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【野球部】近況報告10月~11月

岡工野球部 近況報告 平成30年10月中旬~11月下旬
10/21(日)岡山工 7-11西大寺      於:創志学園赤坂グランド
        岡山工 3-4 創志学園B
10/27(土)岡山工10-2 岡山東商     於:玉島商グランド
        岡山工 2-8 玉島商
11/4 (日)岡山工 7-7 東岡工      於:岡山工グランド
        岡山工 0-10東岡工 
11/11(日)岡山工 3-4 東岡工      於:かもがわ球場 (1年生大会)
11/17(土)岡山工 2-2 三次(広島県)  於:おかやま山陽グランド
        岡山工 0-5 おかやま山陽
11/24(土)岡山工 4-5 倉敷商      於:どんぐり球場
        岡山工 6-2 笠岡工 

 師走に入り、日増しに徐々ではありますが寒くなってまいりました。皆様におかれましては、益々ご清栄の事と存じます。日頃より岡工野球部に対しまして、絶大なるご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。
 上記に示しました通り、今年も11月末日を持ちまして対外試合が全て終了いたしました。
この1年間を振り返りますと、春の県大会東部地区予選は初戦の岡山商大附戦に大敗してから始まりました。心機一転顧問・選手一同気合いを入れ直し、臨んだ次週の強豪校であり、伝統校でもある岡山東商戦。打棒が爆発し、大勝したのを皮切りに次々と相手チームを撃破して勝ち進み、県大会出場決定戦にて先発投手 川野がノーヒットノーランを達成し、6-0で勝利。そして7年ぶりに出場し、挑んだ春季県大会。初戦の笠岡工戦にて2-1で接戦を勝利に導いた。次戦は優勝候補の倉敷商戦。我々は一歩も引かず緊迫した投手戦を展開し、結果1-0で惜敗しましたが、春季県大会2回戦進出は創部以来初の快挙となりました。
 そして迎えた夏の大会。春季県大会予選・県大会と孤軍奮闘した川野が6月中旬より調子を落とし、変わって頭角を現したのが、3年生の 石下 である。初戦は、これまた優勝候補のおかやま山陽戦。終盤まで緊迫した投手戦を展開。粘り強い投球と気迫あふれる必死な守りで3点に押さえたが、相手投手を打ち崩せず 3-0 で敗退。しかし、随所に見せた好プレーの数々はとても印象強く心に残っています。
 新チームになり、野球部監督が東山から若い体育科教員の松岡にバトンタッチし、打撃向上を最大の目標に掲げ、磨いてきました。秋季県大会東部地区予選にて岡山城東高校を相手に大逆転勝利を収めるなど、成果も随所に見られたが、県大会出場決定戦にて邑久高校に延長サヨナラ負けを喫し、秋季県大会出場を逃した。
 その反省を下に、野球部顧問で話し合い、来年こそ 攻・走・守 整ったチームづくり、精神的に強いチームづくり、をめざして精進する所存であります。
 今年1年間本当にありがとうございました。また、来年も相変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。
                                 岡工野球部顧問一同

【自転車競技部】新人大会トラック競技

 第48回岡山県高等学校自転車競技新人大会のトラック競技が、11月18日、玉野競輪場で開かれました。
 今大会は、3月の全国選抜大会の出場を決める大事な大会となっており、1校あたりの最大出場枠である6枠獲得を目指して、レースに臨みました。
 1kmタイムトライアルでは、2年生が奮闘しました。小西涼太(機2)は自己ベストを更新しただけでなく、大会記録を塗り替える1分8秒16で優勝。2位には吉房暖人(デ2)、3位には吉野太晟(建2)が入るなど、上位5位までを本校選手が独占し、力を見せつけました。

[1kmで大会新記録を更新し、優勝した小西]

 3kmインディヴィデュアルパシュートでは、2年生に代わって1年生が活躍。優勝した柏野健吾(土1)は秋季大会の記録を約4秒更新する3分46秒68で県大会初制覇。2位にも1年生の橋本大和(土1)が入り、先輩たちの出場がなかった種目を見事にカバーしました。

[県大会初優勝の柏野]

 ケイリンでは夏以降から力をつけてきた西崎教太(化2)が持ち前のダッシュ力を活かして優勝。スプリントは本校同士での決勝となり、吉野が小西との戦いを制しました。ポイントレースでは吉房が大量得点を稼ぎ出し圧勝しました。

[ケイリン決勝。先行する白キャップが吉野。後方の白黒キャップが優勝した西崎]

[ポイントレース。先頭が優勝した吉房]

 このほか、4kmチームパシュート、チームスプリントといった団体種目でも1位を獲得し、新チームとして良いスタートを切ることができました。

[4kmチームパシュート。先頭から小西、吉房、橋本、柏野]

