カテゴリー別アーカイブ: 部・同好会

【建築研究同好会】 「第27回ワンデーエクササイズ2020」参加しました!!

 10月3日(土)山陽新聞社本社さん太ホールにおいて、ワンデーエクササイズが行われました。今回のテーマは「市民の動物園を盛り上げよう!!」です。岡山市の中心部にある池田動物園を題材に、若くて自由な発想が求められました。 私たち建築研究同好会は、建築科1・2年生を中心に取り組み、設計プランを考える人、模型を作る人、プレゼン発表をする人など、役割を分担して当日に臨みました。この大会への参加は、岡工建築科の歴代の建築研究同好会の先輩たちから代々受け継がれている大切な大会です。私たちも、部員一丸となって準備を進めてきました。今年は、県内の建築系学科を持つ大学、専門学校、高校から16チームが参加していました。私たちは8番目の発表ということで、かなり緊張しましたが何とか練習してきたことを出し切ることができました。審査委員長から色々と質問をいただき、上手く答えられたかどうかわかりませんが、大勢の人の前で発表できたことはとても大きな経験になりました。普段の設計課題は、個人で取り組むことが中心です。ワンデーエクササイズはチームで課題に取り組むので、お互いが意見を説明しあったり、作業を分担したりと色々と調整することが多く大変でしたが、一人でやるよりも内容の濃い作品が出来上がったと思います。  

【弓道部】県新人大会(9/19・26) 男子団体優勝

 9月19日(土)に玉野市弓道場において表記大会の予選が行われ,その結果をもって,9月26日(土)に津山市弓道場において本選が行われました。今年度はコロナ対策のため,一カ所に集まる人数を最小限に抑えた形での分散開催となりました。さらに,保護者の方を含め,会場での観戦・応援を制限した形での開催となりました。新チームとしても初めての公式戦であり,選手同士で助け合いながらの試合となりました。

 普段とは異なる環境の中で,的中が伸びず本校も苦戦しましたが,男子Aチームが予選のアドバンテージを守り切ることができ,優勝,女子Aチームも5位に入賞することができました。個人戦では,岩本(化2)が競射を制しきれず2位となりましたが,健闘しました。準備や片付けも,普段とは異なる少人数での県大会でしたが,皆で頑張りました。

 会場での応援を頂くことはかないませんでしたが,OBや保護者の皆様からの応援とご協力のたまものだと感じております。ありがとうございました。

 なお,本来であればこの試合をもって中国新人大会の出場権を得ることができますが,今年度は中国大会開催の中止が決定しております。選手にとっては残念ですが,次の選手権大会,全国選抜を目指して頑張ります。

応援よろしくお願いします。

【大会結果】

男子団体 優勝  Aチーム

女子団体 5位  Aチーム

男子個人 2位  岩本直也(化2) 8位 岩﨑凪(電2)

女子個人 12位  閑井満琉(デ2)

(次の大会)

10月31日~11月1日 県選手権大会 於:津山市弓道場

【野球部】秋季県大会 ベスト8進出ならず!

