例年この時期に行っている、社会人講師を招いてのキャリアライフ講演会が各科ごとに行われました。
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【地歴公民科】高校生による刑事裁判傍聴
岡山弁護士会でおこなわれている「高校生による刑事裁判傍聴」に参加してきました。今回は1年生5名と2年生の2名の計7名が参加してくれました。全員が初めての裁判所見学になります。はじめに弁護士の方の説明を聞いて、いざ法廷へ。①冒頭手続 ②証拠調べ手続 ③論告と弁論 ④判決の流れで、1時間程度傍聴しました。専門用語や難しい言葉もありましたが、傍聴後弁護士の方に丁寧に教えていただき、いい勉強になりました。参加してくれた生徒からは「実際の刑事裁判を見学することは、貴重な経験となった。」「緊張したが、裁判というものが身近に感じることができた。」と感想を述べてくれました。


【LHR】情報モラルLHR
【交通】LHR交通安全教室
【デザイン科】キャリアライフ講演会「色紙による色彩構成」
講師:京都精華大学 デザイン学部 ビジュアルデザイン学科
グラフィックデザインコース全学教育機構 コラボ科目部門長
豊永 政史(とよなが せいじ)先生
日時:平成30年10月31日(水)13:25~15:15
会場:本校百周年記念会館2階
内容:
デザイン科2年生(40名)を対象に京都精華大学の豊永政史先生をお招きして、キャリアライフ講演会を行いました。
豊永先生は、3年前にも本校に講師としてお越しいただき、デザイナーとしての経験を織り交ぜながらユーモアたっぷりに色彩に関する講義とワークショップを行ってくださいました。
今回もまず、特別上質なセイカ色紙を使って、色将棋をするところからスタートしました。3センチ四方の色紙を将棋の駒に見立てて、3コマ×3コマの中にどのような色がふさわしいか考えながら対局すると、ひとりでは思いつかない配色が生まれ、新たな発見がありました。
次に30センチ四方のセイカ色紙を使って、「birds」、「trees」という言葉から得られるイメージを形にしていきました。目を閉じて偶然に手に取った色紙3枚をハサミやカッターナイフで切り取り、形を与えていきます。さらに手でちぎってみることで味わいのある形も生まれました。また、意図的に形を切り抜いた後の残りの紙にも偶然できた魅力的な形があることを発見しました。豊永先生は「残り紙→残り神」と呼んでいます。
それらを構成してひとつの画面を作ります。試行錯誤しながら色と形を構成することが、デザイナーとしてもっとも重要でしんどいところだとおっしゃっていました。意図して作ったものと、偶然できたものを構成する中で、「ここがいちばん心地よい」、「おさまりが良い」、「魅力的」と感じるところを探し、作品にしていきます。
今回、実践的な色彩の扱い方を学ぶことで、生徒の色彩に対する意識はずいぶんと高まったように思います。
豊永先生、遠方からご来校いただき、貴重なご講演をいただき誠にありがとうございました。




1年生社会貢献活動実施
10月31日(水)6限目を使って、社会貢献活動を実施しました。学校周辺の道路沿いをゴミ袋や火ばさみを持って各クラスごとにゴミ拾いをして回りました。約一時間の活動でしたが、植え込みの下などには結構ペットボトルやゴミが落ちていました。拾ったごみは学校へ持ち帰り、分別をしてゴミステーションに持って行きました。




1年生 社会貢献活動
1月24日(水)、本校1年生が「地域の清掃活動」を行いました。
ゴミ袋や火箸、ほうきを持って、クラスごとに決められた区域の清掃を行いました。
今回は、本校西側の用水の清掃など普段はなかなか清掃が行き届かない場所の清掃に力を入れました。


社会貢献活動
1月20日(水)、3年生のLHRで社会貢献活動を行いました。
今回は、岡工の近くの「ボランティア・ロード」をはじめとする歩道の清掃をしました。
岡工から済生会病院まで歩いてみると、一見きれいに見えますが、道路の隅や植え込みの中に、たばこの吸い殻や飴の小袋などのゴミがたくさんありました。
今年の夏には、中国総体が岡山県総合グラウンドを中心に開催されます。県外からも多くの高校生が来場します。ゴミのない会場にして迎えたいと思います。




























