カテゴリー別アーカイブ: 部・同好会

岡山県高体連表彰式

2月6日(水)に平成30年度岡山県高等学校体育連盟表彰式が岡山市のピュアリティまきびで開かれました。本校からは4名の生徒が専門部優秀選手として表彰されました。

【表彰者】
バスケットボール部 池上 武志(機3)
山岳部       松本 征磨(機3)
自転車競技部    橋本 凌汰(土3)
弓道部       草野 紗帆(化3)

 

 

 

 

【書道同好会】第42回全国高等学校総合文化祭信州大会

第42回全国高等学校総合文化祭信州大会に出品した作品を校内に飾って頂きました!!

8月に行われた全総文信州大会に出品していた作品が学校に戻ってきました。玄関を入って左側にある銅像の横に飾って頂きました。
作品は「賀蘭汗造像記」という古典を臨書しており、紙のサイズは縦242㎝×横91㎝あります。1年生の頃から「造像記」を書き始めましたが、初めて大作に挑戦しました。色々と作品作りでは悩むことも多々ありましたが、たくさんの方から励ましのお言葉やご指導を頂き仕上げた作品です!!本当にありがとうございました!!ぜひ、たくさんの方々にご覧頂きたいと思っています。

第14回京山地区ESDフェスティバルに参加しました

 1月26日(土)、27日(日)と京山公民館で開催された「第14回京山地区ESDフェスティバル」に岡工生が多数参加ました。
 26日(土)午前中に、建築研究同好会が「手づくり体験教室」として間伐材や実習廃材を再利用した「キーホルダー」や「ペンダント」の作成をお手伝いしました。また、保健委員会が「岡工保健委員会の活動報告」をPPで発表しました。午後からは、京山ESDのキャラクターデザイン表彰式があり、最優秀賞のデザイン科3年吉田真菜さんをはじめ、7名が表彰されました。
 27日(日)午前中「地域の絆プロジェクト~豪雨災害、いつ逃げたら良いか、どこへ逃げたらよいかを考えよう~」に、生徒会執行部6名が参加しました。全体発表を聞いた後、8つのグループに分かれ意見交換を交わし、そのまとめを発表しました。
 岡工生として、地域の方々と直接話し合えるこの機会を通して、地域を知り・地域の課題を考える大変有意義な時間となりました。

【弓道部】全国選抜大会が岡山で開催されました

12月24日~26日にジップアリーナ岡山において,標記の大会が開催されました。岡山県で高校弓道の全国大会を開催するのは初のことです。本校は男女団体と男子個人2名,そして1年生から3年生までの全部員が補助員として,大会に参加しました。21日から会場の設営に入り,23日には公式練習,24日に開会式を行い競技が開始されました。開会式では主将の奥沢君(化2)が立派に選手宣誓を行いました。個人戦では1名が予選を突破し準決勝まで進みましたが,団体戦は力が発揮できず残念ながら予選で敗退してしまいました。地元開催の難しさを感じた大会でした。一方,補助員としては全員が一生懸命大会を支えてくれました。本校は矢取りの係で,長時間気の抜けない役割でしたが良く頑張りました。また,本校の弓道場が練習会場として開放され,多くのチームが練習に訪れました。大会期間中は比較的温暖で,会場の暖房も昼で切るほどでした。全国のチームにとって岡山での大会が良い思い出としていつまでも記憶に残れば幸いです。また,プログラムの表紙画や校名表示プレートの作成など,本校デザイン科の先生や生徒にも大変協力をいただきました。ありがとうございました。終わってみればあっという間でしたが,心にたくさんのシーンが残る大会となりました。たくさんの応援本当にありがとうございました。

                                                                                                    補助員と役員集合(片付け終了後)

【弓道部】県1年生大会 男子団体優勝

12月15日に玉野市弓道場において,標記の大会が開催されました。1年生にとってのデビュー戦です。男子団体はAチームが予選から高的中を出し,決勝に進みました。決勝では体力不足からか振るいませんでしたが予選からの合計的中で優勝することができました。個人では,優勝決定戦で加門君(機1)が惜しくも敗れ2位,瀬川君(土1)が4位に入賞しました。他の選手も入賞こそなりませんでしたが,元気よく精一杯頑張りました。この1週間後にはいよいよ全国選抜大会が始まります。勢いをつける良い試合となりました。

【大会結果】
男子団体 優勝 Aチーム
男子個人 2位 加門亮祐(機1) 4位 瀬川敦史(土1)

(次の大会)
12月24日~26日 第37回全国高等学校弓道選抜大会  於:ジップアリーナ岡山        1月4日~6日    西日本高等学校弓道選手権大会  於:広島県立総合体育館

応援よろしくお願いいたします。

 

【野球部】近況報告10月~11月

岡工野球部 近況報告 平成30年10月中旬~11月下旬
10/21(日)岡山工 7-11西大寺      於:創志学園赤坂グランド
        岡山工 3-4 創志学園B
10/27(土)岡山工10-2 岡山東商     於:玉島商グランド
        岡山工 2-8 玉島商
11/4 (日)岡山工 7-7 東岡工      於:岡山工グランド
        岡山工 0-10東岡工 
11/11(日)岡山工 3-4 東岡工      於:かもがわ球場 (1年生大会)
11/17(土)岡山工 2-2 三次(広島県)  於:おかやま山陽グランド
        岡山工 0-5 おかやま山陽
11/24(土)岡山工 4-5 倉敷商      於:どんぐり球場
        岡山工 6-2 笠岡工 

