カテゴリー別アーカイブ: 資格取得

【情報技術科】応用情報技術者試験合格

 情報技術科3年の松田 悠斗君が今年度に春季に実施された、 応用情報技術者試験に合格しました。
 情報技術科でも数年ぶりの合格者になります。 おめでとうございます。
 応用情報技術者試験は、情報処理推進機構(IPA)主催の国家試験で受験対象者は 「高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者」 となっており、社会人を含む合格者は24%の難関試験です。

【資格取得】第84回計算技術検定

令和3年6月18日今年度初めての第84回計算技術検定が実施されました。

1年生にとっては初めての検定で、合格を目指し放課後教室に残り、補習を受けている生徒もいました。

工業の魅力のひとつが、検定合格・資格取得です。高校生で検定や資格が取得できるってかっこいいですね。

結果はまだまだわかりません。今回の結果で自信をつけ、さらなる上級検定や資格試験にチャレンジしていって欲しいです。

ジュニアマイスター顕彰優秀校表彰

全国工業高等学校長協会ジュニアマイスター顕彰認定者数上位30校に岡工が選ばれました。

また、本年度は優秀校と認められ、全国工業高等学校長協会から学校表彰を受賞することができました。
3月18日の終業式で、高柳校長から全校生徒に披露されました。

「ジュニアマイスター顕彰」は、在学中に取得した資格や合格した検定試験および各種競技・コンクール等での優秀な成績等を得点に換算し、合計点により、それぞれ「ジュニアマイスターシルバー」(30点以上45点未満)、「ジュニアマイスターゴールド」(45点以上)に認定するものです。

平成27年度前期技能検定結果

平成27年度前期技能検定の結果が発表されました。

技能検定は、「働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する国家検定制度」です。技能検定は、技能に対する社会一般の評価を高め、働く人々の技能と地位の向上を図ることを目的として、職業能力開発促進法に基づき実施されています。
技能検定は昭和34年に実施されて以来、年々内容の充実を図り、平成26年4月現在114職種について実施されています。技能検定の合格者は平成25年度までに385万人を超え、確かな技能の証として各職場において高く評価されています。

平成27年度前期技能検定結果

職 種

作業名

2年合格数

3年合格数

合格数計

鋳  造 鋳鉄鋳物鋳造作業

3級

機 械 科 27名

27名

機械加工 普通旋盤作業

3級

機 械 科 2名 機 械 科 2名

4名

フライス盤作業

3級

機 械 科 2名

2名

機械検査 機械検査作業

3級

機 械 科 3名 機 械 科 7名

10名

電子機器組立て 電子機器組立て作業

3級

情報技術科 2名

2名

機械保全

機械系保全作業

3級

機 械 科27名
化学工学科 2名
機 械 科 11名
化学工学科 1名

41名

電気系保全作業

3級

情報技術科 4名 情報技術科 1名

5名

製図検定で機械科2年生が特別表彰を受賞しました

全国で17,048名が受験した、全国工業高等学校長協会主催の「第44回機械製図検定」で、本校の成貞琳平(機2A)君と安本幸史(機2B)さんの2人が特別表彰を受賞しました。

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特別表彰は、合格者のうち、第1次試験(150点満点)・第2次試験(100点満点)の合計成績が230点以上の成績優秀者を対象に、協会による審査を経て贈られるもので、全国の受賞者6名のうち2人を岡工が占めました。

2人には、この受賞を励みとして、さらに製図の技能を高めてほしいと思います。

技能検定成績優秀者表彰を受けました

11月13日(水)、コンベックス岡山の国際会議場で技能検定成績優秀者の表彰が行われ、本校から金賞3名をはじめ、多くの生徒が受賞しました。

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受賞者は次のとおりです。

金賞 岡山県知事表彰

  • 岡本健汰(機3) 普通旋盤作業3級
  • 佐々木章(機3) フライス盤作業3級
  • 金原一歩(情3) シーケンス制御作業3級

岡山県職業能力開発協会長表彰となる銀賞と銅賞は、それぞれ10名と14名が受賞。受賞分野は、鋳鉄鋳物鋳造作業、普通旋盤作業、機械検査作業、シーケンス制御作業、電気系保全作業、電子機器組立て作業、大工工事作業でした。

「水質関係第一種公害防止管理者試験」に合格しました

難関として知られる、「水質関係第一種公害防止管理者試験」に、本校化学工学科3年の宮田純平君が合格しました。

公害防止管理者は、公害発生施設又は公害防止施設の運転、維持、管理、燃料、原材料の検査等を行います。国家試験の受検者は多くの場合、実際に工場等で実務を経験している人です。

公害防止管理者試験の合格率は全体で22.2%、宮田君が合格した「水質関係第一種」に限れば、10代での合格は全国で4人(数字は平成23年度公害防止管理者等国家試験結果)という難関です。宮田君は、授業はもとより、過去問に取り組む等の自主的な努力を重ね、今回の合格に結びつけました。

宮田君のコメントを紹介します。「合格発表の日、協会のホームページに自分の受験番号があったので、思わずガッツポーズをしました。高校生には難しい資格とされていますが、頑張れば合格できることが分かりました。1、2年生の後輩たちも、さまざまな資格取得に挑戦してほしいと思います」

宮田君に続く後輩の登場を、期待しています。