この夏、岡工から運動部・文化部計38名が全国大会に出場します。
日ごろの練習の成果を十分に発輝し、思い出に残る大会にしてください。
生徒・職員一同皆さんの活躍を応援しています。
7月19日(木)、収納式・壮行式と1学期終業式が行われました。
収納式では、県大会・中国大会等で上位入賞した部活動の成績が披露され、賞状や
トロフィーなどを収納しました。引き続き、この夏に全国大会へ出場する部活動選手の
活躍を願って、壮行式を行いました。本校からは今夏、陸上競技部、少林寺拳法部、
自転車競技部、ボクシング部、写真部、囲碁将棋部の選手計37名が全国大会に出場
します。
終業式の校長式辞では、日頃の努力の大切さを、ロンドンオリンピックに出場する岡山県
出身の選手を例に挙げながら、お話しされました。最後に、NHK ロンドン2012放送テーマ
ソング、いきものがかりの「風が吹いている」の歌詞の一部が紹介されました。
「たくされた“今”がある 歩むべき道がある
はじまりのつづきを 生きている
この胸のなかに きずなはあるんだよ ずっと ずっと」
(作詞︰水野良樹)
1日1日を大切に。充実した夏休みにしましょう。
7月1日(日)、岡山大学津島キャンパス ラグビー場において、毎年恒例のラグビー・
クリニックが開催され、本校ラグビー部が参加しました。
講師は、ラグビートップリーグの「コカコーラウエスト レッドスパークス」の向井総監督
(元日本代表監督)、山口ヘッドコーチ、臼井コーチ、山下コーチです。
大雨の中での1時間30分の講習で、泥まみれになりがら、ラグビーの奥深さと楽しさを
再発見することができました。
向井総監督の「ラグビーに雨はつきもの、状況に応じた準備を行うことがラグビーの醍醐味」
「単純なミスをいかに無くすか、その意識が勝敗とラグビーの楽しさに繋がる」との言葉が
印象的でした。
今回学んだことは是非今後の練習で活かしていきたいと思います。
最後に、向井総監督をはじめとする講師の方々と岡山大学の関係者の皆さまにお礼を
申し上げます。大変お世話になりました。
コカコーラウエストレッドスパークスのサイトにもクリニックの模様が掲載されています。
こちらをクリックしてください
6月22日(金)から24日(日)まで、広島市中区スポーツセンターで開催された、中国大会ボクシングの部で、本校の金中、国塩、梁本の3選手がそれぞれの階級で優勝しました。
この結果、3人のインターハイ(2012北信越かがやき総体)への出場が確定しました。
インターハイの試合は、7月30日(月)から新潟市体育館で行われます。
試合結果
| 階級 | 選手 | 結果 |
| バンタム級 | 金中竜児 | 優勝 |
| ライト級 | 国塩智史 | 優勝 |
| ウェルター級 | 梁本凌司 | 優勝 |
インターハイ ボクシングの部の公式HPはこちら
6月15日(金)から17日(日)まで、広島ビッグアーチで行われた中国高校大会陸上競技の部に、
陸上競技部が出場。学校対抗(男子)で1位となるなど、好成績を収めました。
主な成績は次の通りです。
| 種目 | 選手 | 順位 | 記録 |
| 100m | 渡邊壮史 | 2位 | 10秒68 |
| 200m | 渡邊壮史 | 2位 | 21秒14 |
| 110mH | 岡崎正樹 | 3位 | 14秒53 |
| 走高跳 | 廣田勇一 | 3位 | 1m94 |
| 田邉直也 | 6位 | 1m91 | |
| 走幅跳 | 王野裕貴 | 2位 | 7m17 |
| 佐々木祐弥 | 4位 | 6m98 | |
| 三段跳 | 王野裕貴 | 5位 | 14m26 |
| 4×100m | 岡崎・渡邊・王野・佐々木 | 3位 | 41秒64 |
| 学校対抗 | 岡山工業高校 | 1位 | 50.5点 |
6月9日(土)・10日(日)に、島根県雲南市さくらおろち湖自転車競技周回コースにおいて、平成24年度中国地域高等学校対抗自転車道路競走大会(ロード競技)が行われました。本校は次のとおりの成績を収め、学校対抗で優勝することができました。
《男子》
本校選手5人中3人が完走。
第2位 景山泰宏 【土3】(2時間57分19秒)
第3位 足立竜一 【機2】(2時間57分26秒)
第29位 難波恵一朗【電2】(3時間 7分34秒)
学校対抗 第1位
《女子》
第1位 三宅玲奈【建2】(53分8秒60)
つづく6月15日(金)から17日(日)まで、玉野市玉野競輪場において、第44回中国地域高等学校対抗自転車競技選手権大会(トラック競技)が行われ、ロード競技につづいて、トラック競技でも総合優勝を飾りました。
中国地域には鳥取、山口などに全国クラスのエースが存在し、レベルの高い争いとなりましたが、総合力にまさる本校が最終的に優勝することができました。優勝カップの重みを感じながら、8月に新潟で開催されるインターハイに向けて、さらなる精進を誓い合いました。
おもな成績は次のとおりです。
《男子》
★3kmインディビデュアル・パーシュート
第3位 景山 泰宏【土3】(3分49秒52)
★1kmタイム・トライアル
第5位 滝本 泰行【機2】(1分9秒34)
★4kmチーム・パーシュート
第1位 岡山工(景山・浅尾・野上・滝本)(4分37秒46)
★スクラッチ・レース
第7位 浅尾 銀二【機3】
★スプリント
第6位 野上 竜太【土2】 第8位 滝本 泰行【機2】
★4km速度競走
第3位 浅尾 銀二【機3】 第6位 足立 竜一【機2】
★ケイリン
第1位 野上 竜太【土2】 第2位 澤田 佳久【建3】
★ポイント・レース
第7位 三宅 勇希【土3】
★ 学校対抗 第1位
《女子》
☆2kmインディビデュアル・パーシュート
第1位 三宅玲奈【建2】(2分40秒89)大会新
☆500mタイム・トライアル
第1位 三宅玲奈【建2】(38秒90)
本校バスケットボール部は、県総体優勝を懸けて6月16日(土)、17日(日)に笠岡総合体育館で行われた試合に臨みました。
16日には準決勝で岡山商大附属高校と対戦。一進一退の展開の中、粘りのディフェンスで踏ん張りながら重要な場面で3点シュートを決めて、最後までもつれたゲームを57-54で勝利しました。
そして迎えた17日の決勝戦。前半は倉敷青陵高校をリードする展開ながら、3Qに連続得点を許して逆転され、終盤の猛追も一歩及ばず85-88で敗れ、惜しくも準優勝に終わりました。
連日遠くまで応援に来ていただいた保護者・OBの皆様、大変ありがとうございました。
[準決勝 岡山商大附属高校戦]
[決勝 倉敷青陵高校戦]