8月21日(水)、自転車競技部がOHKの取材を受けました。
番組名は、「スポeもん(すぽえもん)」。
インターハイ優勝、ジュニアオリンピックカップで優勝(日本新記録)と、今「時の人」である土木科3年 野上竜太君を中心に、自転車競技部の活動の様子が取材されました。
野上君の優勝の秘密に迫るインタビュー、岡工独自(手づくり)の筋トレマシーンや自転車のタイヤの紹 介、部員の練習の様子、顧問の川口先生へのインタビューなどが行われ、様々な角度から岡工自転車競技部の強さの秘密を紹介する番組になりそうです。
オン・エアーは8月31日(土)午前9:55~の予定です。楽しみですね!
「親子ものづくり体験教室」をサポートしました
8月11日(日)、岡山職業訓練支援センター(ポリテクセンター岡山)で、「親子ものづくり体験教室」が行われ、本校の機械科と建築科の生徒がサポート役で参加しました。
この体験教室は、「子供から大人までの国民各層が技術の重要性を広く認識し、ものづくりに親しむ社会の形成と若者づくり人材の育成を図る」ことを目的として、岡山職業訓練支援センターが主催したもので、対象は小学4年生から小学6年生の親子です。
機械科の生徒7名は、「アクリル板で作るフォトフレーム」を担当。アクリル板に穴をあける作業では、ドリルの使い方を教えたり、アクリル板の位置決めや、ドリル刃の取り替えなどを補助しました。
また、建築科の生徒5名は、「和紙で作るライト」を担当。和紙を貼る角材の枠組みと電球の取り付けを指導しました。電球を取り付ける台にねじ止めをする難しい作業では、生徒たちはゆっくりと丁寧に教えていました。
それぞれ15組~16組の親子をサポートしました。暑い実習室の中で、生徒たちは小学生親子と一緒になって汗をかきながらコミュニケーションをとっていました。
できた作品をうれしそうに持ち帰っている小学生の笑顔が印象的でした。夏休みの良い思い出になると思います。
ものづくりコンテスト(化学分析部門)中国大会で優勝しました
8月17日(土)、本校化学工学科棟で平成25年度「高校生ものづくりコンテスト」(化学分析部門)中国地区大会が開催されました。岡山県代表として、化学工学科3年の坂田君と加藤君が参加、他県代表の6名と化学分析の腕を競いました。競技の結果、
- 1位 化学工学科3年 坂田多聞 君
- 2位 化学工学科3年 加藤涼太 君
となり、優勝した坂田君は11月16日に香川県の高松工芸高校で行われる全国大会に出場することになりました。
2人のコメントです:
坂田;県大会が終わって中国大会までの間の一ヶ月間、暑い中ほとんど毎日練習してきました。練習してきたことを本番で普段通りすることができ、優勝に結びついたのだと思います。11月の全国大会に向けて今後も頑張っていきます。最後に、いろいろな先生方に大変お世話になりました。ありがとうございました。
加藤;今回は、県大会よりも緊張しました。でも入賞したいという気持ちを強く持って、落ち着いて競技できました。坂田君に負けたのは悔しいですが、全国大会では優勝してほしいです。また、2ヶ月間の努力が報われてお互いよかったです。
設計製図競技会で最優秀賞を受賞しました
平成25年8月16日(金)、東岡山工業高校で第49回岡山県高等学校工業教育協会 建築系部会設計製図競技会が行われました。
津山工業高校・水島工業高校・東岡山工業高校、本校からそれぞれ5名が参加。本年度の課題は、「トレーニングルームのある住宅 ~お風呂でリフレッシュ~」。課題は当日に出題され、与えられた条件にしたがって、木造2階建て、延べ面積120㎡~150㎡の住宅を設計し、各階平面図・立面図2面・設計主旨・面積表を完成させます。
競技は9時半から始まりました。4時間におよぶ競技の終了後、建築士会の5人の先生方により、全員の前で公開審査が行われました。本校選手の結果は次のとおりでした。
- 最優秀賞 :青山知希
- 優秀賞 :小野圭織
- 佳作 :齋藤賢治・鍋谷真希
- 努力賞 :中村亮太
