令和6年6月15日(土)に鳥取県立米子工業高等学校で開催された高校生ものづくりコンテスト中国地区大会電子回路組立部門で情報技術科2年生の金田航輝君が第3位に入賞しました。
大会参加者の多くは3年生の中、普段の地道な練習の成果が実を結び、今回の大会で結果を残すことができました。今後も技術と技能を磨き、多くの事柄に挑戦し、次回の大会でも成果が発揮できるように期待しています。





令和6年6月15日(土)に鳥取県立米子工業高等学校で開催された高校生ものづくりコンテスト中国地区大会電子回路組立部門で情報技術科2年生の金田航輝君が第3位に入賞しました。
大会参加者の多くは3年生の中、普段の地道な練習の成果が実を結び、今回の大会で結果を残すことができました。今後も技術と技能を磨き、多くの事柄に挑戦し、次回の大会でも成果が発揮できるように期待しています。





6月15日(土)に令和6年度高校生ものづくりコンテスト(電気工事部門)中国地区大会が島根県立出雲工業高等学校にて行われ,岡山県の代表として昨年に引き続き本校電気科3年生の小橋悠人くんが出場しました。今年の課題はパターンが32通りもあり,それを直前に抽選するという超難問課題でした。小橋くんは練習ではなかなか110分の時間内に完成が出来なかったのですが,本番ではみごと時間内に誤配線・誤結線なく完成させました。残念ながら1~3位の発表に小橋くんの名前はありませんでしたが,岡山県の代表としてすばらしい競技ぶりに胸が熱くなりました。今後後輩が小橋くんに続いてくれることを願っています。


令和6年度高校生美術コンクールが6月1日(土) 倉敷芸術科学大学にて開催されました。
天候にも恵まれ本校からは、部員24名が参加しました。
それぞれの参加部門にわかれ、一日で作品を完成させ倉敷芸術科学大学の先生方に講評して頂き、生徒達にとっても充実した一日となりました。
全部で5部門のコンクールのうち、岡工からは3部門に参加しました。
金賞 11名、銀賞 4名 受賞し良い成績を残してくれました。
A 静物デッサン部門
■金賞 デザイン科1年 楢村 凌平
■銀賞 デザイン科3年 廣直 心結
■銀賞 デザイン科1年 服部 友香
C 風景画部門
■金賞 デザイン科3年 相曽 羽菜
■金賞 機械科 2年 片山 響己
E キャラクターイラストレーション部門
■金賞 デザイン科3年 横田 和志
■金賞 デザイン科3年 鵜崎 夢叶
■金賞 デザイン科3年 寳田 百香
■金賞 デザイン科3年 野田 菜緒
■金賞 デザイン科3年 藤森 優衣
■金賞 デザイン科3年 藤原 由宇
■金賞 デザイン科2年 戸田 凪由太
■金賞 デザイン科1年 家ノ上 心美
■銀賞 デザイン科2年 岸 亮太
■銀賞 デザイン科2年 中田 昌志
コンクールに参加した部員にアンケートを取った結果から、それぞれの課題が見つかり目標を設定するなど、これからの美術部の活動方針が明確になったようです。皆の活躍を期待しています!!!











6月7日(金)から岡山西地区実験劇場に参加し、8日(土)に岡山県天神山文化プラザで
2年デザイン科の平賀さんが創作した『令和五年度第十六号』を上演しました。
1年生は初舞台、3年生は最後の舞台。
今まで部員一丸となって練習した成果が発揮され、笑いと感動の劇が上演できました!
出演者の半分以上が1年生でしたが、2・3年生が練習からしっかりとサポートをして
初舞台とは思えない活躍でした。裏方の部員も落ち着いて出演者をサポートしたり、照明・音響を
操作したりと全員が自分の役割をしっかり果たしてくれました。
「始まりから驚かされ、あっという間に時間が過ぎました。」
「会場全体を使って上演をされており、自分たちも劇の一部になった気持ちで楽しめました!」
「裏方も役者もチームワークが良く、面白いだけではなくて今生きていることをもっと大切にしたくなるような舞台でした。」
など、観客の皆さんから嬉しい感想をいただきました。ご来場頂いた皆さんありがとうございました。
日曜日は運営委員として他校の上演のサポートをしながら観劇をしました。
運営委員として主体的に行動ができ、係担当の先生からもお褒めの言葉をいただきました。
さすが岡工演劇部!
今週13日(木)には発揮祭で校内公演 16:30〜 工友会館1階で上演をします。
多くの皆さんに楽しんでいただけるように最後まで部員全員で頑張ります!




