今年度の銃器根絶キャンペーンポスターコンクールでデザイン科1年生田村 蓮さんが最優秀賞、同じく松本志保さん、頼経正龍君が優秀賞を受賞しました。その表彰式が11月19日、岡山衛生会館、三木記念ホールでおこなわれ、伊原木知事より表彰していただきました。田村さんの作品は印刷され実際のポスターとなり配布されるそうです。




今年度の銃器根絶キャンペーンポスターコンクールでデザイン科1年生田村 蓮さんが最優秀賞、同じく松本志保さん、頼経正龍君が優秀賞を受賞しました。その表彰式が11月19日、岡山衛生会館、三木記念ホールでおこなわれ、伊原木知事より表彰していただきました。田村さんの作品は印刷され実際のポスターとなり配布されるそうです。




平成26年10月28日(火)、ピュアリティまきびにおいて、第1回県推進委員会が開催されました。
本校からは、デザイン科1年田村蓮さんが、備前ブロック委員長として参加しました。
中国総体は、2年後の平成28年度に岡山県を主会場に行われます。
岡山県では、陸上競技・水泳(水球)・卓球・ソフトテニス・バドミントン・剣道・登山・ウエイトリフティング・少林寺拳法の9種目が開催されます
高校生活動は、競技に出場する高校生のみならず、「一人一役」を基本理念に、すべての高校生が積極的に大会の成功に向けて取り組む姿を全国にアピールするものです。
①広報・おもてなし活動、②総合開会式出演活動、 ③草花装飾、④県推進委員会の活動があります。

竹井教育長を囲んで記念撮影

わかやま1年前イベント視察報告をする田村さん
瀬戸内市にある生活支援センタースマイルさんから、施設のロゴマークの依頼をうけて、デザイン科2年生の4人のプロジェクトチームで制作にあたりました。夏休み中に当施設を訪問し、施設のスタッフの方や、施設利用者の方から直接お話を聞かせていただき、施設をイメージしたロゴマークを提案することになりまりた。9月20日(土)に4人の生徒が再び訪れて4つのデザイン案を提案し、スタッフや施設利用者の方に喜んでいただきました。デザインが決定すると、Tシャツや、名札、封筒、サイン看板などに採用される予定です。






デザイン科3年生で「商業ポスター展」を開催します。これは、山陽SC開発株式会社(さんすて)様、株式会社ジェイアールサービスネット岡山(サンフェスタ)様のご協力により、デザイン科3年生39名が、1学期の実習の授業として各店舗の夏のおすすめ商品・企画をテーマに取り組んだ作品です。各店舗の方々に依頼し市場調査やアンケートを行い、B1のサイズのパネルに表現しました。さんすては北館2階(無印良品前)、サンフェスタは、各店舗前に展示しているので、見に来て下さい。
ポスター(クリックしてください) DM(クリックしてください)




2014年6月23日、デザイン科 社会人講師として、ブランディングディレクター、グラフィックデザイナーとして活躍されているQUA DESIGN style 代表 田中雄一郎氏をお迎えしました。
今回はデザイン科2年生が聴講させて頂きました。
田中さんは、現在岡山を拠点に、企業、店舗、医療施設、美術展などのブランディングを中心に手掛けられています。
田中さんの様々な制作事例をご紹介頂き、岡山大学のコミュニケーションシンボルデザイン、福武教育文化振興財団のロゴデザイン、岡山芸術回廊のトータルデザインなど岡山で身近に目にしていたデザインを田中さんが手掛けられていたことに驚く生徒も多くいました。
また、デザインの制作プロセスについても詳しくご説明頂きました。打ち合わせをして方向性を決め、予算も考慮しながら何度も修正して、クライアントとコミュニケーションを深め、成果を挙げていくことなど現場で活躍されるデザイナーならではのエピソードは非常に勉強になりました。
「デザイナーの醍醐味は、人を感動させられること。」
「デザインの現場は実力勝負だからこそ大きな相手にも勝てる。」
「デザインは付け加えるものではなく、本質を生かすこと。」
「人に訴えるには一工夫必要。」
「条件の中で最善を尽くす。」
など、田中さんのデザインに対する考え方を聞く事ができ生徒達は、
「日頃の課題は本来なら仕事なんだ。」
「生きがいを感じてできることを仕事にしたい。」
「デザインは本当に広く世の中の様々な分野とつながっているんだな。」
といった視点でとらえ、将来のビジョンが広がったようでした。




ご多用のところ、本校生徒の職業理解や将来を考え、工夫をこらした内容を準備頂いた田中 雄一郎様に心よりお礼申し上げます。
ゴールデンウィーク最終日の5月6日、人と科学の未来館サイピアにおいて「岡工ものづくり体験デー」を開催しました。
岡工の専門科7科の展示や体験コーナーを設け、地域の子供たちとの交流を図りながら”ものづくり”の楽しさを伝えました。
化学工学科 人工いくらカプセルやアクセサリーづくり
情報技術科 ロボットカーを走らせよう
建築科 マイ箸づくり
デザイン科 ペーパービーズでアクセサリーをつくろう
機械科 表札づくり
電気科 電子オルゴールの製作
土木科 再生コンクリート活用のパネル展示










岡工に入学して初めての「実習」の授業が始まりました。
デザイン科1年生は教科書とデザイン用具一式を持って,やや緊張した様子で実習室の机に付きました。
説明を聞いた後,早速アクリル絵の具で色を作り、「カラス口」「溝引き」など着彩用具の基本的な使い方を学びました。
このあと「色彩構成」の課題へと進んでいきます
※詳しくはデザイン科ページをご覧ください→http://www.okako.okayama-c.ed.jp/design/designnews16.html




岡山ブランディングマークコンテスト
魅力ある岡山を象徴するマーク作りを競う「岡山ブランディングマークコンテスト」の結果発表が2月15日にあり、応募した331作品の中から、デ2の大島 映さんの作品がグランプリ、デ2の國定春花さんの作品が入賞を獲得しました。(写真は大島さんの作品)
このコンテストは、「I am Okayama」のフレーズを使って、魅力ある岡山県を象徴するマークを制作し、全国に向けて発信することで、岡山県民には地元の再発見を、全国へは岡山県の魅力発信をさらに強化していこうというものです。応募資格は高校生、専門学校生、大学生などの学生で、本校からはデザイン科1、2年生全員が応募していました。
グランプリ作品は、今後ステッカーやTシャツなどのグッズに採用される予定です。
第2回 岡山まちの夢学生アイデアコンテスト
2月16日、岡山市立市民文化ホールで、「岡山まちの夢学生アイデアコンテスト」の公開プレゼンテーションがあり、デザイン科3年生の佐々木瞳さんを中心に、10名のメンバーで取り組んだ、「OKAKO KUNIYOSHI Project KUNIYOSHI ROAD~国吉康雄と出石町を活性化させるまちづくり~」が、優秀賞とオーディエンス賞を受賞しました。
町作りのアイデアとして、活性化イベントのロゴマークやタペストリー、カフェ924(国吉)というカフェの店舗設計などのデザインが評価されました。