令和8年1月14日(水)今回のOCP演習Ⅱは、「ポスターを作って発表練習をしよう」です。前回のOCPから約1か月半が過ぎ、冬休みを挟んでの今回でしたので、生徒はやや緊張した様子でした。
冒頭では、1月末に行われるポスターセッションに向けての流れの説明と、改めてこのOCP(総合的な探究の時間)がもつ学びの価値と、身につく(であろう)力について説明をしてスタートしました。
ポスターを作って発表練習する班と、次回ポスター作成のために今回は最後の手直しをする班とに分かれて活動しました。
以下その様子です。




<生徒の声>(原文のまま)
・前回よりも班の人と話し合いができた。発表するときの内容や役割を班の人と協力して考えた。
・スライドを模造紙に貼って発表風にしたけど企業の解決方法が多く、自分たちの考えが少ないとわかった。発表するときに伝えたいことを簡潔にまとめていきたいと思った。
・ポスターをつくる為に皆で気を引き締めて、最後まで集中できた。
・今日は発表原稿を書いた。今回自分が成長できたと思うところは、仲間とうまく話し合えたことだと思う。そのおかげでいつもより、スムーズに作業が進められ、発表原稿を書き終えることができた。
・スライド制作を進めていたおかげでスムーズに話が進んだ。
・沈黙になって単独でやってしまう状況になってしまったので、積極的に話し合えるようにしたいです。
・今までで一番楽しかった。多分自分の役割が一番明確になってて、やりがいがあったからだと思う。
・最初の時と比べてみんなと仲良くなった気がする。
・仲間の偉大さを感じた。 ・メンバーの人に助けられた。
・スライドの完成がまだまだだったのでこれから急ピッチでスライドの完成を目指したいです。皆がその分話しをたくさんしていたので団結力は高まったと思います。
ポスターセッションに向けて、どの班も前向きに取り組めているようですね。ここにきて「何ができたか」「どのような内容に仕上がったか」もとっても大切ですが、「他者に感謝する気持ち(認める心)=心理的安全性の担保」や「チーム(組織)の中での個の活躍(あり方)=主体性」についての感想も散見されました。いいですね、それぞれのチームの中で育まれていますね。次回のポスターセッション前最後の取組にも期待しています。
