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【図書館】県立図書館でESDに関する展示をしています

岡工祭で好評だった、ESDに関する図書委員会の展示。今回さらに内容がパワーアップされ、岡山県立図書館のティーンズコーナーで展示されています。

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ESDとは、「Education for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)」という意味で、誰もがずっと安心して暮らせる社会を目指し、あらゆる世代の人たちが様々な課題についてみんなで意見を出し合い、学び合い、行動していくことです。2014年に岡山でESDの世界会議が開かれるのに合わせて、「ESDについてよく知らない人にもわかりやすく紹介する」というコンセプトの展示となっています。

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展示場所には、大きな着ぐるみマスコットがたたずんでいます。この子の名前を募集しているので、良い名前を思いついたらぜひ投票してください!投票箱は展示コーナーにあります。

図書委員長 那須君の感想

「レイアウトが大変でしたが、持ち込んだ資料をできるだけたくさん使用し、図書館の利用者の方に自分たちの活動を伝える展示ができたと思います。自分も最初はESDが何なのか全く知りませんでしたが、ESDの活動に参加するうちに、少しずつ興味を持つようになりました。展示を見て下さった方々が少しでもESDに興味を持っていただければと思います。」

展示期間は、2月6日(木)までとなっています。また、1月24日の中国新聞にも関連記事が掲載される予定です。併せてご覧下さい。

 

国語の授業で百人一首をしました。

P10808861年生の国語の授業で、百人一首かるたをしました。
百人一首の撰者や、内容についての説明を受けた後、かるたを並べると華やかな新春の雰囲気に。
百人一首かるたの取り方には、①個人戦 ②源平戦 ③ばらとり戦 がありますが、今回は源平戦をしました。
源平戦は数人が「源平」の2組に分かれ、双方の持ち札を50枚ずつにし、早くなくなった方を勝ちとします。自分のチームの陣地(持ち札)を自分のチームの人が取ればそのまま、相手チームの陣地の札を取った場合は自分の陣地から1枚相手チームに送ります。
最初は札を探すのが大変そうでしたが、すぐに慣れて熱い戦いが繰り広げられました。
3学期の始まりにあたり、日本の伝統文化に触れた1年生でした。

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新聞部ブログ14 柔道部

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「ドシーン。」
「バーン。」
柔道場に入ると、大きな音が響き柔道場全体がぐらぐらと揺れています。
最初は驚きましたが、主将さんに聞いてみると、柔道場の床にバネが入っていて、怪我をしにくくしてあるとのことでした。
柔道部は現在部員数21人。1月18日頃に行われる選手権予選に向けて意識を高め、練習に励んでいます。

主将さんにインタビューをしました。
Q.柔道部の良いところ、楽しいところは?
A.人数が多いので意見が食い違うこともあるけど、個人の持ち味をこわさないようにして、一人ひとりを尊重しているところです。
Q.部の大変なところはどこですか?
A.特にないです。
Q.柔道の魅力は何ですか?
A.地味だけど、投げている姿が格好いいところです。
Q.部員は経験者が多いですか?
A.ほとんどの部員が中学生から始めています。
Q.部を色で表すと?
A.明るい色だと思います。部が元気で明るいイメージなので。
Q.最後に主将からさんからひとことお願いします。
A.初心者でも入れるし、経験がなくても本人の頑張りしだいで強くなれるので、興味がある人はぜひ柔道部に見学に来てください。

取材に応じてくださった柔道部の皆さんありがとうございました。これから寒い日が続くと思いますが、健康管理に気をつけて頑張ってください。

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新聞部ブログ13 剣道部

P1080870剣道場に一歩足を踏み入れると、そこは空気が違っていました。言葉で表現するのは難しいのですが、静かで力強いもの…気迫が漲っているように感じられました。
剣道部は男子13人女子5人の18人です。現在は1月末にある選抜大会に向けてそれぞれの良いところを伸ばし、悪いところを改める練習をしています。

 

