11月27日(水)6時間目、生徒会役員選挙立ち会い演説会に先立って、「第52回 税に関する高校生の作文」の授賞式がありました。
情報技術科3年の村田晃啓君と電気科3年の森剛君の2人が、「第52回税に関する高校生の作文(国税庁主催)」の作文コンクールで税務署長賞を受賞し、岡山西税務署長の下野和徳さんから、直接表彰状と記念品を贈呈していただきました。お忙しい中、足をお運び下さり、ありがとうございました。
5月25日(土)、岡山ポリテクセンターで、「第10回高校生ものづくりコンテスト」の電気工事部門と電子回路組立部門が開催されました。本校からは3選手が出場し、次のような成績を収めました。
この結果、廣政君が6月15日に山口県立青嶺高校で行われる中国大会に出場することになりました。
会場では、廣政君と、電子回路組立部門で第1位になった東岡山工業高校の赤城君の2人が、Radio MOMOのスタッフの方からインタビューを受けました。その模様は、「かおりの『ちまたの風』」の中で次の通りオンエアされます。
放送予定 Radio MOMO 79.0MHz かおりの「ちまたの風」
6月1日(土) 11:00~ 、(再放送)17:30~
5月4日(土)みどりの日、岡山市北区伊島町の「人と科学の未来館サイピア」で「岡工ものづくり体験デー」が行われ、7つの専門科から多くの生徒が参加して、小学生に作業の指導を行いました。
各専門科のものづくり教室の内容は次のとおりでした。
午前 | 化学工学科 | 化学の楽しさに触れよう |
デザイン科 | キャンドルを作ろう | |
建築科 | 2階建て住宅模型を作ろう | |
午後 | 機械科 | 表札を作ろう |
電気科 | 電子オルゴールを作ろう | |
情報技術科 | ロボットカーで楽しもう | |
展示・発表 | 土木科 | スーパーエンバイロメント事業等の取組 |
会場の各ブースでは、指導役の岡工生の説明を聞きながら、親子で楽しそうに作業に組んでいました。真剣な表情で住宅模型の部品を接着する女の子、思わず熱くなって子ども以上に張り切ってしまうお父さん、膝を床について小さい子の目線で話しかける岡工生など、とてもほほえましい光景があちこちで見られました。作品が完成すると、どの小学生もうれしそうな笑顔を見せ、自分の作品を大切に持ち帰っていました。 続きを読む
2月9日(土)、情報技術科2年実習のホームページ作成グループ(森安・平松・東・河村)が、前橋国際大学で行われた「第11回高校生ホームページコンテスト」決勝大会に出場しました。
このコンテストは、情報化社会で必要とされる自立した判断力、 オリジナリティある思考力、コミュニケーション能力とマナーを育てること、またホームページ作りをきっかけに、夢や新たな可能性を発見し、進路の指針に役立てることを目的としています。出場チームは自分達の世界を自由に表現するホームページを作成、その出来を競います。
コンテストには全国各地の高校から136の作品が応募。1次審査を通過した10作品が決勝に出場しました。本校のグループは、岡工の食堂紹介のホームページを、作成の苦心談も交えながらプレゼンし、群馬テレビ賞を受賞しました。
10月20日(土)、昨年度に引き続き、石井小学校のPTA活動「ふれあいデー」が開催され、ものづくりの各講座で本校の生徒が小学生に指導・助言を行いました。
本校として3回目の参加となる今年は、111プロジェクトの一環として、来年度の「未来科学棟(仮称)」との連携を想定して取り組みました。指導した講座は、次のとおりです。
情報技術科:ロボットカーづくり |
子どもたちは、高校生のアドバイスを受けながら、夢中になってプログラムを作ってロボットカーを自由に動かしたり、楽しそうに作品づくりに取り組んだりしました。できあがった作品(アクセサリー・スライム、住宅模型、キャンドル)は、それぞれ思い出の品として持ち帰っていただきました。
高度な国家資格として企業から取得の要請が高い、「技能検定3級機械系保全作業」の取得を目指し、機械科・情報技術科の2、3年生55名が補習に取り組んでいます。
本年度は、岡山県の「高校生ものづくり技能取得支援事業」の一環として、岡山理科大学附属高等学校機械科の生徒さん8名も参加し、合同補習会として実施しています。
6月20日(木)の放課後、百周年記念会館に集合した生徒たちは、赤木副校長の激励のあいさつの後、さっそく潤滑油の粘度判別やグリスと潤滑油の特徴の比較についての学習に取り組みました。
「技能検定3級機械系保全作業」の学科試験は7月22日(日)、実技試験は7月28日(土)に、それぞれ本校を会場に実施されます。