デザイン科2年生は、春の校外学習で鳥取県へ行ってきました。
まずは昨年オープンしたばかりの鳥取県立美術館!3億円での「ブリロ・ボックス」購入ニュースで注目を集めたスポットです。 開催中の企画展「ポップ・アート 時代を変えた4人」を鑑賞。アンディ・ウォーホル《マリリン》やロバート・インディアナ《LOVE》など、見たことのある有名作品も多く、生徒たちは「これかわいい!」「自分もこんな作品を描いてみたい!」と、目を輝かせながらデザインのヒントを探していました。
お昼は、江戸から昭和の風情が残る倉吉白壁土蔵群へ。 白壁と赤瓦のコントラストが素敵な町並です。そこでは、カフェで一息つく生徒や、公園でお弁当を広げる生徒など、思い思いの時間を過ごしました。
午後は、世界初の砂像彫刻を展示する「砂の美術館」へ!!本日より「砂で世界旅行・スペイン編」がスタート!今年は建築家アントニ・ガウディ没後100年の節目ということで、未完の大作『サグラダ・ファミリア』をはじめとする19作品が展示されていました。 全作品撮影OKということで、生徒たちはベストアングルを探して夢中でシャッターを切っていました。
最後は目の前に広がる鳥取砂丘へ! 裸足になってさらさらの砂の感触を楽しんだり、海辺ではしゃいだりと、大自然を満喫。お天気にも恵まれ、(日差しが強かった!)デザインのインスピレーションをたくさん収穫できた素晴らしい1日となりました。




















次回も楽しい楽しい校外学習を企画しますよ~♪
