11月20日から25日まで岡山市天神山文化プラザで、「第29回岡山県高等学校写真協議会写真展」が開かれ、県下の25の高校写真部が参加し、約300点の作品が出品されました。
審査の結果、本校デザイン科2年白神はる香さんの作品「晩夏」が特選となり、同時に来年度の「全国高等学校総合文化祭長崎大会」に岡山県代表として出場することとなりました。白神さんは本年度の富山大会に続き2年連続の全国大会出場となります。
全国大会での活躍を期待しています。
6月8日(金)~10日(日)に開催される、第66回岡山市内高等学校実験劇場に、本校演劇部が出演します。
今回の上演作品は、「宗家かめやの姉妹物語パート2~時をかけるかめまんじゅう」。この作品は、昨年の岡山県大会で上演した「宗家かめやの姉妹物語~和菓子ばかよね」の続編となるものです。
そのあらすじは・・・
岡山市伊福町の老舗和菓子屋「宗家かめや」の二人の娘、佐藤季奈子(さとうきなこ)とその腹違いの妹・佐藤杏子(あんこ)。季奈子は、今や誰も作ることができない幻の和菓子「かめまんじゅう」の製法を手に入れようと17年前にタイムスリップします。
その季奈子を連れ戻すために、杏子もタイムスリップし、17年前に飛行機事故で亡くなったはずの父と季奈子の母、そして7歳のころの季奈子に出会います。このころ、杏子はまだ3歳。今の杏子にとって記憶の片隅の存在でしかなかった父に触れてしまい、杏子の気持ちに変化が・・・そして、事故のあった日に・・・過去は絶対に変えてはいけないのに・・・
脚本は「京宇治and七虹s」によるオリジナル。部員一同本番を目指して稽古に熱が入っています。ぜひ観劇にお越しください。
会場 天神山文化プラザ(岡山市北区)
上演時間 6月9日(土)17:55~18:55
(写真は、平成23年度県大会 「和菓子ばかよね」 より)
5月6日(日)、吹奏楽部が奉還町「りぶら」で演奏を披露しました。ゴールデンフェスタ岡山「ネクスト奉還町」のイベントの一つとして行われたもので、本校吹奏楽部は6回目の参加となります。買い物客や地元の方々など、大勢の皆さんが来てくださった中、11時から演奏会が始まりました。ユーミンの「春よ来い」、zardの「負けないで」、J-Best 2011メドレーなど、昨年の東日本大震災の被害者の方への応援の思いをのせた8曲を、心をこめて演奏しました。アンコールでは岡工校歌を演奏。演奏が終わると、緊張していた部員たちに笑顔が浮かびました。部員たちにとっては今年初めての演奏会、大きな収穫があったことと思います。演奏をお聴きいただいた皆様、貴重な機会をいただいた奉還町の皆さまに、お礼を申し上げます。ありがとうございました。
会場の奉還町「りぶら」 緊張の本番
心を込めて 演奏しました