1月16日(木)、デザイン科の6人の2年生が岡山シティミュージアムを訪れ、童画家の中山忍さんの作品展、「楽しいモザイク画展」を鑑賞しました。6人は旭川荘療育医療センターでシンボルツリー制作に取り組んでおり、シンボルツリーのデザインを担当している中山さんには、とてもお世話になっています。
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会場には、ゾウやサル、カタツムリ、ニワトリなど、子どもたちが大好きな動物たちを細かいモザイク画で描いた作品などが多数展示されており、生徒たちは中山さんの説明を聞きながら、楽しそうに鑑賞していました。
1月16日(木)、デザイン科の6人の2年生が岡山シティミュージアムを訪れ、童画家の中山忍さんの作品展、「楽しいモザイク画展」を鑑賞しました。6人は旭川荘療育医療センターでシンボルツリー制作に取り組んでおり、シンボルツリーのデザインを担当している中山さんには、とてもお世話になっています。
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会場には、ゾウやサル、カタツムリ、ニワトリなど、子どもたちが大好きな動物たちを細かいモザイク画で描いた作品などが多数展示されており、生徒たちは中山さんの説明を聞きながら、楽しそうに鑑賞していました。
1月20日(月)、デザイン科の3人の3年生が、FM岡山を訪れ、ラジオ番組の収録を行いました。デザイン科が開催する、「2014 OKAKO DESIGN 好きから生まれる展」に関する内容です。デザイン科3年生を代表して、佐々木 瞳さん、原田 桃花さん、山崎 美波さんが出席しました。
収録は、FM岡山のDJ 牛嶋俊明さんの軽妙なトークで進み、初めは緊張気味だった3人も、リラックスした様子で、自己紹介、作品紹介、「好きから生まれる展」のPRなどを楽しそうに話していました。
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放送予定は次のとおりです。お聞きのがしなく!
「2014 OKAKO DESIGN 好きから生まれる展」についてはコチラ
奉還町商店街の一軒の店の前に置かれ、地元の子どもたちに約40年も親しまれてきた「みなしごハッチ」の遊具が、このたび商店街に寄贈され、11月26日(火)、夕方の買い物客でにぎわう奉還町商店街で、贈呈式が行われました。
40年の歳月で、「ハッチ」は塗装がはげ、電源を入れても動かない状態になっていました。寄贈にあたって、本校に修理の依頼があったのは今年の2月。機械科、デザイン科、電気科がそれぞれの技能を生かして、修理に取り組みました。
鮮やかな塗装が施され、基礎部と人形をつなぐ鉄製の補強材も入れられて、すっかり生まれ変わった「ハッチ」。20円で約1分、小さな子どもを乗せて動きます。
ファジアーノ岡山のバナーや小判君神社とともに、「ハッチ」が奉還町の新しいシンボルとして、多くの人に親しまれる存在になることを願っています。
岡山県などが主催した「第2回晴れの国おかやま映像コンテスト」の「わが町自慢部門」で、デザイン科2年の尾野歩由美さんの作品「のどかな岡山」が、部門賞を受賞しました。
同部門は、県内の中高生が岡山県の市町村を紹介する30秒CMを制作し、その出来映えを競うもので、尾野さんは「岡山はのどかで平和な場所であることが伝わるように、セピア調の画面にして、なつかしい雰囲気が感じられる作品にしました」と語っています。
同部門では尾野さんの他に、デザイン科2年生の小林麻瞳さん,十亀遥さんの作品も入選しました。
なお入賞作品は岡山県公聴広報課のHPで公開されています。
http://miryoku-harenokuni-okayama.jp/visual_contest/award.html
9月24日(火)、デザイン科1年生の実習で、デザイン科に保管されている歴史的なポスターを使って、ポスターの起源、ポスター表現の過去・現在・未来について学ぶ授業がありました。
授業で使ったのは、昭和23年(1948年)戦後の復興祭ポスター、昭和37年(1962年)の最初の岡山国体のポスター、そして今から49年前、昭和39年(1964年)の東京オリンピックのポスターなどの実物です。
東京オリンピックのポスターは、当時の日本のグラフィックデザインの実力を世界にアピールした名作として知られています。デザイン科には、太陽をモチーフとした東京オリンピック第1号ポスターから、陸上競技・水泳・聖火ランナーの写真を使った第2~4号ポスターまで、全て保管されています。
実際にポスターを見た生徒からは、「初めて東京オリンピックのポスターを見たが迫力があった」「約50年前のポスターなのに今見ても全然古く感じない」「1960年代の日本のグラフィックデザインの素晴らしさがわかった」という感想が聞かれました。
9月11日(水)、デザイン科1年生が岡工近くの池田動物園へ行き、「デザインサーベイ(デザイン調査)」の学習をしました。これは、実習の授業の中の、「イラストマップ」と「ピクトグラム(絵文字)」をデザインする課題のための調査で、実際の園内の様子、施設の位置やマップに必要な情報は何かなどについて、写真を撮影したり、スケッチをしたりして調べました。
この後、調査した内容からアイデア展開をし、イラストマップとピクトグラムを制作していきます。
詳しい内容についてはデザイン科ホームページでご覧ください。