
本校のALTハンナ先生のお父様がニュージーランドから来日され、本日、岡工を訪問されました。
お父様は、ニュージーランドの高校の校長をされていて、ハンナ先生の英語の授業を見学されました。

工業教育にも興味を持たれていて、機械科の実習を見学されました。



本校のALTハンナ先生のお父様がニュージーランドから来日され、本日、岡工を訪問されました。
お父様は、ニュージーランドの高校の校長をされていて、ハンナ先生の英語の授業を見学されました。

工業教育にも興味を持たれていて、機械科の実習を見学されました。


令和8年1月14日(水)今回のOCP演習Ⅱは、「ポスターを作って発表練習をしよう」です。前回のOCPから約1か月半が過ぎ、冬休みを挟んでの今回でしたので、生徒はやや緊張した様子でした。
冒頭では、1月末に行われるポスターセッションに向けての流れの説明と、改めてこのOCP(総合的な探究の時間)がもつ学びの価値と、身につく(であろう)力について説明をしてスタートしました。
ポスターを作って発表練習する班と、次回ポスター作成のために今回は最後の手直しをする班とに分かれて活動しました。
以下その様子です。




<生徒の声>(原文のまま)
・前回よりも班の人と話し合いができた。発表するときの内容や役割を班の人と協力して考えた。
・スライドを模造紙に貼って発表風にしたけど企業の解決方法が多く、自分たちの考えが少ないとわかった。発表するときに伝えたいことを簡潔にまとめていきたいと思った。
・ポスターをつくる為に皆で気を引き締めて、最後まで集中できた。
・今日は発表原稿を書いた。今回自分が成長できたと思うところは、仲間とうまく話し合えたことだと思う。そのおかげでいつもより、スムーズに作業が進められ、発表原稿を書き終えることができた。
・スライド制作を進めていたおかげでスムーズに話が進んだ。
・沈黙になって単独でやってしまう状況になってしまったので、積極的に話し合えるようにしたいです。
・今までで一番楽しかった。多分自分の役割が一番明確になってて、やりがいがあったからだと思う。
・最初の時と比べてみんなと仲良くなった気がする。
・仲間の偉大さを感じた。 ・メンバーの人に助けられた。
・スライドの完成がまだまだだったのでこれから急ピッチでスライドの完成を目指したいです。皆がその分話しをたくさんしていたので団結力は高まったと思います。
ポスターセッションに向けて、どの班も前向きに取り組めているようですね。ここにきて「何ができたか」「どのような内容に仕上がったか」もとっても大切ですが、「他者に感謝する気持ち(認める心)=心理的安全性の担保」や「チーム(組織)の中での個の活躍(あり方)=主体性」についての感想も散見されました。いいですね、それぞれのチームの中で育まれていますね。次回のポスターセッション前最後の取組にも期待しています。
令和8年1月14日(水)のLHRは、3年生が、1・2年生の教室に行って、自分自身の進路決定のための活動についてお話しをする「進路体験報告会」でした。
以下その様子です。





民間就職・公務員就職・大学進学各2名計6名✕2組が、それぞれ1・2年生の教室に伺い話してくれました。
民間就職者は、「8月に履歴書を完成させ、その後は面接練習に励んだ。多くの先生方に面接していただいた。」
公務員就職者は、「2年生の2月頃からダブルスクールで、校外で勉強を始めた。専門の試験については学校で勉強した。」
進学者は、「試験準備期間が体育祭や岡工祭と重なったため、最後に焦ってしまった。」
など、自身の体験談を話してくれました。中には失敗した話を交えて話してくれたので、1・2年生も真剣にメモを取りながら聞くことができました。
また、就職進学試験準備において、AIを上手に活用した例も聞かせてくれました。
3年生の皆さんありがとうございました。残り僅かの高校生活を悔いなく過ごしてください。
本日6限 LHRの時間に、情報技術科3年生が情報技術科1・2年生の教室に行き、自分たちの就職先や進学先、試験内容等について話がありました。2年生はあと少しで、進路選択の時期になるので話はとても参考になったと考えています。自分たちが希望する進路に進めるように頑張ってほしいと思います。


令和8年の岡山工業高校が始まりました。
本日は、みんなで大掃除後、体育館にて始業式が行われました。生徒たちは、二週間ぶりの再会に明るい笑顔を見せてくれました。終わり良ければ総て良し。最後の学期を締めくくるために、岡工さしすせそ「さわやかな挨拶(さ)、思慮ある言動(し)、素敵な笑顔(す)、整理・整頓(せ)、掃除(そ)、」を大切にしましょうという、校長先生のお言葉から始まりました。より良い岡工にしていき、三年生はいい卒業を、一・二年生は進級に向けて頑張っていきましょう。

引き続き行われた表彰式では、機械科3年赤木利優君、電気科3年近藤柊二郎君の2名が第40回全国製図コンクールで最優秀特別賞を受賞し、全校生徒の前で表彰されました。日頃の頑張りが結果となって表れました。素晴らしいです。


三年生が登校するのも後一か月程度。良い思い出をたくさん作ってください。
1年間の感謝の気持ちを込めて、全員で小体育館の大掃除を行いました。何も言わなくても自分たちで荷物を整理したり、普段掃除できないところを掃除したり、見ていて感心しました。






年内は、高体連の最後の試合が12月27日(土)にあります。良い形で締めくくることができるよう、最後まで練習頑張ります。
令和7年11月27日(木)、岡山県土地家屋調査士会の皆様を講師にお迎えし、その仕事内容とキャリアについて講演とフィールドワークを行っていただきました。
土木の学びと土地家屋調査士の仕事には、どんな共通点があるのでしょうか・・・。それは「測量」です。土木科での学びが生かされる職業としてのお話しと、自分自身が将来「家を建てる」となったときに役立つ知識を学びました。
以下その様子です。
<講義とフィールドワークの事前学習>




<フィールドワークの様子>




業務としても個人としても、将来、土地の売買や家を建てるときに役立つ知識を学べました。
3限目には学校周辺を巡回し、土地境界の確認や、古地図と現在の地図、現地の状態を見比べながら、土地の変遷の歴史を探りました。生徒はそれぞれに、話を聞いたり地図を見たりしながら、土地家屋調査士の仕事や土地の歴史に思いをめぐらせていました。
岡山県土地家屋調査士会の皆様、お忙しいところ講習をしていただきありがとうございました。
令和7年12月15日(月)、令和5年度に卒業された星島礼溫君が学校訪問に来てくれました。
星島君は本校土木科を卒業後、岡山県理容美容専門学校美容科美容コースに進学し、現在2年生に在学中です。
その星島君は11月13日にシゲトーアリーナ岡山で開催された、第17回全国理容美容学生技術大会(理美容甲子園2025全国大会)美容部門ワインディング種目において、金賞(厚生労働大臣表彰)を受賞されました。
今回はその報告を兼ねて、土木科を訪問してくれました。

星島君は本校在学中に自分自身の将来について悩み、学んでいた専門以外の分野での進学を決断されました。「後輩にもいろんな進路があること伝えられると嬉しいです。最近コンクリート製品検定について(専門)学校の友達と話しましたよ。」と笑顔で話してくれました。
卒業生の様々な活躍を見聞きすることは、私たちにとってうれしいことですし、何より励みになりますね。
今後の益々の活躍を心よりお祈り申し上げます。今回は訪問してくれてありがとうございました。