2年生の総合的な探究の時間の中で、国際理解講座を行いました。岡山県県民生活部国際課で韓国交流推進員をされている朴浣(パクワン)さんを講師としてお招きし、簡単な韓国語講座と韓国文化の紹介をしていただきました。人気のK-POPや韓国ドラマ、韓国の高校生の生活などについてのお話を、生徒は興味深そうに聴いていました。

2年生の総合的な探究の時間の中で、国際理解講座を行いました。岡山県県民生活部国際課で韓国交流推進員をされている朴浣(パクワン)さんを講師としてお招きし、簡単な韓国語講座と韓国文化の紹介をしていただきました。人気のK-POPや韓国ドラマ、韓国の高校生の生活などについてのお話を、生徒は興味深そうに聴いていました。

まず市場さんより「自分らしく生きること」を教えていただきました。「男なんだから、女なんだから」ではなく、「ありのままの自分を大切にすることが大事」とおっしゃっていました。そして、今なお残るジェンダー差別は周りが型をはめています。他の人と違うことは恥ずかしいことではありません。自分を大切にすると同時に、周りの人も同じくらい大切にしようという考え方を教えてもらいました。 ステキな恋愛のルールとして大切だと感じたのは、「一時の感情で怒らないこと」「怒りそうになるときはゆっくりと深呼吸をすること」「ふたりで本当の気持ちをよく話し合うこと」「嫌だと思うことは相手に伝えること」「どんな理由があっても絶対に暴力はしてはいけないこと」などたくさんのメッセージをもらいました。 また、市場さんのすてきな歌声とともに、「切手のない贈り物」「友だちになるために」など、たくさんの歌を歌っていただき感動的でした。
生徒の感想では、「私らしく、私に自信をもち、私を一番愛す」「今はSNSが普及し、束縛がしやすい時代のように感じています。だからこそ、今日聞いたように、嫌なことは断る勇気、自分がされて嫌なことは相手にもしてはいけないということを常識にする」「自分の意見を言わずに我慢してしまうときがある。(相手と)しっかり話し合いができたらいいのかなと思った」「私が誰かに傷つけられた時に、自分を責めてしまうというか、自分に非があると思って1人で解決してしまうので、そう思わなくていいんだということに気づいた」。
と、たくさんの感想を持ってくれました。今日の講演を通して、自分を大切にすると同時に、周りの人も同じくらい大切にすることを感じてくれる人がたくさんいました。










今回1年次生を対象に、「ユニバーサルデザインという考え方」という演題で、本校デザイン科の先生に講演をしていただきました。「普段何気なく使っている商品は、実は多くが右利き用であること」や身近にあるユニバーサルデザインとして「岡山市ホームページのウェブアクセシビリティ」があることなどを学びました。このユニバーサルデザインという考え方を通して、「多様性を尊重することが大切であり、多様性を受け入れることも大切であること」と実感しました。 将来「ものづくり」の専門家になる生徒たちは、「誰かのためにつくる」という考え方が出てくると思います。今回の講演内容が、きっと役に立ってくれると思います。 生徒の感想では、「ユニバーサルデザインと聞くと福祉関係のものをイメージしていたが、今回の講演を聞き、すべてのものづくりに含まれると知り、身近な物なんだと実感しました」「当たり前を疑い、よりよい生活に変えていくこと、日常で感じる違和感を疑い観察することが大切だと思った」「今後はいろいろな立場、状況から物事をみようと思った」などの感想がありました。 また、課題として「片手であけるペットボトルのアイデア」を考えました。生徒たちがどのようなアイデアやデザインを考えてくれるか楽しみにしています。




STEAM教育の一環として,情報技術科3年生の2チームが,岡山県古代吉備文化財センターと連携して,吉備の大首長の墓と考えられるこうもり塚古墳のVR化を研究テーマとして,取り組みを始めました。 7月17日の課題研究では,株式会社Aurisの小寺様,槇原様の指導で,3Dで表示するためのプログラムであるUnityの使い方や編集作業を体験しました。その後,360度カメラによる学校内での撮影や薄暗い場所での撮影など繰り返し,実際の撮影に向けて準備を進めています。 9月2日には,Auris,岡山県古代吉備文化財センターと本校とで今後のスケジュールや機材の調達などについて入念な打ち合わせを行いました。 いよいよ10月6日には,感染予防を十分に行いながら,現地での撮影を開始することが決まり,生徒たちも意気揚々と準備に入りました。



昨年度から取り組んでいるOCP(Okako Creative Project)活動として、2年生の「総合的な探究の時間」を使ってエッグドロップコンテストを開催しました。本来ならミックスホームルームで取り組む予定でしたが、コロナウイルス感染症対策から各ホームルーム単位での実施となりました。
エッグドロップコンテストとは、校舎の3階から生タマゴを落としても割れない機体(プロテクター)を作るコンテストです。
各チームに与えられた材料はA3ケント紙(2枚)とセロハンテープだけです。4人で知恵を出し合い、採点項目であるデザイン性、コントロール、スピード、そしてなによりタマゴが割れないで「きみを守る」ことができるのか…。各チーム結果にドキドキしながら楽しい取組となりました。































梅雨時で企画当初から天候が心配されましたが、なんとか天候にもめぐまれ、2年団による社会貢献活動として、クラスごとに学校周辺の清掃活動に取り組みました。







今回2年次生を対象に、「総合的な探究の時間」で主権者教育をおこないました。山陽学園大学の澤先生にお越し頂き、「みんなが幸せになる地域になるにはどうしたらよいだろうか」をテーマに地方自治について勉強しました。
政治に参加することは選挙することだけではなく、地方自治の場合は、直接条例案や改善案を提出できる特徴があることを学びました。そして、自分たちが選んだ議員が条例を制定していることから、「自分たちで制定したルールを自分たちが破るのか」という視点に置きかえて、条例の大切さについて考えることができました。
後半では、「今現在みんなが困っていること」「地域を良くする条例案」などを考えてみました。すると、「歩行者と自転車の安全を図るために、自転車道をもっとつくろう」「必要な人がちゃんと優先座席に座れるように、優先座席条例をつくり、強制力を持たせたら良いのではないか」と言った感想を持ってくれました。みんなが考えてくれた条例案や改善案は、今後関係機関に持っていき、担当者の方に聞いてみたいと思います。












1月24日(水)、本校1年生が「地域の清掃活動」を行いました。
ゴミ袋や火箸、ほうきを持って、クラスごとに決められた区域の清掃を行いました。
今回は、本校西側の用水の清掃など普段はなかなか清掃が行き届かない場所の清掃に力を入れました。

