作成者別アーカイブ: okako10

発輝祭を開催しました

6/5(火)~6/19(火)の期間で本校において,発輝祭を開催しました。
本年度のテーマは「奏でよう芸術と感動の二重奏」です。
文化部,同好会,デザイン科が中心となり,期間中作品の展示や発表を行いました。



【弓道部】中国大会 女子個人2位・4位 男子団体8位入賞

6月22~24日,島根県出雲市の県立浜山体育館(カミアリーナ)において,第61回中国選手権大会が開催されました。本校から,男女団体と男女個人2名ずつ計4名が出場しました。会場は,中国大会では珍しくアリーナの特設射場です。全国大会に近い雰囲気の中で大会は行われました。個人戦では,女子の2名が気を吐きました。2名とも8射7中で2位~8位の順位決定に進みました。順位決定戦は,1つの的に順番に射ち込んで,中心に近いものから上位となる遠近法というなかなか難しい方式です。その中で,2名とも中心に近いところに的中させ2位と4位を得ることができました。団体戦では予選で女子が波に乗れず敗退してしまいましたが,男子が無事通過し16校の決勝トーナメントに進出しました。最終日のトーナメントでは,1回戦で広島県のインターハイ代表校の宮島工業と対戦し,同中競射で辛くも勝利しました。続く2回戦では明誠学院との岡山勢対決となりましたが,4本目で競り負け敗退してしまいました。結果として8位入賞となりましたが,反省の多い大会となりました。この経験を来るインターハイに生かし,全国の舞台で堂々と戦っていきたいと思います。はるばる出雲まで応援に来てくださった保護者や保護者OBの皆様方ありがとうございました。

【大会結果】
男子団体 8位
女子個人 2位 草野紗帆(化3) 4位 宮本愛子(化2)

(次の大会)
7月21・22日 夏季大会兼県知事杯  於:吉備津弓道場
8月1~5日  インターハイ  於:小笠山総合運動公園エコパアリーナ(静岡県袋井市)

応援よろしくお願いいたします。










【弓道部】県総体 個人の部

先週の団体の部に続き,個人の部が吉備津弓道場において開催されました。個人の部は,5月に行われた支部総体を突破した選手が出場します。本校は男子10名,女子4名が出場しました。試合は1回戦,2回戦ともに4射3中以上で決勝進出となります。本校は男子2名,女子1名が決勝へ進みました。決勝射詰(いづめ)は各自1射ずつ行い,外れたものから脱落するサドンデス方式で争われます。本校は女子の宮本さんが3位となり,惜しくもインターハイは逃しましたが,2年生ながらよく頑張りました。1年生部員も先輩について一生懸命準備や片付けを頑張っていました。今回もたくさんの応援をいただきありがとうございました。来るインターハイは男子団体で頑張ってきます。応援よろしくお願いします。

【大会結果】
女子個人 3位 宮本愛子(化2)

(次の大会)
6月22~24日 中国大会 於:島根県立浜山体育館カミアリーナ

応援よろしくお願いします。

【土木科】NEXCO西日本@中国道更新工事見学[エンバイロ④]

本校では今年度より3年間、岡山県教育委員会指定事業である「スーパーエンバイロメントハイスクール研究開発事業」の指定を受けることになりました。この研究主題は「鉄鋼スラグを活用した高機能コンクリート部材の研究開発」です。
今回のNEXCO西日本の見学は先日、ピー・エス・コンクリート水島工場で製作過程を見学した類似のPC床版の中国自動車道(北房~大佐スマートインターIC間)での取替工事を見学し高機能コンクリート部材の使用例について高校生にも理解しやすく説明して頂く機会を設けました。

1 目 的 「スーパーエンバイロメントハイスクール研究開発事業」についての理解を
深め、高機能コンクリート部材の使用例について学習する。

2 日 時 平成30年6月29日(金) 9:00~15:30

3 会 場 中国自動車道工事現場(新見市大佐布瀬)

NEXCO西日本中国支社の皆様からは「工事概要」や「床版架替工事の概要」や「床版架替工施工サイクル」について、熊谷組の皆様には、現場での「地覆・壁高欄切断、撤去」や「既設床版剥離」の説明・見学を詳しくして頂きました。お忙しい中、スーパーエンバイロメントハイスクール研究開発事業のためにご協力いただいた西日本高速道路株式会社の皆様、熊谷組の皆様、橋梁工事関係者の皆様、本当にありがとうございました。




【自転車競技部】中国大会ロード

「平成30年度中国地域高等学校対抗自転車道路競走大会」(中国大会ロード競技)が6月11日、島根県のさくらおろち湖自転車競技周回コースで行われ、本校の近藤康裕(化3)と吉房暖人(デ2)が8月に静岡県で行われるインターハイの出場権を獲得しました。


