3.1【第77回卒業証書授与式】

緊張しながらも堂々と入場する卒業生

非常に多くの保護者の皆様、来賓の方々の御臨席の下、盛大に挙行されました。

多くの方に御臨席いただきました

河本校長から卒業証書が授与され、餞の言葉を贈られました。

藤井大雅 君が代表で卒業証書を受け取りました
生徒会長 福瀧広人 君が送辞を贈りました
卒業生代表 美仙悠真 君が答辞を述べました
担任の先生方に送られ、涙と笑顔で卒業していきました

感動的な校歌の歌声を残し、本日、310名が岡山工業高校を巣立ちました。保護者の皆様、本当におめでとうございます。関係する皆様方、これからも彼ら、彼女らを応援してやってください。よろしくお願いします。

3.8【台湾岡工 姉妹校訪問 無事帰国☆】

無事に岡山へ帰って来ました!

朝早くから活動し、夜遅くまで食事会などの交流に励んだグローバルチームは、姉妹校の先生や生徒さん達に大大大人気でした☆

寒暖差も激しく、不慣れな外国での生活で疲れもあると思いますが、みんな岡山駅の解散式で互いにハグしながら称え合い、一生の宝物になったと笑顔で帰宅しました!

グローバルチームの報告会は、終業式に予定しています。皆様お楽しみに☆お疲れ様でした☆

3.8【台湾岡工姉妹校訪問7日目最終日】

台湾姉妹校訪問最終日を迎えました。みんな元気です☆

午前中は、国立故宮博物院を見学しました。ガイドさんによると、現在115万点ものコレクションがあり、イギリスの大英博物館、フランスのルーヴル美術館、アメリカのメトロポリタン美術館を含め、世界4大博物館と言われます。

翡翠の「翠玉白菜」や豚の角煮に見える「肉型石」が有名です。

翠玉白菜は三姉妹(3種類)あるらしく、今回はメインの白菜は出張中でしたが2つ見れました。

翠玉白菜や肉型石は、頻繁に出張するらしいです。

故宮博物院には、漢字の由来となった宝物がたくさん展示されています。

大昔の人は「天」を「丸い型」、「土地」を「四角い型」と見立てたそうです。丸い形の展示物の多くが、神様に関わるものでした。◯◯地方という地方の「方」の字は「四角い型」という意味もあり、方位の東西南北をなぞると四角い形に描かれるため、方位には「方」という字を使ったそうです。

こちらの書は、王羲之(おうぎし)という方が書かれた「天下一品の行書」(複製)で、世界中の書の先生たちが見に来られる一流の書らしいです。日本の書道の先生も見に来られていて、とても感激されていました!本物は王様のお墓に埋葬されています。

ガイドさんが、丁寧に説明してくれたおかげで、台湾の歴史文化、伝統技術などを深く知ることができました!

これから桃園国際空港へ向かいます!

3.7【台北岡工 姉妹校訪問 6日目 PM】

台北市内の午後は、台北101をメインに過ごしています。

台北101(台北いちまるいち)は、台北市の信義区にある高さ508m、地上101階のランドマークタワーです。

かつて世界一の高さを誇り、竹の節を模したユニークなデザインと、災害を防ぐ巨大な風揺れ防止装置(ダンパー)が特徴です。89階の展望台や、下層階の高級ショッピングモールが人気観光スポットです。

建築科の1年生は3学期にスカイツリーの心柱制振構造について学んだばかりで、台北101の球体型の制振装置に釘付けでした!

デザイン科の生徒たちは、展望室内のディスプレイに関心があり、東西南北の方角でテーマの異なるディスプレイを見て、触れたりしていました☆

明日は午前中に、世界4大博物館である国立故宮博物院へ向かいます。台湾を離れるギリギリまで、楽しみ尽くします!