皆様 いつも岡工野球部に対しまして、熱い応援 誠にありがとうございます。

 昨日 40年ぶりの秋季県大会初戦勝利から一夜しか経っていないが、余韻に浸る余裕はない。一日空けた次の日いよいよ秋季県大会西部予選で強豪校 倉敷商を撃破した興譲館との対戦である。 とにかく「 当たって砕けろ 」の精神で、チーム一丸・全力でぶつかるのみである。
 本校先発投手は、今まで投げてきた左腕逸見が本調子でないため、右腕で勢いのある人見を初先発として起用した。これは思い切った作戦である。しかし、今後の事を考えると非常に楽しみである。
 先発投手人見は、相手打線に対し、動じる事なく果敢に攻めて、1回をピシャリと押さえる。その裏、先頭打者 椿がショートゴロを放つと全力疾走。その影響か、ショートの一塁への送球が暴投となり、0アウトで2塁に到達。いきなりチャンスを迎えたが、続く二番佐藤が投手前にややフライぎみのバントとなり、椿が進塁出来ず1アウトを取られる。さらに後続打者も打ち取られ、絶好のチャンスを逃す。この時の無得点が、後々大きく響いてしまう事になる。
 1回のチャンスを逃した直後、相手の先頭打者が放った右中間のフライを落球し、いきなり2塁を許す。そして、0アウト2・3塁からタイムリーヒットを打たれ、2点を先制される。さらに3回には1アウト後、次打者のレフト前の飛球でサード・ショート・レフトのお見合いで打球がポトリ。このランナーをきっかけに、さらに2点を追加された。序盤から4点のリードを許したが、我がチームには今まで培った粘り強さがある。その後のピンチを凌ぎながら、全員で反撃の機会を待っていた。自軍のヒットは時折出るが、2アウト後が多く後続もなかなか続かない。我慢の時間帯が続いていたが、またも内野のミスから1点を追加される。このままだとコールドゲームになってしまうという思いが頭をよぎるが、チームは決して諦めない。これこそがここ一ヶ月で大きく成長した部分でもある。全員が大声で声援し、なんとか得点しようと努力し続ける。
 そんな中、8回から投手に山本灯真を投入。山本は今日も気迫あふれる投球を見せるが、2アウト後、相手打線が襲いかかる。2者連続で球が浮いた所を痛打され、さらに1点を献上。0-6と点差を広げられてしまう。
その裏の攻撃で、一番椿がライト線二塁打を放ちチャンスを作る。しかし、惜しくも後続が打ち取られる。最終回も、むなしく0点に押さえられ万事休す。結果0-6の完封負けを喫しました。
 岡工野球部は、「 全力プレーと最後まで決して諦めない。」精神を貫き、野球部の新たな1ページを刻む事が出来た。今後さらなる進化を遂げると共に、今年の11月に開催される1年生大会や、来年の岡工野球部の飛躍に大いに期待したい!!。
★9/27(日)   岡山工 ― 興譲館 12:30~  於:倉敷市営球場。
               岡 山 工  0―6  興 譲 館   

【野球部】快挙!実に40年ぶり秋季県大会初戦勝利!

皆様 いつも岡工野球部に対しまして、熱い応援 誠にありがとうございます。

16年ぶり秋季県大会を決めた岡工野球部!!
9/23(水)の秋季県大会抽選会で初戦の相手校が勝山高校と決まった。勝山高校は県大会北部予選の最終決戦で津山工に9-0のコールドゲームで勝利を収め、勢いに乗っているチームである。試合当日、ナイン達はいつも通り和やかな雰囲気の中で、試合の準備を行っていた。
自軍の先発投手逸見が、やや調子が悪く、初回2アウト2.3塁から左中間にタイムリー2塁打を打たれ、2点を先制される。しかし、その後すぐにチャンスを作り、古元がしぶとくレフト前に落とし、1点を返した。その後はお互いにチャンスを作れど得点できず、ゲームは終盤に突入。そして迎えた7回裏に再びチャンスを作り、ここでも古元がスクイズを決め同点に追いついた。
しかし、8回表に犠飛で再び1点を勝ち越されるが、我がチームはしぶとかった。その裏に再びチャンスを作り、プレッシャーなのか、相手投手のワイルドピッチでまたまた同点とした。
そして最終回、相手の攻撃を押さえ迎えたその裏、代打黒岩がレフト線二塁打を放ち、一気にチームは盛り上がる。だが、バッター逸見の送りバントが小飛球となり、相手捕手が好捕。あせった2塁ランナー黒岩が塁を飛び出しており、帰れずダブルプレーに倒れる。ゲームは延長戦に突入かと思った瞬間、次のバッター椿が初球甘く入ったインコース気味のストレートを強振。高く舞い上がった打球は風にも乗り、レフトスタンドの芝生にボールが弾んだ。勝ったー
劇的なサヨナラ本塁打である。ベンチ内は勿論、ベンチ外やスタンドも大興奮に包まれた!!