演劇部は新入生が10人入部し、計20人の大所帯で活動中です!
6月8日(土)から春の発表会「実験劇場」に参加をします。
今回は、廃部寸前の新聞部が舞台となり、様々な珍事件が起こります。
台本は平賀さん(デザイン科2年生)が創作し、部員全員で意見を出し合い
ながら練習をしています。
笑えるシーン、ほろりと泣けるシーンなどお客さんに楽しんでいただけるように
表方・裏方も一生懸命頑張っています。
ぜひ、元気な岡工演劇部を観に来てください!
作品名:『令和五年第十六号』 作:平賀彩晴(デザイン科2年)
上演日時:令和6年6月8日(土)15時~ (岡山県天神山文化プラザ)
○全席自由席で座席数に限りがあるので、早めにご来場ください。入場料は無料です。
○会場の駐車場の数が限られています。コインパーキングまたは公共交通機関の利用をお勧めします。



図書委員会の発輝祭の企画「スタンプラリー」商品として、化学工学科の特色を活かして「葉脈レジンアクセサリー」を化学工学研究同好会が作成しました。図書委員長(化学工学科3年前川君)自らが先導して作成してくれました。
手順は、①手頃な大きさで堅めの葉っぱを集める。②水酸化ナトリウム溶液で煮て葉のタンパク質や炭水化物を溶かす。③ブラシでたたいて葉脈のみにする。④色をつけた葉脈を型に入れてレジンを流し込み、紫外線ランプを当てて完成!
初めて作成しましたが、上手くできたと思います。今後は葉脈にめっきしたり、小魚の骨アクセサリーを作ったり、色々と工夫していこうと思います。
発輝祭でもらった人、喜んでくれるといいな。








5月19日(日) ポリテクセンター岡山にて「高校生ものづくりコンテスト岡山県大会(電気系)」が行われました。
その中の「電気工事部門」に本校電気科3年小橋悠人が出場し,昨年に続き2位になりました。しかも1位に1点差のすばらしい出来映えでした。1週間前に体調を崩し入院をしていましたが,本人が「最後の大会に参加したい!」と強く希望し,医師と保護者の許可の下がんばってくれました。
この成績により,来月島根県出雲工業高等学校で行われる中国大会に出場します。大会まで時間はあまりありませんが,練習でさらなる技術の向上を図り,岡山県の代表として堂々と競技に挑んでもらいたいと思っています。

令和6年5月6日(月・振休)、人と科学の未来館「サイピア」にて、令和6年度「岡工デー」が開催されました。岡工デーは、小学生にものづくりの楽しさを体験してもらうだけでなく、本校生徒が小学生やその保護者に直接対応するため、生徒にとってもコミュニケーションのはかり方を学んだり、言葉遣いなどの表現力を学んだりできる効果もあります。
以下その様子です。
午前の部は、土木科、建築科、電気科の3学科がワークショップを開きました。
<土木科>「~ダヴィンチの橋を作ろう~」

<建築科>「~木材をけずってマイはしを作ろう~」

<電気科>「~「くるくるUFO」をつくろう!~」

午後の部は、化学工学科、デザイン科、情報技術科の3学科がワークショップを開きました。
<化学工学科>「人工カプセルをつくろう」「ガラス器にかわいくデザインしてみよう」「楽しいスライムづくり」

<デザイン科>「オリジナルハーバリウムをつくろう」

<情報技術科>「ロボットを操作してみよう」

どの学科の生徒も最初は、小学生にわかりやすく伝えることに苦戦している様子でしたが、すぐに慣れて、手助けするところはするし、見守るところは見守るなどその場に応じた対応が取れていたことが素晴らしかったです。中には、体験している小学生に名前を聞いて名前で呼んであげる生徒もいましたし、保護者の方から岡工について質問を受け、精一杯答えている生徒もいました。
小学生も保護者のみなさんも笑顔で帰ってくれた姿が印象的でした。
ご準備くださいました、サイピアの岡様をはじめご関係の皆様、学びの場を提供くださりありがとうございました。