カテゴリー別アーカイブ: 建築科

【地域貢献活動】小学6年生ものづくり体験教室in岡工

「小学6年生ものづくり体験教室in岡工」をおこないました

 本日令和4年8月20日(土)、近隣小学校6年生を対象に「ものづくり体験教室」を実施しました。児童は、建築科のペーパークラフトで家の模型づくり・デザイン科のアクリル板に絵を描こう・土木科の廃木材を使ったものづくりの3つのショップの中から希望のショップを体験してもらいました。

以下その様子です。

 今回の小学生を学校に呼んでの地域貢献活動は、本校では初めての試みでした。児童のみんなは楽しそうにものづくりに取り組んでくれました。本校生徒も「楽しかった。」「意外と保護者の方と話すのも楽しかった。」「小学生のアイデアすごい。」などと、お互いに実りある体験教室でした。

 ちなみにテレビ局・新聞社合わせて4社取材に来られました。生徒はそっちの方に緊張した様子でした^^

 各科有志の皆さん、今日のために様々な準備を重ねて来たと思います。みんなのそのプロセスが今日の成功につながったのだと思います。本当にお疲れ様でした。

【デザイン科・建築科】東京造形大学ガイダンスを実施しました

本日令和4年8月3日(水)、東京造形大学より3名の先生方をお招きし、ガイダンスを実施しました。
参加者はデザイン科と建築科の1・2年生の希望者で、学年や科を超えた取組みとなりました。
初めに進路担当の先生より大学紹介をしていただき、次にデザイン学科 室内建築専攻領域の酒匂先生と、デザイン学科 アニメーション専攻領域の和田先生より、各専攻領域の説明や課題、特徴など分かりやすく説明していただきました。
生徒たちは非常に真剣に聞き、最後には活発に質問している姿も見られ、大変有意義なガイダンスとなりました。
お越しいただきました東京造形大学の先生方、どうもありがとうございました。

【オープンスクール】2022オープンスクール開催(中学3年対象)

令和4年7月28日(木)29日(金)の2日間、本校を会場に、令和4年度夏のオープンスクールを開催しました。昨年開催できなかったので、久々のオープンスクールの開催と同時に、感染症対策として人数制限を設けるなど、できる限りの感染症対策を講じての開催となりました。
以下その様子です。

中学生・保護者の方に書いて頂いたアンケートを集計してみると、「高校生がとても優しかった。」「とても積極的に話しかけてくれて、岡工のことがよくわかった。」など、生徒の活躍と中学生・保護者の満足度が高かったことがわかりました。
次回秋のオープンスクールは10月22日(土)に開催予定です。9月5日から申込み開始予定(いずれも状況によっては変更があるかもしれません)ですので、ぜひホームページを確認してください。
暑い中参加して頂きましたみなさん、ありがとうございました。

【建築科】「木造在来軸組構法の1/3模型の組み立てと大工作業」について

 7/12(火)2・3校時、建築科1年生を対象に「在来軸組構法1/3模型の組み立てと大工作業」をテーマとして、社会人講師活用事業を行いました。講師として岡崎工務店より岡﨑氏、藤井氏、田中氏をお迎えし、貴重な体験をさせていただきました。
 3つのグループに分かれ、①模型の組み立て ②見学 ③大工作業の解説 をローテーションを行いながら実施しました。模型の組み立ては、講師の方の実演を参考にヘルメットをかぶった生徒たちが一から組み立てました。大工作業の解説では、木造建築物の壁内部の構造や部材名称など教科書だけでしか学習できなかった内容などについて、実物に触れながら解説をしていただきました。入学してわずか3ヶ月ですが、更に建築に興味関心を持って学習を進めてほしいです。

【岡工デー】サイピアで小学生対象のものづくり体験をしたよ

令和4年5月8日(日)岡山市北区「人と科学の未来館サイピア」にて、事前の申し込みや、常時換気、手指消毒、体温測定や器具の消毒など、感染症対策を徹底して3年ぶりに「岡工デー(小学生対象ものづくり教室)」を実施しました。
以下その様子です。

機械科「オリジナル表札つくり(彫金体験)」

化学工学科「ガラス器にかわいくデザインしてみよう(サンドブラスト体験)と人工カプセルをつくろう(化学実験体験)」(一部画像を加工しています)

建築科「自分だけの木製キーホルダーを作ろう(はんだごて体験)」(一部画像を加工しています)

