カテゴリー別アーカイブ: 専門科

05.01【電気科1年生】本格的に実習が始まりました!

電気科1年生は本格的に実習の授業が始まりました。初回はクラス全員で、オームの法則や電圧降下について理解を深めるため、電流や電圧の計測を行いました。協力する場面も多くみられ、とても良い雰囲気で実験を進めることができました。

来週からは4班に分かれ、1年かけて4つの実習に取り組んでいきます。

04.26【電気科1年】 校外学習(マツダミュージアム)

令和6年4月26日(金)、校外学習としてマツダミュージアムに行ってきました。生徒はメモを取ったり、実際に車やエンジンを見たりしながら、マツダの歴史や技術などについて学習しました。

昼食は平和記念公園でとりました。大きな事故や怪我もなく、17時10分頃無事帰校しました。

04.23 WASAOレターの完成

公共の授業では、「よりよい社会を形成していくために課題を見つけ、課題を解決する」をテーマに社会参画の授業をおこなっています。その一環で、岡山市選挙管理委員会事務局がおこなっている「WASAOレター」と呼ばれる広報紙を制作しました。
 本校有志生徒が自分たちで取材テーマを決め、岡山市役所の関係部署を取材し、調べたことや考えたことを広報紙にまとめました。
 WASAOレターづくりは、昨年の夏休みに岡山市役所に取材し、質問内容やレイアウトなど自分たちで考えて制作し、2月に校内発表をおこないました。
 本校生徒が制作したWASAOレターは、岡山市内の高等学校や特別支援学校などに配布されています

WASAOレターはウェブサイトで読むことができますので、ご興味のある方は、ぜひ一読してみてください。 https://www.city.okayama.jp/shisei/0000023886.html

「第16話 自転車に乗るときヘルメットをしないといけないの?」を制作したデザイン科2年森本早紀さん、デザイン科2年森本椎香さん。
岡山市はこれからも自転車先進都市として「安心・安全なまちづくり」を進めていくことが取材を通して分かりました。

「第17話 子どもの貧困の支援って何があるの?」を制作したデザイン科3年小野さんと武川さん。取材を通して子どもの貧困は周りからは見えにくい現実があります。そのため周囲のサポートが大切だと分かりました。

「第18話 災害が起きたらどうしたらいいの?」を制作した情報技術科2年松谷さん。
自宅周辺の災害対応が気になり、岡山市危機管理室に取材しました。

【学校行事】終業式・収納壮行式をおこないました

令和6年3月21日(木)、3学期終業式・収納壮行式をおこないました。
終業式に先立ち、収納式では1個人2団体が収納し、壮行式では2団体が壮行されました。
以下その様子です。

収納個人は、デザイン科2年生が「ひろげよう情報セキュリティコンクール2023 ポスター部門 警察庁賞」(全国表彰)を受賞しました。団体では土木研究同好会が第40回土木系製図コンテスト(中国大会)で、2年生1名が銀賞、1年生1名が金賞を受賞しました。続いてバドミントン部が「令和5年度県バドミントン競技 新人大会 男子Bダブルス」(県大会)で、機械科・土木科1年生のペアが優勝しました。

壮行では、自転車競技部の4名(情報技術科2年、電気科2年、機械科1年、土木科1年)が3月26日~29日に大分県で開催される全国選抜大会に出場されます。続いて、空手道部3名(全員建築科1年)が3月24日~26日に広島県で開催される全国選抜大会に出場されます。生徒会長からの激励、その激励を受けた後の代表者のお礼の言葉。どちらもかっこよかったですよ。

続いておこなわれた終業式では、校長先生が自身の人生を振り返り、人とのつながりの大切さなどを祝辞として述べられました。
その後、教務課長・生徒課長からのお話があり、全ての行事を終えました。

4月からはまた新たな1年が始まります。新1年生を迎え、一つずつ学年の上がる在校生の皆さん、岡工生の先輩として素晴らしいお手本となれるように、この春休みを有意義に過ごしてください。

【土木科】土木系製図コンテスト中国大会全員入賞!!

令和6年2月19日(月)、山口県立下関工科高等学校にて第40回中国地区高等学校土木系製図コンテストが開催されました。このコンテストは、生徒の製図に関する興味・関心を高め、製図技術の向上をとおして高校土木系教育の発展を図る目的で毎年開催されています。このコンテストは、中国地区内の土木系学科の生徒が日頃授業で取組んでいる製図が課題となっています。

結果は 

3年生の部 金賞土木科3年森垣 瑛琳(児島中卒)
2年生の部銀賞土木科2年藤原  悠(建部中卒)
地図記号の部金賞土木科1年 対梨 春子(香和中卒)

3人ともこのコンテストに向けて2ヶ月程度、授業や放課後などを利用して課題の製図に取組みました。森垣さん、藤原さんの2人は、何枚も書き直しながら作品を仕上げました。対梨さんは1枚に集中し、用紙を汚さないよう、また間違いが無いように気をつけながら、特に字の正確さにこだわって完成させました。各部門とも十数点の作品が出品されましたが、3人の作品はそれぞれの部門で、他を圧倒する正確さや見栄えを誇っていました。ちなみに3年の森垣さんは3年連続で金賞を受賞しました。

 おめでとう!!