第58回中国地域高等学校対抗自転車競技選手権大会が6月19日~21日に防府競輪場で行われ、学校対抗で3連覇を達成しました。

日名健人(土3)、松尾泰成(電3)、藪野敬介(電3)の3名で挑んだチームスプリントでは、悪天候ながら大会記録を更新する1分3秒604を記録し、2位を3秒以上突き放す走りで優勝を勝ち取りました。

1㎞タイムトライアルでは松尾が力を見せ、こちらも大会記録を塗り替える1分4秒976で昨年2位の雪辱を果たしました。川崎蒼生(機2)も2年生ながら3位となる好走を見せました。
3㎞インディヴィデュアルパーシュートでは小林慶(機2)がインターハイの標準記録を突破する走りで3位表彰台となりました。
この他、複数種目で入賞を勝ち取り、学校対抗でも1位を獲得しました。
令和8年度中国高等学校自転車競技選手権大会が6月14日、鳥取県倉吉市の特設コースで行われ、本校からは2年生6名が出場しました。
周回を重ねるにつれて集団の人数が減らされていく中、阿部瑠也(土2)が最後まで先頭集団に残りました。混戦のゴールスプリントとなりましたが、阿部は10位でゴール。集団から遅れたものの濱本雅也(機2)も完走を果たし、38位となりました。
これらの結果により、7月30日より岸和田競輪場で行われるインターハイに、4名の選手が出場することが決定しました。各種目で最高の結果を残せるよう精進しますので、ご声援よろしくお願いいたします。


















