【電気研究同好会】QC検定に7人が合格

 主にロボット製作などを行っている電気研究同好会ですが、資格取得にも力を入れています!このた び、品質管理について学ぶ「QC(クオリティコントロール)検定3級」に7人が挑戦し、見事全員合格を達成しました。

 この検定は、ものづくりの工程や改善についても学ぶことができ、今後の活動にも役立つ資格です。放課後の活動時間を利用し12月からこつこつ勉強してきた成果が実りました。今後は「DD3種」や「第一種電気工事士」などにも挑戦する予定ですので、応援していただければと思います。

【学校行事】生徒教職員全員参加の避難訓練をおこないました

 本日令和4年5月26日(木)中間考査の最終科目を終え、ホームルームの最中に、生徒及び全教職員対象の避難訓練が実施されました。今回の避難訓練は、震度5以上の地震が発生し、その後校内で火災が起きたことを想定しておこなわれました。
以下その様子です。

 生徒は放送を聞いて机の下に身をかがめたり、その後は速やかに避難したりと、テスト後にもかかわらず粛々と取組むことができました。
 副校長先生からの講話では3つのお話しがありました。①備えあれば憂い無し、日頃から避難経路や非常口の確認をしておきましょう。②「おかしもち(押さない、駆けない、しゃべらない、戻らない、近づかない)」を徹底しましょう。③人を大切にして生活しましょう(自助共助)。とありました。生徒は私語一つせず真剣に聞いていました。
 有事の際は、生徒だけでなく教職員も生徒の安全を確保しつつ避難しなければなりません。危機管理体制を確認できた行事でした。

【自転車競技部】県総体で総合優勝

 岡山県高等学校総合体育大会(県総体)の自転車競技が5月14、15日に玉野競輪場で行われ、本校は2年ぶりの総合優勝を果たしました。
 初日に行われた4kmチームパーシュートは湯淺(機3)、住川(情3)、内田(電3)、井上(機2)の4人が出場。風の抵抗を削減するため、4人が先頭を交代しながら4kmを走るチームワークが試される種目です。序盤から予想以上のペースを刻んでしまいましたが、湯淺、住川を中心にペースを落ち着かせます。オーバーペースの影響もあり、終盤にこそタイムを落としましたがチームベストを10秒ほど更新する4分38秒50という好記録で優勝しました。

 湯淺は、3kmインディヴィデュアルパーシュート、ポイントレース、住川はチームスプリントと1kmタイムトライアルでも優勝し、見事3冠を達成しました。
 このほかの種目も優勝こそなりませんでしたが2位以上を着実に獲得し、学校対抗も2年ぶりに1位を取り返しました。

 22日には、広島県中央森林公園でロードレースも行われ、12.3kmのコースを8周回する計98.4kmで争われました。
 終盤に4人の先頭集団が形成され、本校は湯淺と垣内(電3)の2人を残すことに成功しました。ゴール前の勾配が少しきつくなる区間で、垣内が仕掛けますが逃がしてもらえず、垣内を捉えるスピードを利用し他校の選手がスプリントを開始。湯淺が追走しますが惜しくも届かず、湯淺が2位、垣内が3位という結果になりました。

 今後は6月10~12日に鳥取県にて中国大会のトラックレース、6月19日に今回と同じ広島県中央森林公園にて中国大会のロードレースが行われます。インターハイの出場権をかけた重要な大会となりますので、少しでも良い結果を残せるよう精進して参りますので、今後も応援よろしくお願いします。

【電気科2年生】第二種電気工事士へ向け勉強中

 電気科2年生です。本校電気科では第二種電気工事士の全員合格を目指しています。試験を今週末(5月29日)に控え、現在は放課後の時間も利用して猛勉強中です。先生や友人に聞いたり友人同士で教え合ったりしながら、少しずつ問題が解けるようになっているようです。日頃の成果を発揮し、良い結果がついてきてくれることを願います。

【土木科3年課題研究】SDGsと探究学習をしています

本日令和4年5月20日(金)土木科課題研究において、一つの班がSDGsと探究学習をおこなっています。
今回の探究課題は、おかやまコンベンションセンター主催の「おかやまSDGs プラザ夏の交流会2022」への参加です。その内容が「企業とコラボレーションした小学生対象のワークショップをひらく」となっており、SDGsと関連づけながら、何ができるのかアイデア出しを行いました。
以下その様子です。