 師走に入り、日増しに徐々ではありますが寒くなってまいりました。皆様におかれましては、益々ご清栄の事と存じます。日頃より岡工野球部に対しまして、絶大なるご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。
 上記に示しました通り、今年も11月末日を持ちまして対外試合が全て終了いたしました。
この1年間を振り返りますと、春の県大会東部地区予選は初戦の岡山商大附戦に大敗してから始まりました。心機一転顧問・選手一同気合いを入れ直し、臨んだ次週の強豪校であり、伝統校でもある岡山東商戦。打棒が爆発し、大勝したのを皮切りに次々と相手チームを撃破して勝ち進み、県大会出場決定戦にて先発投手 川野がノーヒットノーランを達成し、6-0で勝利。そして7年ぶりに出場し、挑んだ春季県大会。初戦の笠岡工戦にて2-1で接戦を勝利に導いた。次戦は優勝候補の倉敷商戦。我々は一歩も引かず緊迫した投手戦を展開し、結果1-0で惜敗しましたが、春季県大会2回戦進出は創部以来初の快挙となりました。
 そして迎えた夏の大会。春季県大会予選・県大会と孤軍奮闘した川野が6月中旬より調子を落とし、変わって頭角を現したのが、3年生の 石下 である。初戦は、これまた優勝候補のおかやま山陽戦。終盤まで緊迫した投手戦を展開。粘り強い投球と気迫あふれる必死な守りで3点に押さえたが、相手投手を打ち崩せず 3-0 で敗退。しかし、随所に見せた好プレーの数々はとても印象強く心に残っています。
 新チームになり、野球部監督が東山から若い体育科教員の松岡にバトンタッチし、打撃向上を最大の目標に掲げ、磨いてきました。秋季県大会東部地区予選にて岡山城東高校を相手に大逆転勝利を収めるなど、成果も随所に見られたが、県大会出場決定戦にて邑久高校に延長サヨナラ負けを喫し、秋季県大会出場を逃した。
 その反省を下に、野球部顧問で話し合い、来年こそ 攻・走・守 整ったチームづくり、精神的に強いチームづくり、をめざして精進する所存であります。
 今年1年間本当にありがとうございました。また、来年も相変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。
                                 岡工野球部顧問一同

【自転車競技部】新人大会トラック競技

 第48回岡山県高等学校自転車競技新人大会のトラック競技が、11月18日、玉野競輪場で開かれました。
 今大会は、3月の全国選抜大会の出場を決める大事な大会となっており、1校あたりの最大出場枠である6枠獲得を目指して、レースに臨みました。
 1kmタイムトライアルでは、2年生が奮闘しました。小西涼太(機2)は自己ベストを更新しただけでなく、大会記録を塗り替える1分8秒16で優勝。2位には吉房暖人(デ2)、3位には吉野太晟(建2)が入るなど、上位5位までを本校選手が独占し、力を見せつけました。

[1kmで大会新記録を更新し、優勝した小西]

 3kmインディヴィデュアルパシュートでは、2年生に代わって1年生が活躍。優勝した柏野健吾(土1)は秋季大会の記録を約4秒更新する3分46秒68で県大会初制覇。2位にも1年生の橋本大和(土1)が入り、先輩たちの出場がなかった種目を見事にカバーしました。

[県大会初優勝の柏野]

 ケイリンでは夏以降から力をつけてきた西崎教太(化2)が持ち前のダッシュ力を活かして優勝。スプリントは本校同士での決勝となり、吉野が小西との戦いを制しました。ポイントレースでは吉房が大量得点を稼ぎ出し圧勝しました。

[ケイリン決勝。先行する白キャップが吉野。後方の白黒キャップが優勝した西崎]

[ポイントレース。先頭が優勝した吉房]

 このほか、4kmチームパシュート、チームスプリントといった団体種目でも1位を獲得し、新チームとして良いスタートを切ることができました。

[4kmチームパシュート。先頭から小西、吉房、橋本、柏野]

  これらの結果から、選抜大会の6枠を獲得することができました。今大会が年内最後のレースとなりましたが、これからは選抜大会での優勝を目指し、オフシーズンの厳しいトレーニングに励んで参ります。今後とも応援よろしくお願いします。

【自転車競技部新人大会ロード競技

 第48回岡山県高等学校自転車競技新人大会のロード競技が11月4日、広島県中央森林公園で開かれ、吉房暖人(デ2)が優勝を飾りました。

[優勝を飾った吉房]
 本校からは1,2年生12人がエントリー。レースは、岡山県、広島県、島根県の混合で行われ、アップダウンの連続するコースを7周回する全長約86kmで争われました。
 スタートから単発のアタックが繰り返されますが、比較的ゆったりとしたペースで周回を重ねます。終盤にかけてスピードが上がってくると集団から次々と選手が脱落。約20人ほどに絞られた先頭集団に本校からは、吉房、橋本大和(土1)、柏野健吾(土1)の3人を残すことに成功しました。

[中央の黒色のヘルメットが柏野。その後ろに橋本と吉房が続く]
 数的有利な展開の中、ゴールから数kmを残して柏野がアタック。その動きを他校の選手が追う展開となりましたが、程なくして柏野は集団に吸収されました。その後も決定的なアタックが決まることはなく、最後はゴールスプリント勝負に。ここまで力をためていた吉房がスプリントを開始すると、他の選手はついて行くことができず、余裕を持った状態でゴールラインを1着で駆け抜けました。岡山県の順位としては、橋本が3位、柏野が4位でゴール。先頭から後れこそしましたが、西崎教太(化2)と小西涼太(機2)も6位と8位で完走しました。
 
[3位でゴールする橋本]

[4位の柏野]

[6位の西崎]

[8位の小西]

 今大会は、吉房の優勝はもちろんのこと、1年生からも上位入賞者を出すことができ、良いレースができたと思います。来年3月に行われる選抜大会に向けても気を緩めず頑張って参りますので今後とも応援よろしくお願いします。