カテゴリー別アーカイブ: 運動部

【弓道部】県新人大会 男子団体個人優勝

9月22日,23日に吉備津弓道場において,県新人戦が行われました。新チームになって初の公式戦です。初日の女子は団体が組めるぎりぎり3人での出場で,惜しくも団体の入賞は逃しましたが個人戦で2名が入賞しました。2日目の男子は,出だしからA・B両チームとも好調で同中のトップで予選を通過しました。決勝ではAチームが集中力を発揮し12射11中の高的中をマークして他チームを引き離して優勝することができました。Bチームは的中が伸びませんでしたが入賞することができました。個人戦では有田君(建2)が8射皆中で津山工業の選手との一騎打ちの優勝決定戦を制し初優勝を飾りました。他にも3名が入賞しました。この結果,男子団体と男子個人4名,女子個人2名が,11月に鳥取県米子市で行われる中国新人大会への出場権を獲得しました。今回は1年生が大会の準備,片付け等でよく動いてくれました。また,3年生もたくさんサポートに来てくれました。保護者やOBの皆様応援ありがとうございました。

【大会結果】
男子団体 優勝
男子個人 優勝 有田 楓(建2) 5位 岡本大樹(電2) 7位 山田青空(建2) 9位 町浦淳之(機2)                                    女子個人 4位 宮本愛子(化2) 10位 平松茉友(情2)

(次の大会)
11月3・4日     県選手権大会  於:津山市弓道場
11月16~18日  中国新人大会  於:鳥取県立武道館弓道場

応援よろしくお願いいたします。

 

【自転車競技部】交通安全県民運動推進行事に参加しました。

自転車競技部が平成30年秋の交通安全県民運動推進行事に参加しました。

「平成30年秋の交通安全県民運動推進行事」が9月21日(金)岡山県庁前広場で開催されました。
本校自転車競技部が「交通安全大使」として委嘱され、橋本凌汰主将が決意表明を行いました。

【橋本主将決意表明】
交通事故の無い、明るい笑顔で暮らすことができる地域をつくることは、県民の願いです。しかし自転車運転者のルール違反による事故や、歩行者が横断中に被害に遭う事故が、いまだに多く発生しています。
 今日から始まる秋の交通安全県民運動では高校生である私たちが「交通安全大使」として先頭に立ち、「思いやり」と「譲り合い」を実践し、交通事故の防止に努めます。
 また全ての県民が気持ちを新たに、進路をゆずる、一時停止でとまる、信号を守るなどの「ゆずる・とまる・まもる」を実践し、交通ルールとマナーを守って事故防止に取り組むことを宣言します。 平成30年9月21日、県立岡山工業高等学校自転車競技部 主将 橋本凌汰。


伊原木知事より委嘱状を受け取りました。


橋本主将が決意表明を行いました。


交通機動部隊の白バイ隊と共にパレードを組んで県庁を出発しました。

【野球部】近況報告

4戦目 9/13(木)対岡山城東戦 10:00~ 於:邑久球場

先発川野が本調子でなく、コントロールに苦しみながらも粘り強く投げていた。8回が
終了した時点で3-7と劣勢状態。しかし本校野球部は、諦めることなく必死でボールに食らいついた結果、連続安打や四球も絡めて一挙に7得点を挙げ逆転に成功。盛り上がりが最高潮に達した。最終的に10-7で勝利し、甲子園経験校に勝ったため選手は勿論の事、保護者も含め喜びを爆発させました。
次のステップ(Eゾーンとの2位同志の県大会出場決定戦)へ駒を進める事ができた。

5戦目 9/15(土)対邑久高校戦 10:00~ 於:邑久球場
この最終決戦で勝利した方が、県下約60校出場する中、上位20校としての秋季岡山県高等学校野球大会に出場する事ができるとても大切な試合である。
前半緊迫した展開でしたが、本校の守備の乱れが出て一挙に5点を献上。その後劣勢が続き嫌な時間帯を過ごす。しかし、本校野球部の底力が8回に爆発。岡山城東戦と同様
、連続安打や盗塁・エンドランなどが成功し、一挙に5点をもぎ取り同点とした。
その後、延長に入り緊迫した場面で精神的な弱さが出てしまい、結果守備のミスで惜敗となり、今後のチームにとって大きな課題となった。

応援して頂いた保護者の方々を始め関係の皆様方には、大変熱心な応援 誠にありがとうございました。今後の励みになると共に、糧になります。この悔しさを胸に刻みながら、1年生大会と来春の県大会出場をめざして、必死に個々の能力向上とチーム力アップを図りたいと思います。
皆様熱き応援本当にありがとうございました!!

