今年も4年前の卒業生をお招きして,貴重な話をしていただきました。
- 北井 晴也(きたい はるや)さん(R5年3月卒) DOWAテクノエンジ(株)
- 和田 武琉(わだ たける)さん(R5年3月卒) コアテック(株)
- 角田 幸太郎(かくだ こうたろう)さん(R5年3月卒) 協和テクノロジィズ(株)
- 小坂 円人(こさか まると)さん(R5年3月卒) (株)きんでん
忙しい時間を割いて来ていただき,ありがとうございました。



今年も4年前の卒業生をお招きして,貴重な話をしていただきました。
忙しい時間を割いて来ていただき,ありがとうございました。



5/29から6/6までの期間で県総体が行われました。 結果は以下の通りです。
二回戦 VS 水島工業 115-38 WIN
三回戦 VS 岡山東商業 77-44 WIN
準決勝 VS 岡山学芸館 69-67 WIN
決勝 VS 岡山商大附属 96-91 LOSE
結果:準優勝
決勝戦では2度の延長戦にもつれ込む激戦となりましたが、あと少しのところで優勝、そしてインターハイ出場を逃す結果となってしまいました。選手たちは本当に素晴らしいパフォーマンスを発揮し、観る人を感動させる試合ができたと思います。あとほんの少し足りなかった部分は何なのか、そこに向き合って集大成であるウィンターカップへ向けてまた努力したいと思います。
最後になりましたが、決勝戦では本当に多くの生徒、先生方、OB、保護者の方に会場に足を運んでいただき、大きな声援をいただきありがとうございました。また、会場外でも中継で応援していただいた方も多数おられたようで、大会後には多くの方から本当に素晴らしい試合だったと多くの声をかけていただきました。今シーズンのチームは『誰にでも応援されるチーム』を目指しており、今後も観る人を熱くさせるチームとなり『正々堂々』頑張りますので応援よろしくお願いします。

6月6日(土)に倉敷芸術科学大学で行われた令和8年度高校生美術コンクールに、本校の美術部から15名が参加しました。
金賞5名(静物デッサン部門1・風景画部門1・キャラクターイラストレーション部門3)
銀賞5名(風景画部門1・キャラクターイラストレーション部門3・構成デッサン部門1)という成績を残すことができました。
10:10開会。

岡山県下の高校の美術部員510名が倉敷芸術科学大学に集まりました。
10:30〜15:30まで各部門で制作を行いました。














大学の先生方による審査後、講評会が行われました。

自分の作りたいものを作品として「アウトプット」できるようになるには、発想力や技術の鍛錬が必要です。自分が作りたいものができたかな?制作を楽しめたかな?
多くの人の表現に触れ、様々な刺激を得たのではないかと思います。















これからも制作していきましょう!


岡山工業高校では、総合的な探究の時間を「OCP演習」と呼び、7つの専門科の枠を超えて協力し、社会課題を解決する力を養っています。1. 2年生から3年生へOCPは、学年を追ってステップアップしていくプロジェクトです。
〇第1回OCPオリエンテーション(4/22)
「OCP演習」は、VUCAの時代に不可欠な課題解決力を養う探究プログラムです。7つの専門科の強みとSTEAM教育を基盤に、他者との「協働プロセス」の習得を重視しています。全15回の演習では、生成AIを「5人目の仲間」として対話に活用し、3年次の課題研究に向けた土台を築きます。基礎技能とAIを操り、地域や企業と共に新たな価値を創出できる「次世代の技術者」の育成を目指します。



専門科の枠を超えてその背景となる、現代社会の現状と、そして教科横断的なテーマで、課題解決能力や主体的に生きる力を養う STEAM教育について、岡山県高校教育課が作成した動画を視聴し、生徒たちは、OCP演習のオリエンテーションを終えました。
岡山県STEAM教育動画①「岡山県のSTEAM教育」
https://www.youtube.com/watch?v=2Gagrk4K5sI
岡山県STEAM教育動画②「生成AIとデータサイエンス」
https://www.youtube.com/watch?v=Xu2iwlPuAr8
〇第2回OCP「各専門科の課題研究について知ろう!」(5/27)
OCPの最終ステージである「課題研究」のイメージを持ってもらうために、各専門科で先輩たちの取組を振り返りました。「先輩たちがどんな壁にぶつかったのか」「もし生成AIが使えるとしたら、どんな使い方をしてみたいか」などの視点で考え、AIと人が共創するイメージを持ちました。




