カテゴリー別アーカイブ: 機械科

【機械科】「卒業生を囲む会」を開催しました

平成26年度の卒業生4名、(㈱デンソー,日本ゴア㈱ポリマーサイエンスセンター,川崎重工㈱,㈱神戸製鋼 加古川製鉄所に御勤務)をお招きし、「卒業生を囲む会」を開催しました。プレゼンテーションやパフォーマンスにより後輩たちに進路選択や学校生活についてアドバイスをしていただき、「何事もチャレンジ!」「敵は己だ!闘え!」などの言葉に皆、奮起を誓いました。

【機械科】ベンチ台製作 5月末

ベンチ台製作4週目

この週は材料切断と機械加工を行いました。

まずは、材料を決まった長さに切断しました。
そして切断した材料を、フライス盤を使って垂直にしました。

そして製作するベンチ台の設計図を書くために授業でしているCADを使い、設計図を完成させることができました。
ベンチ台の足回りが複雑な作りになっていてCADで表現するのが難しかったです。

【機械科】ベンチ台製作 ラジオ取材【レディオモモさん】

5月末、放課後の時間を使って、レディオモモさんからのラジオ取材を受けました。
取材は3人で受け、取材が始まる前はとても緊張していましたが、取材をしに岡工まで足を運んでくださった方が気さくな方で緊張せずに取材を受けることができました。

取材内容はベンチ台製作の班に志望した理由や、機械科で学んできたこと、印象に残っていることなど幅広いことに答えました。

【機械科】ベンチ台製作 4,5月 (打ち合わせ・商科大学へ取材・寸法測定など)

第2週は依頼者の方々との安全面や、費用、デザインについての打ち合わせを行いました。事前に自分たちで質問を考えたことで打ち合わせを円滑に進めることができました。

依頼者の方々が「予算は超えても良い。高校生が頑張って製作することに意味がある」と、おっしゃったことがとても印象に残りました。
ベンチ台製作の詳細を聞きに商科大学へ行くことになりました。

4月末、商科大学へ8人の中から2人の生徒と担当の先生の3人で取材へ行きました。
内容はデザインについてや、ノーマライゼーション(障害者や高齢者がほかの人々と等しく生きる社会)のベンチ台製作について、実際にパワーリフティングをみて作業のイメージがしやすくなったり、パラ・パワーリフティングをしている人と話したりしました。

3週目は岡山商科大学からお借りしたベンチ台を使って寸法を測る班と、
商科大学の取材の結果をまとめる班に分かれて作業を行いました。
寸法は1度しか測る時がないので見落としの無いように写真を撮って確認できるようにしたり、みんなで協力して作業を行いました。

これからもしっかりミスのないように作りたいと思います。  

 

【機械科】「高校生ものづくりコンテスト岡山県大会 旋盤作業部門」に参加

平成30年5月19日(土)倉敷工業高校で行われた「高校生ものづくりコンテスト旋盤作業部門」に野内渉矢君(機械科3年)、逢澤海翔君(機械科2年)が参加しました。競技時間2時間30分、打ち切り時間3時間で練習の成果を発揮し、満足のいく作品を作り上げました。

【機械科】ベンチ台製作開始

ベンチ台製作

こんにちは。機械科3年です。

私たちは課題研究で、身体の不自由な人のための
‘パラ・パワーリフティング’
と言う競技に使われるベンチ台の製作を行っています。

私たちの目標は、身体に不自由を感じている人が誰でも簡単に使うことのできるベンチ台を製作することです。

このブログでは、目標を達成するまでの過程を載せていきます。