カテゴリー別アーカイブ: 機械科

【機械科】多くの機械科卒業生が来校し、現在の様子などを報告してくれました

M.Tさん(西日本高速道路エンジニアリング中国株式会社)H29卒
仕事の内容(広島施設事務所 施設第二課)
高速道路に設置されている各種設備の保守点検
アドバイス
私は、中学3年生のとき普通科と進学先を迷っていましたが、岡工に入学して大正解でした。岡工では社会に出てから必要な能力が身に付きます。毎日の実習などで安全管理や礼儀などが自然とできるようになります。

S.Sさん(株式会社豊田自動織機)H29卒
仕事の内容(技能専修学園)
1年間給料を頂きながら、学園で技術を身に付けて配属されます。
アドバイス
僕は普通科と迷っていましたが、この機械科へ進んで、大学からでは中々行けない様な大企業へ就職することができました。ベテランの先生による細かな指導や部活動等、自分の成長につながることが多くあり、岡山の工業高校といえば「岡工」なので、僕は来て良かったと思います。

R.Wさん(パナソニック株式会社)H28卒
仕事の内容(生産技術本部 高度技術開発道場)
年に1度ある技能五輪大会に向けて、過去の課題を行い、技術力と分析力の向上を行っています。
アドバイス
「整理・整頓・清掃」の3Sが会社の物を使用するにあたってとても重要になってきます。実習でも、使ったもの、あった場所に、あったようにキレイに戻すことで、次の人のためにも、自分のためにもなります。実習の中で、こだわりをもって取り組むことで、知識の幅が増えて、技術向上につながります。忍耐力がある人が活躍できます。とにかく頑張って、楽しい思い出をつくると良いことがあります。

D.Nさん(株式会社本田技術研究所 四輪R&Dセンター)H27卒
仕事の内容(第四技術開発室 第二ブロック)
HEV、FCV、EVに搭載されているモータの開発。
アドバイス
岡工で学ぶ科目を頑張ることはもちろんですが、それ以外に何か1つ武器になるものを持っておくと良いです。部活動でも何でも良いので自分が自信を持って言える武器を見つけ伸ばすと良いです。仲間やおもしろい先生がたくさんいる中で、充実した学校生活を送ってください。

サイピア「岡工ものづくり体験Day」の報告

 5月6日(日)ゴールデンウイークの最終日に、機械科・化学工学科・情報技術科・電気科による、ものづくり教室を開催しました。さすがゴールデンウィークだけあって、たくさんの親子の皆さんに参加していただき、楽しくにぎやかに実施することができました。本校からは、それぞれの専門科の教員とボランティアで参加してくれた生徒約40名が体験のサポートをしました。
体験内容
午前の部 電気科:観覧車を作ってみよう
     化工科:人口カプセルとプラ板keyホルダー
午後の部 機械科:表札をつくろう
     情報科:車の制御

機械科・電気科 おかやまテクノロジー展見学

1月17(水)~18日(木)コンベックス岡山で開催された『おかやまテクノロジー展

(OTEX)』を機械科と電気科の2年生が見学しました。

県内企業がもつ高い技術を直接見学できる貴重な展示会で、将来の進路選択に大いに役立つものでした。

当日、会場では本校生徒と伊原木岡山県知事との対談がありました。

H29修学旅行 Aコース(機械科)

 

 

スカイツリーに行きました!
天気も雲ひとつない快晴で、スカイツリーから富士山がはっきり見えて素晴らしい景色でした。

その後、浅草寺へバスで移動。

A組↓

B組↓


仲見世を通って雷門へ。

アサヒビール本社ビル横のプラムドールでバイキング昼食
修学旅行最後の食事を目一杯楽しんで食べていました!       

H29修学旅行 Aコース(機械科)

朝、新幹線に乗り込むのもスムーズにでき、岡山を無事出発しました。
機械科は名古屋で下車し、バスでトヨタ自動車へ工場見学に行きました。まず、トヨタ会館応接室で岡工卒業生と機械科80人が昼食懇談をしました。昼食を食べながら先輩方が現在の仕事内容の説明と質疑応答をしてもらいました。生徒から先輩に直球の質問も出たりしながら、先輩方が色々なアドバイスをしてくれました。
その後約30分間トヨタ会館を自由見学しました。(写真は高級車展示会場で撮った集合写真)
昼から元町工場を見学させていただきました。自動車が「必要なものを必要な時に必要なだけ」生産するというトヨタ式生産で丁寧かつ迅速に製造されていくところは生徒たちも興味深々に見学していました。
体調不良者も出ず無事1日目の日程を終えました!

【機械科】岡工だかこそ聞ける! 卒業生を囲む会

6月14日(水)卒業生を囲む会がありました。今年度の卒業生は以下の5名でした。

(株)牧野技術サービス    鳥羽 将真 氏 (H25年度卒業)

コアテック(株)         米原  徹 氏 (H20年度卒業)

オークマ(株)      奥山 裕介 氏 (H26年度卒業)

西日本旅客鉄道(株)    髙杉 恭平 氏 (H26年度卒業)

JFEプラントエンジ(株)金谷 陸矢 氏 (H26年度卒業)

県外の工作機械メーカーと県内の設備メーカー,JRなど、3年生が今まで校外学習で行けていない業種の先輩を選んでみました。

3年生ばかりでなく、多くの2年生が話を聞いた企業に行ってみたいと発言があったことからも、良い刺激になったことがうかがえます。



 

 

 

 

 

 

 

後輩へのアドバイスを職員室で書き残してくれたものを一部ですが紹介します。

後輩へのアドバイス

❑仕事場では幅広い世代の方とお話しする機会がたくさんあります。自分の趣味等があれば会話のネタにもなると思うので今のうちにどんどんいろんな事にチャレンジして欲しいと思います。先輩方もお話ししたいと楽しみに待っています。どんどん話しかけてみてください!

❑目の前のこと全てに全力で取り組んでたくさん苦労して、良い経験をしてください。面接で武器になります。自分の嫌いなことにこそチャレンジしてください。

❑サービス業はお客様と接する仕事なので、満足していただいたときは直接感じる事が出来ます。進路を考えるときは、仕事内容は自分に合っているか、やりがいを感じるかを考え、ずっと続けられる進路先を見つけてください。部活や文化祭など学校行事も全力で楽しみ、思い出をたくさんつくってください。たった3年間しか経験出来ないことなので、何事にも全力で取り組むと後に良い思い出、経験としてずっと残っていきます。

先輩からのアドバイスで必ず出てくると言っても過言でない「コミ二ケーション能力」。やはり今回も随所にその意味合を含んだアドバイスがありました。就職すると、周囲は先輩ばかり、しかも年齢が40才以上も離れた別世代の先輩も大勢おられます。そのような中で気に入られるように振る舞うことができなければ、毎日の仕事はとても辛いものになってしまうでしょう。希望の会社に合格することも大切ですが、その先の「人間力」を磨くことも高校生活の中で頑張らなければならない重要な要素のひとつであるということがわかったと思います。

また、奥川君の言っていた「仕事のことを好きになること」というのが印象的でした。どんな仕事であっても嫌がっていては何の成長もない。頑張ってやっていればこそ、面白さがわかってくる。今では自分のやっていることが大好きだと言い切っていました。これば仕事だけでなく、全てのことにつながると感じました。これまでの自分を振り返り、残された学校生活を全力で過ごして欲しいと思います。