カテゴリー別アーカイブ: 機械科

【機械科】乾電池電源EVエコランカーのボディーが完成しました

 機械科3年生の課題研究で取り組んできた、乾電池40本を電源としたEVエコランカーのボディーが完成しました。デザイン科と協働でバージョンアップを重ねてきたもので、空気抵抗の少ない流線型で風を切るようなスタイリッシュなボディーに仕上がりました。
 鈴鹿サーキットで開催される大会の規定に合わせて製作してきたもので、オートバイ用のアクセルスロットルでモーターの回転制御ができ、スイッチ操作で前進・後退もできます。

【機械科】第65回岡山県溶接競技会表彰式

11月4日(木)リーセントカルチャーホテルで第65回岡山県溶接技術競技会の表彰式が行われました。この表彰式は6月19日(土)岡山県立南部高等技術専門校にて開催された競技会で本校から唯一高校生で出場した機械科2年の眞田陽和さん(岡山中央中学校出身)が奨励賞を受賞し岡山県溶接協会会長の藤原恵子 様(㈱フジワラテクノアート社長)より表彰されました。 また、今回の入賞者の中に岡工の先輩が2名おり岡工関係者として誇らしい気持ちになりました。 眞田さんは表彰式の会場でさまざまな企業からオファーをいただき困っている様子でしたが、企業に期待をしてもらえる技術が、岡工機械科で学べるということを実感しました。
来年度も春に行われる競技会に眞田さんは出場する予定で、競技会に向けてさらに技術を磨いていきます。
※表彰式の写真は平松勇次君(平成25年機械科卒:現 三井造船特機エンジニアリング㈱勤務)と豊田汐音さん(平成29年機械科卒:現 ㈱フジワラテクノアート勤務)と撮影しました。

【新たな活動】「岡工STEAMラボ」キックオフミーティング実施

令和3年10月25日(月)本校会議室にて専門科同好会の代表生徒と生徒会代表生徒の計9名と校長先生他4名の先生方で、「岡工STEAMラボ」キックオフミーティングを行いました。 そもそもこの「岡工STEAMラボ」とは、7つある専門科同好会と生徒会の主体的な活動やプロジェクト等を、それぞれで連携サポートするという横のつながりを持ち、ものづくりによる課題解決力の向上を図ることを目的に組織されました。本日はその代表者と校長先生の座談会を行いました。 以下その様子です。

今日の座談会では、模造紙に4つのテーマについて記入したものをもとに行いました。自己紹介から始まり、趣味・特技、それぞれの同好会の活動内容、その活動での困りごとについて話していきました。最初は緊張していた面々も、校長先生のトークになごまされ、どんどん自分の言葉で伝えられるようになりました。 最終的には隣に座っていた代表者同士で「自分たち2つの専門科で何ができるかな?」というテーマで5分ほど考えてもらいました。すると「土木科がコンテストに出るために必要な鉄の部品を機械科が作ろう。」など、具体的な案が出てきました。これこそが主体的な活動の種になる考え方なんですね。
生徒の表情がとてもよかったです。また、次回をお楽しみに♪

【学校行事】岡工初!オンライン学校相談会を生配信しました♬

 本日令和3年10月23日(土)本校会議室を会場に、岡工史上初めてのオンライン学校相談会を実施し、YouTubeを用いて生配信しました。 前半は学校長と生徒会長の挨拶から始まり、事前に中学生にお願いし、いただいた質問を司会者が代読し、各科の代表生徒が答えていくスタイルで始まりました。

 次に各科の代表が科の情報を提供する、「専門科アピールタイム」を行いました。生徒は事前に自分科についての思いを文章化しアピールに備えました。どの科の特徴もユニークで、そしてわかりやすくまとまっていました。生徒の言葉が中学生に届くと嬉しいです。

 後半は生配信の面白さでもある「チャット」に、タイムリーに寄せられた質問にお答えしていきました。質問を寄せてくれた中学生の皆さん、ありがとうございました。

 本校は今年度、新型コロナウイルス感染拡大予防の観点から、夏と秋のオープンスクールの中止を決めました。その代わりになればと、今回のオンライン学校相談会やバーチャルオープンスクールといった新たな情報提供の場を考え取り組んできました。

