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自転車競技部 岡村郁弥君 細中翔太君の2名が岡山県体育協会の表彰を受けました

12月10日(日)ピュアリティーまきびにおいて、第51回公益財団法人岡山県体育協会表彰式が開催されました。

本校からは自転車競技部の岡村郁弥君細中翔太君の2名が表彰されました。

 

 岡村君は平成28年度全国高等学校選抜自転車競技大会のスクラッチ優勝により、優秀選手賞を受賞しました。

 細中君は平成29年度全国高等学校総合体育大会自転車競技4Km速度競走優勝及び、第72回国民体育大会自転車競技少年男子スクラッチ優勝により、優秀選手賞と国民体育大会賞を受賞しました。

 

ラグビー部 新チーム初戦の結果報告(第54回岡山市総合体育大会 3位)

11月25日(土)に岡山県補助陸上競技場で岡山市総体が行われました。今大会は3年生が引退し、新チームとして初めての公式戦(7人制)です。今まで頼ってきた3年生いない試合でしたが新キャプテン越智君(建築科2年生)が引っ張り、1年生の躍動した印象的な大会となりました。

 試合結果は

     岡山工業高校 対 創志学園高校 

         5      0

     岡山工業高校 対 関西高校   

         5     19

     岡山工業高校 対 合同(岡山一宮、朝日、高松農業)

         5      7

     岡山工業高校 対 城東高校

        22     12

 

新チームで1年生は初めての7人制ラグビーで戸惑いもありましたが、随所にすばらしいプレーがあり、見ている方も楽しい試合展開でした。

ただし、男子部員数が14名と15人制で試合ができない厳しい状態となっていますが、まずは応援していただける皆様に喜んでいただけるチームになれるよう精進してまいりますので、岡山工業ラグビー部を今後ともよろしくお願いいたします。

全国高等学校ラグビー大会県予選 結果報告

11月 18日(土)美作ラグビー・サッカー場において、第97回全国高等学校ラグビー大会県予選の決勝戦が行われました。

本校は12年ぶりの全国大会(花園)出場を賭けて倉敷工業高校と対戦しました。倉敷工業高校は県下最高のスピードを誇り今年度幾度も接戦を繰り返した相手です。

前半は岡工のペースで試合を展開し、フォワードの前進を主体に連続トライを奪い、反撃を交わして12対7で後半に折り返しました。

しかし次第に相手のスピードに押し込まれ、ミスを犯すなど岡工のリズムに狂いが生じてしましました。

結果は17対33とあとわずかで優勝を逃してしまいました。

今年は部員不足で新人戦大会不参加から始まり、中国大会県予選会優勝など、今までにない成長の記録を残してくれました。

3年生が後輩に残した、あきらめない姿は今後の岡工ラグビー部の大きな礎になると思います。本当にお疲れさまでした。

最後に保護者の皆様をはじめ応援してくださったすべての皆様、この1年間、岡工ラグビー部に暖かいご声援とご支援ありがとうございました。

自転車競技部 細中・高校2冠達成 えひめ国体

 「第72回国民体育大会」の自転車競技が10月1~6日、愛媛県を会場に開かれ、細中翔太(電3)がスクラッチで優勝。インターハイの4km速度競争に続く全国優勝で、高校2冠を達成しました。

【高校2冠を達成した細中】

 

 スクラッチはトラック競技のロードレースとも呼ばれ、最終着順がそのまま順位に反映されます。決勝戦は予選を勝ち上がった20人で行われました。レース開始から優勝候補の選手がアタックを連発して集団をかき乱しますが、細中は集団後方にとどまり冷静に対処。スピードが上がった中盤には8人の逃げに乗り、積極的な動きも見せます。残り4周、ほかの選手に疲れが見え始めたところで単独アタック。後方の選手が牽制している間にリードを広げ、圧倒的な力を見せつけてゴールを駆け抜けました。

【スクラッチ表彰式】

 

 1kmタイムトライアルには晝田宗一郎(土3)が出場。22組中16組目に出走した晝田は、目標としていた自己ベストには届かなかったものの1分8秒029という記録で暫定トップタイムを塗り替えます。しかし、その後に走った強豪選手らに記録を塗り替えられ、最終順位は6位入賞となりました。

【6位入賞の晝田】

 

ケイリンには、インターハイでもこの種目に出場した橋本凌汰(土2)が挑みました。敗者復活戦を落ち着いたレース運びで勝ち進んだ橋本でしたが、続くレースでは全国のトップ選手に力及ばず、2回戦敗退となりました。

【力強くペダルを踏み込む橋本(中央)】

 

そのほか、細中は「4km団体追い抜き」、晝田は「チームスプリント」のメンバーとしても奮闘。本校OBの成年メンバーとチームを組み優勝を目指しましたが、4km団体追い抜きは12位、チームスプリントは20位となりました。

【4km団体追い抜きを走る細中(先頭から3人目)】

 

