この大会はシングルスで、
他の高校のライバルたちと競いました。

日頃の練習の成果を発揮でき、仲間の応援や、
準備や片付けも全員で率先して行えました。
次の大会でも勝ち上がることができるように、
夏休みも仲間たちとがんばります!
この大会はシングルスで、
他の高校のライバルたちと競いました。

日頃の練習の成果を発揮でき、仲間の応援や、
準備や片付けも全員で率先して行えました。
次の大会でも勝ち上がることができるように、
夏休みも仲間たちとがんばります!
・3ダブルスとは・
3人でチームを作り、ペアを変えながら
ダブルスのみで団体形式をとる大会です。

この大会は岡山市の大会で、高校生だけでなく、
一般の方々も多く参加されていました。
ペアの仲間とコミュニケーションをとったり、
相手の方から様々なアドバイスをいただいたり、
明るい雰囲気で試合を楽しみました!
岡工卓球部の2026年のブログスタートです!
今年度、最初のホームページでは
卓球教室のサポートをした様子を紹介します!

球出しなどの卓球教室のサポートをしました。
日本生命レッドエルフの選手や、
中国電力ライシスOGの木村光歩選手の
球打ちを見せていただき、
練習する際のコツを聞くことができました。

今回の学びを、日頃の練習にも活かしていけるよう頑張ります。
これからの卓球部の活躍をご期待ください!
1年間の感謝の気持ちを込めて、全員で小体育館の大掃除を行いました。何も言わなくても自分たちで荷物を整理したり、普段掃除できないところを掃除したり、見ていて感心しました。






年内は、高体連の最後の試合が12月27日(土)にあります。良い形で締めくくることができるよう、最後まで練習頑張ります。
第64回岡山県高等学校総合体育大会「卓球競技」が、きびじアリーナで行われました。以下が試合結果です。
【男子】
岡山工業 1 ー 3 津山
【女子】
岡山工業 0 ー 3 玉野光南




県総体に向けて一緒に練習してくれた仲間たち、支えてくれた先生方、応援してくださった皆さんありがとうございました。当日は、遠い会場まで足を運んでくれた卓球部員のみんな、応援に来てくれて心強かったです。ありがとう!
本大会で3年生最後の団体戦が終わりました。結果としては男女ともに一回戦敗退で非常に悔しいものでしたが、出場した選手はそれぞれ全力を尽くして試合に挑めました。試合後の話し合いでは「後悔のないように試合をできましたか?」と質問をすると、多くの選手が「後悔してしまった」と答えました。それは「あの時にこんな練習をしておけば」「先輩の大会で自分の実力が発揮できなかった」とそれぞれ思う場面があったためです。
私達ができることは、この悔しい気持ちを自分だけで終わらさずに、後輩にしっかりと伝えることだと思います。引退までの残りの時間の中で、自分の得意プレーのポイントを伝えたり後輩の苦手な技術を一緒に克服していくなど、少しでも力になれたらいいなと思います。
3年生は次の大会で引退となります。残された時間は多くはありませんが、後輩に自分の思いや経験をを受け継げるように頑張りたいと思います。この経験を糧に、次のステージでも自分らしく努力をしていきたいと思います。
卓球部員 3年ブログ係より
上記大会がジップアリーナで行われました。3年生は、公式戦最後のシングルスとダブルスでした。ダブルスは3回戦進出2組、シングルスは4回戦進出3人という結果でした。
<ダブルス3回戦進出>
川井(電3)・土井(建2)
余財(化3)・才本(デ3)
<シングルス4回戦進出>
萱野(機3)
田中(機3)
矢吹(土2)




今回の試合で負けたり、技術で相手に及ばなかったりすることがあっても、「人間力」を高めることができたなら、それは自分にとっての ” 勝ち ” だと私は思います。
私は正直、卓球の技術には自信がありません。自分より強そうな選手と戦うのは、負けそうで怖いと感じるときもあります。しかし、「負けそうだから適当にいこう」と思い、その感情を試合まで持ち越すのは、試合の勝敗よりも先に、気持ちの勝負で弱い自分に負けています。「勝ちたい」「負けたくない」と思える気持ちの中に心の成長があるのだと思います。
実際に今回の大会で、喉から手が出るほど「絶対に一本取ってやりたい」と思う場面がありました。そこで、「どのようにして一本取るか」「どのような展開にさせるか」と、その時でしか味わえない葛藤や選択が、心を鍛えてくれているように思います。
このような、貴重な経験の中で、たくさん考え悩み、挑戦することで、自分が成長できていると私は信じています。
月末には、3年生最後の団体戦があります。後悔のないように、また成長できるように、仲間と共に頑張ろうと思います!
卓球部員 3年写真・ブログ係より
上記大会がジップアリーナで行われました。26日に団体戦と午後から練習試合、27日に個人戦が行われました。以下が団体戦の試合の結果です。
岡山工業 0−3 関西クラブ
岡山工業 0−3 呉青山高校
岡山工業 0−3 総社南高校



本大会では、実力のある選手が数多く集まっています。普段一緒に練習している仲間たちよりも格段にレベルが高く、特にサーブやレシーブの質の高さに驚きました。その中で、どのように自分がサーブから三球目攻撃へと繋いでいくのかが、とても重要だと実感しました。
今回、試合を通して見えてきた課題は、自分の思い通りにプレーができない場面で、ドライブやレシーブに自信がなくなり、相手に試合の流れを渡してしまう点が多くあったことです。今後、必要なことは、技術の質を磨くことに加え、ミスを引きずらず、常にポジティブな気持ちを持ち続けるメンタルを持つことだと思いました。
また、仲間同士で声を掛け合い、応援をし合うことの大切さも学びました。応援で士気を高め、流れを維持させることも武器だと思います。
この経験を活かし、今後の練習や試合で苦しい場面があっても、お互いに仲間を励まし合いながら、頑張っていきたいです。
今後とも岡工卓球部の応援をよろしくお願いします!
卓球部員 3年写真・ブログ係より
表題大会の冊子の表紙デザインを、岡工卓球部デザイン科の生徒が書いてくれ、採用されました。以下そのデザインです!!

何度も修正を重ね苦労もあったと思いますが、大会当日、書いた生徒の嬉しそうな顔を見られたり、「本当に嬉しい」という言葉を聞けて良かったです。
本大会岡工卓球部は、主に審判員を任されました。全国大会なので、選手や監督の熱意や気迫に圧倒されます。アリーナが揺れそうなぐらいのレベルです。正直、一度や二度の大きなミスジャッジはあるかなと覚悟していました。しかし、その心配は必要なかったです。1〜2年間にわたる審判講習会で身につけた技能を遺憾なく発揮してくれました。見ていてとても頼もしかったです。ここまで審判講習を続けてきたくださった先生方、ありがとうございました。
大会に携わってくれた補助員、本当にありがとう。みんなのおかげで大会を成功裏に開催することができました。また、岡工卓球部に貴重な経験ができる場を与えてくださった関係の方々ありがとうございました。
今後も感謝の気持ちを忘れず、これからも一歩ずつ前へ進んでいきたいと思います。今後とも応援をよろしくお願い致します。
卓球部顧問 羽賀