01.24【化学工学科・建築科】京山ESD・SDGsフェスティバルにてものづくり教室

1/24(土)京山公民館にて「京山ESD・SDGsフェスティバル」が行われ、化学工学科(化学工学研究同好会)と建築科(建築研究同好会)がものづくり教室を行いました。

化学工学研究同好会はプラスチックの熱可塑性などの現象を利用した化学実験「オリジナルプラバン」、「人工カプセル」、「スライム」、「アルコールロケット」を行い、建築研究同好会は端材と半田ごてを用いた「キーホルダー作り」を行いました。

予想以上の人が来られて大変でしたが、とても思い出に残る楽しい時間を過ごすことができました。訪れてくださった皆様、関係の皆様方、ありがとうございました。

01.15【土木科・建築科】おかやま建設企業ライブに参加しました

令和8年1月15日、シゲトーアリーナにて「おかやま建設企業ライブ」が開催され、土木科・建築科の2年生が参加しました。この催しはキャリア教育の一環として、岡山県内高等学校の土木・建築系学科に在籍する生徒を対象に、建設産業の魅力や現状を伝える企業情報説明会です。全部で約300人の生徒が集まりました。岡山県高等学校工業教育協会会長(本校校長)河本裕次郎先生の挨拶で開会しました。生徒は皆、建設産業を知る数少ない機会ということで、一生懸命説明を聞いていました。何社かは岡山工業高校の先輩が説明担当をしていました。先輩と聞いて、驚いていましたが、尊敬のまなざしで説明を聞いていました。何年か後には、ここに参加した生徒のうち何人かが企業説明をしているかもしれませんね。

【バスケットボール部】 県新人戦準優勝

令和8年1月10日から第78回岡山県高等学校バスケットボール新人優勝大会が開催されました。その大会結果を報告します。

2回戦 VS 玉野光南 108−54 勝利

ブロック決勝 VS 岡山城東 94−32 勝利

決勝リーグ

VS 岡山学芸館 91−73 勝利

VS 岡山理大附属 57−50 勝利

VS 関西 98−43 勝利

VS 岡山商大附属 50−79 負け

3勝1敗 第2位

例年になくサイズの低い今シーズンのチームですが、持ち前の運動量と攻撃力で戦い抜きました。優勝を目指していたなか、準優勝という結果となり、選手はまだまだ向上心を持って成長しようと強い意志を持っています。この大会の結果、2月6日から広島県で開催される中国新人大会への出場権を獲得しました。岡山県代表としてしっかり戦いたいと思います。応援よろしくお願いします。

01.24【岡工STEAMラボによる 京山地区ESD・SDGsフェスティバル活動発表】

1月24日(土)に令和7年度京山地区ESD・SDGsフェスティバルが開催され、本校からは「岡工STEAMラボ」が今年度取り組んだDIGマップガイドブックの作成に関する成果報告を行いました。

令和7年度の岡工STEAMラボは、昨年9月の防災LHRで行った「災害時図上訓練(DIG)」の取組を、台湾岡工グローバル研修チームとコラボし、デジタル化に向けて活動を続けてきました。

<制作過程>

9月: 防災 LHR で岡工全科全学年で分担して 岡工周辺地域のいろいろな災害のリスクを調査して、 地図上にマーキングした。(全校生徒)

10月:アナログで作成した紙状の DIG マップを、岡工 STEAM ラボが引き継いでデジタルデータにした。(岡工STEAMラボ)

11月:デジタル化した DIG マップを元に、岡工グローバルチームによって、地域に配布できる冊子にブラッシュアップした。また、兵庫県立尼崎小田高校でDIGの研究報告を行った。(岡工グローバルチーム)

12月:DIGマップガイドブックのアドバイザーとしてお世話になった岡山トヨタ自動車株式会社東岡山店の講師をお招きし、校内で成果報告を行った。(岡工STEAMラボ&岡工グローバルチーム)

1月:京山地区ESD・SDGsフェスティバルにて、岡工STEAMラボが成果報告(岡工STEAMラボ)

3月(予定):台湾岡工姉妹校訪問研修において、台湾岡工版DIGのワークショップを実施予定。(岡工グローバルチーム)

チームメンバーは、2学期の多忙な時期に、放課後の時間を利用してマップを作成しました。12月上旬には、京山地区で実施された「防災ウォークラリー」のボランティアにも参加して、地図上では分からない地域の危険箇所を探して写真を撮影し、自分たちが実際に街を歩いて気付いたことや、地震や内水氾濫、渋滞などが起こったらどうなるか等、もしもの場合を想定し、想像力を働かせてプレゼンテーションをしていました。

制作過程も、発表メンバーが交代しながら実物を提示し、身振り手振りを交えながら自分の言葉で丁寧に説明できていました。

岡工STEAM教育は、各専門科の専門性や独自の視点をチームで共有し、1つのゴール達成に向けたプロセスを、生徒たちが主体的に考えて行動し、カタチにしています。

現在、台湾岡工グローバルチームが訪問研修に向けて語学講座とワークショップの準備を進めています。メンバーはこれまでの経験を活かして、ワークショップの企画から実行まで、すべてチームで考えて決定し、企画を成功させようとしています。

担当教員はコーディネーターとして、台湾岡工の先生と連絡を密にしながら、子どもたちの成長を支えています。そして、高校生の生き生きとした、たくましい姿に励まされています。

