カテゴリー別アーカイブ: 機械科

【機械研究同好会】溶接を体験してみませんか 部活動オープンスクール 10/20(土)

10月20日(土)の部活動オープンスクールで機械研究同好会は溶接体験を計画しています。ガス溶接でふで立てを作ります。参加希望者を待っています。機械研究同好会で申し込みをしてください。

【機械科】第49回機械製図検定試験特別表彰

第49回機械製図検定試験において、抜群の成績を収めた逢澤海翔君(機械科2年)が特別表彰を受賞しました。
第1次試験(ペーパー試験)、第2次試験(作図)の課題で高度な知識と技術を要求される中、満点に近い成績を収め、審査の結果、受賞が決定しました。

【機械科】「中国地区第4回高校生溶接技術<圧力容器>競技会」に参加しました ~溶接熱のように熱く燃え上がり~

平成30年8月25日(土)・26日(日)に東岡山工業高校を会場に行われた「中国地区第4回高校生溶接技術<圧力容器>競技会」に、岡山県予選を1位で通過していた大江龍之介君(機械科3年)が参加しました。大江君が指名された選手宣誓では「溶接熱のように熱く燃え上がり、産業界の一翼を担う日本の溶接技術を習得し、今大会を通じて全国の高校生の溶接技術の向上と社会に貢献する機会となるよう、全力で競技することを誓います。」と決意を語りました。中国地区および愛知県、福井県、愛媛県、兵庫県から24名が参加した競技は3班に分かれて行われ、練習の成果を発揮し、熱く燃え上がる大会となりました。選手の目前で行われる圧力試験は、息を飲むものがありました

【機械科】「卒業生を囲む会」を開催しました

平成26年度の卒業生4名、(㈱デンソー,日本ゴア㈱ポリマーサイエンスセンター,川崎重工㈱,㈱神戸製鋼 加古川製鉄所に御勤務)をお招きし、「卒業生を囲む会」を開催しました。プレゼンテーションやパフォーマンスにより後輩たちに進路選択や学校生活についてアドバイスをしていただき、「何事もチャレンジ!」「敵は己だ!闘え!」などの言葉に皆、奮起を誓いました。

【機械科】ベンチ台製作 5月末

ベンチ台製作4週目

この週は材料切断と機械加工を行いました。

まずは、材料を決まった長さに切断しました。
そして切断した材料を、フライス盤を使って垂直にしました。

そして製作するベンチ台の設計図を書くために授業でしているCADを使い、設計図を完成させることができました。
ベンチ台の足回りが複雑な作りになっていてCADで表現するのが難しかったです。

【機械科】ベンチ台製作 ラジオ取材【レディオモモさん】

5月末、放課後の時間を使って、レディオモモさんからのラジオ取材を受けました。
取材は3人で受け、取材が始まる前はとても緊張していましたが、取材をしに岡工まで足を運んでくださった方が気さくな方で緊張せずに取材を受けることができました。

取材内容はベンチ台製作の班に志望した理由や、機械科で学んできたこと、印象に残っていることなど幅広いことに答えました。

【機械科】ベンチ台製作 4,5月 (打ち合わせ・商科大学へ取材・寸法測定など)

第2週は依頼者の方々との安全面や、費用、デザインについての打ち合わせを行いました。事前に自分たちで質問を考えたことで打ち合わせを円滑に進めることができました。

依頼者の方々が「予算は超えても良い。高校生が頑張って製作することに意味がある」と、おっしゃったことがとても印象に残りました。
ベンチ台製作の詳細を聞きに商科大学へ行くことになりました。

4月末、商科大学へ8人の中から2人の生徒と担当の先生の3人で取材へ行きました。
内容はデザインについてや、ノーマライゼーション(障害者や高齢者がほかの人々と等しく生きる社会)のベンチ台製作について、実際にパワーリフティングをみて作業のイメージがしやすくなったり、パラ・パワーリフティングをしている人と話したりしました。

3週目は岡山商科大学からお借りしたベンチ台を使って寸法を測る班と、
商科大学の取材の結果をまとめる班に分かれて作業を行いました。
寸法は1度しか測る時がないので見落としの無いように写真を撮って確認できるようにしたり、みんなで協力して作業を行いました。

これからもしっかりミスのないように作りたいと思います。