9月11日(水)、デザイン科1年生が岡工近くの池田動物園へ行き、「デザインサーベイ(デザイン調査)」の学習をしました。これは、実習の授業の中の、「イラストマップ」と「ピクトグラム(絵文字)」をデザインする課題のための調査で、実際の園内の様子、施設の位置やマップに必要な情報は何かなどについて、写真を撮影したり、スケッチをしたりして調べました。
この後、調査した内容からアイデア展開をし、イラストマップとピクトグラムを制作していきます。
詳しい内容についてはデザイン科ホームページでご覧ください。
9月11日(水)、デザイン科1年生が岡工近くの池田動物園へ行き、「デザインサーベイ(デザイン調査)」の学習をしました。これは、実習の授業の中の、「イラストマップ」と「ピクトグラム(絵文字)」をデザインする課題のための調査で、実際の園内の様子、施設の位置やマップに必要な情報は何かなどについて、写真を撮影したり、スケッチをしたりして調べました。
この後、調査した内容からアイデア展開をし、イラストマップとピクトグラムを制作していきます。
詳しい内容についてはデザイン科ホームページでご覧ください。
7月12日(金)、デザイン科2年生が校外学習で岡山県立美術館を訪れ、「漆工芸家難波仁斎 生誕110周年回顧展」を見学しました。難波仁斎氏は岡工の塗工科(現デザイン科)の卒業生で、デザイン科の生徒にとっては大先輩に当たる方です。
展示では岡工所蔵の手文庫「薫風」や、盆、なつめ等の作品のほか、ふだんは見られない制作のための下絵のスケッチや「手板」といわれる試作などの資料も見ることができました。
生徒からは「ふだん漆工芸品は見たことなかったが、繊細な絵柄に見入ってしまった」「機械のように正確に文様が描かれているのにびっくりした」「下絵スケッチを見て本当にデッサンが上手いと思った」・・という感想が聞かれました。
6月17日(月)4~6校時に、デザイン科2・3年を対象に、折り紙のワークショップを開きました。このワークショップは、社会人講師活用事業の一環として計画されたもので、講師には軸原ヨウスケさんと武田美貴さんをお迎えしました。
まず、お二人がこれまでに制作されたオリジナルデザインの折り紙作品をご紹介していただいた後、実際に折り紙づくりを体験しました。色々な表情の「こけし」の折り紙や、微妙な折り方の違いで、様々に表情を変えるカラフルな折紙を制作させていただき、今までにないおもしろさを体験できました。
5校時からは、3年生もワークショップに合流しました。工夫次第で様々なカタチが表現できる折り紙の世界に、とても刺激を受けていた様子でした。
軸原先生、武田先生、お忙しい中、楽しいワークショップをありがとうございました。
6月3日(月)の5、6校時、デザイン科3年が「社会人になるためのマナー講座」を受講しました。講師には、キャリアカウンセラーの楠本敦子さんをお招きしました。
講座の内容は、
で、面接に役立つあいさつの仕方、気持ちが前向きになる様々な実践例など、社会人になるための素晴らしい内容を、実演を交えて講義していただきました。
生徒たちは、実際にあいさつの練習をするなど、実技をとおして先生のお話をしっかり理解しているようでした。「自分のためになる楽しい講座で大変よい経験になり、これからに生かしていきたい」という感想が多く、とてもよい体験となったようです。