作成者別アーカイブ: okako10

【中3生オープンスクール】開催

新型コロナの影響により、延期となっていた中学校3年生対象オープンスクールが開催されました。大勢の来校が予想されるため、午前午後の二手に分けて300名ごとの参加人数にしぼり、保護者の方々の参加はご遠慮いただくという、例年にない形で実施させていただきました。

【機械科】池田動物園オウムかご撤去作業

地域の課題を解決するものづくりと題して機械科3年生の課題研究で取り組みをしています。その一つである池田動物園から依頼のあったオウムかごの撤去依頼がありましたので、機械科3年生8名で作業を行いました。いつもと違う現地での作業では最初は戸惑いもありましたが、無事撤去できて良かったです。 作業としては、ガス切断で本体の切断、グラインダーで後加工、穴をモルタルで埋め、再度グラインダーで研磨を行いました。来週も作業で行く予定にしていますので、今回作業したあとを再度確認したいと思います。

【電気科2年生】第二種電気工事士に挑戦中!

 電気科です。本校では2年生の時に、国家資格である第二種電気工事士の取得を目指します。現在生徒たちは、12月に行われる技能試験に向け猛特訓中です。

 出題される図面をもとに、電線を必要な長さに切り分けたり、その電線をスイッチやコンセントといった器具と接続したりし、一つの電気回路を完成させます。

 まだ手先もぎこちないですが、正確に、そして早く作業ができるようになるため一生懸命取り組んでいます。

課題の一例です

【建築研究同好会】 「第27回ワンデーエクササイズ2020」参加しました!!

 10月3日(土)山陽新聞社本社さん太ホールにおいて、ワンデーエクササイズが行われました。今回のテーマは「市民の動物園を盛り上げよう!!」です。岡山市の中心部にある池田動物園を題材に、若くて自由な発想が求められました。 私たち建築研究同好会は、建築科1・2年生を中心に取り組み、設計プランを考える人、模型を作る人、プレゼン発表をする人など、役割を分担して当日に臨みました。この大会への参加は、岡工建築科の歴代の建築研究同好会の先輩たちから代々受け継がれている大切な大会です。私たちも、部員一丸となって準備を進めてきました。今年は、県内の建築系学科を持つ大学、専門学校、高校から16チームが参加していました。私たちは8番目の発表ということで、かなり緊張しましたが何とか練習してきたことを出し切ることができました。審査委員長から色々と質問をいただき、上手く答えられたかどうかわかりませんが、大勢の人の前で発表できたことはとても大きな経験になりました。普段の設計課題は、個人で取り組むことが中心です。ワンデーエクササイズはチームで課題に取り組むので、お互いが意見を説明しあったり、作業を分担したりと色々と調整することが多く大変でしたが、一人でやるよりも内容の濃い作品が出来上がったと思います。  

【人権教育】2年生「みんなで防ごう!デートDV」

今回2年次生を対象に、「みんなで防ごう!デートDV ~ステキな恋愛のルール~」という演題で、市場恵子さんに講演をしていただきました

 まず市場さんより「自分らしく生きること」を教えていただきました。「男なんだから、女なんだから」ではなく、「ありのままの自分を大切にすることが大事」とおっしゃっていました。そして、今なお残るジェンダー差別は周りが型をはめています。他の人と違うことは恥ずかしいことではありません。自分を大切にすると同時に、周りの人も同じくらい大切にしようという考え方を教えてもらいました。 ステキな恋愛のルールとして大切だと感じたのは、「一時の感情で怒らないこと」「怒りそうになるときはゆっくりと深呼吸をすること」「ふたりで本当の気持ちをよく話し合うこと」「嫌だと思うことは相手に伝えること」「どんな理由があっても絶対に暴力はしてはいけないこと」などたくさんのメッセージをもらいました。 また、市場さんのすてきな歌声とともに、「切手のない贈り物」「友だちになるために」など、たくさんの歌を歌っていただき感動的でした。
 生徒の感想では、「私らしく、私に自信をもち、私を一番愛す」「今はSNSが普及し、束縛がしやすい時代のように感じています。だからこそ、今日聞いたように、嫌なことは断る勇気、自分がされて嫌なことは相手にもしてはいけないということを常識にする」「自分の意見を言わずに我慢してしまうときがある。(相手と)しっかり話し合いができたらいいのかなと思った」「私が誰かに傷つけられた時に、自分を責めてしまうというか、自分に非があると思って1人で解決してしまうので、そう思わなくていいんだということに気づいた」。
と、たくさんの感想を持ってくれました。今日の講演を通して、自分を大切にすると同時に、周りの人も同じくらい大切にすることを感じてくれる人がたくさんいました。

