カテゴリー別アーカイブ: 野球部

【野球部】近況報告

平成30年5月19日 練習試合① 於どんぐり球場
岡山工業 対 笠岡工業(②-1)
ヒットは出るがそこから繋げることができず、序盤同点のままだったが7回に小橋のタイムリーツーベースヒットにより2点が入り、勝利しました。これは不思議ですが、春季県大会と同スコアとなりました。

平成30年5月19日 練習試合② 於どんぐり球場
岡山工業 対 西大寺(②-1)
4回に相手にホームランを許し2点をとられましたが、7回に1点を取り返すことが出来ました。しかし、相手投手のチャンスを作るもののタイムリーヒットが出ず、負けてしまいました。

平成30年5月26日 練習試合① 於岡工グラウンド
岡山工業 対 岡山芳泉(②-3)
初回相手の打線を止めることが出来ず2点をとられましたが、2回には藤澤がタイムリースリーベースを放ち同点にしました。中盤の5回に相手の連続ヒットにより1点を追加され、そのまま逃げ切られました。

平成30年5月26日 練習試合② 於岡工グラウンド
岡山工業 対 岡山芳泉(⓪-8)
相手のヒットや岡工による失策により、次々と点を取られてしまい、負けてしまいました。選手層底上げが急務となる試合になりました。

平成30年5月27日 練習試合① 於理大附グラウンド
岡山工業 対 理大附(⑧-6)
ヒットが続き点を離すことが出来ましたが、後半で相手のホームランや強い打球により2点差となりました。しかしなんとか抑えて勝つことが出来ました。

平成30年5月27日 練習試合② 於理大附グラウンド
岡山工業 対 理大附(⑤-3)
4回に出原のタイムリースリーベースヒットにより2点を先制し、その後相手に反撃され同点となりましたが、後半に粘り強さを出すことができ、勝つことが出来ました。

平成30年6月2日 練習試合① 於岡工グラウンド
岡山工業 対 呉宮原(③-0)
初回でヒットが続き一気に3点をとり、守備でも選抜投手石下を中心に何とか抑えることができ、勝利しました。

平成30年6月2日 練習試合② 於岡工グラウンド
岡山工業 対 呉宮原(⑦-1)
ヒットや相手の失策により、先制点を取ったり中盤に追加点を加え大量リードとなりました。後半1点を返されましたが失点1に抑え快勝しました。

*今後、夏の大会までにさらなる強豪校と対戦する予定です。選手たちのスキルやメンタルを向上させ、チーム一丸となってチーム力を向上させたいと思っています。今後共応援よろしくお願いいたします。

【野球部】近況報告

平成30年5月5日 練習試合①  於 明誠学院グラウンド
岡山工業 対 明誠学院(2-2)

序盤はなんとか抑えられたものの、後半相手の打線の流れを止める事が出来ず、同点にされ引き分けとなりました。

平成30年5月5日 練習試合② 於 明誠学院グラウンド
岡山工業 対 総社南(⑤-7)
本校のヒットはよく出ていましたが、投手の粘り強さが足りず、最後には守備の場面で失策や、相手の勝ち越しヒットにより負けてしまいました。
終盤の粘り強さをもっと発揮できるよう練習が必要となる試合になりました。

平成30年5月12日 練習試合① 於 岡山学芸館グラウンド
岡山工業 対 学芸館(①-12)
やはり優勝候補の一角である学校の強い打球は止められず大きな点差で負けてしまいましたが、夏の大会に向けてとっても勉強になった試合でした。

平成30年5月12日 練習試合② 於 岡山学芸館グラウンド
岡山工業 対 (学芸館②-8)
小橋が岡工野球部今年初のホームランを放ったものの、相手投手の投球に切れがあり、連敗を喫した。
この敗戦を教訓に自軍の何が足りないのかを見い出し、今後に生かそうと思います。

【野球部】近況報告

平成30年4月28日 練習試合①
岡山工業 対 岡山操山(⓪-3)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
岡山工業 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
岡山操山 0 3 0 0 0 0 0 0 × 3

Ⓟ石下(9回)
レギュラーメンバーが何人か怪我のためテーピングをしながら無理して県大会出場。その影響もあり、やむなく他のメンバーを試してみました。その成果、本校として与えた四球やエラーが多々あり、序盤に3点を許してしまいました。打線の方はヒットが何本か出ていましたが、そこから点をとることができず負けてしまいました。


