カテゴリー別アーカイブ: 情報技術科

09.26【オープンスクール】第2回オープンスクールを行いました

校内施設・設備や各専門科の実習見学及び体験を通して、本校の特色や工業教育の内容を紹介し、中学生の進路選択の契機とするために、9月26日(土)13:30~15:15に中学3年生対象の第2回オープンスクールを実施しました。当日は雨天にもかかわらず、多くの中学生と保護者にご参加いただきました。 最初に、生徒会による開会行事がありました。

各科の体験見学では、生徒が普段の授業風景や学んでいる内容について紹介しました。また、資格取得や学校行事などの質問にも丁寧に回答していました。

オープンスクールの後に部活動見学会も行いました。

10月10日(土)と31日(土)には、本校で中学生・保護者対象学校説明会を行います。是非お越しください。

07.10【岡山城の堀に浄化効果のある藻を散布】

以前より化学工学科が行っている「岡山城の堀の浄化活動」。今年度より情報技術科と連携して活動を行っています。情報技術科の技術を活かした、「超音波を用いた浄化装置」を作成し、岡山城の堀の水質浄化に取り組もうと試みているからです。

7月10日(金)の課題研究では両科が協力し、本校プールに沈んでいる凝集沈殿藻約200Lを岡山城の東堀に撒きました。とても暑かったですが、元気に活動しました!

本校プールの藻を入れたのは、バケツ実験で、堀の水に対して高い浄化効果を示したからです(下写真)。藻が水中の窒素・リン分を吸収することは確認できたのですが、水中に漂う藻が消える浄化メカニズムはこれからの実験で確かめていく予定です。

岡山城の堀は広いので、浄化効果が現れるとしても数か月は掛かるでしょうが、今回散布した藻が定着し、良い結果に繋がっていくことを願っています。

06.10【情報技術科】卒業生を囲む会

6月10日(水) 6限LHRの時間に情報技術科の3年前の卒業生を招き、今通っている大学のことや、勤めている会社についての説明をしてもらいました。自分たちが3年生の時に進路で苦労したことや進路を考えるアドバイスを多くしてくださり、2・3年生たちの進路選択の参考になったと思います。

06.14【情報技術科】令和8年度高校生ものづくりコンテスト(電子回路組み立て部門) 大会報告

 5月17日(日)に令和8年度高校生ものづくりコンテスト岡山県大会(電子回路組み立て部門)が開催され、岡山工業高等学校 情報技術科3年生から佐藤君、2年生から青山君が出場しました。結果は、青山君が1位、佐藤君が4位になり中国大会出場権を獲得しました。6/14(日)に同じ場所で開催された令和8年度高校生ものづくりコンテスト中国地区大会に出場し、結果は、青山くんが第1位で優勝しました。佐藤君は入賞を逃しましたが、2人共今まで努力して練習してきた成果を出せたと思います。この後、青山くんは11月に北海道で開催される全国大会に出場するので頑張ってきてほしいと思います。

05.06【情報技術科】岡工ものづくりデー 

 本日(5/6)に人と科学館サイピアにて岡工ものづくりデーが開催されました。小学生対象にマイコン同好会の生徒たちがロボット(マイクロビット)を使って簡単なプログラミングを教えていました。参加してくれた小学生たちは自分で考えたプログラムで実際にロボットを動かして楽しそうな様子でした!

実際にロボットが動いている様子
参加してくれたマイコン同好会メンバー

04.24【情報技術科】3年生 進路校外学習

本日(4/24)、進路校外学習で情報技術科3年生40名で広島方面に向かって出発しました。午前中は、中国計器工業株式会社様にお邪魔させていただき、会社の歴史についてや、業務内容などについて説明していただきました。工場内も見学させていただき、生徒たちはこれから進路を決める大事な時期になるのでとても参考になったと思います。午後は、平和記念公園周辺で各自お昼ご飯を食べました。お土産もたくさん買っており、とても楽しそうでした。

02.02【情報技術科】プログラミングコンテスト 優良賞

この度、九州中央リハビリテーション学院高校生プログラミングコンテスト2025において情報技術科2年生 石川 勇心君が優良賞を頂きました。日々努力して完成させたゲームをこのように評価していただき、本人も喜んでいました。

https://sites.google.com/kcr.ac.jp/p-con/results2025
↑ 九州中央リハビリテーション学院高校生プログラミングコンテスト2025 審査結果リンク

01.30【情報技術科】第一回 自作ミニ四駆大会 マイコンカップ

 本日、マイコン同会の活動で「第一回 自作ミニ四駆 マイコンカップ」が開催されました。生徒たちがデザイン賞と最速賞を目指して自作ミニ四駆を作成しました。レギュレーションも曖昧な状態で出場する生徒たちがルール等を決めながら大会を行い、とても盛り上がっていました。来年も是非やりたいという生徒が多数いるのでぜひ第2回を開催しようと思います。