【土木科課題研究OCP実践班】サイピアへ行って打合せを行ないました

 令和4年11月9日(水)土木科3年生課題研究OCP実践班6名が、「ものづくりのチカラで解決します」活動で応募のあったサイピア様からの依頼について、打合せのために訪問しました。
以下その様子です。

 生徒は依頼書に基づいた質問事項を考え、その質問内容をサイピアの担当者様へメールで送り、事前に検討頂いていました。メールの文面も、友人ではなく大人へ送る文章として言葉遣いなどを何度も検討しながら考えてお送りしました。
 事前の話し合いでは、「サイズは口頭より目に見える形がわかりやすいよね。」「黄金比で提案してみようか。」など口々にアイデアが出ていました。その結果段ボールでサイズ感を表現し、持参して説明していました。

 1学期から夏休みにかけてワークショップを考え実践してきたこの班は、課題に対してみんなで検討し、方向性が決まれば数名ずつで役割分担しながら作業に取組むことができます。その課題解決までのプロセスをしっかりと身に付けているので、教員の出る幕が徐々に減っていきます。
 高校生の成長がダイレクトに伝わることがとても嬉しく思うと同時に、少しさみしさも感じるひとときでした。

【総合的な探究の時間】アイデアコンテスト発表に向けて大詰めです

 令和4年11月9日(水)本日の総合的な探究の時間は、久しぶりのOCPです。今日までに中間発表を行ない、自分たちのアイデアに対してクラスの人からアドバイスをもらいました。そしてアイデアコンテスト応募用紙を書き上げました。
 今回はそれを動画で発表するための材料づくりを行なっています。応募用紙を撮影したり、発表用に書き直してみたり、Chromebook等の端末を駆使して書いてみたり…。様々な活動が見られました。
以下、中間発表等の様子です。

【デザイン科】令和4年度暴走族追放啓発ポスター入賞・表彰式

岡山県警察が主催する国際化対策推進ポスターコンクールにおいて、デザイン科2年 小若 舞理愛さん、森 絢雅さんの作品が銅賞に選ばれ、11月9日、岡山県警察本部庁舎で行われた表彰式に出席しました。
表彰式後は県警本部庁舎の通信指令室と交通管制センターの見学をさせていただきました。

また、同じくデザイン科2年  村野 蓮珠さんの作品も同コンクールにおいて佳作に選ばれました。

銅賞:デザイン科2年 小若 舞理愛

銅賞:デザイン科2年 森 絢雅

佳作:デザイン科2年 村野 蓮珠

【デザイン科】令和4年度緑化運動ポスターで特選受賞

令和4年度緑化運動ポスターでデザイン科2年生の森 絢雅さんが特選((公社)岡山県緑化推進協会長賞)を受賞しました。また、同じくデザイン科2年生の大村 栞莉さんが入選(岡山県環境文化部長賞)を受賞しました。

特選((公社)岡山県緑化推進協会長賞):デザイン科2年生 森 絢雅

入選(岡山県環境文化部長賞):デザイン科2年生 大村 栞莉

【デザイン科】令和4年度愛鳥ポスターで入選受賞

令和4年度愛鳥ポスターでデザイン科2年生の金田 阿希さん、中山 瑛史くん、松谷 彩加さんが入選(岡山県環境文化部長賞)を受賞しました。

入選(岡山県環境文化部長賞):デザイン科2年生 金田 阿希

入選(岡山県環境文化部長賞):デザイン科2年生 中山 瑛史
入選(岡山県環境文化部長賞):デザイン科2年生 松谷 彩加

【デザイン科2年】おかやまテクノロジー展(OTEX)に行ってきました

11月2日(水)にコンベックス岡山で開催されているおかやまテクノロジー展(OTEX)に行ってきました。
おかやまテクノロジー展とは、県内の機械系ものづくり関連企業等の新技術・製品開発力・製品等を一堂に集めた大規模展示商談会で、「ものづくり県おかやま」を広くアピールするとともに、県内外の大手メーカーとのマッチング機会を創出し、県内ものづくり企業の販路拡大を図ることを目的とした展示会です。高校生をはじめとする学生が多く来場するため、新しい時代を担っていく若者への企業アピールの場となっています。
デザイン科では、県内外の高い技術を幅広く見学することで、進路の参考にしたり、デザインとのつながりを見つけ、今後の学習活動の参考にしました。

【デザイン科】おかやま桃太郎キャラクターイラスト学生コンテスト 優秀賞受賞

第21回おかやま桃太郎まつりキャラクターイラスト学生コンテストにおいて、デザイン科2年生の木多 羽桃さんの作品が優秀賞を受賞しました。また、デザイン科1年生の寳田 百香さんの作品が入賞に選ばれました。

デザイン科2年生 木多 羽桃
表題「かじられ桃餅(ももち)」

デザイン科1年生 寳田 百香
表題「きびろー」

【土木科3年】岡山イノベーションコンテスト2022ファイナリストプレゼン研修に参加しました

 令和4年10月27日(木)、山陽新聞社本社社屋で行なわれた、岡山イノベーションコンテスト2022ファイナリストに選出された個人団体が事前に受けるプレゼン研修に、本校土木科課題研究「岡山道路パトロール班」が参加しました。
 昨年「おかやまSDGsアワード2021」で最も優秀な取組として表彰を受けたこの班は、卒業した先輩の後を今年の3年生が引き継ぎ活動しています。その中で、「私たちの活動は地域社会にインフラ整備の一端を高校生が担うという点で、イノベーションを起こせるのではないか?」という発案から、応募にいたりました。
 以下その様子です。

 高校生の部には本校土木科をはじめ、合計3つの高校がファイナリストとして残っています。
11月26日(土)のファイナルステージでベストパフォーマンスが発揮できるよう、頑張っていきたいと思います。
(プレゼン研修中は写真撮影禁止でした…。)