【チーム最高位の9位でフィニッシュした近藤】

レースはさくらおろち湖の周り(12.3㎞)を7周する計86.1㎞で行われ、中国5県の84人が参加。本校からは近藤、三宅悠斗(機3)、吉房、 小西涼太(機2)、西崎教太(化2)の5人が出場しました。レースは比較的スローペースで進んでいきましたが、コースの2㎞地点と11㎞地点に設定されている登り坂で有力選手がペースを上げ、集団は分裂。本校のメンバーもふるいにかけられ、先頭集団に食らいつけたのは近藤と吉房のみとなりました。さらに先頭集団ではアタックが繰り返されたことで逃げ集団が形成され、後ろの集団に取り残された近藤と吉房は他チームと協力しながら前を追う展開になりました。結局先頭には逃げ切りを許してしまいましたが、後方集団で粘り強い走りを見せ、近藤が9位、吉房が10位。集団から遅れながらもあきらめずに走り切った小西が27位となりました。この結果、近藤と吉房はロードレースでのインターハイ出場を決めることができました。

インターハイは静岡県のサイクルスポーツセンター内にあるコースを使用してのレースになります。起伏に富んだコースで消耗戦が予想されますが、苦手なロードレースでも好成績を残せるようこれからも精進してまいります。

以下にそのほかの写真を掲載します。


【近藤とともに先頭集団に残り10位で完走した吉房】


【27位でのゴールとなった小西】

【三宅】


【西崎】

【自転車競技部】中国大会トラック19連覇

「第50回中国地域高等学校対抗自転車競技選手権大会」(中国大会トラック競技)が6月15~17日、広島競輪場で開かれ、学校対抗19連覇を達成したほか、4㎞チーム・パシュートなど7種目でインターハイ出場権を獲得しました。

【学校対抗19連覇を達成。賞状を持つ主将の橋本(左)とカップを手に喜ぶ服部】

16日の午前に行われた4㎞チーム・パシュートには、橋本凌汰(土3)、服部幸之助(情3)、大森健太朗(電3)、小西涼太(機2)が出場。2位に甘んじた県総体の反省を生かし、余裕を持ったスピードで序盤の周回を重ねました。残り4周を切った時点で大森が力を出し切って離脱。ハイスピードのままラスト3周に入ると、服部と橋本が先輩の維持を見せて小西を引っ張り、ペースを落とすことなくゴールまで走り切りました。結果は昨年度本校がたたき出した大会記録を塗り替える3分35秒043で優勝し、インターハイの出場を決めました。チームスプリントも勝利を収め、団体競技は2種目とも制覇。午後には3㎞インディヴィデュアル・パシュートが行われ、橋本が3分41秒577で3位、大森が3分47秒749で6位となりました。

【大会新記録で優勝した4kmチーム・パシュート。(前から)小西、服部、橋本、大森】

6種目の決勝戦が繰り広げられた17日は入賞ラッシュとなりました。アタック合戦となった4㎞速度競争は、終始先頭でレースを進めた吉房暖人(デ2)がラスト200mで独走態勢に持ち込んで優勝。

【後続を突き放してゴールに飛び込んだ吉房】

ポイントレースでは力強いスプリントを見せた小西が2位、果敢に逃げを打った近藤康裕(化3)が3位表彰台をつかみました。

【ポイントレース2位の小西】
スプリントは、服部が決勝戦に挑みました。1本目はスタートから全速力で逃げを打った相手を冷静に封じ込めた服部が先着。2本目は純粋な力勝負となりましたが、最終コーナーを抜けてから伸びを見せた服部が相手を突き放し、力の差を見せつける勝利を飾りました。服部は1㎞タイムトライアルでも1分8秒301という記録で2位となり、短距離種目のエースとして奮闘しました。

【最終コーナーで相手と競り合う服部】

このほか、ケイリンでは橋本が4位、吉野太晟(建2)が5位。スプリントで吉野が4位。4㎞速度競争で小西が5位。スクラッチで大森が8位でした。
今後は8月3日から静岡県で開催されるインターハイに向けて合宿などを含め、一層ハードな練習に励みます。昨年度に引き続き優勝者を出せるように頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

以下にそのほかの写真を掲載します。

【優勝を飾ったチームスプリント。(前から)小西、服部、橋本】

【3kmインディヴィデュアル・パシュート3位の橋本】

【ポイントレースで逃げを打ち、3位となった近藤】

【スプリントの3,4位決定戦を戦う吉野】

【1kmタイムトライアルを走る服部】

【スクラッチで8位の大森】

【マイコン同好会】プログラミングコンテストへの道

6月23日土曜日に岡山情報ビジネス学院で行われたプログラミングコンテストの道(全4日間)にマイコン同好会1年生が参加しました。
午前中はICT業界の最前線で活躍されているさくらインターネット株式会社の江草 陽太さんの講演を聞いて、午後からはMONACAという開発環境でスマートフォンアプリの開発方法を学び、とても充実した1日になりました。
最終日には、開発したアプリの発表会もあるようなので、満足できる作品ができるように頑張って完成させたいです。

【機械科】ベンチ台製作 5月末

ベンチ台製作4週目

この週は材料切断と機械加工を行いました。

まずは、材料を決まった長さに切断しました。
そして切断した材料を、フライス盤を使って垂直にしました。

そして製作するベンチ台の設計図を書くために授業でしているCADを使い、設計図を完成させることができました。
ベンチ台の足回りが複雑な作りになっていてCADで表現するのが難しかったです。