、とても良い謝辞でしたよ^^

文末となりましたが、国土交通省中国地方整備局岡山河川事務所の福井様・尾方様、常盤工業株式会社広島支店の藤原様におかれましては、平日にもかかわらず、本校の防災・キャリア教育にご協力くださりありがとうございました。引き続き今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
本校では今年度「防災」をキーワードに、様々な場面で活動してきました。こちらもご覧ください。
色々なテーマで仮説を立て、調査した内容を相関係数を用いて班ごとに発表しました。以下テーマです(^^) ユニークなものもありました。
①「睡眠時間と朝の準備時間には相関関係が認められない」という仮説
②「年齢を重ねるにつれて、チョークを執る機会が増える」という仮説
③「辛いものが好きな人は甘いものも好き?」それぞれ8段階で調査
④「メディアの時間と通学時間との関係について」
⑤「スマホ使用時間と睡眠時間の関係について」
⑥「運動量と身長の関係について」
⑦「ゲームアプリ数と1日のスマホ使用時間について」
⑧「部・同好会の活動時間と休日の充実度について」
⑨「肥満の人ほどマクドナルドが好き」という仮説
⑩「夏の暑さとエアコンの販売数の変化」










質問項目や調査する集団をどうするかなど、調査方法についてはまだまだこれからといった感じでしたが、こういった形で相関が学べるのは楽しいです!授業を頑張っている電1の姿が見られて良かったです。
今年度高校生ロボコンで岡山県1位になった本校,
電気研究同好会3年生が講師になって,これからロボコンに取り組む他校の高校生を対象に
講習会を行いました。
タイトルは「超音波センサを使ったロボット制御」
内容も生徒が考え,準備も生徒が行い,説明も全部生徒がやりました。
(3年生は自由登校になった日もたくさん出てきて準備してくれました)
超音波センサで距離を読み取り,サーボモータで腕を伸ばし,(腕は3Dプリンタで作成)
近いところに置いた物や遠くに置いた物を手前に引き寄せるロボットの制御です。
Aruduino(マイコン)で制御し,プログラムを少し変えるだけでサーボモータの角度も自
由自在に変えることができます。
パソコンと,少しのプログラミング技術があれば,こんなに簡単にロボットが作れちゃう
「工業高校っておもしれ~な!」
そう思った半日でした。
来年度も岡山県の技術レベルアップ がんばろー!









第41回防災ポスターコンクール(主催:内閣府、防災推進協議会)に応募したところ、デザイン科2年三野健くんの作品が高校生・一般の部の「防災推進協議会会長賞」に入賞しました。また、佳作としてデザイン科2年清水柑奈さんの作品が選ばれました。入賞した三野くんは2月8日に東京都の霞ヶ関で行われた表彰式に参加してきました。
防災ポスターコンクールは幼児から一般の部まで応募部門が別れており、一般の応募者がいる中で堂々の受賞となりました。今回のコンクールでは、全国から5,758点の応募がありました。


