カテゴリー別アーカイブ: 機械科

【機械科・電気科】全国製図コンクールで最高賞をダブル受賞

 第37回全国製図コンクールにおいて、機械科3年宮田創士君と電気科3年近藤武蔵君が最優秀特別賞を受賞し、機械系と電気系部門のダブル受賞を達成しました。

左から宮田君、文谷校長、近藤君

 本年度は機械系に33校2018名、電気系に11校393名が参加しました。その中から、最優秀特別賞に機械系8名、電気系2名が選ばれました。両部門での受賞は全国でも本校のみで、素晴らしい結果であったといえます。

 主催した全国工業高等学校長協会から表彰状と盾が届き、校長から受賞した二人に手渡されました。以下に提出した作品の一部を掲載しています。全国トップレベルの技術をご覧ください。

宮田君の作品
近藤君の作品

【機械科】講演「ものづくりに懸ける思い~ホンダS660夢を形に~」を視聴しました

 本田技術研究所で「ホンダS660」の開発責任者として活躍されている椋本陵氏による講演(晴れの国おかやまチャンネルで配信)を機械科2年生の「原動機」の授業の中で視聴しました。  軽自動車スポーツカー「S660」開発当時のエピーソードや、チームで取り組むにはコミュニケーションが重要ということや挑戦することが必要というようなメッセージなどもあり生徒達の意識の高揚になりました。

サイエンスチャレンジ岡山2020に参加しました

実技競技1 で4位入賞

 11月21日(土)岡山大学清水記念体育館・第2体育館で行われた「サイエンスチャレンジ岡山2020」に岡山工業高校の生徒7人でチームをつくり参加しました。
☆出場チーム
  高校生:県内の24校、24チーム(1チームは6人以上8人以内)
☆競技種目
  筆記競技
  実技競技1 化学・物理分野「科学の力を利用して、宇宙船打ち上げと長滞空時間への挑戦!」
  実技競技2 生物・地学分野「フィールドワークin岡大」
  実技競技3 工学分野「Fly to the sky」
と行われた中で、炭酸ガスの圧力でコルク栓を打ち上げ滞空時間を競う実技競技1で4位入賞を果たしました。

【機械科】第51回機械製図検定特別表彰

全国で岡工生2名のみ受賞

製図に関する知識の習得と技術・技能の向上を目的に実施された「第51回機械製図検定」において、総受験者10,862名中25名の特別表彰該当応募者があり、協会の規定する採点基準により再審査の結果、機械科2年生の岸上大樹君と辻谷光輝君の2名のみが特別表彰の受賞者に決定しました。

特別表彰規定
◇第1次、第2次試験の合計成績が230点以上の者を審査対象とする。
◇特別表彰審査は、協会の規定する採点基準により行う。

【中3生オープンスクール】開催

新型コロナの影響により、延期となっていた中学校3年生対象オープンスクールが開催されました。大勢の来校が予想されるため、午前午後の二手に分けて300名ごとの参加人数にしぼり、保護者の方々の参加はご遠慮いただくという、例年にない形で実施させていただきました。

【機械科】池田動物園オウムかご撤去作業

地域の課題を解決するものづくりと題して機械科3年生の課題研究で取り組みをしています。その一つである池田動物園から依頼のあったオウムかごの撤去依頼がありましたので、機械科3年生8名で作業を行いました。いつもと違う現地での作業では最初は戸惑いもありましたが、無事撤去できて良かったです。 作業としては、ガス切断で本体の切断、グラインダーで後加工、穴をモルタルで埋め、再度グラインダーで研磨を行いました。来週も作業で行く予定にしていますので、今回作業したあとを再度確認したいと思います。

【機械科】池田動物園に視察に行きました!

★2019年度~の魅力化推進事業の一環 岡山工業高校 機械科 課題研究班が池田動物園の施設の修理に着手!! 

洲脇先生率いる班と荒木先生率いる班の2班が、池田動物園に出向いて、視察・現物測定・段取りなどを行った。  朝一番(9:10頃)に一行は池田動物園に歩いて到着。全員で池田動物園の総務部長 赤迫様に ご挨拶。早速修理・改善してほしい部分を案内され、現場での説明を受けた後生徒達は担当教員と話しをしながら現物測定(修理する部分や、その周りの寸法の測定)を、熱心に行っていた。また、どういう段取りで、修理方法の順序など入念に打ち合わせをしていきました。  そういう中で、池田動物園の方からのご要望を聞いたり、どういう風に修理してほしいかなど会話しながら、作業を進めていきました。  
★洲脇先生率いる課題研究班の作業内容   
井笠鉄道の実物大機関車・客車の修理・・・機関車の一部壁部分とその周辺の修理・表面磨き・塗装、西大寺鉄道 客車の壁部分の一部修理と塗装  
★荒木先生率いる課題研究班の作業内容   
オウム用檻内部のバードスタンドの撤去と床に当たるセメント部分の修理・ツキノワグマ舎内の部屋を仕切る壁に当たる鉄板の撤去と舎内の整備
教訓・・・子供達が楽しみにしている施設を、できる限りこのまま修理して残したい。 動物園に来た子供達の楽しんでいる笑顔が見たい。