平成30年4月28日 練習試合②
岡山工業 対 玉野商工(①-3)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
岡山工業 0 0 0 0 0 0 0 0 1
玉野商工 0 0 0 0 0 3 0 0 × 3

Ⓟ金谷航(5回)、土師(2回)、川野(1回)
2試合目も1試合目と同様、様々な選手を試してみました。6回に沖田のツーベースヒットでランナーを出し、続く山本のタイムリーヒットで1点を先制しましたが、その後3点を失い逆転されました。底力を発揮できず、結果1-3と敗退しました。


平成30年4月30日 練習試合①
岡山工業 対 興陽(③-4)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
岡山工業 0 0 0 0 2 1 0 0 0 3
興 陽 0 0 0 0 3 0 0

Ⓟ川野(8回)、石下(1回)
5回に相手投手の四球などによりランナーが2人出て、続く森下がライト線へタイムリーツーベースヒットを放ち2点をとり先制しました。6回には露口が安打で出塁。古里がタイムリーツーベースヒットを放ち1点を追加しました。
しかし、先発川野がその裏、突然崩れ出して連打を許した後、押し出し四球で同点とされ、9回にはバッテリーミスでサヨナラ負けを喫しました。


平成30年4月30日
岡山工業 対 興陽(⑮-4)練習試合②

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
興 陽 2 0 1 0 0 0 0 1 0 4
岡山工業 2 0 6 5 0 0 1 1 × 15

Ⓟ石下(6回)、金谷航(3回)
1回裏に廣川と小野の安打によりランナーを2人置いて、三浦のタイムリーツーベースヒットで2点を返しました。3回には相手投手の四球と大沢の安打によりランナーを2人置いて、岡田の内野安打と相手によるエラーで2点を追加しました。さらに、井上の内野安打と相手によるエラーで1点を追加しました。さらにランナーを3人置いて廣川による右中間タイムリーツーベースヒットにより3点を追加しました。4回には相手投手の四球と露口のツーベースヒットによりランナーを2人置いて、相手失策と千田のタイムリーヒットにより3点を追加し、さらに、武本のタイムリーヒットなどにより2点を追加しました。7回にも1点を追加し、8回には日下部の安打と露口のタイムリーヒットによりさらに1点を追加しました。結果、今シーズン最多となる15点を奪って勝利しました。

この春季の県大会予選と県大会、そしてその後の練習試合を通して、打線は本当に水ものなので、保証が全くありません。でもしっかり全力で振り抜かないと結果が出ませんし、点が入りません。今後もボールをしっかり見極めて全力で振り切ろうと思います。

【野球部】春の県大会奮闘記!! 岡山工業 対 倉敷商業(シード校)

平成30年4月22日 平成30年度春季岡山県高等学校野球大会2回戦 於、倉敷市営球場
岡山工業 対 倉敷商業(シード校)(1-⓪)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
岡山工業 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
倉敷商業 1 0 0 0 0 0 0 0 × 1

Ⓟ川野(9回)
1回、相手打線に1点を先制され、やや不安な立ち上がりでしたが、今まで必死でやってきた野球を貫こうと、チーム全体で思いを一つにしました。岡工もヒットは出ていましたが、そこから繋げることができず、なかなか点をとることができませんでした。後半は押しぎみに試合を進めましたが、打球が不運にも正面に飛んだりして、1点が遠く感じました。結果1-0と接戦になり、大変悔しい思いをしました。しかし、シード校と対戦しても互角に戦うことができるチームへと成長したと思います。この悔しさを糧に気持ちを切り替え、夏の大会に向け日々努力を積み重ねていきますので、今後とも応援のほどよろしくお願いします。
春の予選から春の県大会に向けて応援本当にありがとうございました。

【野球部】春の県大会奮闘記!! 岡山工業対笠岡工業

平成30年4月21日 平成30年度岡山県高等学校野球大会1回戦 於、エイコンスタジアム
笠岡工業 対 岡山工業(②-1)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
笠岡工業 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
岡山工業 0 1 1 0 0 0 0 0 × 2

