5月6日(水)に「人と科学館サイピア」にて「岡工ものづくりデー」が開催されました。土木科では土木研究同好会の生徒が参加して、小学生対象に「ダビンチの橋」を一緒につくりました。ノコギリで細いヒノキの棒を長さ20cmに切り、切ったあとを紙やすりで削ってケガがないようにしました。その後組み立てましたが、ひとりではなかなかできないので、一緒につくっていました。それでもけっこう苦労していました。できたときには、本人、保護者、生徒も一緒に拍手をしていました。




5月6日(水)に「人と科学館サイピア」にて「岡工ものづくりデー」が開催されました。土木科では土木研究同好会の生徒が参加して、小学生対象に「ダビンチの橋」を一緒につくりました。ノコギリで細いヒノキの棒を長さ20cmに切り、切ったあとを紙やすりで削ってケガがないようにしました。その後組み立てましたが、ひとりではなかなかできないので、一緒につくっていました。それでもけっこう苦労していました。できたときには、本人、保護者、生徒も一緒に拍手をしていました。




伊島小学校、石井小学校周辺で今年度最初のあいさつ運動を実施しました。今回は有志の3年生が約50人参加し、元気のよい小学生に負けじと爽やかなあいさつを交わし、お互いに気持ちの良い朝となりました。また小学生だけでなく、通勤中の方や通学中の学生にも爽やかなあいさつで交流し、岡工周辺地域の朝を気持ちの良いものにできました。来月のあいさつ運動もしっかり頑張ります!


雨で一週間延期となっていた球技大会が、ついに開催されました!
当日はあいにくの曇り空でしたが、実はスポーツをするには絶好のコンディション。強い日差しに体力を削られることもなく、眩しさでボールを見失う心配もありません。ある意味では、快晴以上の「スポーツ日和」になったと感じています。(^-^)♪
試合を通じて学年を超えた交流もでき、一週間待った甲斐のある素晴らしい一日になりました。
各競技の結果は以下の通りです。
■ バレーボール
■ 卓球
■ ソフトボール
■ ドッジボール






こんにちは、建築科です! 今回「3年生 建築施工」の授業で、学期毎に1回以上実施している特別授業について報告します。
1学期は『ディベート大会』方式を取り入れました。4月30日から5月7日にかけて全3回にわたり実施した、建築施工の特別授業「建築は都市をどう変えるか? ― 岡山新アリーナの最適解を設計・検証する」の様子をレポートします。
■ 工業高校生として「街の未来」を本気で考える
今回3年生は、岡山県で熱い注目を集めている「岡山新アリーナ構想」をテーマに議論しました。この構想は、都市計画、構造デザイン、そして公共性という、建築の根幹を学ぶのに最高の題材です。 生徒たちは単なる一市民としてではなく、「建設技術者の卵」というプロの視点で、このプロジェクトの実態と課題に向き合いました。
■ 徹底的なリサーチと「エビデンス」の構築
第1回・第2回の授業では、徹底した現状分析を行いました。











■ 「建てる・建てない」の二元論を超えて
最終日の5月7日には、クラスを「賛成派」と「慎重派」に分けたディベート大会を開催しました。 会場はプレゼンター席と審判席を「コの字」に配置した本格的なスタイルです。議論では、「駐車場確保には既存の立体駐車場の駐車台数と集客予測のバランスを見て必要であれば立駐拡張で対応する」といった、具体的な建築的工夫(代替案)が飛び出しました。
審判役の生徒たちも、どちらの意見がより論理的か、データに基づいているかを真剣にジャッジしました。
授業後は、特別授業の振り返りを配信し、自分たちの活動を自己評価したり、意識の変化などをリサーチします。自分事として時事的な話題に触れながら、自分の意見を持つことが大切だと気づいてくれています。


■ 授業の結びに「建築家の職能とは」
ディベートは、相手を負かすことではありません。 慎重派を単に論破するのではなく、「それなら建ててもいい」と納得できる「第3の案(アウフヘーベン)」を導き出すこと。他者の意見に耳を傾け、より広い視点で都市を捉えられるようになること。そして、単なる賛否の議論を超え、都市と建築の理想的な関係性を探求することがこの特別授業の大きな目的です。
「建てる・建てない」という単純な二元論を超え、都市と建築のリアルな関係性を深く学んだ特別授業となりました。この経験は、将来彼らが手がける設計やまちづくりに必ず活かされるはずです。
本日(5/6)に人と科学館サイピアにて岡工ものづくりデーが開催されました。小学生対象にマイコン同好会の生徒たちがロボット(マイクロビット)を使って簡単なプログラミングを教えていました。参加してくれた小学生たちは自分で考えたプログラムで実際にロボットを動かして楽しそうな様子でした!




毎年、奉還町商店街で行われている「ゴールデンフェスタ岡山」に参加してきました。昨年度まで本校吹奏楽部の顧問をしていただいていた重河先生がご退職され、新採用として今年赴任された若林先生が、吹奏楽部顧問となって初のステージでした。
新1年生9名も新入部員恒例のアンパンマンの仮装をして、少し照れながらも元気に踊っていました。
客席を見ると、OBや保護者の方、そして重河先生のお姿もあり、岡工吹奏楽部の応援団が勢揃いでした。
令和8年度も岡工吹奏楽部POWER全快で頑張ります!!
皆さん応援よろしくお願いします!!



土木科1年生は、米子道4車線化工事現場の見学に行きました。鉄建建設と昭和コンクリート工業のJV(ジョイントベンチャー=共同企業体)で進められている工事現場です。橋の工事現場を間近で見るのは初めてで、大きさや、そこで動く大きな機械を興味深く見て、感動していました。

土木科2年生は、赤磐市の造成工事現場と瀬戸内市の橋梁補修事業現場の2カ所を見学しました。まず、事業を管理する岡山県、担当する工事会社の蜂谷工業の担当者から分かりやすく説明を頂きました。次に現場で、下水管の埋設、建設機械の試乗などを行いました。昼食後は橋梁補修工事現場に移動し、補修工事の状態の見学、ひび割れや炭素繊維の引抜抵抗計測の体験を行いました。盛りだくさんな内容でしたが、将来の進路を考える上で貴重な時間でした。

土木科3年生は広島市宇品港の工事完成現場の見学へ行きました。港湾の様々な箇所を回り、岸壁の地盤を強くするための工法を学びました。実際の工程をVRで見ることで、過去に使用された様々な機械やそこで行われた様々な工法を知ることができました。昼食後はこの工事を担当している「あおみ建設」の社員や、工事の発注元である国土交通省の担当官と意見交換をしました。今日の体験や交流が、進路決定に役立ってくれることを期待します。

4月24日(金)、デザイン科3年生は校外学習で丸亀うちわミュージアムと金刀比羅宮へ行きました。
丸亀うちわミュージアムでは、「丸亀うちわ製作体験」に挑戦しました。伝統工芸士や丸亀うちわニュー・マイスターの方に丁寧に教えていただきながら、世界に1つだけのうちわが完成しました。
続いて、金刀比羅宮の参拝です。金刀比羅宮の文化や歴史に触れながら700段以上の階段を登り、各々の進路への合格祈願をしました。
これからの進路決定や課題研究の制作に向けて、気持ちを高めることができた校外学習になりました。