【チームスプリントを走る晝田(先頭から3人目)】

 

 国体を持って3年生が全員引退となり、橋本主将のもと新チームが始動します。続く大会は春の選抜大会の出場権がかかった「岡山県高校新人大会」です。本校から一人でも多くの選手が選抜大会に出場できるよう、気を緩めずこれからも頑張って参ります。

 

今後の予定を掲載します。興味のある方はぜひお越しください。

11月12日 「岡山県高校新人大会」(会場は玉野競輪場)

弓道部 第56回岡山県高等学校弓道新人大会

弓道部試合結果

 

大会名  第56回岡山県高等学校弓道新人大会

     兼 第25回中国高等学校弓道新人大会県予選会

 

期 日 9月23日(土)・24日(日)

 

会 場 吉備津弓道場

 

結 果

◆男子団体 

優勝 Aチーム(中国新人大会出場権獲得)  

5位 Bチーム

 

 

◆女子団体 

4位 Aチーム(中国新人大会出場権獲得)

 

◆男子個人 

2位 前原知生(機2)(中国新人大会出場権獲得)

3位 太田涼介(建2)(     〃     )

 

◆女子個人

4位 頼定美羽(化2)(     〃     )

 

 

備 考  世代交代しての新チーム初戦となりました。土曜日に行われた女子の部は,2年生女子3人全員での団体出場でしたが,安定した的中を重ね,4位に入賞することができました。また,個人戦では頼定さんが8射7中で優勝決定戦に進みましたが,惜しくも4位でした。

 翌日の男子の部は,A,B両チームともにまずまずの出だしで予選を通過し,決勝に進みました。決勝ではAチームが安定した的中で他を引き離して優勝することができました。Bチームは的中を下げましたが,順位決定戦に勝ち,5位入賞することができました。個人戦では,本校からは2名が優勝決定戦に進み,射詰競射を重ね惜しくも優勝は逃しましたが2,3位入賞となりました。

 この結果によって,男女団体と個人3名が11月に広島市で開催される中国新人大会への出場権を獲得しました。応援の部員も大会の準備や片付けなど一生懸命頑張ってくれました。3年生も忙しい合間を縫って大勢応援に駆けつけてくれました。また,保護者の皆様方も応援ありがとうございました。今後も精進を重ねて良い成果を出せるよう頑張ります。

 

次回大会 … 全国選抜大会県予選(11/4:女子,11/5:男子,於:吉備津)

 



自転車競技部細中 大森雅夫岡山市長にインターハイ優勝を報告

 「平成29年度全国高等学校総合体育大会 自転車競技大会」(7月・福島県いわき市)の4km速度競争で全国大会初制覇を成し遂げた本校の細中翔太(電3)が9月13日、岡山市役所に大森雅夫市長を訪ね、優勝報告を行いました。

赤木校長、自転車競技部顧問の川口先生と訪問した細中は「春の全国大会で優勝した同級生に負けないよう、努力しました」と話し、川口先生が動画を用いてレース展開などを説明しました。大森市長からは「これからも頑張り競技を続けてください」と激励をいただきました。

 

 今後は、愛媛県で開かれる「国民体育大会」(10月1~5日)に、自転車競技部からは細中を含め3名が出場する予定です。今年最後の全国大会をよい成績で飾られるよう頑張って参ります。

自転車競技部 細中君 えひめ国体優勝!

第72回国民体育大会「2017笑顔つなぐえひめ国体」で、、少年男子スクラッチに出場した本校自転車競技部細中翔太君が、初優勝を飾りました。
細中君は、インターハイ男子4000m速度競走優勝に続いての高校2冠を達成しました。
また、少年男子1000mタイムトライアルに出場した晝田宗一郎君は、6位入賞を果たしました。

自転車競技部細中君 インターハイで優勝、教育長を表敬訪問

7月26日~7月30日に福島県いわき市のいわき平競輪場で行われた平成29年度全国高等学校総合体育大会自転車競技4km速度競走において、細中翔太君(電気科3年)が予選、準決勝、決勝全て1着と他の選手を圧倒し、見事に優勝しました。(このレースの模様は配信中の動画(インハイTV)http://www.inter-high-school.tv/sports/top?sports=20でご覧になれます。)

そして、8月29日には赤木校長、自転車競技部顧問 川口先生とともに、竹井千庫岡山県教育長を表敬訪問しました。細中君は大会を振り返り、「チーム競技での入賞を逃したので、個人競技では絶対に入賞したかった。」と語り、教育長は「高校から競技を始め、全国優勝できたことは素晴らしい。才能と努力に敬意を表したい。」と栄冠と努力を称え、さらに「周囲への支えへの感謝を忘れず、さらなる高みを目指して精進してほしい。」との激励もいただきました。

これまで応援いただいた保護者、関係の皆様に厚く御礼申し上げ、これからも引き続き御支援、御協力を賜りますようお願い申し上げます。