11月27日(水)6時間目、生徒会役員選挙立ち会い演説会に先立って、「第52回 税に関する高校生の作文」の授賞式がありました。
情報技術科3年の村田晃啓君と電気科3年の森剛君の2人が、「第52回税に関する高校生の作文(国税庁主催)」の作文コンクールで税務署長賞を受賞し、岡山西税務署長の下野和徳さんから、直接表彰状と記念品を贈呈していただきました。お忙しい中、足をお運び下さり、ありがとうございました。
11月27日(水)、2年生の総合的な学習の時間に、郷土の歴史についての講演会を開催しました。講師には昨年に引き続き、岡山城東高校の古市秀治先生をお招きしました。
演題は「『うらじゃ』をさかのぼる」。私たちになじみの深い「うらじゃ」のルーツが古代吉備の時代にまでさかのぼれること、岡山が桃太郎伝説発祥の地として全国的に知られるようになったのは、実は1962年の岡山国体がきっかけであったことなどを、クイズやユーモアを交えてお話ししてくださいました。
「うらじゃ」や桃太郎が、郷土岡山の歴史に深く関わっていることを改めて知ることができた講演でした。今日の講演をきっかけに、郷土の歴史についてさらに興味を持って学んでほしいと思います。
お忙しい中、楽しいお話を聞かせていただいた古市先生、ありがとうございました。
11月27日(水)、LHRの時間に第65期生徒会役員選挙の立会演説会と投票を行いました。
会長候補の野崎圭祐君(土2)は、「目安箱を設置して生徒の意見をくみ上げ、より良い岡工をつくりたい」。副会長候補の藤野みなみさん(デ1)は、「あいさつを大切にしたい。朝のあいさつ運動をもっと盛り上げたい」。原田菜那実さん(デ2)は、「生徒の意見が行事や学校のルール作りに反映できるように、アンケートを実施したい」と、それぞれの思いを訴えました。
このあと、教室で投票が行われ、開票の結果、いずれも新役員として信任されました。3人は生徒会執行部での活動経験があり、生徒会の役割や仕事の流れをよく知っています。この経験を活かして、、岡工をよりよい方向へ導いていってください。期待しています。