アイデア出しは「土木」という視点だけでなく、「小学生からしてみたらどんなことが楽しいと思うかな?」という小学生の視点、「ものづくりワークショップ以外にあるかな?」というような様々な視点で考えることで、アイデアの幅が広がっていきました。ホワイトボードがこんなに埋まる話し合いもなかなか無いですね。
しかしアイデアが出れば出るほど、「会場でこれはできるかな?」「あれは借りられるかな?」など質問が出てきました。生徒は当然私(先生)に聞きに来るわけですが、一切答えずに伝えたのは「質問を紙に書き出してみよう。」の一言でした。そして、概ねまとまった後に私から、「では代表者が、おかやまコンベンションセンターの担当者の方に電話してみよう。」と無茶ブリをしました。そこから生徒は電話対応の練習や質問するのに相応しい言葉を考え始めていきました。写真では笑顔に見えますが、声は震えていました。しかしよく頑張った。終わってからチームのみんなから温かい拍手が送られていたのが印象的でした。
今回の探究活動は始まったばかりですが、まずは生徒が主体的に楽しく学び、その学びを小学生に伝えられる表現力を養ってほしいです。
ちなみにカメラを渡していたらこのショット!ナイス表現力☆

【情報技術科】令和4年度高校生ものづくりコンテスト岡山県大会電子回路組立部門

5月8日(日)に岡山県職業能力開発促進センターにおいて、令和4年度高校生ものづくりコンテスト岡山県大会電子回路組立部門が開催されました。 本校からは情報技術科3年三野航太君と情報技術科2年遠藤翔世君が出場しました。 結果は三野君が1位、遠藤君が2位となり、三野君は前年度に続き県大会2連覇となりました。 この後、6月18日(土)に会場は県大会と同じく岡山県職業能力開発促進センターで開催される中国大会に出場します。
中国大会でも、普段の努力が実るように応援しています。

【電気科1年生】実習が始まりました

 電気科1年生は本格的に実習が始まりました。

 この日はグループに分かれて、電池、抵抗、スイッチなどを組み合わせた回路を作り、電圧や電流を測定しました。回路づくりから悪戦苦闘するグループもありましたが、仲間と相談したり、先生に教えてもらったりしながら、何とかすべてのグループが時間内に測定を終えることができました。

 今後は、10人一組となり、1年かけて4つの実習に取り組みます。今日のように、仲良く力を会わせて乗り越えてほしいです!

【総合的な探究の時間】OCP3回目「岡工PR大賞2」 動画をクラス内で評価し合いました

令和4年5月11日(水)総合的な探究の時間では前回に引き続き、「岡工PR大賞2回目撮影した岡工PR動画をクラス内で評価をしよう。」という内容で実施しました。ワークシートに簡単なメモをとりながら、その場でGoogleの専用フォームで評価を入力する方法は初めての試みでしたが、生徒は上手に使いこなしていました。
以下その様子です。

クラスによってはアイデア出しのクラスもありましたが、評価し合っているクラスでは、動画が一つ終わるごとに拍手が起こったり、笑いが絶えなかったりするクラスも多く、楽しく過ごせていました。今回の動画撮影では様々な約束事があり、その約束事を守りながらチームでアイデアを出し合い撮り終えた安堵の表情だったのかもしれません。

生徒の感想より

・同じテーマの動画でも、説明の方法を工夫していてとても良いと思った。

・工夫の仕方も全然違って、もっとたくさん見たいと思った。

・短い期間だったけど、みんなグループでより良いものを伝えようとしていて良かった。

・様々な特徴を知ることができて、改めて岡工が好きになりました。

・ゆっくりはっきり大きな声がどれだけ大切かわかった。人に伝えるときに、真似したい。

・他の班の動画を見て、自分たちの班では思い浮かばないような発想があって楽しかった。

・動画を作るには、環境選びから始めてとてもやり応えがあった。

・グループで協力して行うことの大切さを改めて知れて良かった。

・クラス全員が(中学生に)岡工に来てもらおうと、一生懸命すてきな動画を撮れていて素晴らしいなと思った。

・一人ひとりの役割を決めて、いい動画を撮ることができました。

・岡工の魅力について再認識できて良かった。

・前回のチームビルディングの成果が出たと思う。

・たくさん人が集まれば良いアイデアが生まれていくんだなと改めて感じた。

・編集することの方が多いけど,編集ができなくてもみんなで「知恵が出てくる」。がんばって考えていたのがすてきだと思った。

・次は編集ありとか、メンバーを変えたりとかして取り組んでみたい。

・すごくクオリティーの高いものを作ってきていてすごかったし、おもしろかったです!岡工の魅力が伝わりそう。

・一発撮りっておもしろくできるのかと思っていたけど、ハプニングとかちょっと微妙な感じがおもしろかった。

・どいつもこいつも個性が大爆発してやがる!!!!○○科のこういうところが大好きだ!!!!

・みんなで知恵や想像力を働かせることができていいと思いました。

・他の班から学ぶことが多かった。

・みんな岡工の良さを引き出すのがうまいと思った!

・自分が絶対に思いつかないようなことがたくさんあって、協同作業っていいなと思いました。

・おもしろいところや、実験道具や実験をしているところなど、工夫している班が多く、選ぶのが大変でした。

・岡工のいいところを他の班を通じて改めて知れた。いいところがたくさんあって、充実している高校だなと思った。