  これらの結果から、選抜大会の6枠を獲得することができました。今大会が年内最後のレースとなりましたが、これからは選抜大会での優勝を目指し、オフシーズンの厳しいトレーニングに励んで参ります。今後とも応援よろしくお願いします。

【自転車競技部新人大会ロード競技

 第48回岡山県高等学校自転車競技新人大会のロード競技が11月4日、広島県中央森林公園で開かれ、吉房暖人(デ2)が優勝を飾りました。

[優勝を飾った吉房]
 本校からは1,2年生12人がエントリー。レースは、岡山県、広島県、島根県の混合で行われ、アップダウンの連続するコースを7周回する全長約86kmで争われました。
 スタートから単発のアタックが繰り返されますが、比較的ゆったりとしたペースで周回を重ねます。終盤にかけてスピードが上がってくると集団から次々と選手が脱落。約20人ほどに絞られた先頭集団に本校からは、吉房、橋本大和(土1)、柏野健吾(土1)の3人を残すことに成功しました。

[中央の黒色のヘルメットが柏野。その後ろに橋本と吉房が続く]
 数的有利な展開の中、ゴールから数kmを残して柏野がアタック。その動きを他校の選手が追う展開となりましたが、程なくして柏野は集団に吸収されました。その後も決定的なアタックが決まることはなく、最後はゴールスプリント勝負に。ここまで力をためていた吉房がスプリントを開始すると、他の選手はついて行くことができず、余裕を持った状態でゴールラインを1着で駆け抜けました。岡山県の順位としては、橋本が3位、柏野が4位でゴール。先頭から後れこそしましたが、西崎教太(化2)と小西涼太(機2)も6位と8位で完走しました。
 
[3位でゴールする橋本]

[4位の柏野]

[6位の西崎]

[8位の小西]

 今大会は、吉房の優勝はもちろんのこと、1年生からも上位入賞者を出すことができ、良いレースができたと思います。来年3月に行われる選抜大会に向けても気を緩めず頑張って参りますので今後とも応援よろしくお願いします。

【弓道部】中国新人大会 男子個人6位・7位

11月16~18日,鳥取県米子市の鳥取県立武道館において,中国新人大会が開催されました。本校から,男子団体と男子個人4名・女子個人2名が出場しました。まず個人戦から行われ,男子の2名が8射7中で順位決定戦に進出し,6・7位に入賞しました。その後の団体予選ではまずまずの的中で予選を突破しました。翌日の16校による決勝トーナメントでは,広島県の崇徳高校と対戦し,前半は互角でしたが後半に失中を重ねてしまい,残念ながら敗退しました。大変悔しい結果となりましたが,新チームでの初の大きな大会で,自分たちの課題を見つめることができました。この経験を12月の地元での全国選抜大会に必ず生かしていきたいと思います。はるばる応援に来てくださった保護者や保護者OBの皆様方(3年生も来てくれました)大変ありがとうございました。

【大会結果】
男子団体 ベスト16
男子個人 6位 山田青空(建2) 7位 有田 楓(建2)

(次の大会)
12月15日    県1年生大会  於:玉野市弓道場
12月24日~26日 第37回全国高等学校弓道選抜大会  於:ジップアリーナ岡山        1月4日~6日    西日本高等学校弓道選手権大会  於:広島県立総合体育館

応援よろしくお願いいたします。

 

【弓道部】県選手権大会(遠的競技の部) 男女個人優勝

先週の近的競技の部に引き続き,11月11日に玉野市弓道場において,標記の大会が開催されました。年に2回春と秋に開催される遠的大会です。普段とは違う60m先の直径1mの的に向かって矢を放ちます。なかなか練習の機会が少ない種目ということで,団体戦は全体的に低調でしたが,Bチームが3回の同中競射の末に2位に入賞しました。また,個人では男女のキャプテンが安定した的中を見せ,アベック優勝しました。特に女子個人優勝決定戦は射詰10回に及ぶ激戦を制しました。今年度の県内公式大会はこれで最後となります。残るは中国新人大会及び岡山開催の全国選抜大会です。日本一目指して,残りの日々精進していきたいと思います。応援に来てくださった保護者の皆様方ありがとうございました。

【大会結果】
男子団体 2位 Bチーム
男子個人 優勝 奥沢 航(化2)
女子個人 優勝 宮本愛子(化2)

(次の大会)
11月16日~18日 第26回中国高等学校弓道新人大会  於:鳥取県立武道館          12月15日    県1年生大会  於:玉野市弓道場
12月24日~26日 第37回全国高等学校弓道選抜大会  於:ジップアリーナ岡山        1月4日~6日    西日本高等学校弓道選手権大会  於:広島県立総合体育館