主将さんにインタビューをしました。
剣道の魅力は、「大変だけれど様々なことが自分の身になること」だそうです。体力や技術の向上のほかに、精神面の向上や「礼儀」などためになることがたくさんあるようです。
Q 剣道部の良いところ楽しいところは?
A 先輩・後輩の仲が良いところです。
Q 部の大変なところはどこですか?
A 体力的、精神的にきつい時に次の一歩が出せるか、というところですね。
Q きつい時に次の一歩……私も人生の様々な局面でも一歩を踏み出せるような人間でありたいです。部の雰囲気はどうですか?
A やる時はやる、という雰囲気です。
Q 剣道部は経験者が多いのですか?
A はい。男子は全員経験者で、なかでも小学校低学年から始めた人が多いです。女子は高校生になってから始めた人もいます。
Q では、最後に主将さんからひとことお願いします。
A 部員が増えれば、さらにやる気が出て、雰囲気も変わると思うので、すこしでも興味がある人はぜひ剣道部に入ってください。初心者でもわかりやすく、楽しく体験ができます。

取材に快く応じてくださった剣道部の皆さん、ありがとうございました。皆さんの足を見ると真っ赤で、「冷たいですか?」と聞くと、「最初は冷たかったり、しもやけになったりしていましたが、今はもう慣れました。」という返事が返ってきました。
日頃から心身を鍛えている皆さんを見て、自分を振り返り反省しました。
これからも頑張ってください。

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【吹奏楽部】WINTER CONCERT 2013が無事終了!

12月22日(日)、岡山市立市民文化ホールで、吹奏楽部の「WINTER CONCERT 2013」を開催しました。

OB・OGの皆様をはじめとして、たくさんの方々のご協力により、無事コンサートを終えることができました。また、昨年よりもたくさんのお客様が足を運んでくださり、部員一同、心より感謝いたしております。

今回も司会を部員全員が担当し、それぞれの個性を活かし、精一杯務めることができました。また、パフォーマンスもバージョンアップされ、部員たちは楽しんで取り組めました。この演奏会が部員たちの心の励みとなり、更に活気のある部活動になるよう願っています。

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ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

「税に関する高校生の作文」授賞式がありました

P102008911月27日(水)6時間目、生徒会役員選挙立ち会い演説会に先立って、「第52回 税に関する高校生の作文」の授賞式がありました。

情報技術科3年の村田晃啓君と電気科3年の森剛君の2人が、「第52回税に関する高校生の作文(国税庁主催)」の作文コンクールで税務署長賞を受賞し、岡山西税務署長の下野和徳さんから、直接表彰状と記念品を贈呈していただきました。お忙しい中、足をお運び下さり、ありがとうございました。

 

 

 

 

進路ガイダンス・講演会を行いました

11月20日(水)の午後、保護者の方への授業公開と、1・2年生対象の進路ガイダンスがありました。

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2年生は5、6校時、進学・就職それぞれの講演を20~30分聞いた後、各々の進路希望に分かれてガイダンスを受けました。1年生は、6校時に体育館で「進路実現を目指して」という講演を聞きました。

どの会場にも保護者の方が多数参加されていて、進路についての関心の高さがうかがえました。生徒の皆さんには、これを機会に進路への意識を高め、必要な情報を集めていってもらいたいと思います。

今回の進路ガイダンスにご尽力いただきました皆様、ありがとうございました。

 

全国ものづくりコンテスト 化学分析部門に参加しました

11月17日(日)、香川県の高松工芸高校で、全国高校生ものづくりコンテスト(化学分析部門)が開催され、本校3年の坂田多聞君が参加しました。

コンテストの内容は、キレート滴定により、試料の中に含まれるMg(マグネシウム)とCa(カルシウム)の硬度を求めるというもの。坂田君は日ごろの練習を生かして分析に取り組みましたが、入賞には至りませんでした。

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坂田君からのコメント

今回のものづくりコンテストは、課題研究の一環として参加しました。最初は手順を間違えたりしないか緊張していましたが、中国大会などの場数を踏むことにより、全国大会では緊張することなく取り組めました。残念ながら入賞はできませんでしたが、とても良い経験になりました。ぜひ後輩にも挑戦してもらいたいと思っています。