【建築科】建築科1年 校外学習

建築科1年生は、11月16日(金)に秋季校外学習で、津山市にある『新・津山国際ホテル(ザ・シロヤマテラス津山別邸)新築工事現場』と『津山城址(鶴山公園)』の見学しました。
秋晴れの気候もよく絶好の見学日和の中、最初に見学に訪れた建築現場見学では、施設概要の説明や現場内を上階から下階まで一連の工事を見学させていただきました。短い時間ではありましたが丁寧に説明をしていただき、普段はなかなか目にすることができない工事現場の様子を体験することができました。
午後からは、津山城址(鶴山公園)へ移動し、昼食を兼ねて園内の散策を行いました。紅葉もとてもきれいで、生徒はゆっくりした時間の中でクラスの親睦を深めるいい機会になりました。
この校外学習を通して、これからの学校生活や今後の専門科目の学習、あわせて進路決定に活かしてもらいたいと思います。

岡工祭開催しました

 11月9日(金)、10日(土)と第69回岡工祭「-いいな平成最後の岡工祭-」が秋晴れの空の下、2,000人のお客様にご来場いただき盛大に開催しました。
 各クラスや各種委員会、部活動の趣向を凝らした展示やステージ発表、専門科の特色を出した体験コーナーなど、生徒の頑張りが直に伝わってくるような素晴らしい内容でした。
また屋外では、3年生による模擬店が出店され、美味しい食べ物はもちろんのこと、それぞれに店舗装飾も個性いっぱいで、とても楽しい雰囲気が伝わってきました。
ブログをご覧の皆さんも、写真を掲載しますので岡工の文化祭の雰囲気を味わってみてください。

【弓道部】県選手権大会(遠的競技の部) 男女個人優勝

先週の近的競技の部に引き続き,11月11日に玉野市弓道場において,標記の大会が開催されました。年に2回春と秋に開催される遠的大会です。普段とは違う60m先の直径1mの的に向かって矢を放ちます。なかなか練習の機会が少ない種目ということで,団体戦は全体的に低調でしたが,Bチームが3回の同中競射の末に2位に入賞しました。また,個人では男女のキャプテンが安定した的中を見せ,アベック優勝しました。特に女子個人優勝決定戦は射詰10回に及ぶ激戦を制しました。今年度の県内公式大会はこれで最後となります。残るは中国新人大会及び岡山開催の全国選抜大会です。日本一目指して,残りの日々精進していきたいと思います。応援に来てくださった保護者の皆様方ありがとうございました。

【大会結果】
男子団体 2位 Bチーム
男子個人 優勝 奥沢 航(化2)
女子個人 優勝 宮本愛子(化2)

(次の大会)
11月16日~18日 第26回中国高等学校弓道新人大会  於:鳥取県立武道館          12月15日    県1年生大会  於:玉野市弓道場
12月24日~26日 第37回全国高等学校弓道選抜大会  於:ジップアリーナ岡山        1月4日~6日    西日本高等学校弓道選手権大会  於:広島県立総合体育館

応援よろしくお願いいたします。

サイエンスチャレンジ岡山2018 チーム「117OKAKO」が実技競技①化学・物理部門で第1位

11月10日(土)に総社市スポーツセンター きびじアリーナで行われたサイエンスチャレンジ岡山2018に参加した「117OKAKO」が、10月から準備を進めてきた成果を発揮し、実技競技①化学・物理部門「自作探査機『はやぶさ3』小惑星『モモタロウ』に軟着陸せよ」で第1位を獲得しました。
この大会は、筆記競技と実技競技①②③があり総合の表彰と競技ごと表彰があります。
実技競技①は、化学と物理の知識を総合的に用いて、小惑星『モモタロウ』に見立てた的(マト)に、コルク栓を用い工夫した姿勢制御装置を取り付けた自作探査機『はやぶさ3』を軟着陸させる競技です。炭酸ガスを発射装置内で発生させ、仰角45度以上に設定した発射台から、小惑星に向けて探査機を発射します。事前に検討した実験計画のレポートを競技時間中に作成し、このレポートの完成度と軟着陸の正確さを競います。チームワークと総合力がポイントです。
「117OKAKO」は、発射台も鉄板を溶接して製作し臨みました

インタビューボード

建築研究同好会有志4名で放課後の時間を活用し、少しづつ作業を進めながら取り組みました。木材をうまく加工し、狂いがでないように調整しながらの作業は大変でしたが、みんなで協力し合いがんばりました。完成したボードに、「117OKAKO」のロゴマークを貼り付け、ついにインタビューボードが完成しました。
今後はいろいろな場面で、このインタビューボードを活用してもらえると嬉しいです。

【仕様】
形式:木製(移動式キャスター付き)
寸法:高さ2,200mm x 幅 900mm(1台) ※写真は2台連結した場合で撮影。
材料:ツーバーフォー材(38 X 89mm角材)

