カテゴリー別アーカイブ: 専門科

04.24【デザイン科2年】デザインの感性を磨く!鳥取アート巡りに行ってきました

デザイン科2年生は、春の校外学習で鳥取県へ行ってきました。

まずは昨年オープンしたばかりの鳥取県立美術館!3億円での「ブリロ・ボックス」購入ニュースで注目を集めたスポットです。 開催中の企画展「ポップ・アート 時代を変えた4人」を鑑賞。アンディ・ウォーホル《マリリン》やロバート・インディアナ《LOVE》など、見たことのある有名作品も多く、生徒たちは「これかわいい!」「自分もこんな作品を描いてみたい!」と、目を輝かせながらデザインのヒントを探していました。

お昼は、江戸から昭和の風情が残る倉吉白壁土蔵群へ。 白壁と赤瓦のコントラストが素敵な町並です。そこでは、カフェで一息つく生徒や、公園でお弁当を広げる生徒など、思い思いの時間を過ごしました。

午後は、世界初の砂像彫刻を展示する「砂の美術館」へ!!本日より「砂で世界旅行・スペイン編」がスタート!今年は建築家アントニ・ガウディ没後100年の節目ということで、未完の大作『サグラダ・ファミリア』をはじめとする19作品が展示されていました。 全作品撮影OKということで、生徒たちはベストアングルを探して夢中でシャッターを切っていました。

最後は目の前に広がる鳥取砂丘へ! 裸足になってさらさらの砂の感触を楽しんだり、海辺ではしゃいだりと、大自然を満喫。お天気にも恵まれ、(日差しが強かった!)デザインのインスピレーションをたくさん収穫できた素晴らしい1日となりました。

次回も楽しい楽しい校外学習を企画しますよ~♪

04.24【情報技術科】3年生 進路校外学習

本日(4/24)、進路校外学習で情報技術科3年生40名で広島方面に向かって出発しました。午前中は、中国計器工業株式会社様にお邪魔させていただき、会社の歴史についてや、業務内容などについて説明していただきました。工場内も見学させていただき、生徒たちはこれから進路を決める大事な時期になるのでとても参考になったと思います。午後は、平和記念公園周辺で各自お昼ご飯を食べました。お土産もたくさん買っており、とても楽しそうでした。

04.20【デザイン科】「2026青少年航空宇宙絵画国際コンテスト」優秀賞!日本代表作品としてスイスへ出展!

2026青少年航空宇宙絵画国際コンテスト(『FAIヤング・アーティスト・コンテスト』国際予選)14〜17歳クラスにおいて、デザイン科3年の城尾 蒼生くんの作品が国内予選入賞(優秀賞)に選ばれました。 

また、審査員特別賞に同じくデザイン科3年の藤田 珠嘉さんの作品が選ばれました。

さらに、岡山工業高校が団体賞を受賞することができました。

城尾くんの作品は『FAIヤング・アーティスト・コンテスト』へ日本代表作品として出展されるため、国際航空連盟(FAI)本部(スイス・ローザンヌ)へ送られています。

2026青少年航空宇宙絵画国際コンテスト

優秀賞(日本代表作品):デザイン科3年 城尾 蒼生  作品名:「A Vehicle That Saves Lives」
審査員特別賞:デザイン科3年 藤田 珠嘉  作品名:「ヒーロー」

4.14【建築科】第20回高校生デザインコンペにて入賞いたしました!

本校建築科の生徒が、中央工学校主催の第20回 高校生を対象としたコンペティション『未来へつなぐ軽井沢の家』に出品し、見事に入賞を果たしました!

今回のコンペは、全国40校から計781作品もの応募が集まる非常にレベルの高いものでしたが、その中での入賞は大変価値のある結果です。

生徒は、これまで授業や実習で積み重ねてきた建築の知識と技術を最大限に発揮し、試行錯誤を繰り返しながら作品を作り上げました。「未来へつなぐ」というテーマに対し、自分なりの答えを形にした真摯な姿勢が、今回の素晴らしい評価に繋がったのだと感じています。

今後のさらなる飛躍を期待しています。おめでとうございます!