土木科「ダヴィンチの橋を作ろう(木材加工体験)」

予約以外にも多くのご家族が当日参加してくださり、終日盛況のもと、怪我無く無事終えることができました。最後にサイピアご担当の岡様より生徒へ「今回帰り際に『楽しかったよ、ありがとう』と言って帰られるお子さんたちが多かったのは、みんなが一緒になってやってくれたおかげです。ありがとう、お疲れ様でした。」と感謝のお言葉と、ハピネス様からパンの差し入れをいただき、帰路につきました。

生徒は、「子供たちかわいかった、楽しかった」「うまく説明できるかどうかわからなかったけど、楽しんでくれて良かった」「保護者の方が声をかけてくれて話が弾んだ」など、充実した様子でした。

今回のような社会貢献活動をと通して生徒には、まずは自分自身が社会の一員であること、郷土岡山をさらに好きになること、年齢層の違う人とのコミュニケーションをとること、準備の大切さを知ることなど、様々な教育効果があると考えています。なにより、子供たちの目線まで体と心を合わせて対応していた姿が、とても素晴らしかったです。お疲れ様でした。

【建築科】生徒作品展をおこなっています

 明日3月1日(火)12:00までの期間、本校工友会館を会場に「建築科生徒作品展」をおこなっています。
 新型コロナウイルス感染拡大防止の措置として、会場に入れるのは本校生徒と建築科3年生の保護者の方のみに制限を設けさせていただいております。 以下その様子です。

 建築科の1~3年生が今まで学んだ知識や技術をもとに、自らのアイデアを乗せ、その集大成として表現した作品の数々が展示してあります。今回のプログラムにおける学習効果の中には、その学んだ知識や技術をどのように発揮し作品を制作するのかだけではなく、この展示会に出展することで「誰かに見られる」をいう感覚と、作品(Art)であることを意識させることで、より豊かな「表現力」を養うことを意識させました。
 今後もこれからの時代に求められる力の育成のひとつに挙げられる「表現力」を意識した建築科のプログラムを生徒とともに作り上げていきたいと思います。

【建築科1年】情報技術基礎『建築家・建物調べ』発表会

 令和4年2月16日(水)、17日(木)建築科1年生が、情報技術基礎の時間に実施した『建築家・建物調べ』の発表会を行いました。 以下その様子です。

 このプログラムで最も重要なことは、テーマを決める際に「どれだけその人物(建物)が好きかどうか」です。好きなものには熱中できますよね。そして、授業の一環として授業中にプレゼンテーションを製作したりするだけで無く、Chromebookを用いて自宅で製作したりすることも重要です。また、教える側としても、どのように製作するかという”やり方”や”技術”を教えることはあっても、内容については極力触れないことを意識しました。大切なのは彼らがどんなプロセスを経て完成までたどり着くかです。その結果彼らは主体的に作り上げることができました。
 今日の発表を見てみると、やはり”発表の場(表現の場)”はとても大切だと感じました。普段は控えめでおとなしい印象を持っていた生徒が、自分のプレゼンテーションを堂々と発表している姿を見ると、やはりそれだけ熱心に製作に取組み、その出来に自信をもっている証であると感じました。そんな姿が見られたことがとても嬉しく感じました。また、並行して発表者一人ひとりの評価もChromebookを用いて行いました。発表を見てすぐ他者評価(や感想記入)することで、正確な評価が出来るとともに、集計も各段にしやすくなるのがChromebook活用のメリットでもあります。
 1年生の皆さん、今回の授業をきっかけに表現力を身につけ、2年生では総合的な探究の時間や3年生の課題研究やさまざまな授業でその力を発揮していってください。お疲れ様でした。

【土木科・建築科】おかやま建設企業ライブ(オンライン)に参加しました

 令和4年1月18日(火)岡山県土木部が建設系の学科で学ぶ高校生を対象に毎年実施してくださっている「おかやま建設企業ライブ(オンライン)」に本校土木科と建築科の2年生が参加しました。
以下その様子です。

 今回の催しは、建設系の学習をしている2年生を対象に、県内の建設企業様約40社が自社の概要説明や、建設業とはどんな仕事をしているのかなどを話してくださる学習会で、生徒にとってはとても有意義なキャリア教育の場となっています。普段見聞きすることの少ない建設業のリアルを、一度に多くの企業から学べるこのチャンスを活かし、改めて自分の将来を具体化していって欲しいと思います。