【製作者:建築研究同好会】
・インタビューボード製作
建築科3年 丸尾 力也 (写真右から3番目)
建築科2年 髙山裕太郎(写真右から1番目)
建築科2年 眞黒 桜輔 (写真右から4番目)
建築科1年 青木 茉奈 (写真右から2番目)

【協力:デザイン科】
・117OKAKOロゴマーク  デザイン科3年 山岡 由萌那

サイエンスチャレンジ岡山2018激励会

11月7日放課後、応接室において「サイエンスチャレンジ岡山2018 兼 第8回科学の甲子園全国大会岡山県予選」へ出場する選手に、赤木校長から激励の言葉が送られました。
大会は、11月10日(土)にきびじアリーナで開催されます。工業高校からの参加は本校のみです。チーム一丸となって頑張ってきてもらいたいと思います。

チーム名:117OKAKO(いいなおかこう)
出場選手
機械科2年B組 逢澤 海翔
機械科1年B組 宮田 創士
情報技術科 2年 丸川 龍二
情報技術科 2年 曽根 快斗
電気科   2年 時實 佑知
電気科   2年 石原 優輔

【弓道部】県選手権大会 男子団体優勝 女子団体準優勝

11月3日,4日に津山市弓道場において,標記の大会が開催されました。これは来る12月に岡山市で開催される全国選抜大会の県予選となります。開催県ということで,出場枠も倍に増えます。(団体2校・個人4名) 初日の男子では,スタートが鈍かったもののそこから巻き返し,1次予選,2次予選をトップで通過し決勝リーグに進出しました。4校で行われる決勝リーグでは,最後まで集中力を切らさず安定した的中で接戦を制し,3戦全勝で一昨年以来5回目の優勝を飾りました。また個人戦も優勝決定戦に3名が進出し,3,4位に入賞しました。2日目の女子は,予選は何とか踏ん張りぎりぎりの4位で決勝リーグに進出しました。ここから集中力を高めていき,初戦を引き分け,2試合目には12射10中で快勝し,最終戦は惜しくも1本差で敗れましたが勝ち点の差で2位になりました。この結果,男女団体と男子個人2名が全国選抜大会への出場権を得ることができました。岡工としては初の全国アベック出場になります。日本一に向けてこれからも精進していきたいと思います。はるばる応援に来てくださった保護者やOBの皆様ありがとうございました。全国大会も応援よろしくお願いいたします。

【大会結果】
男子団体 優勝 (全国選抜大会出場権獲得)
女子団体 2位 (     〃     )                       男子個人 3位 奥沢 航(化2) 4位 岡本大樹(電2) (全国選抜大会出場権獲得)

(次の大会)
12月15日 県1年生大会  於:玉野市弓道場
12月24日~26日 第37回全国高等学校弓道選抜大会  於:ジップアリーナ岡山        1月4日~6日 西日本高等学校弓道選手権大会  於:広島県立総合体育館

応援よろしくお願いいたします。

【デザイン科】キャリアライフ講演会「色紙による色彩構成」

講師:京都精華大学 デザイン学部 ビジュアルデザイン学科
グラフィックデザインコース全学教育機構 コラボ科目部門長
豊永 政史(とよなが せいじ)先生

日時:平成30年10月31日(水)13:25~15:15

会場:本校百周年記念会館2階

内容:
デザイン科2年生(40名)を対象に京都精華大学の豊永政史先生をお招きして、キャリアライフ講演会を行いました。
豊永先生は、3年前にも本校に講師としてお越しいただき、デザイナーとしての経験を織り交ぜながらユーモアたっぷりに色彩に関する講義とワークショップを行ってくださいました。
今回もまず、特別上質なセイカ色紙を使って、色将棋をするところからスタートしました。3センチ四方の色紙を将棋の駒に見立てて、3コマ×3コマの中にどのような色がふさわしいか考えながら対局すると、ひとりでは思いつかない配色が生まれ、新たな発見がありました。
次に30センチ四方のセイカ色紙を使って、「birds」、「trees」という言葉から得られるイメージを形にしていきました。目を閉じて偶然に手に取った色紙3枚をハサミやカッターナイフで切り取り、形を与えていきます。さらに手でちぎってみることで味わいのある形も生まれました。また、意図的に形を切り抜いた後の残りの紙にも偶然できた魅力的な形があることを発見しました。豊永先生は「残り紙→残り神」と呼んでいます。
それらを構成してひとつの画面を作ります。試行錯誤しながら色と形を構成することが、デザイナーとしてもっとも重要でしんどいところだとおっしゃっていました。意図して作ったものと、偶然できたものを構成する中で、「ここがいちばん心地よい」、「おさまりが良い」、「魅力的」と感じるところを探し、作品にしていきます。
今回、実践的な色彩の扱い方を学ぶことで、生徒の色彩に対する意識はずいぶんと高まったように思います。
豊永先生、遠方からご来校いただき、貴重なご講演をいただき誠にありがとうございました。