
姉妹校訪問3日目です。
午前中は台湾岡工での歓迎式からスタートしました。教員紹介や生徒自己紹介を終えた後、台湾岡工からのお土産の中身の説明を受けました。
学校紹介では、機械科や建築科、化学工学科や食品科、インテリア空間デザイン科などの学科紹介があり、大学並みの広大な敷地に実習棟があります。
設備も本格的で、実践力の向上や即戦力の育成に力を入れられています。




午前中は、グローバルチーム全員で食品科の実習体験「肉まんとごま団子」を作りました。



食品科の先生や生徒さんが4つのテーブルのアシスタントについて、丁寧に教えてもらいました。
肉まんの皮は、練り混ぜ器を使い、蒸し器も業務用の大型の容器を使っての調理だったため、肉まんも大小様々な大きさと数を作りました!





午後は、各専門科の実習に参加しました。
建築科では「レンガ積み」に参加し、建築科3年生のサポートを受けながら、モルタルの練り混ぜからレンガ積みまで体験しました。
レンガ積みの実習は必修科目の中に位置付けられていて、技能大会に向けて繰り返し練習を重ねているそうです。
本校では、コンクリートの調合設計はしますが、目視でモルタルの品質を見極めたり、レンガ積み実習は行っていないため、生徒たちはとても新鮮な様子でした。



台湾の学校の多くが、朝食を学校の購買で買って食べるそうです。また、昼食はランチ容器を持参し、給食室で野菜か肉メインの料理をライスの上に取り分けて、混ぜながら食べるスタイルが基本だそうです。
明日から全員体操服で各専門科の実習を体験します。
昼食も台湾給食を初めて体験できるので、とても楽しみです☆