【弓道部】県新人大会(9/19・26) 男子団体優勝

 9月19日(土)に玉野市弓道場において表記大会の予選が行われ,その結果をもって,9月26日(土)に津山市弓道場において本選が行われました。今年度はコロナ対策のため,一カ所に集まる人数を最小限に抑えた形での分散開催となりました。さらに,保護者の方を含め,会場での観戦・応援を制限した形での開催となりました。新チームとしても初めての公式戦であり,選手同士で助け合いながらの試合となりました。

 普段とは異なる環境の中で,的中が伸びず本校も苦戦しましたが,男子Aチームが予選のアドバンテージを守り切ることができ,優勝,女子Aチームも5位に入賞することができました。個人戦では,岩本(化2)が競射を制しきれず2位となりましたが,健闘しました。準備や片付けも,普段とは異なる少人数での県大会でしたが,皆で頑張りました。

 会場での応援を頂くことはかないませんでしたが,OBや保護者の皆様からの応援とご協力のたまものだと感じております。ありがとうございました。

 なお,本来であればこの試合をもって中国新人大会の出場権を得ることができますが,今年度は中国大会開催の中止が決定しております。選手にとっては残念ですが,次の選手権大会,全国選抜を目指して頑張ります。

応援よろしくお願いします。

【大会結果】

男子団体 優勝  Aチーム

女子団体 5位  Aチーム

男子個人 2位  岩本直也(化2) 8位 岩﨑凪(電2)

女子個人 12位  閑井満琉(デ2)

(次の大会)

10月31日~11月1日 県選手権大会 於:津山市弓道場

【野球部】秋季県大会 ベスト8進出ならず!

皆様 いつも岡工野球部に対しまして、熱い応援 誠にありがとうございます。

 昨日 40年ぶりの秋季県大会初戦勝利から一夜しか経っていないが、余韻に浸る余裕はない。一日空けた次の日いよいよ秋季県大会西部予選で強豪校 倉敷商を撃破した興譲館との対戦である。 とにかく「 当たって砕けろ 」の精神で、チーム一丸・全力でぶつかるのみである。
 本校先発投手は、今まで投げてきた左腕逸見が本調子でないため、右腕で勢いのある人見を初先発として起用した。これは思い切った作戦である。しかし、今後の事を考えると非常に楽しみである。
 先発投手人見は、相手打線に対し、動じる事なく果敢に攻めて、1回をピシャリと押さえる。その裏、先頭打者 椿がショートゴロを放つと全力疾走。その影響か、ショートの一塁への送球が暴投となり、0アウトで2塁に到達。いきなりチャンスを迎えたが、続く二番佐藤が投手前にややフライぎみのバントとなり、椿が進塁出来ず1アウトを取られる。さらに後続打者も打ち取られ、絶好のチャンスを逃す。この時の無得点が、後々大きく響いてしまう事になる。
 1回のチャンスを逃した直後、相手の先頭打者が放った右中間のフライを落球し、いきなり2塁を許す。そして、0アウト2・3塁からタイムリーヒットを打たれ、2点を先制される。さらに3回には1アウト後、次打者のレフト前の飛球でサード・ショート・レフトのお見合いで打球がポトリ。このランナーをきっかけに、さらに2点を追加された。序盤から4点のリードを許したが、我がチームには今まで培った粘り強さがある。その後のピンチを凌ぎながら、全員で反撃の機会を待っていた。自軍のヒットは時折出るが、2アウト後が多く後続もなかなか続かない。我慢の時間帯が続いていたが、またも内野のミスから1点を追加される。このままだとコールドゲームになってしまうという思いが頭をよぎるが、チームは決して諦めない。これこそがここ一ヶ月で大きく成長した部分でもある。全員が大声で声援し、なんとか得点しようと努力し続ける。
 そんな中、8回から投手に山本灯真を投入。山本は今日も気迫あふれる投球を見せるが、2アウト後、相手打線が襲いかかる。2者連続で球が浮いた所を痛打され、さらに1点を献上。0-6と点差を広げられてしまう。
その裏の攻撃で、一番椿がライト線二塁打を放ちチャンスを作る。しかし、惜しくも後続が打ち取られる。最終回も、むなしく0点に押さえられ万事休す。結果0-6の完封負けを喫しました。
 岡工野球部は、「 全力プレーと最後まで決して諦めない。」精神を貫き、野球部の新たな1ページを刻む事が出来た。今後さらなる進化を遂げると共に、今年の11月に開催される1年生大会や、来年の岡工野球部の飛躍に大いに期待したい!!。
★9/27(日)   岡山工 ― 興譲館 12:30~  於:倉敷市営球場。
               岡 山 工  0―6  興 譲 館   

【学校行事】第71回体育祭

雨天のため順延になっていた体育祭、週が明けて月曜日には好天にめぐまれ、第71回体育祭が行われました。今年度全校生徒が一同に集まり、行う行事はこれが初となりました。