応援よろしくお願いいたします。

【弓道部】県選手権大会 男子団体優勝 女子団体準優勝

11月3日,4日に津山市弓道場において,標記の大会が開催されました。これは来る12月に岡山市で開催される全国選抜大会の県予選となります。開催県ということで,出場枠も倍に増えます。(団体2校・個人4名) 初日の男子では,スタートが鈍かったもののそこから巻き返し,1次予選,2次予選をトップで通過し決勝リーグに進出しました。4校で行われる決勝リーグでは,最後まで集中力を切らさず安定した的中で接戦を制し,3戦全勝で一昨年以来5回目の優勝を飾りました。また個人戦も優勝決定戦に3名が進出し,3,4位に入賞しました。2日目の女子は,予選は何とか踏ん張りぎりぎりの4位で決勝リーグに進出しました。ここから集中力を高めていき,初戦を引き分け,2試合目には12射10中で快勝し,最終戦は惜しくも1本差で敗れましたが勝ち点の差で2位になりました。この結果,男女団体と男子個人2名が全国選抜大会への出場権を得ることができました。岡工としては初の全国アベック出場になります。日本一に向けてこれからも精進していきたいと思います。はるばる応援に来てくださった保護者やOBの皆様ありがとうございました。全国大会も応援よろしくお願いいたします。

【大会結果】
男子団体 優勝 (全国選抜大会出場権獲得)
女子団体 2位 (     〃     )                       男子個人 3位 奥沢 航(化2) 4位 岡本大樹(電2) (全国選抜大会出場権獲得)

(次の大会)
12月15日 県1年生大会  於:玉野市弓道場
12月24日~26日 第37回全国高等学校弓道選抜大会  於:ジップアリーナ岡山        1月4日~6日 西日本高等学校弓道選手権大会  於:広島県立総合体育館

応援よろしくお願いいたします。

【ボクシング部】国体結果報告

10月3日から8日、福井県産業会館で行われた第73回国民体育大会ボクシング競技少年男子ピン級に寺下魁人(機3A)が出場しました。1回戦でいきなりインターハイ王者との対戦でした。試合開始直後から臆することなく積極的に攻撃を仕掛けます。一進一退の攻防でしたが、一瞬の隙をつかれ右フックを被弾しダウン。立ち上がりましたが、そのままレフリーが試合をストップ。残念ながらRSC負けとなりました。
同じ大会の成年女子フライ級に本校ボクシング部OGの晝田瑞希が出場しました。強豪選手との試合が続く中、決勝まで駒を進めました。残念ながら決勝は判定負けで準優勝でした。

晝田は11月に行われる世界選手権大会に、ひとつ階級が上のバンタム級で日本代表に選ばれていることも合わせて報告します。

【自転車競技部】福井国体 橋本、服部が5位入賞

福井しあわせ元気国体の自転車競技大会が9月25~29日、福井競輪場などで開かれ、本校の橋本凌汰(土3)と服部幸之助(情3)がともに全国初入賞となる5位を獲得。総合成績8位にも貢献しました。

【総合表彰式で総合8位の賞状を掲げる川口先生(前列左から5人目)】

服部は27日に行われた1kmタイムトライアルに出場。持ち前のスタートダッシュでスピードに乗せると、苦手としていた終盤もタイムロスを最小限に抑えてゴール。1分7秒326というタイムで5位入賞を果たしました。


【1kmタイムトライアル。5位の服部】

28日のスクラッチ決勝に挑んだ橋本は、スプリント勝負にかけ集団内で足を休ませる作戦に。終盤にかけて単発の逃げが決まる中、橋本も残り3周を残して集団から勢いよく抜け出しました。スピードを落とすことなく、メイン集団を置き去りにした橋本は、そのままゴールへ。最後は前方選手を視界にとらえながらもあと一歩届かず、5位という結果になりました。
【スクラッチレース。5位の橋本】

このほか、他種目では本校OBが活躍。4kmチームパシュートでは4位、成年ポイントレースでは5位、成年ケイリンでは7位となり、総合成績も8位入賞を獲得することができました。

主将の橋本と服部は今大会で引退となります。2人はこれまで入賞経験がありませんでしたが、3年間最後の全国大会で初入賞を勝ち取ることができ、努力してきた姿勢は後輩たちの手本になったと思います。
現在は、2年生の吉野太晟(建2)を新主将として新チームが始動しています。これまでの先輩たちが残した結果を上回れるように日々精進して参りますので、今後とも応援よろしくお願いします。

以下にそのほかの写真を掲載します。ぜひご覧ください。


【ケイリンに出場した小西涼太(機2)】


【ポイントレース決勝に進んだ吉房暖人(デ2)】


【本校OBの成貞琳平(一番左・朝日大学4年)、矢部駿人(左から3人目・法政大学2年)、渡部将太(左から4人目・法政大学4年)が出場し、4位となった4kmチームパシュート】


【チームスプリントには橋本(左)、服部(左から2人目)、OBの田中克尚(早稲田大学3年)が出場】


【女子チームスプリントには本校OGでプロの競輪選手として活躍する三宅玲奈(左から2人目)が出場】