主権者教育出前授業

2年生が7月11日(水)3校時を使って、選挙の仕組みを学ぶとともに模擬選挙における投票行動を体験しました。
選挙に限らず、広く「政治」についても意識を向けることができた授業となりました。


お知らせ

7月10日(火)は通常通りの考査時間割でテストを実施します。
安全には十分注意をして登校してください。
【休校措置に係る期末考査日程の変更について】
 7月6日(金)休校の日程 → 7月12日(木)に実施
 7月9日(月)休校の日程 → 7月13日(金)に実施

発輝祭を開催しました

6/5(火)~6/19(火)の期間で本校において,発輝祭を開催しました。
本年度のテーマは「奏でよう芸術と感動の二重奏」です。
文化部,同好会,デザイン科が中心となり,期間中作品の展示や発表を行いました。



【弓道部】中国大会 女子個人2位・4位 男子団体8位入賞

6月22~24日,島根県出雲市の県立浜山体育館(カミアリーナ)において,第61回中国選手権大会が開催されました。本校から,男女団体と男女個人2名ずつ計4名が出場しました。会場は,中国大会では珍しくアリーナの特設射場です。全国大会に近い雰囲気の中で大会は行われました。個人戦では,女子の2名が気を吐きました。2名とも8射7中で2位~8位の順位決定に進みました。順位決定戦は,1つの的に順番に射ち込んで,中心に近いものから上位となる遠近法というなかなか難しい方式です。その中で,2名とも中心に近いところに的中させ2位と4位を得ることができました。団体戦では予選で女子が波に乗れず敗退してしまいましたが,男子が無事通過し16校の決勝トーナメントに進出しました。最終日のトーナメントでは,1回戦で広島県のインターハイ代表校の宮島工業と対戦し,同中競射で辛くも勝利しました。続く2回戦では明誠学院との岡山勢対決となりましたが,4本目で競り負け敗退してしまいました。結果として8位入賞となりましたが,反省の多い大会となりました。この経験を来るインターハイに生かし,全国の舞台で堂々と戦っていきたいと思います。はるばる出雲まで応援に来てくださった保護者や保護者OBの皆様方ありがとうございました。

【大会結果】
男子団体 8位
女子個人 2位 草野紗帆(化3) 4位 宮本愛子(化2)

(次の大会)
7月21・22日 夏季大会兼県知事杯  於:吉備津弓道場
8月1~5日  インターハイ  於:小笠山総合運動公園エコパアリーナ(静岡県袋井市)

応援よろしくお願いいたします。










【弓道部】県総体 個人の部

先週の団体の部に続き,個人の部が吉備津弓道場において開催されました。個人の部は,5月に行われた支部総体を突破した選手が出場します。本校は男子10名,女子4名が出場しました。試合は1回戦,2回戦ともに4射3中以上で決勝進出となります。本校は男子2名,女子1名が決勝へ進みました。決勝射詰(いづめ)は各自1射ずつ行い,外れたものから脱落するサドンデス方式で争われます。本校は女子の宮本さんが3位となり,惜しくもインターハイは逃しましたが,2年生ながらよく頑張りました。1年生部員も先輩について一生懸命準備や片付けを頑張っていました。今回もたくさんの応援をいただきありがとうございました。来るインターハイは男子団体で頑張ってきます。応援よろしくお願いします。

【大会結果】
女子個人 3位 宮本愛子(化2)

(次の大会)
6月22~24日 中国大会 於:島根県立浜山体育館カミアリーナ

応援よろしくお願いします。

【土木科】NEXCO西日本@中国道更新工事見学[エンバイロ④]

本校では今年度より3年間、岡山県教育委員会指定事業である「スーパーエンバイロメントハイスクール研究開発事業」の指定を受けることになりました。この研究主題は「鉄鋼スラグを活用した高機能コンクリート部材の研究開発」です。
今回のNEXCO西日本の見学は先日、ピー・エス・コンクリート水島工場で製作過程を見学した類似のPC床版の中国自動車道(北房~大佐スマートインターIC間)での取替工事を見学し高機能コンクリート部材の使用例について高校生にも理解しやすく説明して頂く機会を設けました。

1 目 的 「スーパーエンバイロメントハイスクール研究開発事業」についての理解を
深め、高機能コンクリート部材の使用例について学習する。

2 日 時 平成30年6月29日(金) 9:00~15:30

3 会 場 中国自動車道工事現場(新見市大佐布瀬)

NEXCO西日本中国支社の皆様からは「工事概要」や「床版架替工事の概要」や「床版架替工施工サイクル」について、熊谷組の皆様には、現場での「地覆・壁高欄切断、撤去」や「既設床版剥離」の説明・見学を詳しくして頂きました。お忙しい中、スーパーエンバイロメントハイスクール研究開発事業のためにご協力いただいた西日本高速道路株式会社の皆様、熊谷組の皆様、橋梁工事関係者の皆様、本当にありがとうございました。