・3ダブルスとは・
3人でチームを作り、ペアを変えながら
ダブルスのみで団体形式をとる大会です。

この大会は岡山市の大会で、高校生だけでなく、
一般の方々も多く参加されていました。
ペアの仲間とコミュニケーションをとったり、
相手の方から様々なアドバイスをいただいたり、
明るい雰囲気で試合を楽しみました!
・3ダブルスとは・
3人でチームを作り、ペアを変えながら
ダブルスのみで団体形式をとる大会です。

この大会は岡山市の大会で、高校生だけでなく、
一般の方々も多く参加されていました。
ペアの仲間とコミュニケーションをとったり、
相手の方から様々なアドバイスをいただいたり、
明るい雰囲気で試合を楽しみました!
7月24日(金)笠岡工業高校を会場に、第26回高校生ものづくりコンテスト(測量部門)岡山県大会 兼 第62回岡山県測量競技会(水準測量・平板測量)が行われました。



開会式 平板測量


水準測量



ものづくりコンテスト(測量部門)
暑い中、出場選手はこの大会に向けて練習に励み、この大会に臨みました。結果は、次のとおりです。
高校生ものづくりコンテスト(測量部門)第3位:3年生Aチーム
測量競技会
水準測量部門 第1位:2年生Aチーム
平板測量部門 第2位:1年生Aチーム
このうち測量競技会水準測量部門の2年生Aチームと平板測量部門の1年生Aチームは中国大会への出場を決めました。次の大会でも悔いのないよう頑張ってください。
7月19日日曜日、高梁総合文化会館で行われた高校生芸術フェスティバル2026年に、本校美術部のデザイン科3年三野健さんが参加し、アクリル画作品『魚の絵』を出品しました。



高校生芸術フェスティバルでは、岡山県内の高校の文化連盟17部門の総合発表が行われました。
多彩なジャンルに触れて刺激を得たようです。
これからも創作をしていきたいですね。
第58回中国地域高等学校対抗自転車競技選手権大会が6月19日~21日に防府競輪場で行われ、学校対抗で3連覇を達成しました。

日名健人(土3)、松尾泰成(電3)、藪野敬介(電3)の3名で挑んだチームスプリントでは、悪天候ながら大会記録を更新する1分3秒604を記録し、2位を3秒以上突き放す走りで優勝を勝ち取りました。

1㎞タイムトライアルでは松尾が力を見せ、こちらも大会記録を塗り替える1分4秒976で昨年2位の雪辱を果たしました。川崎蒼生(機2)も2年生ながら3位となる好走を見せました。
3㎞インディヴィデュアルパーシュートでは小林慶(機2)がインターハイの標準記録を突破する走りで3位表彰台となりました。
この他、複数種目で入賞を勝ち取り、学校対抗でも1位を獲得しました。
令和8年度中国高等学校自転車競技選手権大会が6月14日、鳥取県倉吉市の特設コースで行われ、本校からは2年生6名が出場しました。
周回を重ねるにつれて集団の人数が減らされていく中、阿部瑠也(土2)が最後まで先頭集団に残りました。混戦のゴールスプリントとなりましたが、阿部は10位でゴール。集団から遅れたものの濱本雅也(機2)も完走を果たし、38位となりました。
これらの結果により、7月30日より岸和田競輪場で行われるインターハイに、4名の選手が出場することが決定しました。各種目で最高の結果を残せるよう精進しますので、ご声援よろしくお願いいたします。
7月14日(火)本校会議室において、岡山県土木部長尾松様をお招きして、講演会を開催しました。まず尾松様から旧建設省(国土交通省の前身)に入省されてから岡山県土木部長に至るまでの所属や役職、それぞれの部署で取り組んだ業務について説明を頂きました。かつてニュースにもなったような現場にも管理者として関わっておられた話もありました。その地域特有の河川の状態、そこに関わる人々の調整など、ご苦労されたことが分かりました。


講演の後、生徒からの質問にも丁寧にお答えいただきました。そして土木の仕事は、急成長はないが、未来でもなくならない仕事であること。土木の勉強と同時に、土木は人に訴えかけることが多く考えをまとめて話さなければいけないので、日本語を大事にしてほしいことを、メッセージとして頂きました。この講演が、生徒が土木に対する気持ちを新たにして努力していく契機になればと思います。
本日行われた終業式後の表彰式にて、ものづくりコンテスト岡山県大会(化学分析部門)で3位入賞した化学工学科3年 安田統哉君が表彰されました。
コンテストは6月14日に岡山理科大学で開催され、県内の工業化学系の生徒12名が参加しました。試水中のカルシウムイオンとマグネシウムイオンの量を分析する「キレート滴定」の技量を競う大会です。本校化学工学科からは安田統哉君と安田陽哉君が出場し、陽哉君も5位入賞を果たしました。
2人共、昨年度より優勝目指して練習を続けていました。惜しくも中国大会出場は叶いませんでしたが、どちらも入賞できたのは立派です。よく頑張りました!これからもこの経験を活かし、化学分野で活躍していってください!



化学工学科 3年 横路くんが、西日本旅客鉄道株式会社様から感謝状をいただきました。2026年7月8日、桃太郎線備前一宮駅停車中の車内で体調を崩されたお客様がいらっしゃいました。その際、車内清掃に積極的に協力し、列車の早期運転再開に大きく貢献したとして表彰されました。
困っている人のために自ら行動することはとても素晴らしく、心温まる出来事だったと思います。これからもお互いを思いやり、支え合える心を大切に育んでいってください。



令和8年度岡山県立岡山工業高等学校工友会総会がプラザホテルで行われました。本年度、工友会より依頼を受け、書道パフォーマンスを披露させていただきました。本番前は、素敵な会場で行うことに部員一同ワクワクとドキドキが高まっていました。多くのOBの皆様が暖かく見守ってくださり、堂々と書きあげることができました。貴重な経験をさせてくださり、ありがとうございました。
「工友会の皆様のためによりよいパフォーマンスをしたい」とこだわって練習している姿に顧問の私は温かい気持ちになりました。書は誰かを思って文章をしたためることから始まりました。その心持ちを抱いてくれたこと、とても嬉しく思います。今後も見てくださる皆さんのために作品を完成させていきます。


