カテゴリー別アーカイブ: 部・同好会

【バスケットボール部】 令和2年度中国高等学校バスケットボール新人大会 ベスト8

2月5日、6日にジップアリーナにて令和2年度中国高等学校バスケットボール新人大会が行われました。ベスト8でした。

1回戦は山口県2位の誠英高校と対戦しました。
 1Q出足から3Pショットや守りからの速攻が決まり26-14で12点リードで終了。2Qでは相手のミスにも助けられ42-25で17点リードで前半終了。後半3Qでは相手の守りが厳しくなりミスも重なり相手に点差を縮められ53-52の1点リードで終了。最終Q一進一退の展開で、相手のファウルトラブルにも助けられ76-70で勝利しました。

2回戦は広島県1位の呉港高校と対戦しました。 1Q相手は留学生を有し優勝候補のチーム、出足から重たい展開でショットを打てども入らず10-15で終了。2Qメンバーチェンジをしても重たい展開は変わらず24-37で13点ビハインドで終了。後半は一進一退の展開で46-58で12点ビハインドで最終Qへ、粘り強い守りから3Pショットが決まりだし相手も疲れてきていたが、追い上げたが68-72でゲームセット。結果優勝した相手に4点差で負けました。 次の公式戦は6月にあるインターハイ予選です。今回の負けの悔しさを練習にぶつけ頑張って行きます。

【美術部】岡山県高等学校美術展に出品&準特選1名受賞!

2021年2月2日(火)~7日(日)に岡山県天神山文化プラザにて第53回岡山県高等学校美術展が行われました。本校の美術部から6名の生徒の作品を出品しました。

ポスターとDMに採用されたデザイン科2年佐伯和泉さんの原画も展示されています。
機械科2年東秀樹君の作品「Headphone」が準特選を受賞しました。
(来年度行われる予定の令和3年度岡山県高校生芸術フェスティバルにも出品される予定です。)

【バスケットボール部】 第73回岡山県高等学校バスケットボール新人優勝大会 準優勝 中国大会出場

1月10日、16日、23日、24日に岡山市総合文化体育館他であった第73回岡山県高等学校バスケットボール新人優勝大会が行われました。準優勝になり、中国大会への出場が決まりました。

2回戦はベンチ入りメンバー全員出場し、114-47で岡山朝日高校に勝利し、続くブロック決勝戦で岡山学芸館高校に81-55で勝利し、五者リーグに勝ち進んだ。

五者リーグ戦
1試合目 商大附属戦
 立ち上がりが悪い所があったが前半2Q41-42でリードされ終え、後半3Q粘り強い守りから速攻やパスカットして74-53で最終4Qへ。ミスからの失点や相手に守られて速攻を出され追い上げをされたが、84-72で勝利した。1勝。

2試合目 関西戦
 立ち上がりから重たい感じの入り方になり、相手は元気もあり、前半を終え37-53でリードされ、後半も踏ん張りがきかず67-97で負けました。1勝1敗

3試合目 玉野光南戦
 お互い頑張って守り抜き、前半を終えて31-30でリード、後半もお互い頑張って3Q終えて45-44、最終Qは3Pショットが立て続けにきまりそのまま逃げ切り69-63で勝利した。2勝1敗

4試合目 岡山学芸館戦
 最終ゲームということもあり出足から粘り強く守り49-26で前半を終えた。後半もベンチメンバーも頑張って3Q終えて73-46、最終Qでは全員出場して87-71で勝利した。3勝1敗

この結果2月5日からジップアリーナで開催される令和2年度中国高等学校バスケットボール新人大会へ岡山県2位で出場が決まりました。

【電気研究同好会】つやまロボコン結果報告

 電気研究同好会が12月13日(日)、「第25回津山ロボットコンテスト」に出場しました。本年度はバスケットボールをテーマとして行われ、前後左右に移動することに加え、シュートを放つ機構を取り付け大会に挑みました。結果は、リーグ戦を勝ち進めず予選敗退となりましたが、コロナウイルスの影響で部活動の時間が限られる中でもギリギリまで調整を重ね、出場できたことは生徒たちにとって良い経験となりました。

 今回得られたことを来年度のロボコンやものづくりコンテストで活かしてほしいと思います。応援ありがとうござました。

【美術部】岡山県高等学校美術展のポスターに採用

デザイン科2年生 佐伯さんの作品が採用されました

岡山県下の高等学校、美術部の作品が出品される、第53回岡山県高等学校美術展のポスター原画に、本校デザイン科2年生の佐伯和泉さんの作品が選ばれ、そのポスター・ダイレクトメールがお目見えしました。会期は年が明けて2月2日(火)より2月7日(日)まで岡山県天神山文化プラザで開催されます。

【電気研究同好会】つやまロボコンに出場します!

