生徒作品のリーフレットが岡山市立図書館で配布されます

デザイン科3年生が授業で取り組んだ図書館のリーフレットが、4月から岡山市立図書館などで、乳幼児を持つ保護者に配布されることになりました。

平成24年の9月、図書館からの協力依頼を受けてこの取組が始まりました。取り組んだのはデザイン科3年生の「実習2編集コース」選択者13名。乳児の保護者に、もっと図書館を利用してもらうためのリーフレットを制作しました。

生徒たちは、実際に図書館や公民館に足を運んで情報収集をしたり、本校の図書館で司書の先生からお話を聞くなどして、リー フレットのコンセプトを決め、思い思いのリーフレットを制作していきました。

11月末、岡山市立中央図書館、岡山市子ども読書推進活動の会の方々に8つの案をプレゼンしました。プレゼンテーションを聞いて下さったみなさんからは、どの提案に対しても大変嬉しいご意見をいただき、生徒にとって大変貴重な経験となりました。

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選考の結果、安倍美咲さんの提案した「本のはなし」というリーフレットが採用されました。リーフレットを手にすることで、より多くの方が図書館に足を運ぶきっかけになって欲しいという安倍さんの想いが込められています。

リーフレット

この取組にあたってご協力いただきました関係者のみなさまに、感謝申し上げます。

なお、現在デザイン科2年生が、岡山市立中央図書館のサイン計画をすすめており、2月27日に図書館の方にプレゼンする予定です。この模様は、後日報告します。

 

 

 

 

岡山トップアスリート賞を受賞しました

2月22日、岡山県庁で「岡山トップアスリート賞」の授賞式があり、本校から6人の選手が個人表彰、自転車競技部が団体賞を受賞しました。受賞者は次のとおりです。

団体  自転車競技部 (平成23年度全国高等学校選抜大会自転車競技 女子学校対抗 第1位)    個人  スポーツ優秀賞                                                           岡崎正樹 (第67回国民体育大会陸上競技 少年男子A110mハードル 第1位)               金中竜児 (第67回国民体育大会ボクシング競技 少年バンタム級 第1位)                   三宅玲奈 (平成23年度全国高等学校選抜大会自転車競技 女子TT、ケイリン 第1位)

  スポーツ奨励賞                                                       國塩智史 (第67回国民体育大会ボクシング競技 少年ライト級 第3位)                  野上竜太 (2012年JOCジュニアオリンピックカップ 男子ジュニア1kmTT 第2位)            滝本泰行 (2012年JOCジュニアオリンピックカップ 男子ジュニア1kmTT 第3位)

表彰式には、金中、三宅、滝本の3選手が出席、伊原木県知事から賞状を受け取りました。

受賞した選手の皆さん、おめでとうございます。この受賞を励みに、さらにがんばって欲しいと思います。

トップアスリート集合写真① トップアスリート集合写真② 岡山県トップアスリート賞

 

スーパーエンバイロメント事業の報告会を行いました

2月21日(木)、百周年記念会館で、「スーパーエンバイロメントハイスクール研究開発事業成果発表会」が行われました。

本校は平成22年度から24年度まで、岡山県から「スーパーエンバイロメントハイスクール」の指定を受け、廃棄物(コンクリート廃材、シュレッダーゴミなど)を再利用した環境に優しい製品を開発し、校内や近隣の小学校・幼稚園等の整備を行ってきました。新たなカリキュラムを開発すること、大学・研究機関・関連企業との連携を深めること、また、自ら課題を発見し、その解決に積極的に取り組める生徒を育成することもこの取組の大きな目標でした。

報告会には、教育委員会、事業推進にご協力いただいた、岡山コンクリート(株)、ランデス(株)の方々、中庭整備や遊具の製作でお世話になった、伊島小学校、伊島幼稚園の先生方、津山工業高校、笠岡工業高校、新見高校の先生方にご出席いただきました。

初めに、平成22、23年度の取組、続いて24年度の取組について報告がありました。実際に製作に当たった8名の生徒も堂々と発表していました。

伊島小学校の牧平教頭先生からは、「校歌碑や通路、ベンチ、側溝ふたなど、校内の環境が整備されたことはもちろん、高校生の作業する姿を見た小学生にとって、絶好のキャリア教育になりました」。また、伊島幼稚園の井上園長先生からは、「ものづくりのすばらしさ、手作りのぬくもりを感じました。園児たちは喜んで遊具を使っています」とごあいさつがありました。

スーパーエンバイロメントハイスクール事業は、今年度で完了しますが、事業をとおして得た経験を、今後の取組に活かしていきたいと思います。これまでご協力、ご指導をいただきました皆さまに、心からお礼を申し上げます。

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団体・個人の部で岡山県高体連表彰を受けました

2月20日(水)、平成24年度に活躍した優秀チーム、選手、指導者に対する岡山県高体連表彰の表彰式が行われ、本校から選手8名、指導者3名が表彰を受けました。表彰された方々は次のとおりです。全国大会優勝の陸上競技部、ボクシング部、自転車競技部女子は合わせて団体賞も受賞しました。