  進路選択が本格化している中学生の皆さん、ぜひ工業高校、ぜひ岡工で楽しく充実した高校生活を送ってみませんか。

【機械科】溶接競技会

 6月19日(土)岡山県立南部高等技術専門校にて第65回岡山県溶接技術競技会が行われました。この大会は高校生の大会とは違い、県内の溶接関連事業に勤務している溶接技能者が会社の威信をかけて出場する大会で、最優秀者は1951年から続いている全国大会へ派遣される由緒ある大会です。そのような大会に本校から機械科2年の眞田陽和さん(岡山中央中学校出身)が出場しました。 出場選手の中にはキャリア11年の選手など熟練者がいる中、溶接経験が一年ほどの眞田さんがチャレンジしました。本人は「すごく緊張して手が震えました」とコメントしましたが無事制限時間内に2つの作品を仕上げることができました。外観審査では、さすがに溶接を仕事としている方たちにかないませんが、審査員の中から「高校生のレベルではないですね」とお褒めの言葉もいただきました。眞田さんは来年もこの大会へ出場してリベンジしたいと意欲を燃やしています。 また、この大会に平成25年機械科卒の太田勇次君と平成29年度機械科卒の豊田汐音さんも出場しておりOB・OGの活躍も見ることができました。

【機械科】第18回高校生技術アイディアコンテスト全国大会で機械科3年課題研究チーム(筋トレマシン製作班)が佳作を受賞しました。

作品名「腸腰筋トレーニングマシン」
 
 このコンテストは応募書類の他に目的、原理、機能、動作、セールスポイントなどを含めた動画によるプレゼンで審査を受けます。全国の工業高校の中から43件の応募があり、その中から選出されました。 
 
受賞者 機械科3年課題研究チーム 
    遠藤直樹 
    岸田貴裕 
    髙井銀河 

外部サイトで動画が見られます


【美術部】岡山県高等学校美術展に出品&準特選1名受賞!

2021年2月2日(火)~7日(日)に岡山県天神山文化プラザにて第53回岡山県高等学校美術展が行われました。本校の美術部から6名の生徒の作品を出品しました。

ポスターとDMに採用されたデザイン科2年佐伯和泉さんの原画も展示されています。
機械科2年東秀樹君の作品「Headphone」が準特選を受賞しました。
(来年度行われる予定の令和3年度岡山県高校生芸術フェスティバルにも出品される予定です。)

【機械科】令和2年度  課題研究発表会 開催!!

各先生方のご指導 誠にありがとうございました。

期  日  令和 3年 1月 22日(金) 4~6限
会  場  岡山県立岡山工業高等学校 会議室
発表項目  機械科3年生A・B組  11班

本校機械科3年生全員で取り組んだ課題研究という授業で、「問題解決型学習」の一環として、今回は地域貢献活動・他科とのコラボレーション・企業との協力体制での製品開発やアイディアコンテストの参加など、様々な取り組みに挑戦しました。

①地域貢献活動
・池田動物園での動物(熊・オウム)の檻の修復作業
・池田動物園内の施設に設置してある西大寺鉄道の修復作業
・「人と科学の未来館サイピア」
・「京山公民館」においての屋台づくりと本棚づくり

②他科とのコラボ
・EVエコランカー(乾電池で動く乗用車)のボディーデザインにデザイン科3年生の生徒に協力依頼
・機械科と建築科の協力で、屋台づくりと本棚づくり

③企業の協力提携
・EVエコランカーでのボディー素材に対して、山陽レジン工業株式会社 様のカーボン(炭素繊維)製品やアイディアを参考にさせて頂くコラボレーション

④第18回高校生技術・アイディアコンテスト全国大会に参加
・腸腰筋(脚を引き上げる為に必要な下腹部の小筋肉) を鍛える為のトレーニングマシンの製作