【野球部】近況報告

4戦目 9/8(土)対 岡山城東 戦 10:00~ 於:岡山県営球場
雨天の為、試合が中止となりました。

次回の試合は
4戦目 9/13(木)対岡山城東戦 10:00~ 於:邑久球場
となり、引き続き応援方よろしくお願いいたします

【野球部】近況報告

今夏行われた 第100回全国高等学校野球選手権記念岡山大会への熱い応援本当に
ありがとうございました。岡山工業高校野球部は、今年おかやま山陽との初戦 必死の
戦いで相手を慌てさせたのですが、あと一歩力及ばず3-0で惜敗しました。
保護者会をはじめとしまして皆様には、本当に熱心な応援ありがとうございました。
今後とも相変わらぬ応援方よろしくお願いいたします。

さて、本校野球部は新チームになりまして、監督が情報科の東山先生から体育科の松岡先生に代わりました。年齢も若く熱心に指導しています。今後とも応援よろしくお願いいたします

今年も秋季岡山県高等学校野球大会東部地区予選が始まりました。
初戦 8/25(土)対 岡山朝日 戦 10:00~ 於:邑久球場
先発金谷航が序盤ピンチを何回か迎えましたが、要所を押さえ2番手川野にスイッチ。川野は安定した投球を見せ、無難に抑えた。打線は爆発的な打線は見せれませんでしたが、コツコツと加点をし、結果4-0で勝利しました。

2戦目 8/26(日)対 関西 戦 10:00~ 於:関西球場
先発川野が1回に1点を失ったが、その後は緩急をつけ相手打線を翻弄。5回までに
1-0の投手戦を展開。しかし、6・7回と相手打線に捕まり一挙に6点を失った。
結果0-7の敗退となった。悔やまれるのは、6・7回に与えた四球が5つあった事である。今後の課題となりました。

3戦目 9/2(日)対 岡山 戦 12:30~ 於:明誠学院グランド
先発川野とリリーフの金谷航がきちんと相手打線を封じて完封リレーをした。打線も相手の守備の乱れに乗じて加点し、計7点を取り8回コールドゲームとなりました。

4戦目 9/8(土)対 岡山城東 戦 10:00~ 於:岡山県営球場
勝利すれば、3勝1敗となりFゾーン2位が確定しますので、次のステップEゾーン
2位校との県大会出場決定戦へ進めます。引き続き応援方よろしくお願いいたします。

【弓道部】岡山市総合体育大会 男子個人優勝

8月10日に吉備津弓道場で岡山市総体弓道競技高校の部が開催されました。個人戦の試合で全員が参加できます。3年生の引退前の最後の試合としてみんな頑張りました。

【大会結果】
男子個人 優勝 井上朋樹(建3)
女子個人 6位 松盛増希(デ3)

(次の大会)
9月22・23日  岡山県高校新人大会  於:吉備津弓道場

応援よろしくお願いいたします。

                      3年生集合

 

 

【弓道部】国民体育大会中国ブロック大会

8月24~26日,山口県弓道場において第73回国民体育大会中国ブロック大会弓道競技が開催されました。岡山県少年男子チームとして本校の3年生3名が出場しました。初日の遠的の部では,2位につける好スタートでしたが,翌日の近的の部で的中が伸びず,総合4位にとどまりました。残念ながらブロック突破はなりませんでしたが,夏休みの暑い中,強化練習を重ねよく頑張りました。遠い中応援に来てくださった保護者の皆様方,ありがとうございました。今後は新チームの試合となります。これからも応援よろしくお願いいたします。

(次の大会)
9月22・23日  岡山県高校新人大会  於:吉備津弓道場

応援よろしくお願いいたします。








               少年女子・成年男女チームと

 

【自転車競技部】インターハイ

「平成30年度全国高等学校総合体育大会自転車競技大会(インターハイ)」が8月4~7日、静岡県の競輪学校などで開かれ、本校は4km速度競争に出場した吉房暖人(デ2)の10位が最高位となりました。

【4km速度競争の決勝を走る吉房】
吉房は予選、準決勝を勝ち進み、決勝に進出。全国の強豪10選手で争った決勝戦は序盤からハイペースを刻み、思うようなレース運びをさせてもらえません。後方に取り残されることの多かった吉房は、勝負所に向けて力を残すことができず10位となりました。

4kmチームパシュートには橋本凌汰(土3)、服部幸之助(情3)、小西涼太(機2)、吉房の4人で挑みました。前半は岡山県記録に迫る勢いで周回を重ねましたが後半に失速。入賞には届きませんでしたが、チームベストの4分34秒478で13位という記録でした。 
【4kmチームパシュート。手前から服部、橋本、吉房、小西】

【4kmチームパシュート。左から橋本、吉房、小西、服部】

1kmタイムトライアルに出場した服部は得意のスタートダッシュからぐんぐんと加速。粘り強い走りで自己ベストの1分07秒341をたたき出しましたが、入賞まで0.3秒届かず11位でした。

【1kmタイムトライアルを走る服部】

3kmインディヴィデュアルパシュートには、主将の橋本が出走。後半に失速こそしたものの3分36秒000(22位)の自己ベストの走りでゴールを駆け抜けました。

【3kmインディヴィデュアルパシュートを走る橋本】

本大会は全国トップチームとのレベルの差を痛感させられる厳しい戦いとなりました。選手たちには大会で得た課題を少しでも後輩たちに伝えてもらい、来年のインターハイでリベンジできるよう、頑張っていってもらいたいと思います。
本年度はJOCや国体など、全国大会規模のレースがまだ残っています。好結果を残せるように今後も練習に精進して参りますので応援よろしくお願いします。

以下にそのほかの写真を掲載します。ぜひご覧ください。


【ポイントレースに出場した小西。予選敗退】


【スクラッチに出場した大森健太朗(電3)。予選敗退】

 【ケイリンに出場した吉野太晟(建2)。2回戦敗退】

【ロードレースに出場した(手前から)吉房と近藤康裕(化3)】

【近藤。途中棄権】


【吉房。途中棄権】