8月18日(火)、令和8年度岡山県覚醒剤等薬物乱用防止啓発用ポスター表彰式が県庁であり、デザイン科2年の二宮莉子さんとデザイン科3年の和田理央奈さんが参加しました。二宮さんは岡山県覚醒剤等薬物乱用対策推進本部長賞、和田さんは岡山県保健福祉部長賞を受賞しました。





8月18日(火)、令和8年度岡山県覚醒剤等薬物乱用防止啓発用ポスター表彰式が県庁であり、デザイン科2年の二宮莉子さんとデザイン科3年の和田理央奈さんが参加しました。二宮さんは岡山県覚醒剤等薬物乱用対策推進本部長賞、和田さんは岡山県保健福祉部長賞を受賞しました。





8月4日(火)山口県立徳山商工高等学校にて、第43回中国地区測量技術競技大会が開催されました。本校から「水準測量の部」に岡山県大会を勝ち抜いた2年生チームと、「平板測量の部」に同じく岡山県大会を勝ち抜いた1年生チームが参加しました。
選手は熱中症予防のため、スポーツドリンクやお茶を十分に飲んだり、ミネラルのタブレットを口に含んだりして体調を整え、空調服を着用して競技に臨みました。
残念ながら入賞はできませんでしたが、蒸し暑さの中、両チームとも頑張りました。









この大会はシングルスで、
他の高校のライバルたちと競いました。

日頃の練習の成果を発揮でき、仲間の応援や、
準備や片付けも全員で率先して行えました。
次の大会でも勝ち上がることができるように、
夏休みも仲間たちとがんばります!
・3ダブルスとは・
3人でチームを作り、ペアを変えながら
ダブルスのみで団体形式をとる大会です。

この大会は岡山市の大会で、高校生だけでなく、
一般の方々も多く参加されていました。
ペアの仲間とコミュニケーションをとったり、
相手の方から様々なアドバイスをいただいたり、
明るい雰囲気で試合を楽しみました!
7月24日(金)笠岡工業高校を会場に、第26回高校生ものづくりコンテスト(測量部門)岡山県大会 兼 第62回岡山県測量競技会(水準測量・平板測量)が行われました。



開会式 平板測量


水準測量



ものづくりコンテスト(測量部門)
暑い中、出場選手はこの大会に向けて練習に励み、この大会に臨みました。結果は、次のとおりです。
高校生ものづくりコンテスト(測量部門)第3位:3年生Aチーム
測量競技会
水準測量部門 第1位:2年生Aチーム
平板測量部門 第2位:1年生Aチーム
このうち測量競技会水準測量部門の2年生Aチームと平板測量部門の1年生Aチームは中国大会への出場を決めました。次の大会でも悔いのないよう頑張ってください。
7月19日日曜日、高梁総合文化会館で行われた高校生芸術フェスティバル2026年に、本校美術部のデザイン科3年三野健さんが参加し、アクリル画作品『魚の絵』を出品しました。



高校生芸術フェスティバルでは、岡山県内の高校の文化連盟17部門の総合発表が行われました。
多彩なジャンルに触れて刺激を得たようです。
これからも創作をしていきたいですね。
第58回中国地域高等学校対抗自転車競技選手権大会が6月19日~21日に防府競輪場で行われ、学校対抗で3連覇を達成しました。

日名健人(土3)、松尾泰成(電3)、藪野敬介(電3)の3名で挑んだチームスプリントでは、悪天候ながら大会記録を更新する1分3秒604を記録し、2位を3秒以上突き放す走りで優勝を勝ち取りました。

1㎞タイムトライアルでは松尾が力を見せ、こちらも大会記録を塗り替える1分4秒976で昨年2位の雪辱を果たしました。川崎蒼生(機2)も2年生ながら3位となる好走を見せました。
3㎞インディヴィデュアルパーシュートでは小林慶(機2)がインターハイの標準記録を突破する走りで3位表彰台となりました。
この他、複数種目で入賞を勝ち取り、学校対抗でも1位を獲得しました。
令和8年度中国高等学校自転車競技選手権大会が6月14日、鳥取県倉吉市の特設コースで行われ、本校からは2年生6名が出場しました。
周回を重ねるにつれて集団の人数が減らされていく中、阿部瑠也(土2)が最後まで先頭集団に残りました。混戦のゴールスプリントとなりましたが、阿部は10位でゴール。集団から遅れたものの濱本雅也(機2)も完走を果たし、38位となりました。
これらの結果により、7月30日より岸和田競輪場で行われるインターハイに、4名の選手が出場することが決定しました。各種目で最高の結果を残せるよう精進しますので、ご声援よろしくお願いいたします。
7月14日(火)本校会議室において、岡山県土木部長尾松様をお招きして、講演会を開催しました。まず尾松様から旧建設省(国土交通省の前身)に入省されてから岡山県土木部長に至るまでの所属や役職、それぞれの部署で取り組んだ業務について説明を頂きました。かつてニュースにもなったような現場にも管理者として関わっておられた話もありました。その地域特有の河川の状態、そこに関わる人々の調整など、ご苦労されたことが分かりました。


講演の後、生徒からの質問にも丁寧にお答えいただきました。そして土木の仕事は、急成長はないが、未来でもなくならない仕事であること。土木の勉強と同時に、土木は人に訴えかけることが多く考えをまとめて話さなければいけないので、日本語を大事にしてほしいことを、メッセージとして頂きました。この講演が、生徒が土木に対する気持ちを新たにして努力していく契機になればと思います。