フリーハンド(定規を使用しない)での製図だったためか、「大変だった。」、「4時間が早かった。」との感想が聞かれました。,
出場選手全員が入賞したのは3年ぶりでした。生徒の皆さん、よく頑張りました。
【デザイン科】薬物乱用防止ポスターの表彰式に出席しました
【吹奏楽部】♪吹奏楽部夏合宿♪
8月2日(金)~4日(日)、吹奏楽部が吹奏楽コンクールへむけて、恒例の夏合宿を行いました。
慣れた様子で楽器を運んだり、練習の準備をてきぱきとこなす2・3年生を見習いながら、初参加の1年生7名も上手く行動できていました。合宿中はとにかく練習。部員たちは時間のある限り、合奏・分奏(パートごとに小分けにして合奏する)・個人練習に励んでいました。
宿舎の山陽ハイツには、OBの方々も様子を見に来て下さいました。岡工卒業後も吹奏楽部をサポートしてくださっていて、とても頼もしい存在です。合宿名物の、先輩による「儀式」(内容は秘密です)を部員全員で見学しました。部員の若干戸惑った表情が印象的でした。
ここで、アルトサックス担当のH君の成長ぶりを記しておきます。彼は1年前の夏合宿で、ひたすらカスタネットを叩いていました。それがなんと今年は、アルトサックスで全て主旋律、しかも他のパートも全て引き受け、休符が無い状態で演奏することになりました。彼なくして合奏は成り立ちません!そんな重責を担いながら、H君は日々奮闘しています。
吹奏楽コンクール本番では、演奏を聴いてくださる方のハートを魅了できる演奏ができるといいですね! 岡工は8月10日(土)9時30分から、倉敷市民会館にて演奏予定です。
山陽ハイツの皆様、今回の合宿では大変お世話になりました。
ラグビー部が第10回倉工フェスティバルに参加
7月28日(日)、鴨方高等学校グランドで、倉敷工業高等学校ラグビー部主宰による恒例の『倉工フェスティバル』が開催され、本校ラブビー部が岡山県下の高校チームと親善試合を行いました(試合時間は各20分)。その結果をご報告します。
- 1試合目 岡山工業高校(1・2年生) 7対0 高松農業・鴨方高校(合同)
- 2試合目 岡山工業高校(2・3年生) 12対0 関西高校
- 3試合目 岡山工業高校(1・2年生) 0対20 津山工業高校
- 4試合目 岡山工業高校(2・3年生) 0対20 倉敷工業高校
1年生にとっては、初めての試合となりました。まだまだ試合の流れが読めず、戸惑っている様子がうかがえましたが、一生懸命さが伝わる試合ぶりでした。ラグビーにつきものの、ケガや打ち身の痛みも経験したようです。
2年生は初めて、上級生として試合に臨み、チームを引っ張ることの難しさを経験できたようです。
進路活動を行う中での参加となった3年生は、十分な準備ができず、チームとしての連携が思うようにできませんでした。しかし、冬に最も大きな試合を迎える高校ラガーマンにとって、進路と部活動の両立は、誰もが避けて通れない課題です。両立のために頑張ることで、精神的成長を遂げて欲しいと思います。
この日に確認できたチームにとっての課題を、夏休みの練習で一つ一つクリアしていきたいと思います。
フェスティバル開催にあたりご尽力いただいた皆さま、また猛暑の中、応援に駆けつけていただいた保護者の皆さまに感謝申し上げます。
平成25年度オープンスクール・デーを開催しました
7月31日(水)、8月1日(木)、平成25年度オープンスクールが行われました。
午前9時からの開会行事の後、それぞれ希望の専門科に分かれて見学をしました。
蒸し暑い中でしたが、参加した中学生の皆さんは熱心に説明を聞き、実習風景や設備等を見学していました。
専門科見学の後は学校紹介DVDの視聴や部活動見学がありました。
2日間の参加者は、中学生約820名、保護者約130名でした。参加してくださった中学生・保護者の皆様、夏休みの貴重な1日を本校オープンスクールにお出でいただき、ありがとうございました。岡工での学習内容や部活動の様子を少しでもわかっていただけたでしょうか。今日の体験が大切な進路決定の一助となりますようお祈り申し上げます。























