











年が明けてあっという間に1ヶ月が経とうとしています。
新年初打ちの1月4日には、近くにある尾針神社にお参りし、一人ひとり今年の目標を誓いました。今年はトレーニングを取り入れ、さらなる体力向上も目指しています。また、試合前後の挨拶、報告の仕方など、礼儀・マナーも少しずつ確認しています。それでも誰一人として弱音を吐くことはありません。
卓球部員は、卓球が好きな人が多いです。そのため、球を打つ練習自体は楽しくできていると思います。ただ勝つためには、厳しさやそれを乗り越える力、考える力などが不可欠です。勝つことだけが部活動ではないことは十分に理解しているつもりですが、「勝ちに向かうプロセス」が人間力を高め、その人を成長させるものだと信じています。
成果も少しずつ出てきています。年末12/27に行われた選抜予選(シングルス)の大会では、ベスト32に2名入ることができました。
生徒とコミュニケーションを取っていくなかで、私自身も多くのことを学び、成長させてもらっています。教員として成長できることを本当にありがたく思っています。
部活動として、まだまだ不十分なところはあるかと思いますが、今年もコツコツ頑張っていきたいと思いますので、卓球部への変わらぬご支援よろしくお願いいたします。
文責 卓球部顧問 羽賀 慎一郎
1/25(土)京山公民館にて「京山ESD・SDGsフェスティバル」が行われました。その中で化学工学研究同好会13名は「化学を楽しんでもらうものづくり」として、「オリジナルプラバン」、「人工カプセル」、「スライム」、「アルコールロケット」を行い、多くの人に楽しんでもらうことができました。訪れてくれた皆様をはじめ、関係の皆様方、本当にありがとうございました。




令和7年1月11日(土)~12日(日)に岐阜県可児市の岐阜県立可児工業高等学校で開催されたジャパンマイコンカーラリー2025全国大会Camera Classに情報技術科2年和氣光志君が出場しました。Camera Classはコース上の白線をカメラで読み取り画像を解析しながら走行してタイムを競うものになります。
全国大会では予選で4回走行を行いその中でタイム上位のマシン8台が決勝トーナメントに進む形式になっています。和氣君のマシンは4回中2回完走することができました。タイムでは決勝トーナメント進出には一歩及びませんでしが、全国大会という大舞台で貴重な経験ができたと考えています。
この大会を通じて、ものづくりやプログラミングなど多くの技術を学ぶことができました。これを活かして今後も、様々なものに挑戦することを期待しています。




毎年恒例の電気科課題研究発表会を本日行いました。
(1) 『ロボット製作と制御』
発表者 加納,新免,蓮池,水口,和田
(2) 『子どもたちに夢を与えるものづくり』
発表者 大久保,久代,工藤,小橋,佐藤か,佐藤り,髙木,羽崎
(3) 『ジュークボックスの製作』
発表者 荒木,岩藤,濱田,平田,安田,吉永
(4) 『部活動で役立つものづくり』
発表者 浅岡,綾野,池田,岸本,團,森谷,安宗
(5) 『自作センサーの活用』
(光センサーを利用したON・OFF制御回路の製作)』
発表者 飯田,岡,副島,田辺,柾木,松田,的野
(6) 『太陽光発電の利用と配電方法の研究』
発表者 石原,原田,平下,三村,境
今年度は企業の方も見学に来てくださり,指導講評もしていただきました。
(お忙しい中,ご来校ありがとうございました。)
来年はどんな研究が始まるのか今から楽しみです。






本年も弓道部をよろしくお願いいたします。
1月4日に行った射初会の様子をお知らせします。






練習始めとして、変り的(干支的)、紅白的、扇、金的を引きました。
休み明けではありますが、岡工らしい元気な射が見られ、また保護者の方からもたくさんのもてなしを頂きました。
新年もここから勢いをつけて、寒い冬を乗り切りたいと思います。

昨年もらった賞状を越えられるように、今年も頑張ります!
これからも岡工弓道部をよろしくお願いいたします。
上記日程で、全国選抜大会に出場しました。
女子個人で千田(建2)、男子個人で横山(化2)、男子団体で横山(化2)、中村(化2)、小松原(機2)、深美(建2)が出場しました。
25日に個人戦が行われ、千田は予選4射3中通過のところ、惜しくも1本足らず敗退。
横山は予選、準決勝ともに4射3中で通過し、決勝に進出しました。約20人ほどで行われた決勝戦でしたが、横山は3本目で外してしまい、惜しくも入賞を逃す結果となりました。
26日は団体予選が行われ、51チームから32チームのトーナメント進出を決める予選で、通過ラインギリギリの7中。競射でなんとかトーナメント進出を決めました。
トーナメント1回戦は、予選1位通過の福井工業で、なんとか7−8で勝ち、翌日につなげました。
27日トーナメント2回戦では、朝1番の試合で、東大津に9−8で敗れ、惜しくもベスト16で終了となりました。
選手は大変悔しがっていましたが、全国の大舞台で堂々と戦ってくれたと思います。
応援いただいた皆様大変有難うございました。また夏に向けて稽古を進めていきたいと思います。







水酸化マグネシウム散布から約2ヵ月経った堀の様子です。気温が低下して藻が減り、透明度が増しています。濁度の値も、先月の濁度8.5NTUから4.2NTUに下がっていました。
しかし、本研究の目標は堀の底まで見えるようになることです。今のところ、そこまでは達成できていません。濁度低下が見られたので、水酸化マグネシウムの効果は確認できましたが、今回の散布量では足りなかったかもしれません。今までのプールや近隣小学校の実験では、前年に散布した水酸化マグネシウムの効果がある程度持続することがわかっているので、来年追加散布すれば目標達成に近づけられるのではないかと考えています。
堀の水質については今後も継続して測定していきます。来年も堀の浄化活動を頑張ります!


