第63回卒業証書授与式を挙行しました

 3月1日(木)午前10時より、第63回卒業証書授与式を厳粛に挙行しました。
 前日までのぐずついた天候とは変わり、幸いにも薄日が差し寒さもゆるむ好天に恵まれて、多数の来賓・保護者のご同席のもと、在校生とともに、卒業生275名の晴れの門出を祝すことができました。卒業生諸君おめでとう。
 式次第は次のとおりでした。
   1 開式の辞
   2 国歌斉唱
   3 卒業証書授与 (代表:前生徒会長 廣政 和也 君)
   4 校長式辞(←クリックしてください)
   5 祝辞 (岡山県教育委員会)
   6 在校生代表送辞 (生徒会長 藤原 宝 君)
   7 卒業生代表答辞 (土木科 小川 健一 君)
   8 記念品贈呈 (前生徒会副会長 長谷川 祐二 君)
   9 校歌斉唱
    10 閉式の辞
 式に続いて、保護者代表から想いのこもった感動的な謝辞をいただきました。その後卒業生と保護者は各教室に入り、クラスメートや担任とのなごりの尽きない最後のホームルームを行いました。解散後は、各専門科職員室や共通科職員室等でお世話になった教職員となごりを惜しみ、校内各所で部・同好会ごとに、下級生による卒業祝賀会が開かれていました。

卒業証書授与

校長式辞

最後のホームルーム

最後のホームルーム

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【工友会】平成24年工友会入会式・各種表彰式 を行いました

2月29日(水)、卒業式を明日に控えて、工友会(本校の同窓会)入会式や各種表彰式を行いました。
工友会入会式は、山内静夫会長ほか7名の副会長のご臨席のもと、体育館にて行われました。山内会長から歓迎のご挨拶があり、続いて校長挨拶、卒業生誓いの言葉、記念品贈呈の順に行われました。工友会は全国に約28,500名の会員を誇りますが、さらに275名の新会員を迎えていただくことになりました。
その後、卒業式予行に続いて行われた表彰式には、1・2年生も出席して、多数の賞が多くの卒業生に贈られました。おもな賞は次のとおりです。
優等賞(校内最高の賞 各科1名)
産業教育表彰(国・県の産業教育振興会,全国工業高校長協会,各科に関連の学会・研究会からの賞)
県体育協会・高体連表彰
3年間皆勤賞
ジュニアマイスター顕彰(理事長賞,特別表彰,ゴールド,シルバー)
職業教育技術顕彰
工業教育技術顕彰
どの賞も立派ですが、中でも 情報技術科 江見 圭祐 君が受賞した「ジュニアマイスター顕彰 理事長賞」は、全国で7名のみに与えられた賞で、昨年に続き2年連続で本校から受賞者が出たことは、大変光栄なことでした。

工友会入会式

ご挨拶される山内会長

表彰式

起立し表彰される卒業生

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自転車競技部が2つの表彰式に出席

 2月24日(金)、岡山県庁において「2011年岡山県トップアスリート賞」表彰式が、翌25日(土)には岡山ふれあいセンターにおいて「第11回岡山市人見絹枝スポーツ顕彰」表彰式が行われました。
 本校自転車競技部から、昨年度卒業の黒瀬君を含む次の選手が出席し、表彰状を授与されました。
「県トップアスリート賞」<スポーツ優秀賞
   奥村諭志  JOCジュニアオリンピックカップ 男子ケイリン                     第1位
              全国高校総体 男子ケイリン                                第1位
              国体 少年男子ケイリン                                    第1位
   三宅玲奈  JOCジュニアオリンピックカップ U17女子500mタイムトライアル        第1位
                                         U17女子2km個人追抜競走      第1位
   黒瀬耕平  第18回アジア・ジュニア選手権大会 4km団体追抜競走         第1位
   岡工自転車競技部(多田・奥村・松岡・三宅幸・浅尾・景山・三宅勇)
             全国高校総体 男子チーム・スプリント                          第1位
「人見絹枝スポーツ顕彰」(功績は上と同様です)
   <特別スポーツ栄誉賞>   黒瀬耕平
   <スポーツ栄誉賞・個人>  奥村諭志,三宅玲奈
   <スポーツ栄誉賞・団体>  岡工自転車競技部(多田・奥村・松岡)
 なお、詳しい功績については、当ホームページの「部活動等の成績」の「自転車競技部」をご覧ください。

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土木科生徒が中国地区土木系製図コンクールで金・銀賞を受賞

