カテゴリー別アーカイブ: 機械科

【機械科】税務署長賞を受賞 税に関する高校生の作文

 国税庁主催「第57回税に関する高校生の作文」に応募した本校3年生の作文の中から、機械科3年B組の藤原幸世の作文が「税務署長賞」に選ばれました。11月30日(金)の放課後に岡山西税務署から濱村署長がご来校して,藤原君に表彰状を授与してくださいました。

サイエンスチャレンジ岡山2018 チーム「117OKAKO」が実技競技①化学・物理部門で第1位

11月10日(土)に総社市スポーツセンター きびじアリーナで行われたサイエンスチャレンジ岡山2018に参加した「117OKAKO」が、10月から準備を進めてきた成果を発揮し、実技競技①化学・物理部門「自作探査機『はやぶさ3』小惑星『モモタロウ』に軟着陸せよ」で第1位を獲得しました。
この大会は、筆記競技と実技競技①②③があり総合の表彰と競技ごと表彰があります。
実技競技①は、化学と物理の知識を総合的に用いて、小惑星『モモタロウ』に見立てた的(マト)に、コルク栓を用い工夫した姿勢制御装置を取り付けた自作探査機『はやぶさ3』を軟着陸させる競技です。炭酸ガスを発射装置内で発生させ、仰角45度以上に設定した発射台から、小惑星に向けて探査機を発射します。事前に検討した実験計画のレポートを競技時間中に作成し、このレポートの完成度と軟着陸の正確さを競います。チームワークと総合力がポイントです。
「117OKAKO」は、発射台も鉄板を溶接して製作し臨みました

サイエンスチャレンジ岡山2018激励会

11月7日放課後、応接室において「サイエンスチャレンジ岡山2018 兼 第8回科学の甲子園全国大会岡山県予選」へ出場する選手に、赤木校長から激励の言葉が送られました。
大会は、11月10日(土)にきびじアリーナで開催されます。工業高校からの参加は本校のみです。チーム一丸となって頑張ってきてもらいたいと思います。

チーム名:117OKAKO(いいなおかこう)
出場選手
機械科2年B組 逢澤 海翔
機械科1年B組 宮田 創士
情報技術科 2年 丸川 龍二
情報技術科 2年 曽根 快斗
電気科   2年 時實 佑知
電気科   2年 石原 優輔

【機械科】ベンチ台製作 2学期

先日、就職試験などを終えて、ようやく二学期の課題研究もスタートし、順調に進行しているところです。
今回は夏休み前に入る前のお話をしたいと思います。

今週は、詳しい専門的な作業内容を教えていただく為にパラ・パワーリフティング協会の方たちやパワーハウスつくばの方たちに来ていただき、放課後の時間を使って教えていただきました。

最初に、障害を持った方がとても楽しそうに色々なスポーツを行ったり、楽器を演奏したり、ダンスを踊ったりしているビデオを見させていただきました。

そのビデオを見て、私たちは今取り組んでいるベンチ台製作で楽しく競技してもらうためにしっかりと作業内容を理解しないといけないなと気を引き締めることができました。

作業を教えていただく時にはとても丁寧で分かりやすく説明していただき、たくさんメモをとることができました。溶接でどこから作るか、ボール盤で穴をあける箇所やその寸法などを教えていただきました。これからは難しい溶接を使って作業していくのでしっかりと練習をして本番に挑みたいです。

また、私たちに教えるために暑い中お越しいただき、とても感謝しています。

これからもしっかりと取り組み、障害をもった方が不自由を感じないベンチ台を製作したいと思います。






【機械研究同好会】溶接を体験してみませんか 部活動オープンスクール 10/20(土)

10月20日(土)の部活動オープンスクールで機械研究同好会は溶接体験を計画しています。ガス溶接でふで立てを作ります。参加希望者を待っています。機械研究同好会で申し込みをしてください。

【機械科】第49回機械製図検定試験特別表彰

第49回機械製図検定試験において、抜群の成績を収めた逢澤海翔君(機械科2年)が特別表彰を受賞しました。
第1次試験(ペーパー試験)、第2次試験(作図)の課題で高度な知識と技術を要求される中、満点に近い成績を収め、審査の結果、受賞が決定しました。

【機械科】「中国地区第4回高校生溶接技術<圧力容器>競技会」に参加しました ~溶接熱のように熱く燃え上がり~

平成30年8月25日(土)・26日(日)に東岡山工業高校を会場に行われた「中国地区第4回高校生溶接技術<圧力容器>競技会」に、岡山県予選を1位で通過していた大江龍之介君(機械科3年)が参加しました。大江君が指名された選手宣誓では「溶接熱のように熱く燃え上がり、産業界の一翼を担う日本の溶接技術を習得し、今大会を通じて全国の高校生の溶接技術の向上と社会に貢献する機会となるよう、全力で競技することを誓います。」と決意を語りました。中国地区および愛知県、福井県、愛媛県、兵庫県から24名が参加した競技は3班に分かれて行われ、練習の成果を発揮し、熱く燃え上がる大会となりました。選手の目前で行われる圧力試験は、息を飲むものがありました