 電気研究同好会です。現在、12月13日(日)に津山市久米総合文化運動公園体育館で開催される「つやまロボットコンテスト」に向けロボットの最終調整中です。本年度の大会テーマはバスケットボールです。シュートを放つ機構の製作に苦戦していましたが、とうとう形になってきました!写真はシュートを打っているところです。茶色いボールが飛び出してる様子が見えるでしょうか???本番に向けてあと少し頑張ります!

【野球部】2020年度 21世紀枠に選出される!

皆様 いつも岡工野球部に対しまして、熱い応援 誠にありがとうございます。

この度は、岡山県高野連の理事会で岡工野球部が21世紀枠に推薦されました。大変喜ばしい事であり、岡工野球部にとって、このような名誉は、なかなかない事だと思います。

【推薦理由】
① 岡山市中心部に位置する県内屈指の大規模な工業高校で、来年に創立120周年を迎える。「誠実・勤勉」を校訓に、勉学では資格取得に力を入れ、全国の工業高校589校の生徒の取得資格などを点数化して顕彰する「ジュニアマイスター」制度において、学校ごとの点数で全国上位30校内に12年連続で入っている。生徒の実力と伝統校としての信頼度は高く、卒業後は県内外の著名企業の生産・開発部門や公務員などへの就職のほか、進学では岡山大学をはじめ国公立大学にも毎年10人程度が進んでいる。

② ここ数年、外部との交流も盛んに行っており、3年生は学校近くの池田動物園の檻の修理、また地域の公民館や住民交流施設の設備の修理、さらに県古代吉備文化財センターと連携し、古墳の石室内部のVR(バーチャルリアリティー)画像を作成するなど、地域との連携を大切にしている。

③  野球部は甲子園出場の経験はないが、ここ数年、春・夏の大会で2年連続ベスト16進出を果たした。特に今秋の県大会では、実に40年ぶりの県大会初勝利を挙げ、ベスト16に進出した。最後まで諦めず粘り強く戦うのがチームのモットー。野球の技術指導よりも人間育成に力を注いでおり、常に感謝の気持ちを持ち、心を広く、強くなれるよう鍛錬している。

④  2年前の西日本豪雨災害では、大きな被害の出た倉敷市真備町地区に少しでも役に立ちたいという思いから、野球部部員と顧問を中心に復興作業を連日手伝った。また地域貢献の一環として、学校近隣では日ごろからあいさつ運動やゴミ拾いなどのボランティア活動に積極的に取り組み、住民らに喜ばれている。

以上のような理由により、毎日新聞社より表彰状伝達式を、11/18(水)に本校校長室にて行われました。当日は毎日新聞岡山支局長はじめ、新聞記者・本校校長および管理職、硬式野球部監督、主将が出席しました。式後には応接室にて取材を受け、翌日の毎日新聞朝刊に大きく報道されました。

岡工野球部にとって、大変喜ばしい出来事であり、今後の糧になります。全力を尽くして来年度にパワーアップしたいと思います。よろしくお願いいたします。

本年も岡工 野球部の為に、熱い熱いご声援 本当にありがとうございました。来年も引き続き熱い応援よろしくお願いいたします。
   岡工野球部顧問・生徒一同

【バスケットボール部】 ウインターカップ2020 

令和2年度全国高等学校バスケットボール選手権大会岡山県予選 準優勝

10月31日、11月1日、7日、8日に笠岡市総合体育館他であったウインターカップ2020 令和2年度全国高等学校バスケットボール選手権大会岡山県予選が行われました。準優勝に終わり全国大会への出場が出来ませんでした。


1回戦はベンチ入りメンバー全員出場し141-50で岡山龍谷高校に勝利し、続く2回戦でもベンチ入りメンバー出場し88-37で岡山城東高校に勝利。
準決勝関西高校戦一進一退の対戦が続き前半を終えて42-32でリードして終え、後半も少し追いつかれそうな場面がありましたが、90-74で勝利しました。


決勝戦は3年連続して商大附属高校と対戦しました。1Q両チーム気合いが入った戦いを見せていたがミスからの失点で18-31の13点ビハインド、続く2Qでも高さがありリバウンドを取られ少しずつ点差を広げられ34-51で前半終了。3Q何とか10点以内の点差に持って行くために守りを強めましたが相手の高さもありリバウンドを取られ点差を広げられ47―73で終わり、4Qディフェンスをオールコートで行い相手のミスも重なり一時は11点差まで縮まりましたが84-101で終わりました。
3年生の出られる公式戦はこれで終わりました。