9/26(土)岡山工 ― 勝山 12:00~ 
於:エイコンスタジアム 
岡 山 工  4×―3  勝 山

岡山工 硬式野球部 40年ぶり、秋季県大会初戦勝利です!!
熱い熱い応援 本当にありがとうございました。 今後共引き続き熱い応援よろしくお願いいたします。

岡工野球部顧問・生徒一同

【野球部】16年ぶりに秋季県大会出場を決める!!

皆様 いつも岡工野球部に対しまして、熱い応援 誠にありがとうございます。

現在 岡工野球部は、この夏、岡山県独自の県大会において、2年連続で念願の2勝を達成しました。これはなんと創部以来初めての事であります。しかし、人間というものは、さらなる欲が出るもので、3回戦で強豪校 岡山東商に悔しい敗退から様々な教訓を3年生諸君が残してくれました…。

新チームとなり、新主将候補として、古元と三宅が監督の意向と皆の推薦で就任しました。その2人を中心に選手一同、秋の県大会出場めざして一生懸命頑張っております。まずは秋季県大会に出場する前に、東部予選に挑みます。この予選を勝ち上がらないと県大会に出場できません。その東部地区は25校が参加し、6ゾーンに別れ、トーナメント方式で各ゾーンの1位がまず県大会の出場権を得ます。従って、各校とも初戦に勝利しないと即敗退となる為、初戦からエンジン全開で臨まないといけません。初戦に勝利すれば、1位か2位になる為、(Fゾーンは5校参加)たとえ2位になったとしても、各ゾーンの2位同士が予定では、9/19(土)に県大会出場をかけての決定戦が繰り広げられます。A・Bゾーンから勝者1校、C・Dゾーンから勝者1校、E・Fゾーンから勝者1校 計9校が県大会出場となります。

本校は、8/17(月)に行われた東部地区野球部長会議兼抽選会にて、Dゾーンの3番くじとなり、初戦は9/12(土)12:30~ 岡山芳泉高校(Dゾーン4番)と明誠学院 グラウンドで対戦する事となりました。とにかく1戦1戦全力で戦い、必死で頑張ります。
岡工野球部を引き続き、応援よろしくお願いいたします。

★9/12(土)岡山芳泉12:30~ S 於:明誠学院グラウンド    
(東部予選) 岡山工6―0岡山芳泉 

★9/13(日)岡山東商12:50~ S 於:岡山学芸館球場  
(東部予選) 岡山工7―10岡山東商  
★結果 Dゾーン2位となり、Cゾーン2位と対戦

いよいよ今日は、秋季県大会C・Dゾーン決定戦です。今までここ数年間、秋季県大会予選では、ゾーン2位となり、最後の県大会出場決定戦で勝ち切れず、ことごとく県大会出場を逃してきました。ちなみに春季県大会では、2年連続で出場しており、この度は特に気合いが入っていました。
 相手は岡山一宮高校で、攻守共によくまとまっているチームです。序盤から自軍の先発投手逸見も含め、両チームの投手とも安定感があり、お互い0点が続いていた。そんな中、中盤に四番藤原のレフト線二塁打などで2点を先制。そして、その2点をしっかり守っていたが、終盤7回裏に自軍のミスで1点を献上。2対1と緊迫した展開になり、そして迎えた8回裏に右中間三塁打と犠飛で2点を許し、逆転されました。
 これまでのチームであれば、ここで力尽きてしまう形だが、彼らは燃えていました。迎えた9回表、我が軍最後の攻撃。2アウト1塁から池田がレフト線に値千金の二塁打を放ちました。続く代打玉井が執念の内野安打に続き、一番椿がレフト前にタイムリーヒットを放ち、再逆転に成功。そして、9回裏の守備へ。投手逸見の代打に変わってマウンドに山本灯真が上がり、緊張する場面でしたが、彼は気迫あふれるピッチングを披露。ピンチを招いたが、最後の打者をライトフライに打ち取り何とか逃げ切って、16年ぶりの秋季県大会出場を決めたのでありました。
 秋季県大会 次のステージへ 参加約60校中、精鋭・強豪揃いの20校に絞られた大会です。一戦一戦全力で最後まで戦い抜きます。皆様 応援よろしくお願いいたします。

★9/19(土)岡山一宮12:30~ S 於:岡山県営球場  
(県大会決定戦)岡山工4―3岡山一宮  

岡山工 硬式野球部 16年ぶり、秋季県大会出場が決定です!!

