ジュニアマイスター顕彰優秀校表彰

全国工業高等学校長協会ジュニアマイスター顕彰認定者数上位30校に岡工が選ばれました。

また、本年度は優秀校と認められ、全国工業高等学校長協会から学校表彰を受賞することができました。
3月18日の終業式で、高柳校長から全校生徒に披露されました。

「ジュニアマイスター顕彰」は、在学中に取得した資格や合格した検定試験および各種競技・コンクール等での優秀な成績等を得点に換算し、合計点により、それぞれ「ジュニアマイスターシルバー」(30点以上45点未満)、「ジュニアマイスターゴールド」(45点以上)に認定するものです。

岡山県演劇フェスティバル2016

高校演劇の祭典、演劇フェスティバルが3月19日~21日の三日間、久米南町文化センターで開催されました。今回の作品は「幸せの守り方」作/岡山工業高校演劇部です。演出も主役もスタッフもすべて1年生主体で出場しました。また新しい雰囲気の岡工演劇部ができました。尚、この作品は4月に新入生歓迎公演を校内で行ないます。お楽しみに!

第67回卒業証書授与式

3月1日(火)、岡山県教育委員会竹井千庫教育長をはじめ、多くの方のご臨席を賜り、第67回卒業証書授与式を挙行し、319名の卒業生を送り出しました。
卒業生の門出にあたり多くの方々からはなむけの言葉をいただきありがとうございました。

体育館での式典後、各教室で担任からあらためて卒業証書を手渡され笑顔で岡工を巣立っていきました。


卒業証書授与 総代 上原滉貴君(土木科)


校長式辞 高柳克彦校長


祝辞 岡山県教育委員会 竹井千庫教育長


在校生代表送辞 生徒会長 浅野寛尊君(建築科)


卒業生答辞 山本 治君(情報技術科)


記念品贈呈 藤野みなみさん(デザイン科)

表彰式

2月29日(月)、平成27年度表彰式が行われました。

○優等賞 8名
○産業教育表彰 21名
○岡山県高等学校体育連盟表彰 5名
○岡山県高等学校体育連盟専門部表彰 7名
○3年間皆勤賞 88名
○ジュニアマイスター顕彰
特別表彰 2名
ゴールド 26名
シルバー 58名
○岡山県高等学校職業教育技術顕彰 35名
○岡山県高等学校工業教育技術顕彰 158名


優等賞代表 電気科 見平健悟君


産業教育振興中央会会長賞 建築科 松下咲良さん


岡山県高等学校体育連盟表彰優秀選手賞
弓道部女子 小野華絵さん


3年間皆勤賞 機械科 有吉晃之助君


ジュニアマイスター顕彰 特別表彰
情報技術科 石原彩也君


岡山県高等学校職業教育技術顕彰
化学工学科 高橋朋也君

【工友会】平成28年工友会入会式

本年度の卒業生319名が、本校同窓会「工友会」に入会しました。
会長、校長からの激励の言葉を受け、土木科 上原滉貴君が誓いの言葉を述べました。
また、板矢会長からデザイン科 藤野みなみさんに記念品が贈呈されました。


工友会会長挨拶(板矢文雄会長)


校長挨拶(高柳克彦校長)


卒業生代表 誓いの言葉(土木科 上原滉貴君)


記念品贈呈 (デザイン科 藤野みなみさん)

ラグビー部 中国大会結果報告

2月7日(日)IPU環太平洋大学グラウンド(岡山県岡山市東区瀬戸町観音寺721)において、県大会を勝ち進んだ中国地区8校による中国大会(第17回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会・中国ブロック予選会)が行われました。本校は広島県大会の優勝校である尾道高等学校と対戦しました。

中国ブロックのトップレベルのチームです。現在の岡工のラグビーがどこまで通用するかを確認できる意味でも重要な試合となりました。

試合開始から尾道高校の個人のスピードやテクニックで圧倒されそうになるのを低いタックルとフォローで対処しましたが、それを上回るこれまでの経験したことがない早い展開のラグビーに対応することができませんでした。

後半は粘りながら得点チャンスの機会を多く作りましたが、あと一歩のところで防がれてしまいました。

結果は 0対64 と強豪校の壁の厚さが身にしみることとなりました。

この経験を活かし、4月に行われる中国高等学校ラグビーフットボール大会・岡山県予選会を勝ち上がり、もう一度中国大会に駒を進めてチャレンジしたいと思います。

バスケットボール部 中国新人大会3位

本校バスケットボール部は、2月12日~14日にジップアリーナ岡山で開催された中国高等学校バスケットボール新人大会に出場しました。
12日に公式練習、組合せ抽選、開会式があり、13日の1回戦、山口県代表の宇部工業と対戦しました。
前半はほぼ互角の展開から徐々に岡工がリードを広げ36-27。後半に入り強いディフェンスから攻撃に展開する岡工の持ち味を発揮し点差を広げ、81-67で勝利しました。
続く2回戦は島根県代表の松江東と対戦。2Qに逆転を許し前半を33-38で折り返しましたが後半に再逆転し69-59で勝ち、ベスト4に残りました。
14日の準決勝は、広島県1位の如水館と対戦しました。
岡工のインサイド、如水館のアウトサイドの対照的な両チームの試合は最後までシーソーゲームを繰り広げましたが、一歩及ばず、68-71で敗れ3位で大会を終えました。

応援に来ていただいた保護者、OBの皆様ありがとうございました。

次の大会である、4月・津山での春季大会、5月・広島での中国選手権に向けて頑張りますのでご声援のほどよろしくお願いします。