〇第3回OCP「生成AIと創る「次世代のものづくり」 〜技術者倫理と適正利用〜」(6/3)
今年度、限られた演習時間の中で探究を加速させるため、本校では『生成AIの活用』を始めました。今回は、その指針となる講義を実施しました。






生徒たちは、日頃「ChatGPT」を活用して、英語や数学などの問題の解法や、デザインイメージの補助ツールとしていることが、事前調査で確認できていますが、「Google Gemini」や「NotebookLM」といったその他の身近なAIまで使っていないことも分かりました。
講義の締めくくりとして、個人情報や未発表の技術アイデアを入力しないといったセキュリティの「レッドライン」についても改めて周知しました。生徒たちは、AIを単なる「答えを出す道具」としてではなく、アイデアを広げ、専門性の架け橋となる「チームメンバー」として迎える準備を整えました。
「基礎技能 × 生成AI = 次世代の技術者」
次回はいよいよ生成AIを活用したモノづくりにチャレンジします!お楽しみに!
企画広報課
今年度の2年生のOCP演習のテーマは「生成AIと創る次世代のものづくり」です。生徒自らが、様々な学習活動に生成AIを役立てることができるように、「生成AIの活用」と「ものづくり」を両立させた活動を行っていきます。
今回は、生成AIの「具体的な使い方(プロンプト等)」と「リテラシー」についての講義がありました。内容は、生成AIの仕組みや利便性、ハルシネーションといったリスクの事例などが紹介されました。そして、生成AIを使いこなすためには、基礎技能を身に付け、自身で最終判断できる技術者倫理を身に付けることが大切であることを学ぶことができました。最後に振り返りを行いました。


5月23日(金)、本校にて「春の避難訓練(予告あり)」を実施しました。

訓練開始の20分前には、各ホームルームにて地震時の避難行動や保護者引き渡しの流れ、不審者対応に関する校内ルールの事前確認を行いました。





今回は「岡山県内で震度5以上の地震が発生した」との想定のもと、緊急地震速報の放送を合図に、全生徒・教職員が一斉に身を守る初期行動(シェイクアウト)を開始。 当日は前日の雨の影響でグラウンドの状態が悪かったため、急きょ「体育館への避難」へと変更して行われました。
例年のグラウンド避難では、慣れもあり5分以内に生徒教職員全員の集合・安否確認が完了しますが、体育館避難では出入口が限られることもあり、960名を超える生徒・教員の避難完了までに約10分と、倍の時間を要しました。しかし、この「想定外の動き」を経験できたことで、屋内避難における動線の確保など、新たな課題を見つける貴重な機会となりました。
訓練後の生徒の振り返りシートには、
といった前向きな感想が寄せられ、一人ひとりの防災意識がさらに高まったようです。 今回の経験と課題を教職員・生徒一同で共有し、今後のさらなる安全な学校づくりに活かしてまいります。
管理厚生課 学校安全係

こんにちは!生徒会です。
ただいま校内では、岡工生保護者対象「発輝祭(小文化祭)」を開催しています! 文化部や同好会、委員会、専門科など、たくさんの団体が魅力的な展示や発表を用意しました。日頃の活動の成果をぜひ見に来てください!
開催期間:6月1日(月) ~ 6月12(金)
ー参加団体ー
・美術部
・写真部
・機械研究同好会
・電気研究同好会
・デザイン研究同好会
・建築研究同好会
・漫画研究同好会
・模型同好会
・マイコン同好会
・図書委員会
・デザイン科 1年生、2年生
ーパフォーマンスー
吹奏楽部: 6月8日(月) 16:30〜
書道同好会: 6月10日(水) 16:30〜
演劇部: 6月11日(木) 16:30〜
保護者の皆様へのお願い。保護者の皆様は、お車でお越しください。







生徒会執行部デザイン科2年 藤井 絢音
ハンナ先生が機械科で、3時間にわたるTIG溶接の体験を行いました。
アークの出し方などの基本練習を行ったあと、ステンレス材料を使ったペン立て作りや、機械科にあったボルトを使ったマスコット作りにも挑戦しました!
初めてとは思えないほど上手に仕上がりました。