Ⓟ川野(9回)
2回の表、相手に先制されましたが森下がライト線へツーベースヒットを放ち、続く藤澤がセンターオーバーのタイムリー2塁打が飛び出て、同点となりました。
続く3回には三浦がレフトへツーベースヒット、さらに小野がレフト前ヒット、このチャンスに小橋のタイムリーで1点を勝ち越しました。守っては投手川野を中心にいつも通り粘り強く守り、相手の攻撃を最後まで1点に抑えました。
この結果により、本校にとって野球部創部以来初の春の県大会1勝となりました。
昨年の秋の県大会出場を今一歩のところで逃し、春にここまできたのは日々の努力は勿論、野球に対するひたむきさや粘り強く苦しい練習に耐え抜いた賜物であり、その成果が実り当日の全力プレーとして発揮することができたからだと思います。この貴重な1勝により、明日(4/22)はいよいよシード校であり優勝候補の一角「倉敷商」との対戦となりました。相手がどこであれ我々が今まで培ってきた全力プレーとチーム一丸となっての野球を展開しようと思います。

【野球部】春の県大会出場へ向けての最終決戦!!岡山工業 対 岡山一宮

平成30年4月14日 東部地区予選 県大会出場代表決定戦
岡山工業 対 岡山一宮(⑥-0)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
岡山一宮 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
岡山工業 6 0 0 0 0 0 0 0 × 6

Ⓟ川野(9回)完封勝利
初回先頭の古谷が左中間へツーベースヒットで出て、そして小野のタイムリーで1点。続く、小野とヒットで出た小橋をランナーに置いて藤澤がレフトへタイムリーを放ち2点、さらに満塁となり、前田の押し出し四球により1点を追加し、一巡した。再び1番に戻って古谷がランナーを2人置いてレフトへ2点タイムリーを放ち、合計6点を先制しました。
2回以降、集中力を切らさず、攻撃に挑んだが、やや淡泊になり、タイムリーがなかなか出なかった。
守備については、先発川野が緩急を巧みに使い、四死球が5つあったものの、無安打、無失点に押さえ、結果6-0で勝利しました。
この結果により、本校にとって10年ぶりの県大会出場の快挙となりました。さらに精進を重ね、県大会では1戦1戦全力で戦い、1つでも頂点に近づくよう最大限のパフォーマンスを発揮しますので、今後共応援方よろしくお願いいたします。
尚、4/18(水)にマスカットスタジアム会議室にて県大会の抽選会があり、次日の新聞で掲載されますので、ご覧下さい。

【野球部】春の県大会奮闘記!!岡山朝日 対 岡山工業・岡山工業 対 岡山東商

平成30年4月7日 東部地区予選 岡山朝日 対 岡山工業(⑦-2)

1

2

3

4

5

6

7

8

9

合計

岡山朝日

0

0

2

0

0

0

0

0

0

2

岡山工業

0

1

0

2

3

0

1

0

×

7

Ⓟ石下(8回)-川野(1回)
2回に先頭の小橋が安打、小野のタイムリーで1点を先制。
しかし、3回では相手の安打と四球をきっかけに2点を返されたが、4回では小野がランナーを1人置いてタイムリーで1点、さらに石下のタイムリースリーベースで1点を追加した。
5回には、古谷がランナーを1人置いてタイムリーツーベースで1点、さらに1アウト満塁の場面で相手のゲッツー崩れの間にランナーが2人返り、合わせて3点を追加した。
7回には先頭の古里と続く小野の安打、そして石下のスクイズバントで1点を追加し勝利しました。






平成30年4月8日 東部地区予選 岡山工業 対 岡山東商(⑭-10)

1

2

3

4

5

6

7

8

9

合計

岡山工業

0

3

0

1

1

0

4

3

2

14

岡山東商

0

0

0

0

0

8

1

0

1

10

Ⓟ川野(5回2/3)-石下(3回1/3)
2回にランナーを2人置いて古谷のスクイズバントで1人かえり1点、さらに三浦の安打に続く小野のタイムリースリーベースで2点を追加し、合わせて3点を先制した。
4回にはランナーを1人置いて小野のタイムリーで1点を追加。
5回には古里に続く藤澤が安打し、バッテリーエラーにより1点を追加。
先発川野が粘投で5回を0に抑えていましたが、岡山東商の強力打線につかまり、6回に一挙8点を奪われ、石下にスイッチしてなんとか切り抜けました。
その後、日々の練習の成果で粘り強さを出し、7回ではランナーを2人置いて森下、前田がそれぞれタイムリーツーベースを放ち4点を追加しました。
続く8回ではランナー1人置いて古里のスクイズにより1点を追加、さらにはランナーを2人置いて石下がタイムリーツーベースで2点を追加しました。
9回ではランナーを1人置いて小野がタイムリーツーベースで1点、続く小橋のタイムリーでさらに1点追加し、結果14-10で乱打戦を勝利しました。
かつて岡山東商は春夏合わせて18回の甲子園を誇る名門校であります。その学校に我が岡工野球部が日々の精進と団結力を思う存分発揮し、チーム一丸となっての歴史的な勝利となりました。これで東部地区Dゾーン3勝1負で2位となり、4/14(土)12:30~岡山工‐岡山一宮(Eゾーン2位校)との対戦となりました。 於 邑久球場
この対戦は勝利すれば、春季県大会出場が決定する大切な試合です。
選手一同必死で頑張りますので、応援方よろしくお願いします。