 2月22日(水)に山口県立岩国工業高等学校において、「第28回中国地区土木系高等学校製図コンクール」の審査が行なわれました。
 本コンクールは、事前に仕上げて提出された作品が審査され、本校土木科の代表として参加した3名の生徒が、次のとおり入賞しました。
    1年生の部   藤井 秀君    金賞
    2年生の部   三田 明広君  金賞
    3年生の部   荻野 雄也君  銀賞
 3名はコンクールまでの2ヶ月間、ほぼ毎日製図を描く練習をするなど、上位入賞を目標に頑張りました。その努力の成果が表れての受賞でした。1・2年生は、来年度も連続入賞を目指して努力してほしいと思います。

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【国際交流】「カンボジア 日本の工業高校」が本校で実施されました

昨年12月にカンボジア王国教育青少年スポーツ省スタディツアーの一行が本校の視察に来られたのに続き、独立行政法人国際協力機構(JICA)中国国際センター主催による国別研修「カンボジア 日本の工業高校」が、本校を会場に実施されました。
     教育省職業教育オリエンテーション局長のヴッティー・ワー氏と、後期教育局副局長のシェンリー・イー氏の2名と、通訳の甲斐俊樹氏が本校を訪れ、2月20日(月)午後から24日(金)まで、研修を受けられました。また期間中、JICA中国国際センターから、21日に研修業務課の小林英里子氏が、24日に下田旭美氏が本校を訪れ、研修に同席されました。
     カンボジアに工業高校を設置する際の参考にしたいと、ワー氏、イー氏ともに大変熱心に研修に取り組まれました。本校の教育内容の説明や体験実習、施設案内等の際には、担当教員に熱心に多くの質問をされ、研修時間が予定を超過することもしばしばでした。研修の日程は、次のとおりです。

日付/時間 岡山県立岡山工業高等学校コース 研修場所
2/20 9:00~12:00 岡山県教育委員会による講義
・「教育行政にかかる国と地方の役割分担」(総務課)
・「県内専門高校の現状」(指導課)
昼食後、岡山工業高校へ移動
岡山県庁西庁舎5階 教育委員室
13:30~16:00 学校概要説明、授業参観 応接室
2/21  9:00~12:00 建築科(住宅模型の製作) 建築科棟
13:00~16:00 電気科(テーブルタップ他の製作) 電気科棟
2/22  9:00~12:00 土木科(測量実習) 土木科棟・屋外
13:00~16:00 デザイン科(プラスチック成形) デザイン棟
2/23  9:00~12:00 化学工学科(備前焼及び七宝焼きの制作) 化学工学棟
13:00~16:00 機械科(フライス盤とCNCを用いた金属加工) 機械科棟
2/24  9:00~12:00 情報技術科(電子回路の製作) 情報技術科棟
13:00~16:00 研修成果のまとめ(発表・意見交換・報告書作成) 応接室

機械科

土木科

化学工学科

デザイン科

建築科

情報技術科

電気科

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自転車競技部奥村君が「OHKスポーツ功労者賞」を受賞

 本校自転車競技部の 奥村 諭志 君(情3)が、(財)OHKスポーツ振興財団の主催する、平成23年「OHKスポーツ功労者賞」に選出され、2月21日(火)にOHK本社で行われた表彰式で、表彰状を授与されました。
 奥村君の功績については、当ホームページの「部活動等の成績」の「自転車競技部」をご覧下さい。

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自転車競技部が県高等学校体育連盟表彰授与式に出席しました

 2月15日(水)午後3時から、岡山市のピュアリティまきびにおいて、「平成23年度岡山県高等学校体育連盟表彰授与式」が行われました。
 本校自転車競技部から、次の選手・指導者が式典に出席し、表彰状を授与されました。
 [全国大会優勝選手]
       全国高校総体・国民体育大会 ケイリン優勝     奥村諭志(情3)
   全国高校総体 チームスプリント優勝            多田晃紀(機3),奥村諭志(情3),
                                            松岡陽平(土3),三宅幸希(土3),
                                            浅尾銀二(機2),景山泰宏(土2),
                                            三宅勇希(土2)
 [全国大会優勝指導者]                      川口敬二
 [高体連専門部優秀選手表彰]                奥村諭志(情3)

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機械科2年生が溶解実習を行いました

 2月14日(火)の4~6校時、機械科2年生が、キュポラ(古式炉)を使用した溶解実習を行いました。設備の関係上、A組が実習を行いB組は見学しました。
 まず作業の安全や各自の仕事分担を確認して、実習に入りました。約1400℃に熱せられてオレンジ色に輝く鋳鉄が炉から出てくると、クラス全体が緊張した雰囲気になり、集中して一生懸命実習を行うことができました。
 「ものづくりの原点」と言ってもよい今回の実習には、大規模な設備が必要で、県内の工業系高校機械科でも実施することが少なくなっていますが、本校では今後も安全に十分留意しながら溶解実習を行い、完成度の高いものづくりを指導していこうと考えています。


 

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