カテゴリー別アーカイブ: 土木科

【土木科】オンライン現場見学会

令和3年6月16日、進路指導の一環で土木科全学年を対象に、4~6校時を用いて、「オンライン現場見学会」を実施しました。国土交通省中国地方整備局高梁川・小田川緊急治水対策河川事務所様と本校をオンラインで結び、第一部は工事内容説明や職務の説明、第二部は生徒が事前にお伝えしていた質問に対して、実際に工事に携わられている関係者の皆様にお答えいただく座談会の二部構成で行われました。

3年生は就職を目前に控え、現場の実情や必要となる資質や能力などを学べたのではないでしょうか。1・2年生は土木工事の進め方や現場で使用している重機、また携わっている方々の仕事に対する思いや未来の技術者への想いなどを聞くことで、土木の魅力を学び、その見識を深めることができたのではないでしょうか。

国土交通省中国地方整備局様をはじめ多くの工事関係企業の皆様におかれましては、ご多忙の折り、このような会を設けていただきまして誠にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。

【土木科】1年生LHRテーマは「チームとは」「リーダーとは」

令和3年4月28日(水)6時間目のLHRはクラス独自でテーマを決めて取り組むことのできる時間でした。

土木科1年生では「チームとは」「リーダーとは」という2つのプログラムを、両担任がワークショップを交えながらその意味を学習しました。

「チームとグループの違いがわかる人手を挙げて?」との問いかけに、手が挙がりません。どちらも聞いたことがあるけど説明できない。そうですよね、なかなか使い分けとかしにくいですよね。ワークショップを通して理解していきましょう。

1人で活動、2人で活動、4人で活動と人数が増えることで、同じ目的を達成する場合、複数の方がよい結果を出せること。相乗効果があること。アプローチ方法が複数あること。目的が同じ場合、否定的な言葉が出ないことなどが体感できました。

その後「チームとは」「チームとグループの違い」を話して一つ目のプログラムを終えました。生徒は「すげーな。」「確かにそうだった!」など自分や他者を肯定する言葉が飛び交いました。

「リーダーってチームを引っ張っていくことのできる人のことだと思いますか?」「実はチームにおいて複数の違ったタイプのリーダーがいていいんです。みんなはどんなタイプでしょうか?」

プリントを用いたワークショップでは、複数の質問に答えていくとどんなタイプのリーダーなのかがわかる仕組みです。

担任が読み上げながら該当項目を選んでいくと、「ファシリテーター型」「マエストロ型」「ティーチャー型」「コンサルタント型」のいずれかに該当するようになります。それぞれにはそれぞれの特徴があり、それが完全に当てはまるとは言いませんが、納得いく部分も多くあったはずです。様々なリーダーの形があっていいんです。そんなクラス(チーム)でいいんです。

今回のLHRでは、生徒に考え方(知恵)を授け、その考え方をクラスとして統一し、クラス運営や学校行事に活かしていきたいと思います。

【土木科】2級土木施工管理技術検定40名全員合格

土木科3年生 全員合格

1月15日(金)令和2年度2級土木施工管理技術検定「学科試験」(後期試験)の合格発表がありました。受験した3年生40名が全員合格しました。

おめでとうございます。

この資格は、学科試験と実務経験が必要な実地試験があり、土木系企業への就職の際に資格取得が必修になるもので、高等学校土木系学科で学んだ集大成として3年生全員で2級土木施工管理技術検定「学科試験」全員合格に挑んでいました。

社会人を含めた全国受験者数は13,214名で合格者数8,858名、合格率67.0%でした。

【中3生オープンスクール】開催

新型コロナの影響により、延期となっていた中学校3年生対象オープンスクールが開催されました。大勢の来校が予想されるため、午前午後の二手に分けて300名ごとの参加人数にしぼり、保護者の方々の参加はご遠慮いただくという、例年にない形で実施させていただきました。

【社会貢献活動】京山ESDフェスティバルに参加してきました

1月25日(土)京山ESDフェスティバルで、土木科で取り組んでいる課題研究「道路パトロール」についての発表と、建築科による「ものづくり教室」を開催しました。昨年は小さな木材片を使った「キーホルダー」を作ってもらいましたが、今年はヒノキの角棒をカンナで削って「マイ箸づくり」を行いました。お子様から年配の方々まで多くの地域のみなさんに参加していただき、ものづくりを通して地域の方々と楽しい一時を過ごすことができました。出来上がった箸は、折り紙で作った箸袋に入れて完成です。時間のある方には、岡工建築科認定「黒豆運び競争」にチャレンジしていただきました。 また、翌日26日(日)は「地域の絆プロジェクト」に生徒会執行部6名が参加し、京山地区の未来について地域の方と話し合いをしました。