熱い熱い応援 本当にありがとうございました。秋季県大会も含めて、今後共引き続き熱い応援よろしくお願いいたします。   岡工野球部顧問・生徒一同

okako10

2020/09/17

 インターハイの中止に伴い開催された「2020JCSPAジュニアサイクルスポーツ大会全国大会」が京都府の京都向日町競輪場で開催され、本校の柏野健吾(土3)がポイントレースで優勝しました。

表彰台でチャンピオンジャージを着用した柏野

 ポイントレースは、通過順位によりポイントを獲得できるポイント周回が2㎞ごとに設定され、1位5ポイント、2位3ポイント、3位2ポイント、4位1ポイントが与えられます。最終のポイント周回は、ポイントが倍となるため、最後まで気の抜けないレースとなります。決勝は20㎞、全10回のポイント周回で争われました。

 予選の反省を活かし、後半勝負と決めていた柏野は残り10㎞を切ってから仕掛けます。まずは7回目のポイント周回で2点を獲得。8回目のポイント周回では逃げ集団を形成し、ここでも3ポイントを追加しました。倍のポイントを獲得できる10回目のポイント周回を前に暫定7位となっていた柏野は、残り1.5周回からスプリントを開始して後続を突き放します。前方を走っていた先頭の選手も追い抜き見事1位でゴール。10ポイントを加え、合計15ポイントで逆転優勝を決めました。

独走でゴールへ向かう柏野

 スクラッチには橋本大和(土3)が出場。スクラッチはゴール着順がそのまま順位になる種目で、決勝は8㎞で行われました。 レースは逃げ集団が形成されるものの、メイン集団に吸収される展開が繰り返される中、後半に単独の逃げが発生。橋本はメイン集団で足を温存し、周りの選手とともに最終スプリントを開始します。残り約100メートルで逃げた選手を捕まえ、橋本はメイン集団でゴール。安定した力を見せ、前方に位置取りしていた橋本は8位入賞となりました。

集団の先頭を引く橋本

 その他、柏野、橋本、遠藤直樹(機3)で挑んだ団体種目のチームスプリントは7位入賞。3㎞インディヴィデュアルパーシュートに出場した高井銀河(機3)は3分44秒935で16位。ケイリンに出場した遠藤は1回戦敗退となりました。

チームスプリント。(先頭から)遠藤、橋本、柏野
3kmインディヴィデュアル・パーシュートを走る高井
ケイリンを走る遠藤

 3年生はこの大会を持って正式に引退となり、今後は現2年生を中心に新チームで動き出します。今後は新人大会トラックやロードなど本年度内にも数多くのレースが実施予定です。引き続き精進してまいりますので応援よろしくお願いいたします。

【野球部】2020年度 引退交流試合報告!!