【野球部】岡山工業高校野球部(近況報告1)

平成30年3月11日練習試合① 岡山作陽 対 岡山工業(⑤-4)

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
岡山作陽 0 0 0 0 0 0 2 2 0 4
岡山工業 0 0 2 0 2 0 1 0 × 5

Ⓟ川野(8回)-三浦(1回)
3回に古谷と小橋のタイムリーで2点を先制。5回には小橋がタイムリースリーベースで2点を追加し、さらに7回には小野の安打と藤澤のタイムリーで1点を追加して勝ちました。
今年最初の試合でしたが、気合の入った勝ちにこだわった試合となり、多くの収穫がありました。

平成30年3月11日 練習試合② 出雲西 対 岡山工業(3-①)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
出雲西 0 0 3 0 0 0 0 0 0 3
岡山工業 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1

Ⓟ石下(9回)
先発石下が四球でランナーを出し、連打で3点を先制されたが、4回に小橋のタイムリーで1点を返した。試合の後半、押しぎみで試合を支配していましたが、チャンスで後1本が出ず結果3-1で惜敗しました。

平成30年3月18日 練習試合① 岡山工業 対 倉敷鷲羽(5-5)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
倉敷鷲羽 0 1 0 3 0 0 0 0 1 5
岡山工業 0 2 0 0 0 2 1 0 0 5

Ⓟ川野(3回)-三浦(4回)-三宅(2回)
2回に先頭の廣川がスリーベース、それに続く小野がタイムリーツーベース、そして前田の犠牲フライで2点を先制。続く6回には小野がタイムリーで2点を追加。さらに、7回に古谷がタイムリーで1点を追加し逆転しましたが、9回に1点を取られ、5-5と引き分けました。この試合はチャンスでタイムリーヒットがよく出た試合でした。

平成30年3月18日 練習試合② 邑久 対 岡山工業(④-3)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
邑久 0 0 0 0 0 3 0 0 0 3
岡山工業 0 0 0 0 0 0 4 0 × 4

Ⓟ石下(4回)-金谷航(4回)-土師(1回)
先発石下が粘投で4回を0に抑えました。しかし、金谷航に交替して四死球と連打で3点を先制されたが、7回に小野がランナーを2人置いてタイムリーツーベースなどで3点を返した。さらに古里のタイムリーで1点を追加し、合計4点を取り、逆転で勝利しました。

この4試合の練習試合を通して、成果の出た内容となりました。 次の東部予選の公式戦に生かしたいと思います。

平成30年3月24日 東部地区予選 商大附 対 岡山工業(10-⓪)6回コールド

1 2 3 4 5 6 合計
商大附 1 0 0 0 2 7 10
岡山工業 0 0 0 0 0 0 0

Ⓟ川野(5回)-石下(1回)
先発川野は粘り強く投げてくれました。しかし、相手打線につかまり、石下に交替しましたが、相手打線の勢いを止める事ができませんでした。このような点差で負けてしまいましたが、この悔しさを糧にこれからも日々努力し、次の公式戦では結果が出せるように頑張りますので今後共応援のほどよろしくお願いします。

平成30年4月1日 東部地区予選 岡山工業 対 岡山芳泉(③-1)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
岡山工業 0 1 0 0 0 1 0 0 1 3
岡山芳泉 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1

Ⓟ川野(9回)
2回に千田のタイムリーで1点を先制。6回には小橋が左中間へタイムリーツーベースで1点を追加。さらに、9回には押し出し死球で1点追加し勝ちました。

先週の敗戦から、多くの事を学び、改善を図りながら練習に取り組んできました。その結果、上記のような接戦を勝利に導く事ができました。さらに今後の試合に生かしたいと思います。引き続き応援のほどよろしくお願いします。