カテゴリー別アーカイブ: 建築科

【建築科】敬老の日 コースターづくりフェア

これまで建築科では母の日と父の日に「プレゼント製作フェア」を企画・実施し、参加希望する生徒が製作にあたりました。

9月17日(月)は敬老の日ということで、今年度3回目のプレゼント製作フェアを実施しました。今回はコースターとしても小物や一輪挿しなどを置くのに使えるプレートを製作しました。

生徒は、これまでお世話になっているおじいさんやおばあさんに想いを込めて、世界で一つのプレートを作りあげました。

敬老の日のプレゼント製作を通じて、授業では教えることのできない、木の加工や特性を理解する機会になったのではないでしょうか。

普段は照れくさくて言えない「ありがとう」を込めたプレート。いつまでも大切に使ってもらえると嬉しいですね。

【建築科】第54回工業高校建築設計競技会

 8月9日(木)に東岡山工業高校で開催された、第54回工業高校建築設計競技会において、建築科3年の吉田佑樹くん(写真中央)が最優秀賞、大久保芽依さん(写真左から2番目)と柴田祐加さん(写真右から2番目)が優秀賞に輝きました。

 この大会は指定された敷地に指定された条件で木造2階建の住宅を設計するというもので、課題発表から4時間で全ての図面を作成しなければなりません。したがって与えられた条件に対して「瞬時にプランニングを考える力」とそれを「図面に表現する力」の両方が必要となってきます。参加生徒は建築系の科がある岡山工業高校、東岡山工業高校、水島工業高校、津山工業高校の4校から5名ずつ選出され、合計20名で実施されます。

つまりこの設計競技会は県内の高校生の中で、設計ナンバーワンを決める大会と言えます。

【建築科】父の日 モノづくりフェア

6月17日(日)は父の日でしたが、建築科では前回の母の日に続いて希望者を募り、「父の日のプレゼント製作フェア」を企画しました。

1年生は3名、2年生は3名、3年生は7名、計13名が参加しました。今回は木と金属を組み合わせたキーホルダーのみで、金具の種類と木部のデザインを自由に組み合わせて製作しました。

また、木に文字を書ける専用ペンで、メッセージや日付、お父さんの名前を入れる生徒もおり、世界で一つのオンリーワンキーホルダーが13個完成しました。
父の日のプレゼント製作を通じて、授業では教えることのできない、木の加工や特性を理解する機会になったのではないでしょうか。

普段は照れくさくて言えない「ありがとう」を込めたキーホルダー。いつまでも大切に使ってくれると嬉しいですね。

 

【建築科】母の日モノづくり

5月13日(日)は母の日でしたが、建築科2,3年の希望者合計15人を対象に木工細工でプレゼントを製作しました。
2年生は全員キーホルダーを制作し、使用に伴う汚れを考えて専用の塗料で仕上げました。
3年生は基本的に料理ヘラを思い思いのサイズ、形状に仕上げ、健康を害さない塗料で仕上げました。一輪挿しを制作した生徒は複数のデザインを検討してから制作しました。
どの生徒も普段は言えない「ありがとう」の気持ちを込めて黙々と制作しておりました。生徒にとっても「母の日」を通じてモノづくりを学べる、よい機会になったと思います。

【建築科】中国地区卒業設計コンクールで最優秀賞に4人!!

日本建築学会中国支部主催の卒業設計コンクールにおいて、本校建築科3年生4人が出品した作品が全て最優秀賞に選ばれました。

このコンクールは中国地区にある建築系学科を持つ高校から各校4点が応募できる卒業設計の審査会です。各校で選ばれた4点が集まっての審査の中で、見事に4点とも最優秀賞に輝く快挙を成し遂げてくれました。

卒業後は、大学、専門学校、就職とそれぞれ進路は違いますが、これからも建築の世界で頑張って行ってもらいたいと思います。

【建築科】第20回岡工建築科作品展開催

平成30年3月3日(土)~4日(日)、西川原プラザで「第20回岡工建築科作品展」を開催しています。会場には、1年生から3年生の卒業制作の作品まで展示しています。また、受賞作品の展示も行っています。

保護者や卒業生をはじめ多くの方々に見学していただいています。是非、ご覧ください。

 

【建築科】建築甲子園の取組を発表

2月23日(金)、建築科3年生が課題研究で取り組んだ「建築甲子園の取組」を奉還町りぶらで発表しました。

会場には、岡山県建築士会の洗井会長、奉還町商店街振興組合の岸理事長、奉還町商店街の皆様、保護者の皆様にお集まりいただき、「空き家を活かす」をテーマに考えた「奉還町マルシェ」について発表しました。

「第8回高校生の建築甲子園」は、建築教育課程のある工業高校・高等学校を対象として応募を募り、都道府県建築士会単位で審査し、全国大会出場代表を選出します。

全国大会では、トーナメントにより優勝校が決定されます。

今大会は、全国79校153作品が応募され、53校が全国大会に進みました。

第8回高校生の「建築甲子園」審査結果

【建築科】第8回建築甲子園ベスト8入賞

日本建築士会連合会主催の「第8回高校生の「建築甲子園」」の結果発表がありました。

今年の課題は、昨年に引き続き「空き家を生かす」というテーマでした。私たち課題研究コンペ班5名で相談して、奉還町商店街の活性化をサブテーマとして取り組むことにしました。現地調査に出向いたり、模型制作、図面制作、写真撮影、文書作成などみんなで手分けをして何とか提出期限に間に合わすことが出来ました。

 本日、岡山県建築士会洗井会長にご来校いただき、校長室にて表彰式をしていただきました。