8/18(火)15:30~於:マスカットスタジアム

 ついにその日がやってきた。この試合を持って高校での3年生の野球部活動は終了を迎える。
今年はコロナ禍での日々をもんもんと過ごしながら、引退交流試合は不可能かもしれないと思われた。しかし、日程を探りながら選手達と相談しながら、なんとか8/18(火)に決定!
3年生諸君は、夏休みが大幅に短縮になり就職の関係上、大変忙しい日々の最中文句一つ言わず、良く頑張ってくれた。この夏、夏季岡山県高等学校野球大会2勝してベスト16進出。大会3回戦の岡山東商戦でも持ち前の粘り強さを発揮。最後まで食い下がった。この岡工魂を引退試合にも。
引退交流試合の数日前に女子マネージャーが言った。「 先生 入場行進させて下さい。始球式をやらせて下さい。そして3人の女子マネージャー3人共背番号付きのユニフォームを着用してベンチに入りたいです。お願いします。」3人の目は潤みながら、必死で訴えます。・・・心のこもった気持ちがひしひしと伝わってきた。・・・私はこう答えた。「気持ちは良く分かった。しかし、相手校がいるので、許可をもらわないといけない。しばらく待ってくれ。」と・・・結果、相手校(笠岡工)の了解を得て3つのお願いが実現した。さらに、選手達の背番号も私達で決めたいとの申し出があり、直前の変更なので、背番号のメンバー変更申請書も全て女子マネージャーで作成し、「明日の朝つまり当日には、放送・電光掲示板担当の江口先生に報告します。」との事だった。
当日、両校共に午後2時頃にマスカットスタジアムに集合。球場内でウォーミングアップ・キャッチボール・シートノックを行い、グラウンド整備の後、いよいよ入場行進。両校の選手諸君が球場ライト側に集まり、簡単な打ち合わせの後、岡山工・笠岡工の順番で堂々の入場行進だった。女子マネージャーの3人もプラカード嬢を始め、先頭での堂々たる入場行進でした。マウンド付近に両校が整列した所で引退交流試合宣言。選手退場の後すぐ試合開始となった。
試合開始に先立ち、本校野球部マネージャーの人見による始球式が行われた。緊張ぎみながら堂々たる始球式だった。その後本人は目に涙を浮かべ、感動したのか「感無量です。」のコメント
 いよいよプレーボール!!
先発投手が左腕杉山。本調子ではなかったが、気持ちのこもった投球で3回を無失点に抑えた。本校の攻撃陣は、チャンスで溝口の3塁線2ベースヒットにより、1点を先制。序盤3回を終了して、1-0でリード。4回以降も攻撃陣が奮闘し、2アウト満塁から氏家が思い切りの良いスイングで左前打を放ち2点を奪取。中盤は3-1となり2点のリード。守備陣は、4回から右腕山本が登板。得点をリードしていたが、押し出し四球と見方の失策により3点を献上。3-4と逆転を許す。後半7回から本校はエース大髙を投入。残り3回の相手打線をびしっと抑え、本校打撃陣に期待したが、チャンスを作れど、後続が倒れ万事休す。結果3-4でゲームセット。
試合後、お互いのチームが奮闘をたたえ合い、保護者の方々に感謝の気持ちを伝え、選手・顧問一同スタンドに向かって深々と頭を下げた。・・・保護者も惜しみない拍手で答えました。
今まで最高の応援をしていただいた皆様 本当に熱い応援ありがとうございました!!
特に保護者の皆様 毎日毎日選手のお弁当や、休日の日には選手の送り迎えに、様々な分野で陰ながら支えていただき、本当に心から感謝申し上げます。大変な日々だったと思います。
我が子がわがままを言ったり、悩んだり、喜んだり、議論になったり、時には感謝したりで、家族全員が青春の日々を送られたのではないかと思います。
今思えば、毎日が最高の日々でした。本当にサポートありがとうございました。

岡工野球部顧問・生徒一同


【バスケットボール部】岡山県高等学校総合体育大会代替大会バスケットボール競技の部 優勝

 本校バスケットボール部は7月26日にジップアリーナで行われた総体代替大会に出場しました。 1回戦では関西高校に最後追い上げられましたが78―75で勝利しました。

続く決勝戦は岡山商科大学附属高校と対戦、1クオータ15-22とリードされ、2クオータ良い守りから速攻で得点し39-32とリードして前半終了。3クオータも粘り強い守りから速攻で得点出来74-49でリードを広げ、4クオータでは3年生全員出場し97-70で勝利し優勝しました。
新型コロナウイルスの影響で、チーム全体の練習があまり出来ていませんでしたが、個人個人がしっかりと個人練習を取り組んでいた成果と思います。
今後の大会の自信になったと思います。