カテゴリー別アーカイブ: 国際交流

【国際交流】グローバルの掲示板が新しくなりました!

本校の玄関付近に設置しているグローバルの掲示板に、カンボジア姉妹校にマスクを寄贈した経緯を記した新しい掲示物を貼りました。  

その右側には引き続き工業系英単語を貼っています。画用紙をめくると答えが確認できるようになっています。是非挑戦してみてください。

【国際理解】韓国の文化を学ぶ

2年生の総合的な探究の時間の中で、国際理解講座を行いました。岡山県県民生活部国際課で韓国交流推進員をされている朴浣(パクワン)さんを講師としてお招きし、簡単な韓国語講座と韓国文化の紹介をしていただきました。人気のK-POPや韓国ドラマ、韓国の高校生の生活などについてのお話を、生徒は興味深そうに聴いていました。

【国際交流】カンボジア姉妹校にマスクを贈った生徒がラジオ取材を受けました!

 カンボジアにある姉妹校にマスクを贈ったデザイン科3年の有富士路くんと黒住友理さんが、岡山シティエフエムよりラジオ取材を受けました。二人は、デザイン科の学習内容やマスク製作の経緯、それぞれのマスクの特徴、今後の夢などについて、とても上手に説明してくれました。今回取材を受けた内容は、翌日のRadio MOMOの番組内で放送されました。

【国際交流】カンボジア姉妹校とオンライン交流再開!

感染症の流行でずっと休校だったカンボジアの姉妹校が9月より学校再開となり、久しぶりにオンラインで交流活動を行いました。放課後を利用しての活動でしたが、手作りマスクを贈ったデザイン科3年の有富くん、黒住さんを含め、約20名の生徒が集まってくれました。

2名の生徒が手作りしたマスクは無事姉妹校に届き、画面越しに現地の生徒たちがマスクをつけている様子を見せてくれました。そして、代表の生徒から流暢な英語でお礼のスピーチをいただきました。

両校の親睦が改めて深まったと思います。       

本校のオンライン交流の様子
バベット高校から送られてきたオンライン交流の様子
手作りマスクを現地の生徒がつけてくれました。

【国際交流】カンボジア姉妹校に手作りマスクを送る

姉妹校交流の一環として、カンボジアにある姉妹校に贈るマスクを、生徒が手作りしています。第一弾として、マスク11枚を8月24日に発送しました。  

マスクの製作を手がけているデザイン科3年の有富士路くん(左)と黒住友理さん(右)
デザイン科3年のクラスメートに手伝ってもらいながら、メッセージカードや取扱説明書もつけて、きれいに梱包しました。

カンボジアの姉妹校にマスクが届き次第、スカイプによるテレビ電話の交流も再開する予定です。

【国際交流】カンボジア姉妹校に贈るマスクを生徒が製作中~その2~

姉妹校交流の一環として、カンボジアにある姉妹校に、手作りマスクを贈ることを計画しています。マスク製作を手がけているのは、デザイン科3年有富士路くんと同じくデザイン科3年の黒住友理さんです。今回は、有富士路くんの製作しているマスクを紹介します。  有富くんは、自身が生地のデザインも手がけています。学校にある機材を使って、自分がデザインした柄を生地に印刷しています。

できたての生地を手に持つ有富くん
有富くんがデザインし、製作したマスク

ゴムではなく、調整可能な耳かけをつけるデザインになっており、耳への負担を軽減することができます。このカラフルな耳かけも、一つ一つ手作りしています。  
ただマスクを作って贈るのではなく、現地の高校生たちが長く快適に使えるように工夫されたマスクを作っています。
これらの手作りマスクは、カンボジアにある姉妹校バベット高校に贈られます。

【国際交流】カンボジア姉妹校に贈るマスクを生徒が製作中~その1~

  姉妹校交流の一環として、カンボジアにある姉妹校に、手作りマスクを贈ることを計画しています。マスク製作を手がけているのは、デザイン科3年有富士路くんと同じくデザイン科3年の黒住友理さんです。今回は、黒住友理さんの製作しているマスクを紹介します。 

自身が手作りしたマスクを手に持つ、デザイン科3年黒住友理さん

 黒住さんが一枚一枚手作りしたマスクは、レースやかわいらしいボタンのついたおしゃれなデザイン性が特徴的で、ファッションに敏感な現地の高校生たちにもきっと喜ばれると思います。また、裏地には霧状の水を含ませるとひんやりとした肌触りになる特殊な布を使っており、一年中暑いカンボジアでも快適に使ってもらえるよう工夫されています。

デザイン科3年のクラスメートたちが協力して製作したメッセージカードもついています。  

これらの手作りマスクは、カンボジアにある姉妹校バベット高校に近々贈られる予定です。