3.7【台湾岡工 姉妹校訪問 6日目AM】

本日が姉妹校最後の日です。

約1週間、朝から夜の食事までずっと私たちのそばでサポートしてくださった先生や生徒さんともお別れです。

先生や生徒さんからお土産を両手いっぱい頂き、「また、高雄に戻っておいで〜」と、笑顔で見送りしてくれました☆

8時に姉妹校を出発した後、台湾新幹線で約1時間半かけて台北へ移動しました。

台北では、西門町、通化街、四四南村、台北101をテンポよく観光し、台北の歴史や食文化、急速な経済発展の様子など、しっかり体感しました。

夜は台北の行天宮近くの夜市や寺院などに訪れる予定です!

3.6【台湾岡工 姉妹校訪問5日目 AM】

今回の国際交流会の中で、最もアカデミックな取組である「DIGマップワークショップ」を実践しました。

生徒たちは、台湾岡工生と4つのグループに分かれ、それぞれが「水害が起きそうな水路や川」「警察署や消防署」「学校や公園」など、役割を分担し、GoogleMAPを参考に、シールやペンでマークをしました。

活動はとてもスムーズに進行し、最後は各テーブルの発表を台湾岡工生にしてもらって、無事にワークショップができました。

今回は、高雄の岡山駅周辺を対象にしましたが、このワークショップを通じて実際に2024年に水路の水が、あふれて浸水被害があった事を全員で共有することができたり、ガソリンスタンドや公園など、もしもの時に必要な施設が知れて良かったなどの感想を頂くことができました。

台湾の防災事情は日本とよく似ています。

台湾では頻繁に地震が起こるため、震度5以上の揺れでなければ通常の活動が行われます。

大地震などが発生した場合は、すぐに生徒や保護者へ休校の連絡がアップされ、自分の身を守ります。

地域の助け合いもあり、避難場所も学校のグラウンドを活用するなど、訓練も繰り返し実施されています。

災害時は、消防がメインで支援にあたり、自宅での備蓄も当たり前にされているそうです。

これらの話を、台湾岡工生から聞くことができました。

東日本大震災の時は、どこよりも早く台湾が多額の義援金を送ってくれたり、能登半島地震の時には、石川県に観光にきて、たくさんお土産を買って衰退した観光地を助けてくれました。

「今何をすべきか」を考え、即行動する。

台湾岡工生は、「以前の台湾大地震の時に日本からレスキューが来て助けてくれた」「これからも両国は助け合っていくでしょう」と、話をしてくれました。

「他国を認め尊重し、助け合う精神」を忘れず、本日最後の台湾岡工での1日目を楽しみ尽くします!

3.5【台湾岡工 姉妹校訪問 4日目PM】

午後は各専門科で実習体験をしました。

台湾岡工の化学工学科では、中和に関する実験に参加しました。

岡工で使っている器具はほぼ同じらしく、授業は中国語で受けましたが、実験は先生や生徒さんたちと楽しく体験できました!

デザイン科では、写真データをAIに取り込み、可愛い女の子にデフォルメしたイラストを、トートバックに圧着する体験をしました!

台湾は何事もスピードが早く、午前中に体験したウルトラマンランタン制作の写真を使って製品化しました。

仕事の合理性を大切にし、応答のスピードが早い!生徒や先生たちは、何事も時間を大切にしながら、今この場で何が求められるかを常に考えて、そして即行動しています。

思ったことも相手にはっきりと伝え、激しく議論し、そして一緒にランチやディナーを楽しむ!自分の考えを遠慮なく伝え、表情やジェスチャーも豊か!

文化の違いやその良さに、生徒たちははじめ戸惑いもありましたが、今ではスマホで翻訳し、あっという間に友達になってお土産の交換など交流を深めています。

5日目は、本校が行うDIGマップのワークショップです。楽しく交流を深めます!

03.06【図書館】「Re:ブックデザイン」岡山県立図書館で展示中(~3/26)

本校デザイン科1年生による授業作品を、岡山県立図書館1階のティーンズ・コーナーにて3月26日まで展示しています。
本展示は、生徒たちが好きな小説を題材に制作したブックデザインのポスター作品です。物語の雰囲気を大切にしながら表紙イラストを描き、題名の文字も自ら工夫してデザインしました。
近くにお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。