4度目の全国大会への出場となります




11月7日放課後、応接室において「サイエンスチャレンジ岡山2018 兼 第8回科学の甲子園全国大会岡山県予選」へ出場する選手に、赤木校長から激励の言葉が送られました。
大会は、11月10日(土)にきびじアリーナで開催されます。工業高校からの参加は本校のみです。チーム一丸となって頑張ってきてもらいたいと思います。
チーム名:117OKAKO(いいなおかこう)
出場選手
機械科2年B組 逢澤 海翔
機械科1年B組 宮田 創士
情報技術科 2年 丸川 龍二
情報技術科 2年 曽根 快斗
電気科 2年 時實 佑知
電気科 2年 石原 優輔
6月16日(土)『岡山職業能力開発促進センター』において『平成30年度高校生ものづくりコンテスト中国地区大会(電気工事部門・電子回路組立部門)』が開催されました。
両部門とも、各県の代表選手2名(開催県の岡山県は4名)の合計12名で協議が行われました。
岡工から,電子回路組立部門へ3名の選手が出場し,第1位~第3位を独占することができました。
電子回路組立部門
第1位 情報技術科3年 岡島 拓海 君(中央)
第2位 情報技術科2年 山下 佑馬 君(右)
第3位 電気科3年 影山 宝惇 君(左)
なお,第1位の岡島君は11月に開催される全国大会(東海大会)に出場します。
5月6日(日)ゴールデンウイークの最終日に、機械科・化学工学科・情報技術科・電気科による、ものづくり教室を開催しました。さすがゴールデンウィークだけあって、たくさんの親子の皆さんに参加していただき、楽しくにぎやかに実施することができました。本校からは、それぞれの専門科の教員とボランティアで参加してくれた生徒約40名が体験のサポートをしました。
体験内容
午前の部 電気科:観覧車を作ってみよう
化工科:人口カプセルとプラ板keyホルダー
午後の部 機械科:表札をつくろう
情報科:車の制御
4月25日(水)に外部講師としてタマデン工業株式会社より武下博彦工場長に来校していただき、電子回路の講習会が行われました。マイコン同好会から2年12名、3年12名の合計24名が参加し、事前に用意していただいた電子基板から、動作確認や特性などを計測機を操作しながら学習しました。今後もこの内容を同好会活動に生かしていきたいです。
11月18日(土)~19日(日)に、「第17回高校生ものづくりコンテスト全国大会」が開催されました。
今大会は、岡山県では初めて開催される全国大会で、測量部門と自動車整備部門が県内で開催されました。特に測量部門は、本校を会場に開催され、土木科3年の橋本剛志君、伊藤裕基君、村上樹里さんが測量部門に出場しました。また、広島県会場で行われた電子回路組立部門に情報技術科3年山田大貴君が出場しました。昨年度の化学分析部門全国優勝に続いて上位入賞を目指しましたが、残念ながら入賞には届きませんでした。しかし、各選手とも健闘したと思います。
本校体育館では、岡山県会場開会式・閉会式が行われ、生徒会執行部や吹奏楽部による運営に高い評価をいただきました。
《測量部門》