地震大国とも言われる台湾と日本の共通点を、防災・減災をテーマとして共に考え、子どもたちが地域の未来を守るきっかけになれば幸いです。

企画広報課 宮井

01.23【デザイン科】デジタルサイネージコンクールの表彰式に参加しました

岡山県トラック協会主催の岡山駅東西連絡通路デジタルサイネージ広告のコンクールに応募したところ、デザイン科2年松島悠奈さんの作品が最優秀賞に決定しました。また、同じくデザイン科2年舘美彩都さんの作品が優秀賞に選ばれました。入賞した2名で1月23日にANAクラウンプラザホテル岡山で行われた表彰式に参加してきました。
この2点の作品は他の入賞者の作品とともに2月から1年間、岡山駅の東西連絡通路の電子掲示板で放映されます。

最優秀賞 デザイン科2年 松島悠奈

最優秀賞 デザイン科2年 舘美彩都

01.23【情報技術科】3年生 課題研究報告会

 本日、情報技術科3年生が1年間通して授業で頑張ってきた課題研究の発表がありました。情報技術科の課題研究は、各班でやりたいことを決めることができるのが特徴的です。ゲーム制作やロボット製作、OSの制作など様々な課題研究のテーマがありました。発表は、1・2年生もとても興味深く見ていました。

01.21【総合的な探究の時間・LHR】OCP演習とOCP入門day

令和8年1月21日(水)は、OCPdayでした。

2年生は5時間目の総合的な探究の時間と6時間目のLHRでOCP演習を行いました。そしていよいよ今日は1年生が6時間目にLHRで「OCP入門」に取り組みました。

以下その様子です。

<2年生 OCP演習>先週に引き続きポスター製作と発表練習

来週、本校体育館で行われるポスターセッションに向けて、準備万端のようですね。

<1年生 OCP入門>ガイダンス

ガイダンスでは、校訓についての話をきっかけに、「どんな社会人になりたいか、どんな力を身につけて卒業したいか」を考え、近くの人と共有しました。その後、配信プレゼンを見ながら穴埋めワークシートを記入する方法でガイダンスを受けました。ワークシートを見てみると、穴埋め以外に聞いた内容をメモに取りながらガイダンスを受けている生徒もいて、とても頼もしく感じました。さっそく自分事として取り組めていますね。そんな生徒の感想を一部紹介します。

<生徒の声>

・いろんな人と話し、伝え、聴く力を身につけたいと思いました。また、主体性を身につけることにより、先を見通し先頭に立てるようにしたいと思いました。

・これから体や心が大人になるにつれて考え方が変わっていくので、自分が正しいと思う判断をしていきたい。

・(前略)一つの目標に対してあらゆる方面から課題解決を目指していくことは、きっと社会において重要・必要なことの芯をついているような感じがします。

・OCPを通して、自分たちの考えを伝え、仲間を越え、地域・世界とつながれる人になりたいと思いました。2年生になると仲間と協力して考えを伝えないといけないので、日々の授業を通して成長していけれるように、今以上に頑張ります。

・OCPを通して、一つのために誰かと協力する力や、仲間たちとの適切なコミュニケーション能力を身につけたい。また、〇〇科の授業で学んだことを、応用・発揮できるようにしたい。

・(前略)課題を快活するためにも、周りとの会話を通して協力できるような能力を身につけ、OCP以外の場面でも日常的にその能力を活かしていけるようにしたいと思う。

・自分の科の特色を生かし、チームに貢献して、協調性も身につけようと思いました。

・(前略)自分が社会で貢献していくために、学ぶべき力を学習して周りの人と協力していくことが大事だと思った。普段の授業+OCPを受けることによって社会人として役に立つ力があると思った。

・学ぶことで身につく力を明確にして、その身に付いた力がOCPだけでなく課題や様々な教科とつながるようになりたいと思った。

・自分の意見を相手に伝えたり、賛成や反対の意見を根拠をもって議論できる力を身につけたいです。

わずか50分の間に、このような感想をもってくれた人がいることがうれしいですね。

次週は2年生の発表を視聴します。ユニークな課題とその課題解決案をどう表現しているか、楽しみですね。

認知能力+非認知能力で、自分の可能性を伸ばす岡工生へと成長していってください。

01.17【化学工学科2026高校生テクノフォーラム最優秀賞受賞、デザイン科ポスター賞受賞】

 県内工業高校の研究発表大会である岡山県高等学校工業教育協会主催「2026高校生テクノフォーラム」が1月17日(土)に環太平洋大学にて行われ、5校7チームが発表し、本校からは土木科と化学工学科が参加しました。 また、ポスター部門にデザイン科が応募しました。

 土木科の発表「橋梁模型コンテスト」(研究者:3年 佐藤結太、竹原幹太郎、元吉泰大、眞鍋唯椋、三垣唯、脇野凌功)は、載荷基準に耐えられる橋の模型を競う神戸・大阪大会で優勝を目指し、重量や構造を工夫して神戸大会で2位入賞を果たしたことについてを発表しました。

 化学工学科の発表「岡山城の堀の水質浄化活動」(研究者:3年 味谷祐杜、石井翼、岡﨑太一、五島白弥、二神敬太、宮本太志、吉原匠※発表者は6名)は、7年前から研究して水酸化マグネシウムを用いて堀の浄化に取り組み、更なる改善にはどうするか研究したことについてを発表しました。

 どちらの科の生徒も、魅力ある良い発表ができました。結果は化学工学科「岡山城の堀の水質浄化活動」の発表が最優秀賞をいただきました。また、デザイン科2年浦上有翔君がポスター賞を受賞しました。大会開催にあたり、関係者の皆様方には深く感謝申し上げます。

 土木科「橋梁模型コンテスト」は来年度もコンテスト優勝を、化学工学科「岡山城の堀の水質浄化活動」は堀の完全浄化を目指し頑張ります!