▽第20回高校生対象コンペティション 結果発表(2026.4.7)https://chuoko.ac.jp/compe/news/2026/0407/3452/

※以下記載の学年は、作品を出品した3月時点のものです。

【佳作】

【奨励賞】

04.02【私募債】和建設株式会社様と株式会社中国銀行様からレーザー彫刻機を寄贈いただきました

4月2日(木)本校応接室にて、和建設株式会社の中岡様からレーザー彫刻機が河本校長に手渡しされました。

中岡様から、「地域への貢献、そして人材育成のために活用してください」と激励のお言葉をいただきました。そして、河本校長から「課題研究や実習、ものづくり教室などで活用させていただきます」と、お礼の言葉がありました。

寄贈いただいた品物は、建築科の授業等でしっかりと活用させていただきます。

和建設株式会社様、株式会社中国銀行様、本当にありがとうございました。

03.06【図書館】「Re:ブックデザイン」岡山県立図書館で展示中(~3/26)

本校デザイン科1年生による授業作品を、岡山県立図書館1階のティーンズ・コーナーにて3月26日まで展示しています。
本展示は、生徒たちが好きな小説を題材に制作したブックデザインのポスター作品です。物語の雰囲気を大切にしながら表紙イラストを描き、題名の文字も自ら工夫してデザインしました。
近くにお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。

03.05【学校訪問】フランスからル・コルビジェ高校の先生方が視察に来られました

令和8年3月5日(木)、フランス・ジュラ県(ジュラ紀の語源となった場所)のル・コルビジェ高校から、6名の先生方が本校を視察に来られました。生徒会のみなさんが出迎えてくれました。

以下その様子です。

双方のあいさつもそこそこに、さっそく機械科から順に7学科のと、活動中の部活動を少し見学していただきました。

専門学科の説明は各科長がおこなってくれたおかげで、コルビジェ高校高校の先生方の質問にもスムーズに回答していただくことができました。

見学後は、双方において学校の規模や学びの内容、進路について、苦労していることなどお話ししていると、フランスも日本も共通点が比較的多いことがわかりました。

今回の学校訪問をきっかけに、グローバルな活動へとつながっていくことを期待しています。

02.17【土木科】土木系製図コンテスト中国大会全員入賞!!

令和7年2月17日(火)、本校にて第42回中国地区高等学校土木系製図コンテストが開催されました。

結果 地図記号の部 銅賞 土木科1年 角南遼樹(琴浦中卒)

   2年生の部  金賞 土木科2年 武縄花穂(京山中卒)

   3年生の部  銅賞 土木科3年 対梨春子(香和中卒)

地図記号の部(用紙の大きさはA3)銅賞
2年生の部(用紙の大きさはA1)金賞
3年生の部(用紙の大きさはA1)銅賞

このコンテストは、生徒の製図に関する興味・関心を高め、製図技術の向上をとおして高校土木教育の発展を図ることを目的として毎年開催されているものです。そして、その課題は中国地区の土木系学科の生徒が日頃授業で取り組んでいる図面です。

 3人ともこのコンテストに向けて約2ヶ月間、授業や放課後などを利用して課題の製図に取り組みました。

3年生の対梨さんは昨年悔しい思いをしたのでリベンジに燃えて取り組んでいました。製図文字の綺麗さは群を抜いていますが、総合点で惜しくも銅賞となりました。2年生の武縄さんは、1枚の図面を汚さないように注意しながら一本一本の線、一つ一つの文字を大切に書いていました。できばえは最高のものになりました。1年生の角南君は日頃の学習と部活動と図面作成の3本立てで、時間をやりくりしながら苦労して取り組んでいました。総合点で惜しくも銅賞となりました。

 みなさん入賞おめでとうございます。