1月16日(木)、デザイン科の6人の2年生が岡山シティミュージアムを訪れ、童画家の中山忍さんの作品展、「楽しいモザイク画展」を鑑賞しました。6人は旭川荘療育医療センターでシンボルツリー制作に取り組んでおり、シンボルツリーのデザインを担当している中山さんには、とてもお世話になっています。
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会場には、ゾウやサル、カタツムリ、ニワトリなど、子どもたちが大好きな動物たちを細かいモザイク画で描いた作品などが多数展示されており、生徒たちは中山さんの説明を聞きながら、楽しそうに鑑賞していました。
1月16日(木)、デザイン科の6人の2年生が岡山シティミュージアムを訪れ、童画家の中山忍さんの作品展、「楽しいモザイク画展」を鑑賞しました。6人は旭川荘療育医療センターでシンボルツリー制作に取り組んでおり、シンボルツリーのデザインを担当している中山さんには、とてもお世話になっています。
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会場には、ゾウやサル、カタツムリ、ニワトリなど、子どもたちが大好きな動物たちを細かいモザイク画で描いた作品などが多数展示されており、生徒たちは中山さんの説明を聞きながら、楽しそうに鑑賞していました。
1月22日(水)、総合的な学習の時間に、2年生が先輩の模擬面接を見学しました。後輩の目が一斉に注がれる中、模擬面接に臨んだのは、昨年の秋、大手メーカーに就職が決まった3人の3年生です。
面接官役を務める進路課の先生の質問に、3人は大きな声ではっきりと答えていました。入退室の動き、礼もピシッと決まって、就職試験から約4か月経ったとは思えないほどでした。
見学が終わり、担当の先生から「受験する会社をよく知ろう」「着席までのわずかな時間で、第一印象は決まる。まずは歩き方から練習しよう」「本番の日はあっという間にやってくる。2年生の3学期は『3年生の0学期』と考えて、早めに準備を始めよう」というお話がありました。
2年生の皆さん、先手必勝で頑張りましょう!
1月20日(月)、デザイン科の3人の3年生が、FM岡山を訪れ、ラジオ番組の収録を行いました。デザイン科が開催する、「2014 OKAKO DESIGN 好きから生まれる展」に関する内容です。デザイン科3年生を代表して、佐々木 瞳さん、原田 桃花さん、山崎 美波さんが出席しました。
収録は、FM岡山のDJ 牛嶋俊明さんの軽妙なトークで進み、初めは緊張気味だった3人も、リラックスした様子で、自己紹介、作品紹介、「好きから生まれる展」のPRなどを楽しそうに話していました。
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放送予定は次のとおりです。お聞きのがしなく!
「2014 OKAKO DESIGN 好きから生まれる展」についてはコチラ
1月20日(月)の5、6校時に、機械科の課題研究発表会が行われ、、2年生を対象に、3年生が班ごとに発表を行いました。
発表内容は次のとおりです。
3年生は、研究の様子を実物やパワーポイントを使って、分かりやすく説明していました。また、製作で苦心した点や、出来上がったときの満足感などを実感を込めて話していました。
聞き手を務めた2年生も、もうすぐ課題研究に取り組む時期がやって来ます。今日の発表を参考にして、ぜひ良い研究をしてください。
岡工祭で好評だった、ESDに関する図書委員会の展示。今回さらに内容がパワーアップされ、岡山県立図書館のティーンズコーナーで展示されています。
ESDとは、「Education for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)」という意味で、誰もがずっと安心して暮らせる社会を目指し、あらゆる世代の人たちが様々な課題についてみんなで意見を出し合い、学び合い、行動していくことです。2014年に岡山でESDの世界会議が開かれるのに合わせて、「ESDについてよく知らない人にもわかりやすく紹介する」というコンセプトの展示となっています。
展示場所には、大きな着ぐるみマスコットがたたずんでいます。この子の名前を募集しているので、良い名前を思いついたらぜひ投票してください!投票箱は展示コーナーにあります。
図書委員長 那須君の感想
「レイアウトが大変でしたが、持ち込んだ資料をできるだけたくさん使用し、図書館の利用者の方に自分たちの活動を伝える展示ができたと思います。自分も最初はESDが何なのか全く知りませんでしたが、ESDの活動に参加するうちに、少しずつ興味を持つようになりました。展示を見て下さった方々が少しでもESDに興味を持っていただければと思います。」
展示期間は、2月6日(木)までとなっています。また、1月24日の中国新聞にも関連記事が掲載される予定です。併せてご覧下さい。