全国大会優秀選手・指導者

岡崎正樹(第67回国民体育大会 少年男子A110mH)     指導者 中村忠彦先生

金中竜児(第67回国民体育大会 ボクシング少年バンタム級) 指導者 鴨頭知男先生

三宅玲奈(平成23年度全国高等学校選抜大会 自転車競技 女子ケイリン、500mT.T、学校対抗)   指導者 川口敬二先生

専門部優秀選手

王野裕貴(陸上競技)、國塩智史(ボクシング)、景山泰宏(自転車競技)、竹内巡・小林諒子(少林寺拳法)

受賞者の皆さん、おめでどうございます。これを励みにいっそう精進されることを願っています。

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伊島小学校整備事業の報告会を行いました

2月19日(火)、土木科3年課題研究スーパーエンバイロメント(御船班)の8人が伊島小学校を訪れ、中庭整備などの取組について、6年生全員を対象に報告会を行いました。

メンバーの8人は、1年間にわたって、伊島小学校の中庭のベンチや側溝ふたなどの製作に取り組んできました。製作の過程を、小学生にも分かりやすく説明するため、何度も資料の手直しや発表の練習を重ねて、この日に臨みました。

午後2時45分、会場の第2音楽室に小学生たちがやって来ました。8人の自己紹介のあと、ベンチと側溝ふたの製作の様子を説明しました。専門用語はできるだけ使わず、分かりやすい説明でした。続いて、製作で苦労した点や、将来の夢などのメッセージを1人ずつ発表しました。小学生たちは真剣に聞き入っていました。

質疑応答では、製作の様子やメッセージの内容について、たくさんの質問が出ました。

「ベンチを作るのに使ったコンクリートは何トン?」「製作中の『思わぬアクシデント』とはどんなことですか」「就職してから、どんな物を作っていきたいですか?」「岡工の土木科に入学したのはなぜですか?」などの質問に、8人は丁寧に答えていました。

報告会の最後に、小学校の岡本校長先生から、「高校生の皆さんは、それぞれの夢に向かってがんばっています。6年生の皆さんも、自分の中の小さな夢の種を大切にしましょう」と、ごあいさつがありました。

この報告会が、小学生の皆さんの「夢」の実現に少しでもお役に立てれば幸いです。お招きいただいた伊島小学校の皆さま、ありがとうございました。

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111プロジェクト 実態見聞と外部評価委員会を開催

2月14日(木)の午後、本校が今年度取り組んで来た111プロジェクトについての実態見聞(第2回)と外部評価委員会が行われました。これは、外部評価委員と県教育委員会の先生方が、プロジェクトの仕上がりを実際に現地で確認し、最終評価を行うものです。

学校を訪れた先生方はまず「ラグタイムソーラーパーク」に向かい、メッセージボードや間伐材ベンチなどの出来ばえを確かめました。続いて百周年記念館で事業報告が行われ、各専門科のプロジェクトリーダーからそれぞれの取組が報告されました。質疑応答では、「この取組を、次の学年にどのように引き継いでいくか?」「社会のニーズを今後の活動にどのように取り入れていくか?」などの質問や、「ものづくり教室などの取組では、今後小学生だけでなく、中学生も対象に加えてはどうか」という助言もいただきました。

最後にプロジェクトについての評価が学校側に伝えられました。外部評価委員、県教委とも「十分に成果が上がっている」とし、良い評価をしていただきました。

講評の中で、外部評価委員の先生方から、「生徒たちとの会話から、このプロジェクトへの誇りが伝わってきた」「7月のときよりプレゼンも上達した。しっかりした技術にプレゼンの力が加わることで付加価値が生まれる。学校の中だけでなく、サイピアなどに活躍の場を広げて欲しい」などのお話がありました。

このプロジェクトを通じて、生徒たちは大きく成長しました。この取組が後輩たちに引き継がれて、さらに発展することを願っています。

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高校生ホームページコンテストで入賞しました

2月9日(土)、情報技術科2年実習のホームページ作成グループ(森安・平松・東・河村)が、前橋国際大学で行われた「第11回高校生ホームページコンテスト」決勝大会に出場しました。

このコンテストは、情報化社会で必要とされる自立した判断力、 オリジナリティある思考力、コミュニケーション能力とマナーを育てること、またホームページ作りをきっかけに、夢や新たな可能性を発見し、進路の指針に役立てることを目的としています。出場チームは自分達の世界を自由に表現するホームページを作成、その出来を競います。

コンテストには全国各地の高校から136の作品が応募。1次審査を通過した10作品が決勝に出場しました。本校のグループは、岡工の食堂紹介のホームページを、作成の苦心談も交えながらプレゼンし、群馬テレビ賞を受賞しました。

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バスケットボール部 中国大会の結果

2月8~10日に、島根県出雲市で中国高校バスケットボール新人大会が開催され、本校バスケットボール部が出場しました。

8日に開会式があり、9日に松江北高校と1回戦を戦いました。この試合は終始岡工がリードする展開で、勝利することができました。

続く2回戦では豊浦高校(山口)と対戦。序盤から相手のドライブ、3Pを立て続けに決められ、12点リードを許して1Qを終える苦しい展開でした。ディフェンスを変え、相手の勢いは止めたものの、3Qを終えて13点ビハインドという展開でした。4Q、粘りのディフェンスからの速攻、連続3Pシュートなどで追い上げ、タイムアップ寸前に追いついて延長戦に突入しました。しかし、再び突き放され67-76で惜しくも敗れました。

遠くまで応援に来ていただいた保護者の方、大変ありがとうございました。

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