6月5日(日)に児島地区公園プールで、第39回県高校水泳競技大会が開催されました。本校水泳部の主な成績をお知らせします。
男子200m自由形 中川(機1A) 1位(1’57”45)
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【吹奏楽部】発輝祭で演奏会
6月9日(木)の放課後、エコ広場(電気科棟と土木・化工棟の間)で、吹奏楽部の発輝祭演奏会が行われました。多くの生徒・教職員が両棟や中央廊下に集まり、聴き入りました。
演奏曲目は、「ムーンライト伝説」、「組曲『道化師』より」、「エール」、「ルパン3世のテーマ」、「岡工校歌」、アンサンブル曲・ソロ曲「エンターテイナー・ハトと少年・おもちゃの交響曲・インベンション」でした。
美術部が高校生美術コンクールで金賞
美術部が、6月4日(土)に倉敷芸術科学大学で開催された、平成23年度岡山県高校生美術コンクールに参加しました。1年生はもちろんのこと3年生も初の参加でした。参加部門は各々異なりましたが、日ごろの練習成果を存分に発揮し、集中力を切らすことなく5時間の制作に取り組みました。その結果次のような賞に輝きました。
ポスター部門 浜家(デ3) 金賞
水本(デ3) 金賞
静物デッサン部門 佐々木(デ1) 銀賞
今回惜しくも受賞を逃した生徒も、1月に開催される岡山県高等学校美術展や来年度に向けて、腕を磨いてくれることと期待しています。
空手道部 県総体で男子団体第2位
6月4日(土)・5日(日)におかやま山陽高校で行われた、第50回岡山県高校総体空手道競技会での、本校空手道部の成績をお知らせします。
男子団体組手 2回戦 岡工 3-2 水島工業
3回戦 岡工 2-2 理大附属
(ポイント32-31)
決勝 岡工 0-5 おかやま山陽
この結果 第2位
女子団体組手 岡工 0-5 おかやま山陽
この結果 第3位
少林寺拳法部 県総体の結果
6月4日(土)に総社高等学校で行われた、県高校総体少林寺拳法競技会での、本校少林寺拳法部の成績をお知らせします。
男子組演武 板野(土3),岩本(機2A) 第2位
竹内(建2),分島(情2) 第3位
男子単独演武 高山(建2) 第6位
女子組演武 安孫子(化2),小林(デ2) 第2位
片上(化3),岡(化3) 第3位
上位2位までが、7月28日(木)~30日(日)に香川県多度津町の少林寺拳法連盟で行われる、全国高等学校少林寺拳法大会に出場します。また上位3位までは、6月18日(土)・19日(日)に広島城北高校で行われる中国大会に出場します。
ボクシング部が県総体で団体・個人優勝
6月4日(土)~6日(月)、岡山工業高校において、県高校総体ボクシング競技会が行われ、本校ボクシング部は、団体戦と個人戦3種目で優勝しました。
団体 岡工 優勝
フライ級 金中(土2) 優勝
ライトウェルター級 道廣(建3) 優勝
ウェルター級 梁本(電2) 優勝
個人優勝の3名は、6月17日(金)から鳥取県境港市で行われる中国大会に出場します。活躍が期待されます。
【陸上競技部】県総体の成績
5月27日(金)~29日(日)に、岡山市のカンコースタジアムで、第50回岡山県高等学校総合体育大会陸上競技大会が開催されました。本校陸上競技部のおもな成績は次のとおりです。
100m 渡邊(土2) 2位
200m 渡邊(土2) 1位(21秒75)
110mハードル 太田(建3) 2位
岡崎(土2) 5位
4×100mリレー 太田(建3)・渡邊(土2)
王野(化2)・佐々木(化2) 4位
走高跳 田邉(化2) 2位
梶谷(化1) 5位
走幅跳 王野(化2) 1位(6m99)
佐々木(化2) 2位
橋本(電3) 8位
三段跳 王野(化2) 1位(14m95)
橋本(電3) 4位
男子総合 岡工 2位
自転車競技部が JOCジュニアオリンピックカップで優勝
5月28(土)・30日(日)に、東京立川競輪場で、JOCジュニアオリンピックカップ自転車競技大会が行われました。本校自転車競技部のおもな成績は次のとおりです。
男子ケイリンにおいて、奥村君が、昨年の国民体育大会に続いて優勝を勝ち取りました。1kmと3000mに出場した多田君は、両種目で2位と健闘しました。また女子では、三宅さんが他を寄せ付けない圧倒的な強さで、2000mと500mの両種目を制覇しました。
男子ケイリン 奥村(情3) 優勝
男子1kmタイムトライアル 多田(機3) 2位(1′08″386)
男子 3000m個人追い抜き決勝 多田(機3) 2位(3′40″469)
女子 U-17 2000m個人追い抜き 三宅(建1) 優勝(2′42″244)
女子 U-17 500mタイムトライアル 三宅(建1) 優勝(39″254)
JOCジュニアオリンピックカップは、未来のオリンピック選手育成を目的として、1992年よりJOC(日本オリンピック委員会)加盟競技がそれぞれの連盟主催で行っています。日本自転車競技連盟では、この大会をジュニア世界選手権の代表選手選考会を兼ねて実施しており、毎回日本代表の座をかけて白熱したレースが繰り広げられています。それだけに、この大会で好成績をあげることは難しく、また価値があります。













